ガーリーバンドSCANDALに嵌った日

ガーリーガレージなバンド、SCANDALを応援するブログです。

マニアライブ大阪&東京レポ(かなり長い)

2019-04-09 11:09:02 | ライブレポ
改めてマニアツアー2019、大阪&東京のライブレポをしていきますが……。

個人的には80点くらいだった大阪公演が、満点と感じなかったのはどこに原因があるのか。
そして一週間後には100点になっていた東京公演が、どんなところを改善されていたのか。

その2点がテーマに入っていますので、異なる感じ方をされた方は注意して閲覧くだされば幸いです。ボクの主観を押し付けるつもりは毛頭ないですが、読んで気分を害されたら申し訳ないので。

大阪公演を中心にレポしますので(終わった段階で書き上げていたためですが(^^ゞ)、そこに東京公演で感じたことを括弧で追記していきたいと思います。
また今回MCはすでに別記事であげているので、ここでは書き漏らしたことなどをちょっと加える程度になっています。

ではでは、いつもと若干違うレポになっていますが、参りましょう。



1、HARUKAZE

スタートはまず今の季節にピッタリなこの曲からです(*´▽`*) 心地よくて爽やかで、ホントに聞いていて気分がよろしいですな~(^O^)
実は名古屋に参戦されたスキャ友さんから、1曲目のヒントとして「今の季節にピッタリの曲ですよ」と教えてもらっていたのでわかってたんですけどね(^^ゞ
しかし前回のライブ「感謝祭」では「SAKURAグッバイ」が聴けましたし、スキャちゃんは春をイメージしたいい曲が多いですね。久々の「HARUKAZE」も心地よかったです。


2、Rainy

この「Rainy」も偶然ですけど前日にセトリ予想で当てちゃってたんですよね~(^^ゞ
しかしこの曲は「隠れカッコイイ曲」のひとつだと思っているので(「隠れ」というほど隠れてない人気曲ですが(^^ゞ でもあまり聴く機会はないので)、わかっていても嬉しかったですね~(*´▽`*) テンションあがりました。
ただ1曲目の「HARUKAZE」もそうなんですが、いい曲なんだけどテンションアゲアゲになるというより、どこかでちょっと感傷に浸りたい曲でもあるんですよね、個人的には。
なのでMAXでテンション沸騰するというより、心地よい気分で八合目まで昇っていく、という感覚でした。


3、STANDARD

うわキタ! これは文句ないテンションMAXチューン!
ボクのなかでは3本の指に入るくらい大好きな曲……ライブでアゲアゲになるのが「STANDARD」なんですよ(*´▽`*) ここはハジケましたね~w 比喩表現じゃなく、叫んでるときに汗が飛び散りましたもん(^^ゞ
1、2曲目は8割くらいまでの沸騰でしたが、ここは突き抜けましたね~w 一気にアガりましたw

ただ、なんというんでしょう、沸騰MAXの楽曲が3つ続いたわけではないので、同じ沸騰でもちょっと温度が違う感じなんですよ。アドレナリンの出ている量が少ないというか。沸騰の持続時間が短いというか。
これがここ最近のライブでは、この時点で「もう帰っても満足!」くらいにハイテンションになっていたので、そこまではいってなかったな~とは思います。
もちろんまだライブは始まったばかりで、この後いくらでも挽回できるわけですが、思い返してみると(ライブ中はそれほど気にならなかったんですが)ここでの沸騰時間の短さは後々に影響したように感じています。


MC

ここでのMCは簡単な、はじめの挨拶的なヤツですね。
マニアライブなので、懐かしい曲や珍しい曲をやる宣言がありました。まあ、マニアライブではそれが目玉でもありますからね。
以前のマニアライブはお友達をひとり連れてくることが出来たけど、今回は本当にマニア会員しか入れない……100%、四方八方マニアというのを聞いて、ちょっとテンションあがりましたねw 確かにそれは心強いかもです(^O^)

【東京追記:ここで実は東京では、気になるMCがありまして。
HARUNAから「一週間前も名古屋、大阪でもやってきたけど……マニアこんなものなの?」という「まだまだ盛り上がれるでしょ?」と言わんばかりの煽りがあったんですよ。
ただの煽り、といえばそうかもしれませんが、ボク自身が大阪では大爆発していなかっただけに、すごく印象的なMCでした。メンバーもステージ上から同じように80点くらいと感じていたのかもな~と。

なんだかんだ、スキャちゃんとの付き合いも長いので(演者とファンの関係ですがw)、言葉とか態度の節々から、彼女たちがステージの出来をどう感じているのかがわかる……気がするんですよね(^^ゞ
例えば、前回の「感謝祭」はメンバー自身がかなり満足度も手応えも感じていると思っています。
今回の名古屋、大阪は本人たちも物足りなさがあったんじゃないかなー……というのがボクの読みです】

【もうひとつ、普通の(^^ゞMCも紹介しておきますね。

H「この新木場コーストでの豆知識を披露すると、『STANDARD』を初披露したのがこの会場らしいですよ」
M「アルバムとかで発表するより前に、ライブでやったんだっけ?」
H「そう。完全に初めてで、いきなりやったの」
R「いきなりやるような曲ちゃうよな(笑) ヤングコーンとかできんやろ」
H「それは無茶でしょ(笑)」
R「ウチらけっこうそういう無茶やるよな。ロッキンジャパンのフェスでも最初、誰も知らんようなアルバム曲やったもんな(笑) 編集長の小栁さんからも『君たちはいっつも無茶やる。王道をやりなさい』ってよく言われる(笑)」】

