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ガーリーバンドSCANDALに嵌った日

ガーリーガレージなバンド、SCANDALを応援するブログです。

朝5時のテンションw

2009-12-10 05:21:59 | ボクの考え
SCANDAL初のワンマンツアー、「BEST★NAGOYA」と「BEST★OSAKA」がいろいろな意味で大成功に終わり、いよいよ残すところは東京での2公演を残すのみとなりました。
いやー、参りました。眠れないんですけどw
参戦もしないのに、「BEST★TOKYO」を2日後に控えて、俄然興奮してきましたw なんなんでしょう、これはw
ここ数ヶ月の間にネット上のスキャ友さんたちとの交流が一気に広がり、また実際に顔を合わせたりしたことで、ボクのなかでもSCANDALとの繋がりがますます深くなった感触があります。
東京に参戦される皆さんの興奮が、ボクに伝わってきてると考えて間違いないでしょう。連続で参戦する方も、満を持して参戦する方も、いよいよの時に備えて昂ぶりが抑えられないんじゃないでしょうか。

ボクは今回、名古屋で参戦してみてつくづく思ったことがあります。
それは、SCANDALはライブバンドだということです。

なにをもってライブバンドとするか、はハッキリと言えるものではありません。ライブとコンサートの違いなんて、漠然としすぎてますし、ましてアイドル性も兼ね備えたSCANDALは、もともとがその定義が曖昧なバンドとも言えます。

だけど、名古屋クアトロのステージに立った彼女たちは、間違いなく観客とのキャッチボールのなかで輝いていました。SCANDALと、スタッフさんと、ファンとが一体となって作り上げた空間がそこにはありました。

ボクは、本当は混雑が好きじゃないんです。息苦しいのも好きじゃないし、叫ぶのも恥ずかしいし、よ~く周囲を見渡せば、ムカつくような行動してる連中もいる。それでもそれら全てを吹き飛ばすような、圧倒的な幸福感があの空間にはあったんです。些細なことなんて、どうでもいいと思える幸福感が。

SCANDALのことが好きでたまらないファンと。
その応援してくれるファンを大事に思うSCANDAL。
お互いを思う気持ちがねえ、伝わってくるんですよ。ライブハウスのなかで。
本来なら遠い存在であるはずの彼女たちが、やけに身近に感じるんですよ。互いが互いを求め合ってるのがわかる。SCANDALメンバーとファン、そして裏方さんたちが一体となってこそ、あのワンマンライブという「作品」が完成するんだと、参加した者のひとりとして強く感じたんです。

クサイこと、いいますよw
これってさ、愛だろ、愛!!w
愛が溢れる空間、だからこそあの幸福感で満たされていたと思うのです。初めて会ったひと、それこそ名前も知らない、一切の面識がない方とだって、自然に笑顔を交すことができた。見えない繋がりを確かに感じることができた。「TOKYO」の歌詞にある「ライブハウスで眠る娘たち 眼が遭うだけでみんなともだち」が実感できたw

いいじゃないすか、愛を思い切り叫んだって。
せちがらい世の中じゃないですか。嫌なことも、辛いことも、悩みも、みんないっぱい抱えて生きてるんですもん。残念だけど、生きるってことはきっとそういうもんなんですよ。
だからこそ、好きなものに出会えたボクらは、きっと物凄く幸せ者なんだと思うんです。
好きなものに好きと言えるなんて、最高に幸せじゃないですかw

さあ、いよいよ「BEST★TOKYO」。
参戦する皆さん、SCANDALのパフォーマンスを心ゆくまで堪能してきてください。
幸せの空間のなかで、愛と絆を感じまくってきてください。
そして、もしよかったら、彼女たちに愛のお返しを叫んできてください。
ライブバンドのSCANDALなら、きっと想いを受け取ってくれるはずです。

ボクはSCANDALに出会うまでは、音楽とは縁遠い人間でした。CDも滅多に買わなかったし、ライブハウスに行ったこともなかった。楽器のことも、全然知らないし、もっといえばバンドというもの自体がよくわかってなかったんです。
SCANDALのおかげで多くのことを知りました。
感謝としか言いようがないんですよね。これだけ多くの想いと経験を、ありがとうと伝えたい。

