goo blog サービス終了のお知らせ 

ガーリーバンドSCANDALに嵌った日

ガーリーガレージなバンド、SCANDALを応援するブログです。

ん~、残念

2009-09-11 18:55:25 | ボクの考え
昨日はSCANDALに関するちょっとした事件(というと大袈裟すぎますけど)が起きましたので、ボクなりの見解を書いておこうと思います。

まずひとつめは約一年間、メンバーにもファンにも愛されてきたラジオ「SCANDALのド~ン。」(通称スキャ丼)が10月第一週の放送をもって終了することが明らかにされました。
この知らせを聞いたとき、TOMOMIは泣いちゃったそうですが・・・涙腺のゆるい彼女に限らず、多くのファンの方は少なからずショックを受けたんじゃないでしょうか。かくゆうボクもそのひとりですがw

スキャ丼が担ってきた役割というのは実に大きかったと思います。まずなんといっても素に近い、普段のメンバーのパーソナリティーが垣間見える番組でしたからね。
ボクがこのブログで彼女たちの人間性などを勝手に妄想できたのも、このスキャ丼からの材料によるところが大きかったですから・・・
4人のメンバーのキャラに親しみを覚えるには、これ以上ない媒体だったと思います。
もちろん新曲などもスキャ丼で初オンエアーされることも多かったですしね。スキャファン必携のアイテムといっていい番組だったんじゃないでしょうか。

終了となるのは残念という想いが強いのは当然ですが、一方で仕方ないという気持ちもあります。ラジオのレギュラー番組をずっと持つのは大変なことでしょうからね。テレビでもそうですが、レギュラー番組を続けるには安定した人気を保ち続ける必要があるでしょうし。
ボクの地元のラジオ局でも新人さんから中堅どころにかけて、多くのアーティストさんがレギュラー番組を持っていますが、そのほとんどの方が三ヶ月、あるいは半年足らずで放送が終了になります。そういった放送を数多く見てきていたので、スキャ丼が一年も続いているのは本当に有難いな、とずっと思っていたんですよね。そういう意味ではボクのショックはまだ少なかったかもしれません。

多分、スキャ丼が始まったのは新人アーティストの紹介、という意味合いが強かったと思うんですね。メジャーデビューとほぼ同時にスタートですから。
その意味ではスキャ丼は役割を十分果たした、と言えるんじゃないでしょうか。
メンバーが「卒業」という言葉を敢えて使っていましたけど、あながち苦し紛れなどではなく、真実に近いような気がします。
となると、今度は実力でレギュラー番組を掴まないといけませんねw
新人の紹介という意味ではなく、SCANDALなら数字が取れるから、という意味でのレギュラー取り。
ある意味で大阪城ホールを満員にする以上に難しい目標かもしれませんが、そんな番組が始まるのを今後期待して応援を続けていきましょう。
うん、きれいにまとまりましたw

さてさて、昨夜はスキャのライブがありましたが、そこでもちょっとした事件がありましたね。詳しくは前記事「表現者」のコメントで、実際にライブにいったマーブルさん、まーぼーさんに声を頂いていますが・・・

昨夜のライブはかなり盛り上がったようで、熱気ムンムンだった様子ですが、その一方でモッシュとサークルがスキャのライブでは初めて起こったそうです。
SCANDALのファンはこのブログでも度々書いてきましたが、シャイな方(ボクはライブ慣れしていない方が多いからだと思っているんですが)が意外に多く、盛り上がることはあってもモッシュやダイブといった光景はこれまでにはなかったんですよね。

このことについてはいろいろと声が挙がってるようですが、
・盛り上がったという点ではよかった
・モッシュのような盛り上がり方をしたかったのでよかった
・望みもしないのに巻き込まれて不快だった
・女の子たちもいるのに危険な状況になるのは好ましくない