そしてここからはそんなマニアライブならではの曲が続きます。


4、RingRingRing

始まった瞬間、「あ、これなんだっけ!?」となって正直サビまで題名が浮かばなかったのがこの曲でした~(^^ゞ
いや、確かにこれは懐かしい! 1stアルバム収録ですからね。今ではMAMIボーカルの曲もいくつかありますが、当時はMAMIが歌う数少ない曲でしたもんw
この後のMCで、実はTOMOMIがこの曲が大好きで毎回セトリに入れるよう提案するけど会議で落ちてる話が披露されましたw 確かにTOMOMIはこういった系統の曲が好きですよね。
MAMI自身は「私が歌って、ギターソロも私なので聴いてるひともけっこう戸惑う。忙しいからハルちゃんソロ弾いて!」と言ってました(^O^)


5、放課後1H

なるほどなるほど! MAMIに続いて今度はTOMOMIがメインボーカルってことですね(*´▽`*) これはいかにもマニアライブらしい構成です。
しかもこれまたかな~~り懐かしい楽曲! 会場からも「大好き!」という声や歓声が飛んでましたが、この曲を聴けて嬉しかった方も多いんじゃないですかね~。
ボク自身も久々に聴けてほっこりしましたね。


6、おやすみ

カンのいい方は気付いたかもしれませんが……こうなるとやはり次はRINAボーカルかな? と予想しますよね。そしてその通りになりますw
さすがにRINAボーカルは数が限られてますが、この曲もいい曲ですよね。うっとり聴けます。
またRINAの歌い方がかなり堂々としていて、いやあ、スキャちゃんって本当になんでもできるな……4人ともボーカルできるんだよな、というのを改めて感じました。


……と、ここで一旦区切って長いMCに入るのですが、今回は別記事にまとめたのでそちらを参照くださいね。

ここでは代わりに、大阪公演で満点に至らなかった理由を、個人的な解釈で書きたいと思います。
なのでただライブの雰囲気を楽しみたいという方は、ここは読み飛ばしてもらえれば幸いです。

えー、以上3つの曲に関してですが、そのひとつひとつはボクも十分楽しみました。曲の選択が悪かったなんてことはないんです。
ただどの曲も「聴き入る」タイプの曲だったことで、ライブ全体にちょっと影響したかな~とは思ってるんですよね。
くしくもRINAが「大阪のお客さん、雰囲気変わったなぁ。以前はじっくり聴くような曲でも盛り上がってる印象だったけど……いや、もちろん聴き入ってくれるのは嬉しいです」と言ってましたが、ボクの感覚だとやっぱりこの3つの曲は「聴き入る」系だと思うんですよね。この3つの後に盛り上がる……というのは難しい、というかそういうタイプの曲ではないでしょう。

なのでこのMCの段階で、「STANDARD」までで上昇した温度がかなり下がっていったんですよね。
もちろんライブにはメリハリが必要ですし、こうした「聴き入る」ゾーンがあるのはいいことだと思います。この3つの曲自体は問題ないんですけどね。

「ただ3曲目までのテンションの沸騰がこれまでより長くない」「聴き入るゾーン」そして今回はマニア向けにトークを多くしたため「長いMC」といくつかの要素が組み合わさったことが、興奮状態をかなり冷まさせてしまったんじゃないかと考えています。
そしてトドメになったのがMC明けの曲……


7、ファントムバイブレーション(キュウソネコカミ)

正直、MAMIが鍵盤(キーボードかな?)を持ち出してきたときはテンションも期待もあがりました。
さらに他のバンドの曲をやってみます、というアナウンス……これはやっぱり興奮しますよ。マニアライブならではですし、今回の目玉のひとつと言えるかもしれません。

しかしごめんなさい、肝心の曲をボクは知らなかったああああ!Σ( ̄ロ ̄lll)

で、知らないなりに乗ろうとしたんですけど……楽しい感じの曲でしたが、ゴリゴリロック! という感じでもなかったのでこれが乗り切れず……(フェスでは盛り上がる定番曲ってことでしたが……)

うーん、これ、ボクだけならともかく、周囲の雰囲気見てても多くの方がボクと同じように乗り切れていない(知らない)と感じたんですけど、ステージ上からはどう感じたんでしょうか?

ぶっちゃけて言いますと、個人的にはこれがトドメとなってしまい、完全に沸騰状態から一旦平常心に戻ってしまいました。
……これ、ファンの方には申し訳ないんですが、もっと有名な、誰でも知っているような曲の方が盛り上がったんじゃないでしょうか。
こういうとね、「SCANDALファンはフェスとかに来るようなファンじゃないんだ!」とか言われるかもしれませんが……ボク個人的にはそうなんですよ(^^ゞ ぶっちゃけ、SMAPやらTOKIOの「宙船」やらの方が盛り上がったかな……。

アイドルの曲をやれとは言いませんが、B'zとかラルクとかGLAYとかイエモンとかプリプリとかミスチルとか、ホルモンとかゲス極とかアジカンとかクロマニヨンズとかセカオワとかWANIMAとかRADとかワンオクとか、なんかなかったすかね!? この、もうちょっと知名度が高いというか、みんなが知ってるような曲が。

これもですね、なにもこの曲だけが悪いんじゃないんですよ。お楽しみコーナーで知らない曲がひとつあったくらいで、本来なら大きな影響はないんです。
ただ、ここまでの流れ、全部が組み合わさるとね……うーん……

