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ガーリーバンドSCANDALに嵌った日

ガーリーガレージなバンド、SCANDALを応援するブログです。

テーマは「解き放たれた」

2020-02-14 12:53:12 | シングル・アルバム感想
いつもCDを購入していたショップがまさかの閉店してたりしまして……(時代の流れですかねえ~。悲しい(>_<))ゲットするのが遅れましたがようやく聴いています、新アルバム「Kiss from the darkness」。

これは9枚目のアルバムでもありますけど、位置付け的にはプライベートレーベル〝her〟の第一弾アルバム、とした方がいいのかもしれません。それくらい〝her〟はSCANDALのなかで重要なものなんだと、いろいろなインタビューやら聞いていると感じますね。

ボクもスキャちゃんに合わせるように、この1年は大きな変化の年で……フリーランスとして小説1本でなんとか食えるようになったのは嬉しいんですが、その代わり休みがなくてですね(;^ω^)
毎日休みといえば休みなんですけど、ずっと仕事といえば仕事で……。時間を割いてなんとかこのアルバムの感想でも書こうと思ったわけですが……いや~、困りますわ。

喋りたいこといっぱいで、こんなにいっぱい刺激くれるスキャちゃんには困ったものですよ(*´▽`*)
忙しいのになんでこんなに語りたいことたくさん作ってくれるんですか!(≧▽≦) ホントに困るな~。プンプン!

てことでいっぱい感じたこと、気になったことはあるんですけど、なるべく簡潔に話したいと思います(^^ゞ
いや、ホントに時間ないんですよ……マジで……(´;ω;`)ウゥゥ


まずバッとアルバム聴いて思った感想ですけど、「アップテンポな曲が多くて全体的に心地いい! なのにメンバーの個性がすごく感じられる!」でしたね~w
馴染みのあるシングル曲や、すでに聴いたことのある曲が冒頭にババッと固まっているせいか、最初はとにかく聴きやすくてノリノリになりますね(*´▽`*) 全体的にアップテンポな曲もすごく多いと思います。

で、途中「ランドリーランドリー」からガラッと(とまでは言い過ぎですがw)雰囲気が変わるんですよね。
なんだかすごくメンバーの顔が見えるというか、個性あふれる曲が並びます。もちろん各メンバーが作った曲だという情報が先にあるせいかもしれませんが……それでも雰囲気がまるで変わる、個性が出た曲になる、のは間違いないですよね。

聴き終わってから〝her〟マガジンを読んで思ったんですが、〝her〟の設立というのはSCANDALのなかでめちゃめちゃデカいことだったんでしょうね。ボクが想像していた何倍も大きな転換点になってるみたいです。
いろいろインタビュー読んできたなかでも、〝her〟マガジンは個人的に一番面白かったんですが(やっぱりメンバー4人に自由に話してもらうのが一番面白いですし、わかりやすいですねw 専門誌のインタビューも興味深いんですが、どうしても専門的な話になるとついていけないので……(^^ゞ)、読むと〝her〟の存在の大きさがすごく伝わるんですよ。

言ってみれば今までは「劇団SCANDAL」のなかで主役を務めていたメンバーたちが、〝her〟を立ち上げたことで主演だけじゃなくて脚本や演出まで手掛けるようになったんでしょうね。
それまでも当然意見は言ってきたし、尊重もされてきたんでしょうが、自分たちの作った脚本・演出で完成させるのとは達成感・満足感・充実感がぜんっぜん違うと思うんですよ。

主演だけをしていれば気楽に活動もでき、収入も安定していたのを、多少リスクが伴っても自分たちのやりたいようにやる、を選択した結果が〝her〟なんでしょう。その決断って実はめちゃめちゃ重いですよね。