・・・と、賛否両論あがっているようです。
恐らく多くのファンの方が、ライブが盛り上がることを願っているのは間違いないと思います。演者も観客も楽しくノレて、心地よい空間を共有する、というのがライブの魅力でしょうからね。
楽しくノッテいることを表現すれば、それを受け取った演者もぐっと心地よくなります。ですから観客にとってノリを表現するのは愛情表現にも似ていますよね。
モッシュやサークルもその表現のひとつですから、これが一概に悪い、とは言えません。実際にRINAのブログを読むと、それだけ盛り上がったことに関しては素直に喜びを表しています。彼女たちからすれば、他バンドで起こるモッシュなどを見て自分たちにもやって欲しいと、ちょっと思っていたのかもしれませんね。
ボク自身も、先日のオレスカバンドとの対バンで、モッシュやサークルが起こるのを見ていました。ファンの数はスキャの方が多かったはずですが、盛り上がりに関してはオレスカの方が感じられた方も多いんじゃないでしょうか。確かにモッシュやサークルは熱狂的な雰囲気を作り出しやすい方法、とその時にも感じました。(この言い方、ちょっと覚えておいてもらっていいですか?)

メンバー自身が実際に気持ちよく感じているのなら、モッシュも表現としては正解なのでしょう。ファンのなかでもモッシュをしたかった、という方もいるようですし。
ただやはり問題は必ずしも誰もがそれを望んでいるわけではない、ということですよね。
モッシュをしたい方たちだけがするのはまるで結構なことだと思うのですが、周囲を巻き込む、さらにはケガまでさせる、ということになればこれは相当ガッカリせざるを得ません。(モッシュがそういうものだ、というのならやはりモッシュという表現方法自体に問題があるとボクは思わざるを得ないです)
特にスキャのファンには若い女の子たちもいるわけで、彼女たちの楽しみや身の安全を奪うことだけは避けるべきだと強く思います。以前から言っていますが、女の子のファンたちは次の時代のスキャになる可能性がある子たちですしね。実際にブログを拾い読みしていると、「SCANDALは好きだけどモッシュで嫌な目にあったから、今後ライブに行くのは考えたい・・・」という声も出てますから。

楽しみ方が自由というのはもちろんそうですが、やはり他の方に迷惑を掛けない、というのは最低限のルールとして守ってもらいたいところです。
そのうえで、メンバーもファンも最高に楽しめるライブの空間を作っていけるのがベストなんでしょうが・・・実際にはそれがどういうものか、わからないのでモッシュなどの方向に走っちゃうのかな、という気もしますね。

・・・え~、上で書いたことはおそらく多くの方が思っていることではないか、と思うんですね。
いろいろな方のいろいろな好みを尊重すると、上に書いたような結論に至るのではないかなあ、と思いますが、ここから先は完全にボク自身の好みについて書かせてもらおうと思います。
場合によっては不快な思いをさせてしまうかもしれません。ですが、ボク個人の感想・考えとして好きに書かせてもらおうと思います。

正直に申しあげると、ボクはモッシュやサークル、ダイブといった表現方法には否定的なんです。
ライブの楽しさの根本は、演者と観客がお互いにノリあって、お互いに心地よくなるキャッチボールにある、というのは上でも書いた通りです。そのノリを最上級で表現したのがモッシュやダイブなんでしょうね。そりゃ確かに、ひとの頭上に飛んでく、なんて行為はよっぽどハイになってなきゃできない行動ですもんね。本来なら。

なぜ否定的かというと、ボクが見てる限りではキャッチボールが成り立っていない、と思うからです。
バンドが投げてきたボールを勢いよく投げ返しているように見えて、実は携帯ゲームで遊んでいる。そんなふうに見えてしまうんですよ。
バンドの演奏で盛り上がってる、というよりも実はただ自分たちで騒いで楽しいだけ、というように映るんです。そりゃモッシュやサークルは楽しいと思いますよ。思いっきり身体を動かして汗かいて叫べるんですから。でもそれってスポーツをする楽しさと一緒ですよね? なんだったら、その辺の空き地で(今はそんなのないかw)バスケでもドッジボールでも、あるいは鬼ごっこでもいいからやってみてください。絶対楽しいと思いますよw 思いっきり走って騒いで汗かいてはしゃげば、そりゃ気分いいのは当然なんです。
でも・・・それなら別にライブ会場じゃなくてもいいじゃないですかw
いやいやいや、むしろ空き地で騒げないからこそ、ライブ会場で騒ぐんですよね。だからモッシュやダイブも起こるし、バンドのライブでは歓迎されるんでしょう。