たとえば懐かしい曲を久々にやるのはいいことだと思うんですよ。それで嬉しいファンは絶対にいるので。
ただ欲を言えば、「ただ懐かしい曲をやる」「ファンがついている曲をやる」というのではなく……「埋もれている名曲のなかから、新たな鉄板曲を発見する」という気概で昔の曲はやって欲しいですかね~。

大事なことなので、もう一回言いますよ。
「埋もれている過去の名曲のなかから、新たな鉄板曲を発見」して欲しいんです。

ボクの記憶だと、以前のマニアライブでやった「Flashback №5」がめっちゃアツくて、そこから一気に鉄板曲に入った気がするんですが……これが一番理想なんですよ。
あのね、SCANDALのこれまでの楽曲のなかには、今は滅多にやらないけどライブでめっちゃ盛り上がる曲! が必ず隠れているはずなんですよ。こんなに盛り上がる曲があるんだから。

ハッキリ言って勿体ないんです。そこを掘り起こさないのは。まあ、メンバーたちの気分が乗らない、とかも曲によってはあるんでしょうけど(^^ゞ あと、敢えて切り札的にとっておいてあるとかね(「会いたい」とか「声」はそんな曲だと思います)

でも「メトロノーム」とか「お願いナビゲーション」とか「太陽と君が描くストーリー」とか「Rock 'n roll」とか「Pride」とか「プレイボーイ」とか「Beauteen!」とか「Hi-Hi-Hi」とか絶対いっぱいあるはずなんですよ。
そんな第二の「Flashback」みたいな曲があったら、かなり印象違ったと思うんですけどね~。

スキャ友さんが「シングル曲抜きのライブをマニアでやったらいいんじゃないか?」と提案してましたが、確かになるほど! と思いました。
マニアになるような方ならシングルなくても大丈夫ですし、なにげに「BABY」や「EVERYBODY SAY YEAH!」をはじめとして、ライブの盛り上がり曲ってアルバム曲が多いですから。
シングル曲が使えない分、新たに発掘しやすくなりそうですよね。

……なんだかすごく長くなってしまって恐縮ですが、この中盤までの流れが今回は「最高」に至らなかった要因になってしまいました。
逆にいうと、ここから後半、怒涛の勢いでラッシュをかけていきます。


【さて、ここからは東京公演、改良されていた点をあげていきたいと思いますが……

まず個人的に一番大きかったのがコピーした曲が違っていたことですね(^^ゞ


7、もっと光を(BLUE ENCOUNT)

キュウソネコカミのファンの方にはごめんなさい、なのですが、大阪と比べて個人的にめっちゃ盛り上がっちゃいました……(^^ゞ なぜならブルエンのこの曲は以前の対バンライブでバッチリ聴いているからです!
その時も一発でカッコイイ曲だな、と気に入ったこともあり、すごくよく覚えてるんですよ。なのでコピーしてくれて嬉しかったですね~。またスキャちゃんによくあうんだ、この曲が!

だから結局……コピーした曲が知っていたかどうか、好きかどうかで、今回のライブは評価が分かれるのかもしれません(;^ω^)
ただブルエンはかつてスキャちゃんと対バンしてるし、仲も良さげで相性いいんですよね。なので同じコピーするのでも意味が違うんですよ。SCANDALファンにとってもブルエンは思い入れがあるバンドだと思うので。

またRINAが言っていましたが、ブルエンは音楽の方向性がスキャちゃんと近いと思うんです。「しっくりくる」んですよね。
なので初めて聴く方でも乗りやすかったんじゃないでしょうか。キュウソネコカミの場合は面白い曲ですけど、乗りやすいタイプではなかったかなと……(少なくともボクは乗りにくかったです)


そしてもうひとつ。改良されていたのが、後半に入る前に東京では、HARUNAが一旦観客を煽って声を出させていました。しっかり、ちゃんと大きな声でレスポンスするくらいまで。
なにげにこのひと作業、すごく重要だと思うんですよ。
実際これをやっただけで、ボクは温度あがりましたもん。さあ、いくぞ! って気になるというか。

そのせいか、東京では会場全体が一段と後半盛り上がってた気がします。いつも通りの爆発状態でした(*´▽`*)】


8、マスターピース

これはやらないはずがない、新曲がここで登場です(*´▽`*)
改めて聴くと、やっぱりいいですね、「マスターピース」! めっちゃ乗りやすいですw イントロからテンションあがりますし、全編通してノレるんですよね。一回聴いただけで耳に残るし(*´▽`*)
ここから落ち着いたテンションが上昇していきます。


9、エレクトリック・ガール

うわああ、ここでキタ! テンション曲線がここでググっと頂点に向かっていきます(∩´∀`)∩
やっぱり声だしがある曲は強いですね(*´▽`*) 自然にめっちゃ盛り上がります。なにしろ普段大声で叫ぶ機会ってあまりないから、ストレス発散にもなるんですよね。
しかもタオル回しもありますから……一気に沸騰しましたね(((o(*゚▽゚*)o))) やっぱりこうでなくっちゃ!