だから〝her〟という自由を得て作った今回のアルバムは、テーマとして一言で表せば「解き放たれた」なのかなとボクは感じました。
「解き放たれ」てメンバーが好きなように作ったのがこの「Kiss from the darkness」なんだろうなと。
そのせいかとにかくメンバーが充実しているのが、〝her〟設立以降の発言では目立ちますよね。そしてこれも〝her〟マガジンで触れられていてなるほどと思ったんですけど、ファンもすごく〝her〟を大事にしてるなあと。レーベルをここまで意識しているファンって珍しいんじゃないかと思いますが、それこそがSCANDALファンが「わかってる」とこですね(*´▽`*) 〝her〟はSCANDALの家なんだよと。大事なんだよと。

ちなみに〝her〟マガジン、めちゃめちゃ読み応えあって面白いので、迷ってる方には是非オススメしたいですw メンバーの本音がポロポロ出てますが、特にRINAの発言はキレキレで笑えるほどですから(*´▽`*)
「もう絶対許さないと思った」とか「傷つき過ぎて涙出た」とか、これだけ聞いても興味深いでしょw

音楽面でも「へえ~」と肯ける話が多く(「まばたき」のアレンジがすごく凝ってるとか)、裏話的な内容も多いので(「Fuzzy」が最初メンバー以外にはウケが悪かったとか)、これ一冊読むだけでアルバムが二度楽しめると思いますねw

他にもオフのメンバーの過ごし方とかも個性出ててかなり面白いですw 
HARUNAが一番しっかりしてて行動的だとか、MAMIのボーッとしている時間長すぎとかw、TOMOMIのオーガニック好きでナチュラル志向な生活ぶりとか(「植物のお世話」と言うところとか、TOMOMIらしさ爆発してません?(*´▽`*) ふつう「植物の世話」って言っちゃうかと……)、RINAの動画サービス好きすぎなとことか……(・∀・)
あとRINAの幼少の写真が全部同じポーズなの、笑っちゃいましたよ(^^ゞ くそ、やられたw

おっと、ついついマガジンの話が長くなっちゃいましたね……基本文字の世界の人間なのですみません(^^ゞ

しかし曲も当然ながら気に入っていますよ!(≧▽≦) とにかくどの曲も聴くのが楽しい! 気持ちいい! スカーっとなれますw だからリピートしても飽きないんでしょうね。

「Tonight」はロックやバンドを全面に押し出した曲ではないですけど、ノリノリで気持ちよくて、こういうのはボクもけっこう好きなんですよね(*´▽`*) そのあとの「マスターピース」がバチッと引き締めてくれますしw
「Fuzzy」「最終兵器、君」と馴染みある曲で攻めたあとに(ここらはイントロが超カッコイイ! MAMIの仕事ぶりが光ってます(∩´∀`)∩)、「ランドリーランドリー」の洗濯機が回る音(!)で雰囲気をガラッと変えるところなんか見事ですよね(*´▽`*) まったりしたTOMOMIの声で落ち着くかと思わせて「煙と夜とニセモノのニオイがする」でハッとさせられますし。優しい世界のようで実は切ないというね。

「NEON TOWN ESCAPE」はこれまでのHARUNAの曲から激しめロックを想像してたんですが、オトナのムーディな、それでもアップテンポな曲ですね。これ、好きですよ(^O^) 今までのスキャちゃんのイメージとは違うかもですが、バーのカクテルが似合う曲です(^^ゞ

「セラミックブルー」は一転スキャちゃんらしい疾走感ある曲で、爽快感にあふれてますね!(*´▽`*) これは好きなファン、多いんじゃないかな~。ライブでもめちゃアガりそうですね(*´▽`*) MAMIはもう、こういった曲ならいつでも作れるぜ! といった匠の風格がありますよねw

「記念日」は題名確認せずに聞いていて「結婚式場とかゼクシィのCMに似合いそうな曲やな」と思ってたらまさしくバッチリでした(*´▽`*) こうしたシチュに合わせた曲もいいですね。SCANDALファン同士で結婚、なんてなったらこの曲は使われそうですw

〝her〟マガジンによるとTOMOMIは自分の声が大人になったSCANDALの楽曲に合うのか、不安がっていた様子が伝わりますけど……「まばたき」はツインボーカルが心地よく嵌ってますよね(*´▽`*) 個人的にはTOMOMIの声も裏技的なSCANDALの魅力だと思っていますけどね(さらにMAMIとRINAも歌えますが……)