だからですね、お願いしたいんですよ。東京参戦される皆さんに。
彼女たちを、喜ばせてあげてください。
心震わせてきちゃってくださいw なんなら泣かせてきちゃってくださいw
一生胸に刻まれるような、興奮と感動の光景を渋谷クアトロで見せ付けてやってくださいw

その日がくる

2009-12-02 00:46:23 | ボクの考え
12月に入りました。
まだボクは見ていませんが、SCANDALを起用したレコチョクのCMも始まっているようです。また一方では、ワンマン後に向けてレコーディングも進んでいるようです。

ですが、なんといっても今月はSCANDAL、そしてスキャマニアの皆さんにとっては特別な月。
そうです、いよいよ間近に迫った、SCANDAL初のワンマンライブ。東名阪でのクラブクアトロツアー。
来ましたよ。ついに。ヒタヒタと、「その時」が近付いてきました。

感じますよ、スキャメンバー、スタッフさん、ファン、全てひっくるめてのチームSCANDAL。その鼓動が高まるのを。アルバム後、やや小休止状態だったような皆さんが、ドキドキワクワク胸弾ませているのを。

おかげさまでボクも無事に手紙を書き終え、準備は整いました。あとはその日を迎えるだけです。
4日の名古屋。5日の大阪。12日の東京。
参戦される皆さん、準備はいかがですか? え、バッチリ? そりゃあよかったw

正直にいうとボクは緊張しています。そうなんです、緊張してるんです。
メンバーに会えるから? それもあります。ライブでちゃんとノレるのか? あー、それもありますね。
でもそれ以上に、緊張している原因があります。

間違いなく、ボクの人生において特別な日になるからです。

恐らく死ぬまで一生記憶に残り続ける日。記念すべきその日がやってくるんです。ボクの人生の1ページに、確実に刻み込まれる日がやってこようとしています。

SCANDALとSCANDALファン、100%天然純潔。完全無欠、SCANDALのためだけの空間。
なにが起こるかわかりませんが、SCANDAL愛に溢れた空間がボクを待っています。

メンバーは恐らく、喜びを全身で表して、全力のライブを見せてくれることでしょう。
そんな彼女たちをもっと喜ばせてあげたい。ここまでの軌跡を讃えて。これまでの感謝を込めて。
よくぞこの空間を作り上げてくれた。3年前、なにもないところから始まって、ここまで辿り着いた彼女たちに、ファンのひとりとして御礼を込めて参戦したいと思います。

ボク自身はライブで弾けたことはありません。隅でじっと見ているタイプでした。また名古屋という土地柄、お客さんは大人しい方が多いとも聞きます。ボクがメンバーに呼応してどこまで弾けられるか、自信はありません。ただ素直に衝動に身を任せたいと思っています。

身体は弾けられないかもしれません。でも彼女たちに伝えたい気持ちはあります。だから、どうしても身体でノレないときには、拳を握ります。強く、強く。万感の思いを拳にこめて。

SCANDALが目指しているものはまだまだこんなところではないのでしょう。
それでもメンバー4人、文字通り、汗と涙で積み重ねてきた3年間が、ひとつの答えを出す日がやってきます。
噛み締めますよ。
初ワンマンライブの初日。光栄極まりない、一発目の名古屋ライブ。僭越ながら、皆さんの気持ちを背負うつもりで堪能してきます。
恐らくメンバーが現れた瞬間に起こる、「どっ!」という衝撃。
楽器が鳴り響いた瞬間起こる、「わっ!」という感動。
浴びてきます、全身で。そして大阪、東京と続くライブに参戦する皆さんに、バトンを渡したいと思います。
当日を迎えるその日まで、いやになるくらい気持ちを高めに高めて臨みたいと思います。

実際主義

2009-11-10 23:37:09 | ボクの考え
ワンマンライブまであと一ヶ月を切り、なんとなくそわそわしてきた方も多いのではないでしょうか? ボクはそんなひとりですw アルバムまでの怒涛のテレビ・ラジオ月間が終わり、世間的には話題の少なくなったSCANDALですが、ファンにとっては寧ろこれからが一番アツイ季節の到来ですね♪