10、Flashback №5

ここの流れは神がかってた……というと大袈裟かもですが(^^ゞ、この並びはいいでしょ!? これはテンションアゲアゲにならざるを得ない!
強い鉄板曲をこれだけ連続で出来るのがスキャちゃんの強みですね~。これで一旦落ち着いた興奮が、再びMAXにまで昇っていきました。


11、テイクミーアウト

これも鉄板曲といっていい「テイクミーアウト」。この曲もやはり声出しがあるんですよね。気分が自然に盛り上がります(*´▽`*) しかも踊れますからね、この曲は。
この辺りはもう、安心して盛り上がれるという感じですねw わかっているんだけど、やっぱりアゲアゲになってきますね(^^ゞ


12、LOVE SURVIVE

本編ラストとなったのが、「ラブサバ」でした。
マニアライブなので曲数少な目とわかっていたんですが、それでも驚くほど短く感じられましたね(^^ゞ 
また「ラブサバ」は……めっちゃ盛り上がるんですよ(≧▽≦)!
この前までも盛り上がりましたが、また一段と爆発するというか。最近の鉄板曲もいいですが、昔からの曲の力強さを見たような気もしましたね。
この怒涛の流れで、ラスト一気に駆け抜けた、という感じでした。


【一方の東京、こちらはセトリだけ並べちゃいます(^^ゞ

9、Flashback №5
10、LOVE SURVIVE
11、テイクミーアウト
12、瞬間センチメンタル

「エレクトリック・ガール」が「瞬セン」になり、あとは並びが変わっただけなんですが……ボク自身は大阪の時以上にアドレナリンでまくりでした(*´▽`*) ラリって危うく捕まるところでした( ̄▽ ̄;)

この後半の曲はどれも「絶対完全アゲアゲ曲」みたいなヤツで、どう並べても盛り上がるんですよ(*´▽`*)
ただそれまでの流れ、ライブ全体の雰囲気や自分のコンディションで、盛り上がり方が変わるんだな~というのを再認識しました。鉄板曲があればそれでいい、という簡単なものじゃないんですね。
そう考えると常に満足度の高いライブをしてるスキャちゃん、マジで優秀ですよ(((o(*゚▽゚*)o)))】



アンコール1、stamp!

アンコールの1曲目はちょっと意外なこの曲でした。イントロの「ドンドンパ!」のところが、映画で昨年大流行したQueenの「We will rock you」を彷彿とさせて好きなんですよね~。久しぶりに聴いたこともあって、これは嬉しかったですw
ただ正直なところ、途中のコーナーでQueenをやってくれたらタイミング的にもバッチリだったのに~! と思ってしまいました(^^ゞ


【東京公演ではここは

アンコール1、Image

になっていました。ここらは改良したとかではなく、当初からの予定通りのセトリでしょうね。
個人的にはこの曲も「HARUKAZE」などと同じで「いい曲だけど絶対完全アゲアゲ曲」ではないかな、と思っています。この辺り、微妙だけど若干効果が違うんですよ~。
こうしたアンコール明けとか、徐々に気分を高めていく役割があいますかね】


アンコール2、SCANDAL BABY

ああ、もうこれは説明不要ですね。最高でした(*´▽`*)
いや、ていうかもう、「BABY」に関してはそれ以外の言葉がないので……(^^ゞ いや、けっこうマジで。
こればっかりはやれば絶対に幸せになるという曲ですね。まさしくSCANDALの国歌ですw

実は大きな仕掛けはこの後にありましてね……。

「BABY」が終わった、メンバーがみんな横一列に並ぶ……となれば、絶対ライブが終わったと思いません? 映画でいったらスタッフロールが流れてるようなもんですもん。そりゃ席も立ちかけますよ。

……という状況でHARUNAが放った一言が、「もう一曲、いくよ!」


アンコール3、SCANDAL in the house

いやああ~、これはやられましたね!(^^ゞ まさかのもう一曲、そして「in the house」ですよ(*´▽`*)
考えてみれば横一列になるのって、この曲の形ですしね。サプライズに見事に嵌められ、めっちゃテンションアガりましたw ボクのなかでは、ここが一番MAXだったかもしれません。
膝が痛いので、普段あまり飛ばないようにしてるんですけど……飛んじゃいましたね~(^^ゞ クソ~(*´▽`*)
これもマニアライブならではの曲と言えるかもしれませんね。やっぱりサプライズは嬉しいし強いな~、というのを感じたオーラスでした。

【ちなみに東京では、後半早々に飛びまくってました(;^ω^)
それだけ興奮具合に差があった、という感じですかね。逆にここでは、疲れていたので飛べませんでした( ̄▽ ̄;)

ライブ終了後、RINAなどは「最高! ホント、最高!」と連呼してましたが、かなりメンバーも充実している感じがしました。HARUNAやMAMIからも興奮ぶりが伝わりましたからね。TOMOMIはいつも通りのマイペースですがw

ライブはじめのMCと比べると本当に対照的で、スキャちゃん自身も一週間前のライブとは異なる手応え、満足感を得ていたと思います】

今回はちょっと気になったことも書かせてもらいましたが、後半の怒涛のラッシュと最後のサプライズで結果的には大いに楽しませてもらいました。
そしてなによりも東京での修正力! これには感心させられましたね~。
仕事とかでもそうですが、失敗するのはあまり問題じゃないんですよね。誰でもミスも失敗もするので。
問題はその後の修正力……ここで評価が分かれると思います。スキャちゃんはこの修正力が抜群に高いんですよね! さすが、10年以上ライブで鍛えているバンドだ(*´▽`*)

読まれたなかで気分を害された方があれば申し訳ないですが、ひとりのファンの意見として、こういう声もあるんだと参考になれば幸いです。
またすぐにライブハウスツアーもあるので、そちらも楽しみにしたいですね(*´▽`*)




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マニアライブ大阪&東京 MCトーク編

2019-04-08 22:36:59 | ライブレポ

大阪、東京と続いたSCANDALマニアライブツアー、無事に参戦し終わりました~(*´▽`*)

今回はライブレポということで……セトリを中心にお送りしたいと思いますが、最初にぶっちゃけてしまいます。
大阪に参戦した時点では……今回のライブは楽しかったのは確かですけど、過去最高とは言えないな、というのが正直なボクの感想でした。100点満点で80点くらいですかね。