しかしなんといってもこのアルバムのハイライトは「AMDKJ」(面倒なので「.」は省略しますよ(^^ゞ)!! いやあ~、これはカッコよすぎでしょう!(≧▽≦)
〝her〟マガジンのなかで「瞬センをライブで越えるかも……」と語られていましたが、メンバーもそう感じるほどですからね。曲がクソカッコイイのに加えて、「損損」の掛け声やシャウトのようなライブ映えするアイデアも豊富ですし……これはマジで5本の指に入るくらいの屈指の鉄板曲誕生したんじゃないですか!?
こんな最高傑作を生みだしてくれてありがとう、スキャちゃん(*´▽`*) マジでライブが楽しみだな~。

ラストは「月」でムーディに締め(この曲も詩と合わせて聴くとグッとくるんでね……女性は好きなんじゃないかな。感情を込めてバラードを歌い上げるのが、HARUNAのボーカルとしての強さですよね。「歌う」という作業に意味が込められているんだよな~)、と思いつつボーナストラックとして「YOU GO GIRL」が入っているのが嬉しいですね(*´▽`*)
メンバーの声全員分入っている(と思うw)のが賑やかで微笑ましいんですが、メンバーの個性を押し出したアルバムのラストが全員の声が入った曲、ってめっちゃ良くないですか!(∩´∀`)∩
個性はバラバラでもひとつにまとまっているのがSCANDALの魅力ですからねw それを体現したかの一曲で締めるのが見事でした。

あと歌詞カード見てふと思ったんですけど、今までのアルバムって一曲ずつの演奏者なんて表記されてましたっけ?
1曲ずつのアレンジャー(まあこれは普通かもだけど)やトランペットなどの演奏者まで表記されてるのが新鮮に感じたんですが……なんとなく演奏へのリスペクトが感じられてこれもちょっと嬉しかったですね。

様々な顔のあるアルバムなんで、しばらくはずっとリピートすることになりそうです(*´▽`*) これを引っ提げてのツアーだけにライブも楽しみですよ(∩´∀`)∩

タイアップ2曲、いいですね(*´▽`*)

2020-01-06 12:58:44 | シングル・アルバム感想
ちょろっとだけの感想ですけど……。
ドラマ「来世ではちゃんとします」のタイアップである「Tonight」とアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のタイアップである「AMDKJ」を聴きましたが……両方ともイイですね(≧▽≦)!

どちらもアップテンポで爽快感ありますが、「Tonight」のほうはポップな感じで明るく前向きな印象が強いですね(∩´∀`)∩ 歌詞をちゃんと聞いているわけではありませんが(ボクは歌詞を気にするのはずっとあとで曲調でまずは聞くタイプなのです(^^ゞ)、弾むような恋心を歌い上げた踊れる曲、といった感じがします。

「AMDKJ」はアゲアゲチューンのロックという感じで……これはべらぼうにカッコイイ!(≧▽≦)
一発聞いただけでズキューン! とやられました! 歌詞もボクはこういうタイプの方が好きかな……。
これは多分、多くのスキャちゃんファンが好きなヤツだと思うんですが、アルバムとライブが早くも楽しみになってきました(*´▽`*) かなり期待できそうですね!

いやあ~ホントにいいものを作り続けるバンドになってくれて、新年早々感無量でした(*´▽`*)

マニアライブいってきました&herマガジンも読みました

2019-04-01 16:39:25 | シングル・アルバム感想

いってきました、SCANDALマニアライブツアー大阪なんばハッチ公演(*´▽`*)
今度の日曜日に東京にもいきますので、セットリストはそれまで内緒にさせてもらいます。
傾向だけちょっとお話ししちゃうと……

1、マニア向けなので「その曲やる!?」というのが何曲かあります。
2、曲数自体は普通のライブより少な目で、かわりにトークが長めにあります。
3、ちょっとしたサプライズ、というかマニアライブしかやれないだろうなーという曲もあります。