ということで先に予告を。
また今週末にでも募集企画として「あなたが考える夢のセットリスト」を行ないたいと思いますので、お時間ある方は考えて頂ければと思います(^.^) 今のタイミングなら、もしかしたら実際に採用される、なんてことも可能性としてはゼロではないですよw 曲順を全部考えるのが大変、という方は「一曲目は○○で、ラストは○○にして欲しい」なんてのでももちろんOKです。ワンマンに向けて気持ちを高める、という意味でもボクも楽しみながら考えてみようと思っています(^O^)

で、今回は久々?にコラムっぽい独りよがりなつぶやきを書こうかなと。

ボクはRINAと同じで血液型Bなんですが、そのせいか(?)結論を重視する傾向があるんですね。ものの本によれば、B型のひとってのは「頭の中でいろいろ考えて、とにかく結論を出したがる」んだそうです。で、その結論には自信を持っているのでハッキリ口に出しちゃう。そのために「一度出した結論は曲げたがらない。異論がでると相手を打ち負かそうとするw」「なんの説明もなくズバリと傷つく一言も言うので、相手に誤解されることも多い」のだそうで。
どうでしょう、B型の皆さん?w ボクはピッタリ当たっているんですが(^O^)
RINAを見ているとホントに典型的なB型だな~と我が事のように思えることが多いですねw アメリカツアーで「そういう問題やない!」と怒ったり、次の日ケロっとしてるの見たりすると、さすがB型やな~と思いますw

さてさて、血液型のせいかどうかわかりませんが、ボクはいつの頃からか、「結果や結論を重視する考え方」に染まっている自分に気付きました。初めて入った会社の教えにも影響は受けているかもしれませんが。
ん~~、これを上手く説明できるか、自信がないんですが…頑張って説明したいと思います。
「なんだか訳のわからないことを言い始めたな」と思われる方も多いと思いますが、もう無視していただいて結構ですのでw 所詮は自分勝手なブログですからw

ボクは自分では、この「結果や結論を重視する考え方」を「実際主義」と呼んでるんですけどね。
「実際に起きてることが一番大事」という考え方だと思うので、こう名付けてます。
例をあげていくのが一番わかりやすいかと思うので、どんどん例を上げてみますね。

「物凄くおいしいと評判の、行列のできるラーメン屋さん」と「全然有名ではない、近所のラーメン屋さん」があるとします。両方を食べてみたら、「近所のラーメン屋さん」の方がおいしかった。だったら「近所のラーメン屋さん」に今後も行く。有名かどうかが大事じゃなくて、「実際においしいかどうか?」が大事だと思ってるからです。

「一日に15時間働いて月給50万円」の仕事よりも「一日に8時間働いて月給20万円」の仕事の方を選びます。ボクにとって「実際に大切なのはお金か、時間か?」を考えたら時間の方が大切だからです。状況によってどちらが大切かは変わるんでしょうが、判断基準となるのはあくまで「今、実際に大切なのは」なんです。

以前にこんなことがありました。ある方が災害で家を失くしてしまったので、ひとりの方は「同情してお金を募金」し、もうひとりの方は「同情するのは失礼。偽善者にはなりたくない」ので何もしませんでした。(偽善者がどういうものか、はこの際置いといてくださいね)「実際に災害にあった方が嬉しいのはどちらか?」を考えたら、もちろん「お金を募金」してくれた方でしょうから、ボクはそちらを支持します。

え~、どうでしょうか。なんとなく伝わっていれば嬉しいんですが。
「実際に大切なのは?」…常にこの一点を考えていくのが、「実際主義」なんです(あ、ボクが勝手に言ってるだけで、巷にはこんな言葉ないと思いますが…)

で、ここからがSCANDALの話になるんですけどねw

ボクがSCANDALを見るときも、当然のようにこの「実際主義」の眼で見てるわけなんですよ。意識してみてるわけじゃなく、自然にそう見ちゃってるんです。
そうするとですね、限りなく彼女たちは魅力的なわけですよ。
「実際に」聞こえてくるSCANDALの楽曲は、紛れもなくカッコイイし、心地いい。
「実際に」ライブで見る彼女たちのパフォーマンスは、どうしようもなく楽しいし、ヴィジュアルも華やか。
「実際に」感じるメンバーの人間性は、真面目で素直で面白くて、やっぱり魅力的。
アーティストとしてチームSCANDALが提供してくれる数々のものが、「実際にボクの心を動かしている」どうしようもない現実があるんですよね。
その現実がある限り、誰がなんと言おうが、ボクのSCANDAL愛は醒めそうにないわけですよw

