SCANDAL初のワンマンツアー、「BEST★NAGOYA」と「BEST★OSAKA」がいろいろな意味で大成功に終わり、いよいよ残すところは東京での2公演を残すのみとなりました。
いやー、参りました。眠れないんですけどw
参戦もしないのに、「BEST★TOKYO」を2日後に控えて、俄然興奮してきましたw なんなんでしょう、これはw
ここ数ヶ月の間にネット上のスキャ友さんたちとの交流が一気に広がり、また実際に顔を合わせたりしたことで、ボクのなかでもSCANDALとの繋がりがますます深くなった感触があります。
東京に参戦される皆さんの興奮が、ボクに伝わってきてると考えて間違いないでしょう。連続で参戦する方も、満を持して参戦する方も、いよいよの時に備えて昂ぶりが抑えられないんじゃないでしょうか。
ボクは今回、名古屋で参戦してみてつくづく思ったことがあります。
それは、SCANDALはライブバンドだということです。
なにをもってライブバンドとするか、はハッキリと言えるものではありません。ライブとコンサートの違いなんて、漠然としすぎてますし、ましてアイドル性も兼ね備えたSCANDALは、もともとがその定義が曖昧なバンドとも言えます。
だけど、名古屋クアトロのステージに立った彼女たちは、間違いなく観客とのキャッチボールのなかで輝いていました。SCANDALと、スタッフさんと、ファンとが一体となって作り上げた空間がそこにはありました。
ボクは、本当は混雑が好きじゃないんです。息苦しいのも好きじゃないし、叫ぶのも恥ずかしいし、よ~く周囲を見渡せば、ムカつくような行動してる連中もいる。それでもそれら全てを吹き飛ばすような、圧倒的な幸福感があの空間にはあったんです。些細なことなんて、どうでもいいと思える幸福感が。
SCANDALのことが好きでたまらないファンと。
その応援してくれるファンを大事に思うSCANDAL。
お互いを思う気持ちがねえ、伝わってくるんですよ。ライブハウスのなかで。
本来なら遠い存在であるはずの彼女たちが、やけに身近に感じるんですよ。互いが互いを求め合ってるのがわかる。SCANDALメンバーとファン、そして裏方さんたちが一体となってこそ、あのワンマンライブという「作品」が完成するんだと、参加した者のひとりとして強く感じたんです。
クサイこと、いいますよw
これってさ、愛だろ、愛!!w
愛が溢れる空間、だからこそあの幸福感で満たされていたと思うのです。初めて会ったひと、それこそ名前も知らない、一切の面識がない方とだって、自然に笑顔を交すことができた。見えない繋がりを確かに感じることができた。「TOKYO」の歌詞にある「ライブハウスで眠る娘たち 眼が遭うだけでみんなともだち」が実感できたw
いいじゃないすか、愛を思い切り叫んだって。
せちがらい世の中じゃないですか。嫌なことも、辛いことも、悩みも、みんないっぱい抱えて生きてるんですもん。残念だけど、生きるってことはきっとそういうもんなんですよ。
だからこそ、好きなものに出会えたボクらは、きっと物凄く幸せ者なんだと思うんです。
好きなものに好きと言えるなんて、最高に幸せじゃないですかw
さあ、いよいよ「BEST★TOKYO」。
参戦する皆さん、SCANDALのパフォーマンスを心ゆくまで堪能してきてください。
幸せの空間のなかで、愛と絆を感じまくってきてください。
そして、もしよかったら、彼女たちに愛のお返しを叫んできてください。
ライブバンドのSCANDALなら、きっと想いを受け取ってくれるはずです。
ボクはSCANDALに出会うまでは、音楽とは縁遠い人間でした。CDも滅多に買わなかったし、ライブハウスに行ったこともなかった。楽器のことも、全然知らないし、もっといえばバンドというもの自体がよくわかってなかったんです。
SCANDALのおかげで多くのことを知りました。
感謝としか言いようがないんですよね。これだけ多くの想いと経験を、ありがとうと伝えたい。
だからですね、お願いしたいんですよ。東京参戦される皆さんに。
彼女たちを、喜ばせてあげてください。
心震わせてきちゃってくださいw なんなら泣かせてきちゃってくださいw