ただボクはSCANDALのライブを堪能したくてライブハウスに足を運んでいる人間なんですよね。
汗かきたくなったらジムに行くかプールに行ってますから、わざわざライブハウスでストレス発散する必要がないんですw ただSCANDALの音楽が好きで、楽しい空間を味わいたいからライブに行くのであって。
具体的な名前だすのは申し訳ないですけど、オレスカバンドのときに起こったサークルではファンの皆さん本当に楽しそうでした。大騒ぎという感じでそりゃあ幸せそうな顔してましたよ。見てるこちらも気持ちよくなるくらいで。ただサークルのなかの誰もオレスカさん見てないようでしたがw 
ボクだったらスキャのパフォーマンスを一挙手一投足みていたいから、嫌ですけどねw
ボクには自分たちが楽しむことを最優先にしてるように見えちゃったんで、キャッチボールが成り立ってないと感じたんですけどね。ちょっと意地悪すぎる見方ですかね?

動いて興奮して騒いでいるんですから、モッシュやサークルは確かに盛り上がってるように見えると思いますよ。熱狂的な雰囲気が作りやすい表現、と上で書いたのもそのためです。
でもそれって・・・本当にアーティストが造り出した熱狂ですか?
広場でやるバスケと変わらない興奮なんじゃないですか? カラオケで仲間と盛り上がる熱狂と一緒なんじゃないですか?
モッシュやダイブの盛り上がりが、本当にライブの評価に繋がるのかというと、ボクはどうも懐疑的なんですよねえ。

アーティストに少しでも近付きたい、それによって起こるモッシュというのなら、危険には変わりませんが熱狂を示す指数にはなると思います。
ただどうもですね・・・ボクが見てる限り、モッシュやダイブはなんだか凄く「予定調和」なものに見えちゃうんですよ。
「これやると盛り上がるから」
そんな理由で、最初からモッシュやダイブするつもりでやってますよねえ?w
バンドのノリが凄くよかったとか、ライブの雰囲気が最高だったとか、気分が高揚してハイになりすぎたとか、そんな理由で起きるというより、「やらなくちゃいけないからやってる」と見えて仕方ないんですよw

以前ボクが見たバンドは激しいというので有名で、実際に演者の方の煽りも実に巧みでした。ファンの方も確かに盛り上がっていましたね。
でもダイブが始まった瞬間、ボクの心は急速に醒めちゃったんですよ。
これ、「予定調和」のダイブだな、と感じてしまったんです。
熱狂したからダイブしたんじゃなくて、最初からダイブするつもりだったんじゃん、と思ったら実に寂しくなっちゃいまして。
その他のバンドの時はまさにメッチャ盛り上がって気分最高!というところでダイブが起こったものですから、気持ちよかったんですけどね。
一概にモッシュやダイブがダメ、ということではないと思います。盛り上がって熱狂し過ぎた結果起こってしまったんなら、仕方ないと思えるでしょうね。でも現実には「やると楽しいから」「やると盛り上がるから」という理由で「予定調和」的にやってるように見えるんですよね。それって本当にアーティストさんとのキャッチボールができてるのか・・・と思ってしまうんです。

ただ難しいのは、それでもやっぱりモッシュがライブの盛り上げに一役買ってる、という事実があることなんですよね。
そしてその盛り上がりがなんとなく正解だと、ファンの側の認識にあるような気がするんです。
ボク個人の考えでは、上で述べてきたとおり、その盛り上がりはニセモノだと思ってますけどね。
しかしながら、ニセモノでも盛り上がる方が、盛り上がらないよりいいのも確かだと思っています。シーンとしてる会場よりは、モッシュで盛り上がる会場の方が断然いいですよ、やっぱり。