例えばですね、彼女たちを「ダンス&ボーカルスクール出身のアイドルじゃないか」という声があります。
でも「実際にバンドとして成立している」のですから、現実として見る限りアイドルとは到底ボクには思えないんですよ。(そういう見方をされる方があっても、否定しませんけどね。その方にはアイドルに見えてるならそれでいいと思います。いや、ホントに)

「企画されたバンドじゃないか」という声もあります。でも企画されたかどうかは、「実際の音楽活動」にはあまり関係ない気がするんですよねw 「企画された、カッコイイバンド」と「企画されてない、つまらないバンド」なら、ボクは企画されてようがなんだろうが、カッコイイバンドを選択しますよw だって「実際に大切なのは、心に響くものがあるかどうか?」ですもん。企画されたかどうかは、ボクの判断基準にはまるで入ってこないんです。企画されたかどうか、が大事だと思ってる方だけが話題にすればいいと思います。

「作曲をしてないじゃないか」という声もありますよね。これもボクにとってはあまり大きな意味を持たないんです。
というのは「実際に聞こえてくる楽曲が、いいかどうか?」がまず一番はじめに大切だからです。
作曲したのが誰か、はその後に来る話であって、「まず、いい楽曲なのか、どうか?」これが一番大事なんです。実際主義のボクにとってはw
作曲したのがメンバーでない誰かであっても、チームSCANDALの一員が作曲をし、編曲をし、SCANDALというバンド名義で作品が完成する…その作品が他のなによりも最高!なものだったら、SCANDALというバンドを応援するしかないじゃないですかw
ボクはもともと音楽にそれほど嵌っていた人間じゃありません。ハッキリ言ってしまうと、ここ数年は音楽に期待などしていなかったんです。それがSCANDALの音楽は「実際にすげえ、いい!」んです。このSCANDALの音楽をもっともっと聴きたいし、ライブにも通いたいんですよ。このボクのツボにくる音楽を提供してくれるバンドは、SCANDALを置いてないんです(B’zは殿堂入りということで…w)

作曲をしているのは誰か?なんて、そんなことはどうでもいいんですよw
だってボクは作曲が誰か?で音を聴いているわけじゃないですから。
「実際に大切なのは、いい楽曲を届けてくれること」。誰が作曲でも構いません、今のSCANDALのような、ツボにくる音楽を届けてくれることが大事なんです。実際主義のボクは、作曲家の名前が誰かで好きな楽曲かどうかを判断してるわけじゃないですからw

これはちょっと大胆発言になるかもしれませんがw、「作曲をしていないとバンドじゃない」という意見をお持ちの方は、「いい楽曲かどうか?」よりも「バンドメンバーのセンス」を重視してるんじゃないでしょうか。
極論すれば「作曲のすごいひと」と「作詞のすごいひと」とに楽曲を頼んだら、物凄く素晴らしいものが出来る可能性があるわけです(あくまで可能性があるってことで、絶対ってわけじゃないですよ)。ですが作曲をバンドメンバーがやらなければダメ、という考えの方は、そうした可能性を排除してまでもメンバー作曲にこだわりたいわけですよね。
てことは、一番重視しているのは「楽曲の良し悪し」よりも「メンバー作であること」ってことですよね。
メンバーのセンスが凄く求められてるって感じがしちゃうんですよ。メンバーが作ってないと意味がない、ということですもんね。
実際主義のボクが「いい楽曲かどうか?」を重視しているのとは、考え方が異なるのもそりゃあ、仕方ないですよね。

「メンバー作であること」を重視する考え方も、まったく否定する気はないんですよ。
というのは例えばスキャでも作詞を担当することで、メンバーの人間性を感じることができます。そのためにひとつの曲がより魅力的に聴こえることはありますよね。SCANDAL BABYなんかがまさにそうです。
作曲も同様に、メンバー自身が行なうことで、よりバンドの個性が伝わってくるというのはもちろんあると思います。つまり「メンバー作にこだわる」ということは、それだけ「バンドの個性にこだわる」ってことでもあります。