おおっと、漏らしすぎですかね(^^ゞ ここまでにしておきましょう。

ボクは1階スタンディングだったので(2階が外れたんですよ……)ほぼ最後部でまったり参戦、というほどもちろんまったりできませんがw、参戦してきました(*´▽`*)
MAMI側だったので、MAMIとRINAのふたりがよく見えましたが、MAMIの青い髪は予想以上に青くてインパクト凄いです(^O^) あとRINAの金髪ツインテもカワイかったですよ(^^ゞ
HARUNAの髪型もちょうどいい長さで決まってましたし、TOMOMIのふわふわ感も相変わらずで癒されましたねー。

プライベートレーベルを立ち上げて初のライブ参戦になるわけですが、(当たり前かもですが)いつものスキャちゃんでしたねw
シングル前の広報活動など、もっと減るかもと思っていたのでそこらが杞憂に終わったのは良かったです。

セトリ関連の話、つまりライブ自体の話がほとんど出来ないので(^^ゞ、それ以外の話をしたいと思うんですが……シングル「マスターピース/まばたき」の特典としてついてきたherマガジンが思った以上に読み応えがあって良かったですね(*´▽`*)

マニア向け会報誌のデラックス版、て感じですかね。
ボクは写真よりも活字重視派なので、読み応えある記事が予想よりあったのは嬉しかったですw

一番興味深かったのは、プライベートレーベルを立ち上げる大きな原因のひとつとなったのが「一緒にやらないか? と声をかけてもらったから」というエピソードですね。
その前段階としてSCANDALのメンバーがこれまでの活動でひとつの到達点を迎えてしまったというか……次への目標が具体的に浮かばなかった、というのがまた大きなポイントかなと思います。

マンネリというのはちょっと違うんでしょうが、ある意味やり切ってしまったなかで、新しい目標を探す、新たな環境に身を置く……というのはすごくボク自身理解できますね。
私事で恐縮なんですが、ボクもこの4月で今までの職場を離れることになりまして。完全フリーランスになりました。文字を書く仕事のみで食べていくか、新たにバイトを探すかはまだ考え中ですが……不安よりもワクワク感の方がずっと大きいんですよね(*´▽`*) これから何しよう、っていう。

ましてスキャちゃんの場合は、誘いの言葉があったわけですから、そりゃあ揺れますよ。
10年付き合っていた恋人との間に、大きな進展もなくなってなにげなく過ごしていたところに、新たに魅力的な方から「付き合ってください!」と言われたらそりゃあ心も揺れるってもの……あ、たとえがよくないですね( ̄▽ ̄;) コレはなしで。

……まあしかし、クリエイターってものはインプットをいかにするかなので、やはり刺激って大事なんですよね。
元号も変わりますし、平成が終わって令和が始まるこのタイミングでスキャちゃんが新たな道を歩み始めるのは運命的なものを感じます。
そしてそんなSCANDALと同じく、新しい道を歩み始める男がここにもひとり……おお、めっちゃ運命的じゃないですか(*´▽`*) オレってSCANDALだったんやな(・∀・)

それはともかく(^^ゞ、メンバー自身もリフレッシュした感じ、やる気に満ちている様子がherマガジンからはとても伝わってきましたね。
各メンバーごとのインタビューもありますが、それを読んでボクが感じたのは

HARUNA:自分探し
MAMI:職人
TOMOMI:ナチュラル
RINA:アート

というイメージでした。皆さんもそれぞれに感じるものがあったんじゃないでしょうか。
ちなみにSCANDAL性格診断は安定のHARUNAでした(((o(*゚▽゚*)o))) さすがオレw

これ、面白いですねw 誰か決定する前の選択肢をふたつくらい遡ってみると、「ああ~、確かにこの選択肢ならこのメンバーになりそうw」って頷けますよ(^O^) 「ゾンビにでくわしたら倒す」のは確かにこのふたりのどっちかだろうな、とか(・∀・)