最近ずっと100点満点連発、過去最高の更新を毎回してるんじゃないか、というくらい凄いのが何度も続いたので……それに比べるとやっぱり点は下がりますかねぇ。特に前回の「感謝祭」がホントに凄い最強セトリだったので。

あくまでボク個人的には、ですから今回が最高という方もいらっしゃるとは思いますが、このブログではボクの正直な感想を書きたいと思うので、迷いましたが本音を書かせてもらいました。
逆にいえば、これまで書いてきた「最高のライブだった!」という言葉に真実味を持たせたい、ということでもあります。

ところがですね~、一週間後にいってきた東京ではそれが見事に良くなってましてね(*´▽`*)
いつもの100点満点のライブを楽しんできました~(≧▽≦)! ああ、アドレナリンでまくりw

実をいうと今回のライブレポは大阪が終わった段階で一旦全部書いちゃいまして……。
なぜボクには満点にならなかったのか、を自分なりに(けっこう長々と)分析してみたんです。どちらかというと特にスタッフさんにひとりのファンの意見として聞いてもらいたいな、という感じですかねえ。(もちろん、ただの個人的な感想に過ぎないのですが)
ところが東京では見事な修正力を見せてくれたましたからね!(*´▽`*)
そこで、東京ではなぜそれが解消されたのか、素晴らしいライブに変わっていたのかも、追記する形であわせて分析したいと思います。

とはいえライブを楽しんだ方のなかには、「自分は楽しかったのに……」とイヤな思いをされるかもしれません。今回のレポに関しては、「マイナス意見は聞きたくない」「私にとっては最高だったのに」という方は、この先を読むならば十分気をつけて頂ければと思います。

で、まずはトークのところだけ楽しみたい、という方もいるかと思うので、先にレポしちゃいたいと思います。
トークだけならばたぶん皆さん楽しめますしね~。今回のライブレポは個人的な感想が強く入りますから、ひとを選びそうなので……。
トークだけでも楽しんでいってもらえれば幸いです(^^ゞ

では、参りましょう!




今回のMCコーナーは、お題に合わせてメンバーが喋る、という内容で……まあいつもの感じのトークを長めに喋るという感じでした。

まずは大阪編から!



お題1、コレって私だけ?

H「MAMIちゃん、いかにもありそうだよね?」
R「あなた、いっぱいそんなのあるでしょう?」(MAMIを見ながら)
T「あれや。食パンの食べ方とかや」
M「えー、みんなに引かれそうだなぁ。まず食パンをスーパーとかで買ってくるんですよ」
R「え、そこから? そこ話す必要ある?」→場内笑
M「えっとね、買ってきた食パンを冷蔵庫に入れるんですよ」
H「そこはあるのよ。そこまでは普通の家でもけっこうある話」
M「食べるときに、冷やした食パンをそのまま食べるんですよ。温めず」→場内、微妙な雰囲気
H「バターのつけ方もヘンだよね?」
M「バターも冷えたのをそのまま塊で乗せるんですよ。で、冷えたパンと一緒に食べる」→場内、若干引く
R「トーストにした方がおいしくない?」
M「それとこれとは別なのよ。別の食べ物。……ほら、やっぱり引かれた(苦笑)」


お題2、ホントにあったちょっと怖い話

R「これはなんかあるかなぁ……?」
H「私、ちょっとありますよ」
R「……なんか、めっちゃ怖いの来そうやん」
T「夜、寝られるヤツにしてな。まだライブ中やで」
H「高校生のころ、駅から帰るとき、白い男のひとが道で座ってたんですよ」
R「うわ、もう普通に怖いヤツやん!」
H「見た瞬間に、『あ、なんかヤバイな。怖いな』と思って。で、いつもと違う道を通って帰ることにしたんですよ。その途中で、車で迎えにきてくれたママが、いつもの帰り道を通るのを見つけて」
R「ママ!? いま、ママって言った?」→場内爆笑。これ一番笑ったな~w
H「ママって呼んでるよ! ダメなの? ……ママと合流したら、どうしていつもの道を通っていないのか、聞かれたのね。それで『白い男のひとがいたでしょ? だから怖くて』って説明したの」
R「うんうん」
H「そうしたら『え、誰もいなかったよ。白い男のひとなんて』って言うわけ」
T「うわああ~、怖いヤツやん!」
R「やっぱりちょっとじゃないやん! 本格的に怖いヤツやん!」


お題3、コンビニでつい買ってしまうものは?

H「あ、これはいっぱいあるね。私はタピオカティーに嵌ってる」→※ここでいろんな商品がメンバーの口から出るんですが、ボク自身が知らない商品が多くてよくわからず……商品名は脚色してますので、ご了承ください。
R「あー、セブンイレブンとかに置いてあるんだっけ?」
お客さん「セブンイレブンにはないよ! あるのは粉のヤツだけ!」
R「めっちゃセブンに詳しいな(笑) 働いてんの?」
M「私はね、ドリンクでアップルのヤツがあるんだけど今はなくなったから、オレンジで我慢してる」
同じお客さん「ファミマにはないけどセブンにはあるよ!」
R「すごく知ってるな。名前なんていうの?」(お客さんに向かって)
お客さん「○○」
R「苗字!? 下の名前は?」
お客さん「ナオキ」
R「これからセブンイレブンナオキやな!」
T「ツイッターの名前でセブンイレブンナオキにしそうや」