てことはですよ…まとめるとですね。
「作曲をバンドメンバーがしなくちゃいけない」という方は、「バンドの個性にこだわってる」=そのバンドが作る世界観こそが好き、ということなんでしょうね。
その感覚はボクにも理解できます。ただ、ボクの場合はバンドの世界観に沿うものならば、作曲が誰であろうと作詞が誰であろうとこだわりませんけどねw 「実際にどうなのか?」が大事ですから。
ちょっとイジワルな見方をすると、作曲がバンドメンバーであることにこだわる方は、「さすが、メンバーの○○はオレのツボを抑えてくるぜ! やっぱり天才だ!」という快感を求めてるのかな、という気もしないではないですがw バンドメンバーの音楽センスを褒め称えたいという…その気持ちはわかりますけどw、それって音うんぬん以上に、「音楽センスの天才」を求めてるんじゃないですかね。「実際に楽曲の良し悪し」で判断したいボクとはちょっと考えが違うかなw

作曲に関してはいずれSCANDALのメンバーもやることになるかもしれません。
ボクとしては、今までの楽曲のように、ツボにくる作品が提供できる、というのを是非目指して頑張ってもらいたいと思います。メンバーに作曲をしてもらいたい、という気持ちはやっぱりありますが、「いい楽曲になる」というのを大前提にしてもらいたいんです。「実際にSCANDALらしい曲に仕上がってること」これがなによりも大切なことだと思うんですね。
その一方で、今現在の力を見せるという意味でも、どんな作品でもいいからメンバー作曲のものを是非一度作ってもらいたいです。
これは「いい楽曲を聴きたい」という意味よりも、「現時点の精一杯を知りたい」という意味からです。「実際の楽曲の良し悪しで判断したい」と偉そうに言ってきたボクですがw、一方でここまで親近感を持ったメンバーが作った作品には、愛着を持ってしまうというのもまた現実です。多分、スキャメンバーが頑張って作った曲ならば、他の曲よりもグッと胸に迫ってくるでしょう。それでもいいんです。「実際に、いい!」と思えたなら、それが全てなんですから。それが実際主義なんですw

祝!アルバム発売&SCANDAL一周年

2009-10-21 05:23:06 | ボクの考え
10月21日、SCANDALファーストフルアルバム「BEST★SCANDAL」いよいよ発売!
皆さん、もう手に入れられましたか? 噂のフォトブックはいかがなものですか?w DVDの出来はどうですか? そして肝心の楽曲の方は胸に響いてきてますか? ボクはまだGETしてないので、これからですがw

そして忘れちゃいけないのが1年前の10月22日に「DOLL」でデビューしたSCANDALは無事に一周年を迎えました。パチパチパチ♪
昨今は音楽業界を包む不況は本当に深刻なんじゃないかと思ってしまいます。以前は年間何作もあったミリオンセールも今では達成するのが奇跡と思えるくらいで…10万枚のセールスをあげるだけでも物凄いことのように感じます。SCANDALもデビュー時は話題の新人としての扱いを受けましたが、よく周囲を見渡せば期待の新人がいかに多いことか…週間に何枚もシングルが発売され、トップ10内全てが新曲、なんてことも珍しくない状態になっています。昔は初登場でランクインするのは3曲くらいのイメージだったんですけどねえ…

それだけ厳しい音楽業界のなかで、着実に実力と人気を身につけ1周年を迎えたSCANDALにまずは心の底から拍手を送りたいと思います。
その記念の日にファーストフルアルバムを出すなんて、見事すぎるじゃないですかw 

さんじの父さまから紹介いただいたBARKSの記事を読んだら胸が熱くなってきます。未見の方は是非一読してみてください。今までのインタビューとは一線を画す、気持ちの溢れた内容になっていると思います。

http://www.barks.jp/feature/?id=1000054106&p=0#Feature_wrapper

詳しい内容はここでは敢えて書きませんが…
まずはこのインタビュアーの方に拍手を送りたいですねw 東條祥恵さん、グッジョブ!w どうもスキャのインタビューは女性の方がいいものを引き出してる感じがするのは気のせいでしょうか?