これはボクの勝手な考えですが・・・日本人だからモッシュやダイブに走っちゃう、てところがあるんじゃないでしょうか?
日本人て基本的にシャイなんですよw で、集団行動が好きなんです。
だからみんながやるようにモッシュをしてしまう。恥ずかしくても、周囲がやっていればモッシュでノルことができるからです。他のライブでもモッシュをやっているから、同じようにマネしてモッシュをやってしまう。
型にはまるのが好きなんですよね、日本人て。無難だしw
ボクが思う限りですが・・・今までスキャのライブ動画などを見て感じたのは、やっぱりアメリカのノリ方はいいな、ということでした。
好き勝手に楽しんでるでしょ? 彼らは個人主義が根付いてますからw
でもライブではそれがストレートな愛情表現として伝わってくる気がしました。
ああいう雰囲気のライブができたらいいなあ、と個人的には思っていますが・・・

好き勝手に書いてきましたけど、一番大事なのはやっぱり盛り上がること、だと思います。
モッシュやダイブに否定的、とは言いましたが、あれをやっちゃダメだ、これもダメだ、というように楽しみ方を限定するつもりは全くありません。
ただ自分が好きなアーティストには最高のライブを創ってもらいたいし、創れればいいな、という気持ちになりますもんね。SCANDALのライブは最高、ファンのマナーも含めてね♪と言ってもらいたいじゃないですかw
誰もが楽しめる空間つくりを切に願います。

表現者

2009-09-06 03:09:42 | ボクの考え
こちらのブログに遊びにきてくださるまーぼーさんが新たにブログを開設されました。

http://blog.goo.ne.jp/muramasa1229

ボクなどよりぐっと積極的にライブやイベントなどに参加されてますので、様々なレポートを楽しむことができるかと思います(プレッシャーになったらすいませんw)。早速リリースイベント時の会話など興味深いお話を記事にされていて、ボクも一発目から楽しませてもらいましたw

で、コメントも残させてもらったのですが、その折にふと思ったことがあったので、今回はそのことについて語ってみようかと思います。

SCANDALファンの皆さんのなかには、メンバーに手紙を出された、あるいは出してみたいと考えておられる方が相当数いらっしゃると思うんですね。なにを隠そう、ボクもそのひとりですがw(ずって以前から手紙出したい、と言いつつ未だに出していないという・・・すいませんすいません(*_*) ものぐさですいません(*_*) 勇気がなくてすいません(*_*))
実際にメンバーのブログを見ても、多くの手紙が届けられているのが報告されていますよね。加えて彼女たちがちゃんと目を通してくれていることも。
ただですね、あれだけの手紙が送られているのを見ると、本当にきちんとメンバーが手紙を読んでくれているのか、不安になる方もいらっしゃると思うんですよ。

そこでボクなりの見解を、あくまで想像でしかないんですが語ってみようと思います。

まず現実問題として、毎日百通以上もの手紙が届いたら、これは読むのは不可能です。理由は単純でそんなに時間が取れないからです。ヘタをしたら手紙を読むだけで一日終わっちゃいますからねw 
以前、人気タレントさんのブログを覗いたことがあったのですが、そのときひとつの記事に1000以上のコメントがついていたのには驚きました! これはもう、無理ですw そのタレントさんがどれだけファン想いの方であっても、全部読むのは不可能というものでしょう。ですから大前提として、読める数量には限界がある、というのは頭に入れておかなければなりません。

恐らくほとんどの方は、この大前提については理解されていると思うんですね。だからこそ、たくさん届く手紙のなかで、自分のものが読まれてるのか?不安に駆られるんだと思うのですが・・・

ここでですね、ボクが声を大にして言いたいことがあるのですよ。

SCANDALのようなアーティストはもちろん、俳優・女優さん、芸人さん、作家さん、漫画家さん・・・その他もろもろ、多くの「表現者」にとって、ファンの方の声というのはこちらが思っている以上に力になっている、励みになっている、ということなんです。
ファンの声というのは凄いパワーになっているはずなんですよ、マジで。
ボクらファンからすると、アーティストの方は時に神のように崇めるような存在に映るんですが、実は同じ人間で、ひとりひとりの声っていうのはこちらが想像する以上に響いている、とボクは思っているんです。トップアーティストとして君臨し、何万人ものファンを動員するようなカリスマでも、ひとりのファンに「好きだ!」と言われる喜びはいつまで経っても色褪せないものだと思いますよ。何十万人に「好きだ!」と言われていても、決して飽きることがない快感のはずです。