一生胸に刻まれるような、興奮と感動の光景を渋谷クアトロで見せ付けてやってくださいw
いやー、参りました。眠れないんですけどw
参戦もしないのに、「BEST★TOKYO」を2日後に控えて、俄然興奮してきましたw なんなんでしょう、これはw
ここ数ヶ月の間にネット上のスキャ友さんたちとの交流が一気に広がり、また実際に顔を合わせたりしたことで、ボクのなかでもSCANDALとの繋がりがますます深くなった感触があります。
東京に参戦される皆さんの興奮が、ボクに伝わってきてると考えて間違いないでしょう。連続で参戦する方も、満を持して参戦する方も、いよいよの時に備えて昂ぶりが抑えられないんじゃないでしょうか。
ボクは今回、名古屋で参戦してみてつくづく思ったことがあります。
それは、SCANDALはライブバンドだということです。
なにをもってライブバンドとするか、はハッキリと言えるものではありません。ライブとコンサートの違いなんて、漠然としすぎてますし、ましてアイドル性も兼ね備えたSCANDALは、もともとがその定義が曖昧なバンドとも言えます。
だけど、名古屋クアトロのステージに立った彼女たちは、間違いなく観客とのキャッチボールのなかで輝いていました。SCANDALと、スタッフさんと、ファンとが一体となって作り上げた空間がそこにはありました。
ボクは、本当は混雑が好きじゃないんです。息苦しいのも好きじゃないし、叫ぶのも恥ずかしいし、よ~く周囲を見渡せば、ムカつくような行動してる連中もいる。それでもそれら全てを吹き飛ばすような、圧倒的な幸福感があの空間にはあったんです。些細なことなんて、どうでもいいと思える幸福感が。
SCANDALのことが好きでたまらないファンと。
その応援してくれるファンを大事に思うSCANDAL。
お互いを思う気持ちがねえ、伝わってくるんですよ。ライブハウスのなかで。
本来なら遠い存在であるはずの彼女たちが、やけに身近に感じるんですよ。互いが互いを求め合ってるのがわかる。SCANDALメンバーとファン、そして裏方さんたちが一体となってこそ、あのワンマンライブという「作品」が完成するんだと、参加した者のひとりとして強く感じたんです。
クサイこと、いいますよw
これってさ、愛だろ、愛!!w
愛が溢れる空間、だからこそあの幸福感で満たされていたと思うのです。初めて会ったひと、それこそ名前も知らない、一切の面識がない方とだって、自然に笑顔を交すことができた。見えない繋がりを確かに感じることができた。「TOKYO」の歌詞にある「ライブハウスで眠る娘たち 眼が遭うだけでみんなともだち」が実感できたw
いいじゃないすか、愛を思い切り叫んだって。
せちがらい世の中じゃないですか。嫌なことも、辛いことも、悩みも、みんないっぱい抱えて生きてるんですもん。残念だけど、生きるってことはきっとそういうもんなんですよ。
だからこそ、好きなものに出会えたボクらは、きっと物凄く幸せ者なんだと思うんです。
好きなものに好きと言えるなんて、最高に幸せじゃないですかw
さあ、いよいよ「BEST★TOKYO」。
参戦する皆さん、SCANDALのパフォーマンスを心ゆくまで堪能してきてください。
幸せの空間のなかで、愛と絆を感じまくってきてください。
そして、もしよかったら、彼女たちに愛のお返しを叫んできてください。
ライブバンドのSCANDALなら、きっと想いを受け取ってくれるはずです。
ボクはSCANDALに出会うまでは、音楽とは縁遠い人間でした。CDも滅多に買わなかったし、ライブハウスに行ったこともなかった。楽器のことも、全然知らないし、もっといえばバンドというもの自体がよくわかってなかったんです。
SCANDALのおかげで多くのことを知りました。
感謝としか言いようがないんですよね。これだけ多くの想いと経験を、ありがとうと伝えたい。
だからですね、お願いしたいんですよ。東京参戦される皆さんに。
彼女たちを、喜ばせてあげてください。
心震わせてきちゃってくださいw なんなら泣かせてきちゃってくださいw
一生胸に刻まれるような、興奮と感動の光景を渋谷クアトロで見せ付けてやってくださいw