「すごく辛かったのは本当は弾いてないんじゃない?と言われること」とか「制服を着ているだけで“本気じゃない”と思われる」とか泣けて辞めようかと思うくらい「大人にいろいろ言われたり」とか。
彼女たちの言葉には悔しさが溢れています。常に明るく前向きな姿勢を見せる彼女たちなので、見ている側は楽しそうなイメージが強く残りますが、その裏でメンバーが経験してきた悔しい思いは相当なものがあったんでしょうね。

悔しいのは当然です。彼女たちは本気ですから。
本気で取り組んでるからこそ悔しいし、腹が立つし、泣けてくるんでしょう。真剣に取り組んでいるひとじゃないと、この感情は沸いてこないと思います。

そうかー。君たち、悔しかったんやなあ。辛かったことも、思い通りにならないことも、キツイことをいっぱい経験してきたんやなあ。
それら全てを乗り越えてきて、今この場に立っていることを思ったら、もうダメですねw 泣けてきますw 深夜ですしw
制服だから、アイドルっぽいルックスだから、まだ3年の楽器暦しかないから。SCANDALの周囲には偏見の視線が常に集まってきます。厳しい現実も立ちはだかります。
その偏見と厳しい現実に、よくぞ闘ってきた。
普通に過ごしてるひとりのオッサンが褒めたところでなんの力にもならないでしょうけどw、言いますよ。
ようやったなあ。
この一年、よくぞ闘ってきた。アルバムまで、ワンマンまで、よくぞ走り抜けてきた。よく頑張ったなあ。
あなたたちは素晴らしい。SCANDALに出会えて本当に幸せだ。

見た目がいい、頭がいい、運動神経がいい…ひとに認められる能力ってのは、残念なことではあるんですが生まれ持ってある程度は差がある、ってのがボクの考えです。身体が大きいひとはやっぱり力も強いですし、美人はやっぱり美人です。小さい身体のひとがいくら筋力トレーニングしても、身体の大きいひととはハンデがあるのが現実です。
だけど、たったひとつ、誰もが平等に争えるものがある。
それは「努力をすること」です。
「努力をすること」それ自体に差はありません。だからこそひとは「努力をする」人間に尊敬を感じると思うのです。

株かなにかで簡単に何億と稼ぐひとよりも、汗を流して寝る間も惜しんで働いてるひとにボクは尊敬を抱きます。金額じゃない。「努力をする」その美しさに惹かれるんです。

いくら偏見の眼がSCANDALの周りにあろうと、彼女たちの芯にはブレナイ軸がある。
それが「努力をする」美しさです。
ルックスでも、頭のよさでも、運動神経でもない。人間としてもっとも価値のあるレースは「努力をすること」。そのレースで金メダルを取っているSCANDALなら、訴えるものは必ず伝わると信じています。

凹みそうなとき、彼女たちを支えているのは「SCANDALの曲が聴きたい」っていう声なんだそうです。
ならば何度でも叫びましょう。

SCANDALの曲が聴きたいぞ!!!
ず~っとず~っと聴きたいぞ!!!
君たちの曲が、パフォーマンスが、存在が、全てが最高だ!!! 生きててよかった。最高のバンドです、ありがとう。

さあ、来るぞ、「BEST★SCANDAL」が。彼女たちの渾身の力作を、渾身の力で受け止めたいと思います。
かかってこいや~!!!

DEEPファンは2枚目を買ってしまいましたw

2009-10-13 23:46:27 | ボクの考え
いよいよ明日、10月14日はSCANDAL第四弾シングル「夢見るつばさ」の発売日ですね! 来週のアルバムといい、ワクワク月間ついにスタート!というところでしょうかw

公式ブログでHARUNAにフラゲを薦められ・・・さらにはボクがスキャ以外に崇拝する唯一と言っていいアーティストB’zもシングル発売ということで(今回は初日がB’zと一緒なんですね・・・ボクからすると夢のような日ですw)、人生初のフラゲをしてきました。
ちなみにオンラインでの予約もしてますので、「夢見るつばさ」は2枚購入するということになりますね。全く同じCDを複数買うというのはこれも人生初です。半分以上は募金感覚w、あと半分はHARUNAに薦められたからですね(勢いで買っちゃった、とも言いますがw)

Instrumentalで聴くと「夢見るつばさ」が思った以上にカッコよく仕上がってる印象がありました。初めは違和感を覚えたイントロのシンセの音も、慣れてくるとクセになってくるから不思議なものです。
「BEAUTeen!!」と「DAYDREAM」はもうカッコいいとしか言いようがないですね。ホントに自然にノリノリになれますから。「BEAUTeen!!」の間奏のドラムとギターが駆け上がってく感じのカッコよさはもうなんなんでしょうw ライブでのパフォーマンスもホントにカッコいいし、つくづく神曲ですw(カッコいい、って何回使ってることやらw)