あと、幼少期のメンバーの写真見て、誰か予想するのも面白いです。
けっこう難しいんですけど、両頬を人差し指で差してる女の子の写真が何枚かあるんですが、これだけはめっちゃRINAっぽいです(^O^) 昔から全然変わってないやんw

今後シングルやアルバム出る時には是非herマガジンをお願いしたいですねw
vol.001とあるように続きもありそうですし、これはいいアイデアだと思いました(*´▽`*)

ちなみに今日は新元号「令和」が発表になりましたが、どなたかがツイッターで
明治(M) 大正(T) 昭和(S) 平成(H) 令和(R)
MAMI(M) TOMOMI(T) SCANDAL(S) HARUNA(H) RINA(R)
と指摘していて天才かと思いました(∩´∀`)∩ すげえ!

名盤がキター!(∩´∀`)∩

2018-02-15 00:59:02 | シングル・アルバム感想

SCANDAL8枚目のフルアルバム「HONEY」、早速ゲットして聴いておりますw

アルバム聴くと、いっつも「いい!」「最高!」とか連呼してますが(^^ゞ……やっぱり今回も「いい!」ですね(∩´∀`)∩ いや本当にいいですよ(*´▽`*) どの曲も聴き応えあって、名アルバムなんじゃないでしょうか(^O^)

一時期よく神曲だとか、神〇〇、という言い方が巷でされていましたが……今ここで「神アルバム」なんていうとなんだか逆にダサい気がするので、敢えて言いましょう。
これは名盤ですね(*´▽`*) とってもゴキゲンなアルバムを届けてくれましたw

以前に職場のひとと、OSのWINDOWSについて話していたことがあるんですが…「WINDOWSって10とか8とか、偶数のバージョンが有名だよね」って不思議に思っていました。実際に、なぜ偶数のバージョンが有名なのか、正しい理由は知らないんですけどね(^^ゞ

またゲームの三国無双なんかも偶数に名作が多い、なんて言われてるみたいで。

単なる偶然なんでしょうが、作り手というのは、同じものを続けることを無意識に避ける傾向はあると思うんですよね。例えば、ロック系の曲が多いアルバムを作った後は、ポップス色を強めたアルバムを作りたくなる、とか。
その結果、名作が飛び飛びに生まれる、ということはあっておかしくない気がしていまして。

それでいくとスキャちゃんのアルバム、あくまで個人的な好みですけど、偶数の時が名作多いように思うんですよね~。2枚目の「TEMPTATION BOX」、4枚目の「Queens are Trumps」、6枚目の「Hellow World」……ボクはどれも大好きなんです(*´▽`*)
8作目の今回も、その傾向を守ってくれた気がしますね~w

1曲目の「プラットホーム・シンドローム」を聴いてまず感じたのは「太ッ!」ってことでしたねw
ステレオで聞こえるギターのイントロからドラムの入りまで、男性バンド並に音が野太く感じられたんです。まあ、音楽素人のボクがただそう感じただけなので、勘違いかもしれませんが(^^ゞ

いやでも、マジで音の迫力に、ビビリましたね。スキャちゃん、こんな音を出すようになったのか! と。
もちろんアルバムなので、音をイジったり、何度も録音したりできるわけですが、それでも男性バンド並の迫力を感じましたね~。

2曲目の「OVER」でもこの「太ッ!!」って印象は変わらず、骨太ロックをいきなりかましてくれるスタートに、思わずニヤニヤしちゃいました(*´▽`*)

シングルである「テイクミーアウト」や「恋するユニバース」、あとは「ふたり」みたいに完成度が高くてアップテンポでノリまくれる曲が、はじめの方と終わりの方にあるので、とても安定感を覚えます。
全体的にすごくノレるな~、という印象になるわけですねw