お題4、今だから言えるごめんなさいな話

H「んー、なんだろうなぁ……」
お客さん(上の方とは別の方)「トモちゃん!」「武道館!」
T「え、なんだっけ?」
お客さん「爆薬!」「花火!」
R「めっちゃコミュニケーションとってくるやん」
T「あー、ドッキリのヤツな」
R「それ、むしろごめんなのはRINAたちやん」

※さすが大阪というべきか、他にも何度かこの日はお客さんとやりとりしてました。


お題5、この春にやりたいこと

M「私はフルーツ狩り!」
H「あー、いいじゃない」
M「ただこの季節だとイチゴ狩りになっちゃうんだけどね。私、イチゴはマッ……!?」(言いかけて口を閉じました)
H「今、マズイって言いかけたでしょ!(笑) 言い直して」
M「……苦手なんだよね(;^ω^)」
T「なんかあったん?」
M「昔好きだった男の子とイチゴ食べにいったんだけど……そのときのイチゴがなまぬるくて。しかも上にかける練乳も生温くて、以来ダメなんですよ」
T「それは温かいのがアカンのやろ? 冷蔵庫で冷やしてないからや!」
H「うわ、うまいこと最初に繋がった!」



続いて東京編です。
こちらはまず、MC前にやった3曲、MAMI、TOMOMI、RINAがそれぞれリードヴォーカルをとる「Ring! Ring! Ring!」、「放課後1H」、「おやすみ」についての話もしっかりしてくれました。(この時点でセトリが、ネタバレしちゃってますが……すみません(^^ゞ)


H「『Ring!~』が好きなひとはいますか?」→会場に聞くと3人が挙手
M「この歌はボクが基本ボーカルなんだけど、TOMOが大好きで。でも人気投票の結果が1票だったんだよね」
T「そやで。だからさっきの3人はウソついてるってわかってるんやで」→場内爆笑
H「その1票の子は名古屋会場に来てくれてたんだけど……」→ひとりのお客さんが挙手→「あ、今日も来てくれてるじゃん!」
T「じゃあ、今日やったことでファンが増えたって思っておく」

H「『放課後1H』は人気ある曲なんだよね」→会場でも多くの方から好きの声が
T「私の声……キャンディボイスで歌ってるんやけど(場内から笑いが)いや、ファンのひとが言ってくれるんですよ(笑) キャンディボイスって」
H「こんなにみんな、好きって言ってくれてるよ?」
T「嬉しいんやけど、私の好きな『Ring!~」との差が……」
M「曲が始まる前さ、みんなが歓声あげるじゃない? 正直『Ring!~』の歌い手としては心折れそうになるもん」→場内爆笑
R「曲の順番、逆じゃなくて良かったな」

R「『おやすみ』はRINAが歌ってギターも弾くんだけど、本来ドラマーとしてはやらなくていいことなんだけど、どちらも好きだからやってる感じ。でも久々にギター弾いたらめっちゃ下手になってたから、すごく練習しました(^^ゞ」


こうしたトークのあと、お題コーナーに入っていきました。


お題1、タイムマシンがあったら行きたいのは過去? 未来?

H「私は過去かな。何百年も前がどうなっていたのか、知りたい」
T「え、そんな過去なん? 自分の人生の過去とかじゃなくて?」→場内笑
R「私は未来かな。未来のことはわからないけど、過去はわかることもあるやん。あ、でも過去もいっぱいあるのか!」
M「過去は調べたらわかることもあるけど、未来はこの先どうなるのか、全然わからないじゃん。未来の方がわからないことが多いから、ボクも未来かな」
H「トモは?」
T「うーん、過去。恐竜見たいし」


お題2、やめたいのにやめられないこと

H「(お客さんにタピオカ、とふられて)え、タピオカはやめたくないよ? やめたいわけじゃないから」
T「トモな、膝に空気? ガス? がたまるから、脚をぶらんぶらんさせんと気持ち悪いねん」
M「え、吐き気するってこと?」→それなら本当にヤバイ病気じゃないですか(;^ω^)
T「なんか気になるっていうか。やめられんねん。お父さんからの遺伝みたいで『ごめんな』って悲しそうな顔で謝られた」
H「まあ、トモがいっつもそれやってるのはみんな気付いてたけど」
M「ていうか慣れた」
T「30なる前にはやめたいねん」


お題3、最後の晩餐は?

H「(またお客さんにタピオカ、とふられて)タピオカはないね(`・ω・´) ……ラーメン、かな。(今度は牛タン、の声が届いて)あ、牛タンもありだな」
R「RINAは……ギョウザやな」→場内笑
M「ボクはカツ丼だな」
H「って言ってもカツしか食べないよね(笑)」
M「ごはんとカツの調節が難しいのよ。だからどうしてもご飯が残っちゃう」
T「トモは卵かけご飯」
H「あー、案外ご馳走とかじゃなくて、普通のものがいいかもね」
R「うん、RINAも想像したらギョウザはないな、と思った(笑)」


お題4、前世はなにっぽい?