さんじの父さんの情報にもありましたが、公式携帯サイトが始まることもアナウンスされていました。携帯の扱いが苦手なボクでも、簡単に入れるシステムだと嬉しいんですがw(ちなみに着うたとかできないのです)

この調子で人気が上がっていけば、公式ファンクラブの設立、ということにもなるかもしれませんね。ボクはもちろん(?)ファンクラブに入会した経験はないですし、どういうものかよくわかっていないんですが、場合によっては非常に有効になるのかな、とも思っているんですよね。

これは先日上った話題、「熱烈の応援しているファンがいい目を見ないのはおかしい」という話に絡んだ内容になってきます。

SCANDALというバンドは多方面を向いている一方で、今後いろいろな方向に進む可能性があるバンドとも言えると思います。極端にいえばライブバンドとして固定ファンのみを対象にライブハウスを回るバンドとして成り立つ可能性も、楽器を置いてダンス中心の活動に切り換わる可能性もあるわけです。(あくまで極論ですよ)
ですからSCANDALの進むべき方向性にしっかりと理解を示せて、今後その方向にともに歩んでいける集団を築いておくのはメリットが大きいと思うんですよね。
まず第一に確実な集客というのが把握できるようになります。ファンクラブの人数から大体どれくらいの会場でライブをやればいいのか、類推しやすくなるはずです。
ファンの側からしても優先的にチケットを取れるわけですから、これには文句がでることはないでしょう。「熱烈に応援するファンがいい目を見る」のもっとも具体的な例じゃないでしょうか。

それとライブの雰囲気を作るにも役立つような気がします。ファンクラブの会員で雰囲気を作ることになるでしょうから。これまでスキャのライブではモッシュやらオタ芸やら、全体に求められているとは思いにくい応援がたびたび起こってきましたが、こういう応援の仕方がいいんだ、という模範を示せるんじゃないでしょうか。(必ずしもそれをしなくちゃいけない、というわけじゃなく)
またファンの求めている希望なども伝わりやすくなる可能性があります。こういうスキャを見たいんだ!というファンの気持ちをチームSCANDAL側がわかっていない、という事態が少なくなればどちらにとってもメリットはありますよね。

もちろん、ファンクラブの設立で問題が起こる場合もあると思います。一部に力が集まる、という可能性も十分ありますからね。ファンクラブに入らないとスキャを楽しめない、というなら、これはこれで問題があるでしょう。ですのでボク自身がファンクラブ設立を是が非でも、と思っているわけではないんです。ただ、DEEPにスキャを愛しているというファンを大事にすることは、決して無駄なことだとは思えないんですよね。というか、是非大事にして欲しいと願っているんです。(ボク自身がDEEPなファンだから、かもしれませんけど)

SCANDALの楽曲が好きで、ライブが好きで、ビジュアルが好きで、キャラクターが好きで、なにもかもが好き!というDEEPなファンが増えれば増えるほどSCANDALというアーティストの足元は磐石になるわけですから。
実際B’zを例に出すと、ファンの方はず~っと応援し続けてますからね。ボク自身そうだからわかるんですけど。20年ずっとDEEPなファンの方々を増やし続け、足元を磐石すぎるほど磐石にしているので毎回チャート一位になるわけです。B’zやMr.Childrenが絶大な人気を誇り続けるのはDEEPなファンの絶対数が圧倒的だからに他なりません。たまたまチャート一位になりました、というのとは意味合いが違います。
ライブバンドにしたところで、BUMP OF CHICKENやRADWIMPSがテレビなどの露出が限られているにも関わらず高い人気を誇るのは、DEEPファンをガッチリ獲得しているからです。つまりCDの売れない厳しい時代とはいうものの、固定ファン(DEEPファン)をしっかり掴んでいるアーティストはちゃんと生き残っていけるというわけです。