なぜボクがこんなことを言うのかといいますと、ボクもネット上でこっそり表現してる人間だからなんですね。
有難いことにボクの作品を気に入ってくださる方が世の中にいらっしゃって、「面白かった」とコメントくださるたびにジンと震えるんですね。幸福感がじわりと広がって、生きてきてよかったと実感できるほどなんです。この快感は最強のドーピングなんじゃないかと思えるほどでw

もちろんボクとプロのアーティストさんとでは規模がぜっ・・・んぜん違いますけどねw
それでもですね、「表現者」にとって自分の作品に触れてもらうのは本当に嬉しいことなんだ、ということは自信を持って言い切れます。さらに批評をもらえれば、有難い気持ちでいっぱいになります。それが苦言であっても嬉しいものなんですよ(まあ、本音ではカチンとくるときもありますけどねw)。ましてや褒め言葉だったら、もう天にも昇る気持ちなんです♪ ファンになってもらったりなんかしたら、そりゃあもう、土下座して感謝したいくらいですよ(^O^) (ちょっと言い過ぎかもですw)

ちなみにボクは自分が作った作品を通してお金をもらったことはありません。
自分の作品で楽しんでもらうこと、共感してもらうこと、その感動に比べたらお金を得る快感なんてあまりにもちっぽけだからです。
「表現者」にとっての最大の喜びは「己の作品を受け入れてもらうこと」、これに尽きると思うんです。ミュージシャンも、画家も、小説家も、映画監督も、漫画家も、漫才師も、役者も・・・みんな、本当の望みはここだと思いますよ。ただプロになれば養っていかなければいけない周囲の人々が増えますから、お金を作らなければならない。自分の本望とは別にお金が必要になる。このお金という事情を抱え込んでしまうところが、プロの凄味なんでしょうね。

ですからね、SCANDALのメンバーが手紙を喜んでいるのは正真正銘の本音だと断言したいんですよ。
イベントなどでお客さんが多いとスキャのメンバーは喜んでますよね。広島のフラワーフェスティバルなどがそうだったと思います。どれだけお客さんが入ろうと無料のイベントですから、彼女たちの金銭にはなんの影響もないんですよ。だけどお客さんがたくさん聞いてくれた、というだけでメンバー全員物凄く喜んでましたよね。「自分の作品に触れてもらう」のがまず嬉しいんですよ。

アメリカでアンコールをもらってはメンバー全員で号泣し、お台場のイベントでは「DOLL」でたくさんのタオルが回るのを見てRINAが感極まっていました。「自分たちを受け入れてもらうことの喜び」を彼女たちはずっと実感し続けてきたに違いありません。

その彼女たちがファンからの「好きだ!」という叫びに、心響かせないわけがないんです。
きっとファンの皆さんが送った手紙は、SCANDALのメンバーを勇気づけ、励まし、心癒しているのに間違いありません。お金なんかじゃ買えない宝がそこにあるんですよ。大袈裟じゃなくそう思います。

もしかしたら今後、ファンレターが増えすぎてなかなか読む時間が取れなくなる、なんてこともあるかもしれません。
ただですね・・・例えばボクの場合、頂いた作品への感想は全て保存しているんですよw 多分、スキャのメンバーもファンレターは全て大事に取っておいて、いつか必ず目を通すんじゃないでしょうか(TOMOMIがスキャ丼で「手紙は全部保管してる、って言ってましたよね)

応援の手紙は必ずSCANDALを励まします。力になります。ですから皆さん、ジャンジャン愛を込めて送っちゃいましょう♪
・・・ってまずは、ボクが送れって話なんですが・・・すいませんすいませんm(__)m 言うばっかりですいませんm(__)m