R「うわ、めっちゃハル好きそう(笑) 占ってもらってそう」
H「見てもらったらサムライって言われた。それもアベンジャー状態なんだって」
R「え、そんなにサムライ憑いてるの?」→場内笑
H「みんないっぱいいるらしいよ。その時々に合わせて助けてくれるんだって」→今思うと、これは前世じゃなくて守護霊の話ですね
M「ボクも見てもらったら武将って言われた」
H「サムライやん!」→場内笑
M「ミナモトノヨリトモ? トモヨリ? ……なんかそんな感じの」
H「思いっきりサムライやん!」
M「あと鍛冶屋。手先の器用な鍛冶屋で、モノ作りが好きなのは通じてるかもしれない」
T「トモもMAMIと一緒に見てもらったんだけど、神職なんだって」
H「シンショク?」
T「おまじないやるような。しかも当時邪教とされたような、キツネと天狗を信奉してたから、他のひとたちからは異端児扱いされてたんやて」→キツネと天狗……( ̄▽ ̄;)
R「RINAは……うーんなんやろ?」
お客さん「女王!」
R「ありがとな、なりたいもの言ってくれて(笑)」


忘れていることもありますが、ババッと思いつくところだけ書いてみました(^^ゞ

予想以上に時間がかかってしまったので(;^ω^)、セトリ含めたライブレポは明日にアップしたいと思います。
スキャちゃんの修正力に注目して、読んでいただければ幸いです~。
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マニアライブいってきました&herマガジンも読みました

2019-04-01 16:39:25 | シングル・アルバム感想

いってきました、SCANDALマニアライブツアー大阪なんばハッチ公演(*´▽`*)
今度の日曜日に東京にもいきますので、セットリストはそれまで内緒にさせてもらいます。
傾向だけちょっとお話ししちゃうと……

1、マニア向けなので「その曲やる!?」というのが何曲かあります。
2、曲数自体は普通のライブより少な目で、かわりにトークが長めにあります。
3、ちょっとしたサプライズ、というかマニアライブしかやれないだろうなーという曲もあります。

おおっと、漏らしすぎですかね(^^ゞ ここまでにしておきましょう。

ボクは1階スタンディングだったので(2階が外れたんですよ……)ほぼ最後部でまったり参戦、というほどもちろんまったりできませんがw、参戦してきました(*´▽`*)
MAMI側だったので、MAMIとRINAのふたりがよく見えましたが、MAMIの青い髪は予想以上に青くてインパクト凄いです(^O^) あとRINAの金髪ツインテもカワイかったですよ(^^ゞ
HARUNAの髪型もちょうどいい長さで決まってましたし、TOMOMIのふわふわ感も相変わらずで癒されましたねー。

プライベートレーベルを立ち上げて初のライブ参戦になるわけですが、(当たり前かもですが)いつものスキャちゃんでしたねw
シングル前の広報活動など、もっと減るかもと思っていたのでそこらが杞憂に終わったのは良かったです。

セトリ関連の話、つまりライブ自体の話がほとんど出来ないので(^^ゞ、それ以外の話をしたいと思うんですが……シングル「マスターピース/まばたき」の特典としてついてきたherマガジンが思った以上に読み応えがあって良かったですね(*´▽`*)

マニア向け会報誌のデラックス版、て感じですかね。
ボクは写真よりも活字重視派なので、読み応えある記事が予想よりあったのは嬉しかったですw

一番興味深かったのは、プライベートレーベルを立ち上げる大きな原因のひとつとなったのが「一緒にやらないか? と声をかけてもらったから」というエピソードですね。
その前段階としてSCANDALのメンバーがこれまでの活動でひとつの到達点を迎えてしまったというか……次への目標が具体的に浮かばなかった、というのがまた大きなポイントかなと思います。

マンネリというのはちょっと違うんでしょうが、ある意味やり切ってしまったなかで、新しい目標を探す、新たな環境に身を置く……というのはすごくボク自身理解できますね。
私事で恐縮なんですが、ボクもこの4月で今までの職場を離れることになりまして。完全フリーランスになりました。文字を書く仕事のみで食べていくか、新たにバイトを探すかはまだ考え中ですが……不安よりもワクワク感の方がずっと大きいんですよね(*´▽`*) これから何しよう、っていう。

ましてスキャちゃんの場合は、誘いの言葉があったわけですから、そりゃあ揺れますよ。
10年付き合っていた恋人との間に、大きな進展もなくなってなにげなく過ごしていたところに、新たに魅力的な方から「付き合ってください!」と言われたらそりゃあ心も揺れるってもの……あ、たとえがよくないですね( ̄▽ ̄;) コレはなしで。

……まあしかし、クリエイターってものはインプットをいかにするかなので、やはり刺激って大事なんですよね。
元号も変わりますし、平成が終わって令和が始まるこのタイミングでスキャちゃんが新たな道を歩み始めるのは運命的なものを感じます。
そしてそんなSCANDALと同じく、新しい道を歩み始める男がここにもひとり……おお、めっちゃ運命的じゃないですか(*´▽`*) オレってSCANDALだったんやな(・∀・)

それはともかく(^^ゞ、メンバー自身もリフレッシュした感じ、やる気に満ちている様子がherマガジンからはとても伝わってきましたね。
各メンバーごとのインタビューもありますが、それを読んでボクが感じたのは

HARUNA:自分探し
MAMI:職人
TOMOMI:ナチュラル
RINA:アート

というイメージでした。皆さんもそれぞれに感じるものがあったんじゃないでしょうか。
ちなみにSCANDAL性格診断は安定のHARUNAでした(((o(*゚▽゚*)o))) さすがオレw

これ、面白いですねw 誰か決定する前の選択肢をふたつくらい遡ってみると、「ああ~、確かにこの選択肢ならこのメンバーになりそうw」って頷けますよ(^O^) 「ゾンビにでくわしたら倒す」のは確かにこのふたりのどっちかだろうな、とか(・∀・)

あと、幼少期のメンバーの写真見て、誰か予想するのも面白いです。
けっこう難しいんですけど、両頬を人差し指で差してる女の子の写真が何枚かあるんですが、これだけはめっちゃRINAっぽいです(^O^) 昔から全然変わってないやんw