で、それらノリのいい曲に挟まれる形で、MAMIヴォーカルの「Oh! No!」やHARUNAがハイトーンの裏声で歌う「ショートショート」といった変化球が配置されており……様々な味を、一枚のアルバムで楽しめるようになっていますw
「ミッドナイトシティ」では、まさかRINAが歌っているとは思っていなかったので(^^ゞ、始まった瞬間ビックリしちゃいましたね(^O^) トレーラーで聴いたときは、サビをHARUNAが歌っていたので、完全に騙されましたw

欲をいえば、MAMI、RINA、とヴォーカルの中心になる曲があったなら、TOMOMIのリードヴォーカル曲も欲しかったな~(「Hellow World」みたいに)、とか思いましたが(^^ゞ、まあホントに注文はそれくらいですね。

特に……これ、多分皆さん好きだと思うんですが(^^ゞ、「エレクトリックガール」!!

これは最高でしたね~(*´▽`*) 「ビビビときた」のはまさにこっちだ! と言いたいくらいですw
ホームラン級の名曲といいますか、一発で嵌ってしまいましたね!(∩´∀`)∩
始まった瞬間、「好き!」と叫びたくなるんですが、「いっせーのせ!」という合いの手がまためちゃめちゃイイ!(≧▽≦) これ、ホントに最高すぎでしょ(∩´∀`)∩

いや~、マジで本当にいい仕事をしてくれましたw
このアルバムを引っ提げてのホールツアーが、今から楽しみです(*´▽`*)

「恋するユニバース」のMVは・・・

2017-10-15 23:53:28 | シングル・アルバム感想
毎度おなじみになってしまいましたが、すっかりご無沙汰しております・・・いえ、本当に申し訳ない、という気持ちはあるのですが、いかんせん他にやることがもうホントに大変で(;^ω^)

対バンツアーのライブは、来週の名古屋、大阪と連戦してきますので、またレポできるかと思います。
それ以外の情報は、さんじの父さんのブログなどでちゃんと毎日チェックはしていますが、ちょっとばかり遅れ気味になっていまして(^^ゞ
配信限定のシングル「恋するユニバース」も楽曲はちらちらラジオ番組などで聴いていましたが、MVに関しては完全なものはつい先程拝見したばかりです。

なにやら「エロイ」などともいわれているそうですが・・・実際に閲覧したボクの率直な感想は、ですね。

「エロイ」じゃないですか(●^o^●)

いやー、これはエロイでしょうw 少なくともエロスを感じさせる出来になっているのは間違いありません。
なによりもビックリしたのは、あのキスシーンですかね~(;^ω^) いやあ、普通ああいうのって、ギリギリで止めません? 一回ギリギリで止めておいて→場面変換→ああ、さすがにやらないか→と、思わせておいて、ですからドギャアアン! と効果音が出そうなほどショックがありました。(ウソですw)

まあ、ショックがあったのは本当ですけどねw
とはいえ、おお~、こんなことやるようになったのかぁ! といった、スキャちゃんたちがいつの間にか完全なオトナに脱皮していたことを再認識する、そんな類いの驚きですね。

「エロさ」を表現しつつ、卑猥というより美しさを感じるMVになっているんじゃないでしょうかね(*´▽`*) なんといってもカッコいいですしねw
「恋するユニバース」自体は、ポップ調な曲ではあるんですが、ゴリゴリロックじゃなくても気分よく聴ける楽曲だと思います。全体にギターが前面に出てる楽曲は、ボクは好みかもしれません(^^ゞ
そんな明るい楽曲なのに、MVは妖艶なつくりというのがいいですねw そして、やはりHARUNAの動きは眼を惹きます。歩いているだけでもダンサブルな彼女の動きが、一本筋の通ったカッコよさを生み出していると感じました。(HARUNAびいきだから誉めてるんじゃないですよ(;´∀`) いや、ホントにw)

表現者として、完全にオトナの立場になっているのが、今のSCANDALなんだなーと感じさせるMVでした(*´▽`*)
アーティストとか、ロックバンドという肩書がしっくりくる存在であることは、もっと誇ってもいいですし、ファンとしても鼻高々になってもいいような気がしますね~w

ではでは、次回はおそらく今月後半に出現できると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。