となるとですよ。アーティスト側が真剣に考えなくてはいけない一番のポイントは、「DEEPファンをいかに獲得するか」に尽きると思うんですよ。
チャート一位を取るとか、CD何万枚売るとか、そこばかりを見ていると、もっとも大事なポイントを見逃してしまうと思うのです。
もちろんチャート上位を取るのはそれなりに意味がありますよ。名前が知れ渡るからです。認知度があがればファンが増える確率も上がりますから。しかしそこで、きちんとファンを掴むことをしないと人気は一時期のもので終わることになるんじゃないでしょうか。
CDを多く売ることにも大きな意味があります。実際に金銭につながりますから。活動を続けるために結果は残す必要があります。しかしそこばかりを見ていると、もっと大きなものを見逃すことになりかねません。長く活動を続けようとするならば、目先の利益だけを追うことは非常に危険と感じるのです。

ちょっと話がそれますけど、ボクはサービス業の仕事をしていまして、要は品物に値段をつけて売っているんですね。
50円で仕入れたものを100円で売ればこれは利益が大きいです。しかし隣の店で80円で売っているのを知ったお客さんは二度と買ってくれなくなるかもしれません。逆に70円で売れば、利益は少ないですがずっとボクの店で買ってくれるようになるでしょう。先を考えれば70円で売ったほうがトクになりますよね。
(断っておきますが、CDの値段を安くしろ、という話ではないですからねw)
ここで大切なのは信頼感だと思うんです。隣より20円も高く売っていればお客さんから「この店は信用ならない店だ」と思われてしまうかもしれません。ところが10円安く売っていることで「ここなら信用できるからこれからも利用しよう」となるじゃないですか。

ファンに満足感と安心感を与えること。
ボクのような人間からすると、これを成し遂げることが長生きするアーティストの秘訣だと思うんですよ(楽曲の良し悪しはもちろんですけど)。
で、どうせ満足感を与えるなら、これまでずっと応援しているDEEPなファンとたまたまCDを買ったファンとだったら、前者に力を傾けたほうが効率がいいはずなんです。お店だって、ずっと通ってくれてるお客さんと旅先でたまたま寄ってくれたお客さんを比べたら・・・いや、まあ、比べちゃいけないですけど比べたら・・・ねえw

もちろんですね、当然チームSCANDALの皆さんもそんなことはわかっていると思うんですよ。固定ファンを掴む。ファンに満足感と安心感を与える。長くスキャの活動を支えるために努力されているのはわかります。

で、ボクが言いたいのは「愚直なまでに真摯にファンと向き合って欲しい」ということなんですね。
なぜ敢えてこんなことを言うかというと、これができてるアーティストさんは恐らくほとんど限られていると思うからです。いや、正直に言っちゃうと難しいんですよ、「愚直に真摯にファンに向き合う」てのは。

これはあくまで想像ですけどね、他人の意見を聞くというのは思った以上に難しいことだと思うんですよ。実際に権力を持っている方なら特にです。なぜならその方たちはファンひとりひとりよりずっと真剣に考え抜いている自負があると思うからです。「これだけ考え抜いたオレのやり方は絶対正しい!」という気持ちがあって当たり前だと思うんですね。ファンの意見を聞くのは大事とわかっていても、実際にそのまま取り入れることができるのは相当な人物ですよ。
一方であまりファンの意見ばかり聞いていると運営ができなくなるという事実も見逃せません。店でいうとお客さんの声ばかり聞いていたら、そのうちに50円で仕入れたものを30円で売れと言いかねませんからね。(実際に言われますし)ですので、ファンを神様のように扱うわけにもいかないんです。

それでも敢えて言うのは、本当にファンと真摯に向き合うことができれば、得るものが大きいと信じているからです。
「真摯に」というのはお互いがプラスになるよう真剣に考える、という意味と取ってもらえればと思います。運営側もファンも両方がトクしないと意味がないんですよね。
アルバム予約の件でいえば、やっぱり発売がわかってからすぐに予約するようなDEEPなファンがトクするようで然るべきだと思うんです。DEEPなファンに2枚目を買わせようとするのではなく、2枚目を買うことでトクしたと感じるような満足感を考えていくべきでしょう。

いやあ、わかってますよ。言うほど簡単なことじゃないのは。それでも「真摯に向き合う姿勢」があれば自ずと伝わると思うんですよ。
そして大事なことはあくまで「DEEPなファンを掴む」であることを是非念頭に置いた販促をお願いしたいのです。
ボクのようにHARUNAの一言で2枚目買っちゃう人間もいるんですからw、きっといい方法はあると思うんですけどね。