今後シングルやアルバム出る時には是非herマガジンをお願いしたいですねw
vol.001とあるように続きもありそうですし、これはいいアイデアだと思いました(*´▽`*)

ちなみに今日は新元号「令和」が発表になりましたが、どなたかがツイッターで
明治(M) 大正(T) 昭和(S) 平成(H) 令和(R)
MAMI(M) TOMOMI(T) SCANDAL(S) HARUNA(H) RINA(R)
と指摘していて天才かと思いました(∩´∀`)∩ すげえ!
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マニアライブ、当選しました~(*´▽`*)

2019-02-23 16:53:27 | おしらせ
3、4月のマニア限定ライブ、一次選考で全部落ちてしまったのでどうなることかと思っていたのですが、おかげさまで二次募集で東京・大阪と当選しました(*´▽`*) ツアーを組んだライブで、1度も見れなかったなんてことはこれまでになかったと思うので、一時はドキドキしましたが……とりあえず良かったです(∩´∀`)∩

今回は二次での当選を多くしたのかもしれませんね。そこらの事情はわかりませんが、ファンクラブ会員限定のライブで、1人1枚しかチケットが当たらないため、いつもと違う部分もあるんでしょう。

結局地元の名古屋は当たらなかったんですが、キャパが1000人ほどの会場では仕方ないですね(^^ゞ
むしろ2回行けるだけで、有難いと思わなくちゃいけないかもしれませんw

毎回毎回言っていますが、こちらのブログをもうちょっと書きたいと思ってるんですけど……ホント厳しくてですね( ̄▽ ̄;)
少し時間に余裕ができると、結局文章を書く仕事を入れてしまうので、毎日時間に追われています……。いや、ホントに文章書くの、キツイんですよ(´;ω;`)ウゥゥ 脳の疲れがハンパないっす。
なにかの文章を書くのが全て仕事だとすると、ボク、去年1年間で一日も休みないですからね。ライブに行くときなどは、なんとか予定詰めてますけど、今度はその反動がキツイ……。

というわけでなにが言いたいかというと、「こちらのブログを書きたい気持ちはあるけど、ホント無理! これくらいで勘弁してください……」ってことです(´;ω;`)ウゥゥ
月1回は更新したいんですが、ホントに毎月全然時間ないので……。
もうしばらくしたら、仕事のペースを抑えたいと思ってますが、それまではこれくらいが限界なので、ご理解いただければ幸いです。

ホントは新レーベル立ち上げましたし、もうちょっとスキャちゃんも、盛り上げていきたいんですけどね~。
どう考えてもボク自身の方が生活ヤバイので( ̄▽ ̄;)
新レーベルもソニーじゃなく、ビクターに所属しているようですね。スタッフさんやシステムなど、メンバーの周辺には変化も大きくあるでしょうから、ファンとしては地に足つけて、より応援したいところです。

ボクも、そういう気持ちだけはあるよ、という表明でしたw 更新してなくても、応援はちゃんとしてますからね!(*´▽`*)

というわけで、愚痴半分で申し訳ないですが(^^ゞ、マニアライブ当選したお知らせでしたw
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新年の挨拶と、プライベートレーベル立ち上げについて

2019-01-02 12:33:28 | SCANDAL考察

SCANDALファンの皆様、あけましておめでとうございます(*´▽`*)
本年も、更新は時々になってしまうと思いますが、こんなブログでもどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

残念ながらマニアツアーに全部落選してガッカリしていたところ、昨年末はけっこう驚きなニュースが入ってきましたね。
SCANDALがプライベートレーベル「her」を立ち上げるとのことで。

これ、インディーズになるのか、とか今までとなにが違うのか、とかハッキリ違いがわからなくて反応に困った方も多いんじゃないでしょうか。ボクもそのひとりです(^^ゞ
調べてみたりもしましたが、いまだに完全にはどう変わっていくのか、よくわからないままですが……

ざっくり言えば、「これまでのレーベルであるソニー系(Epicレコード)と関係は繋いだままだけど、限りなく自分たちでやっていく」という理解で良さそうですね。
違っていたらすみません(^^ゞ 詳しい方は説明いただければ幸いです(^▽^;)

スキャちゃんたちが自分たちでレコード会社を作った、ということですから、CD売り上げの多くの利益は彼女たちに返っていくんでしょう。その代わり、広告出したりメディアに出たりのプロモーション活動は、ソニーからは出ないので自分たちでやらなきゃいけない、ということに。

よくいえば「自分たちでなんでも自由にできる! 利益もいっぱい返ってくる!」だし、問題点といえば「たくさんお金を使って宣伝できない。メディアへの登場回数も減るかも」ってとこじゃないでしょうか。
ぶっちゃけ最初聞いたときは、ちょっと不安もあったんですが、サカナクションやゲスの極み乙女なども同じような形態と聞くので、ある意味現代風でこれから増えていくパターンな気がしますね。過剰に心配するようなことはないと思います。

ここからはボクの勝手な妄想込みというか、あくまで想像になりますが。
とはいえボク自身、今は小説を書いて年収の半分以上を稼いでいて、実感として凄く感じる部分もあるのです。ボクの場合、出版社には一切世話になっていません。自分ひとりで書いて、宣伝して、大手企業の力をほぼ借りることなく十分生計を立てている身として、今のネット時代に思うことはあるんですよ。
「自分たちでなんでもやっていく」というSCANDALの今後の方針については、多分正解だと思っているので、そんな話をしていきたいと思います。

まず、レコード会社にしろ出版社にしろ、状況は似ていると思うんですが。
もう大手とか関係なく、今までのような利益を生み出すのは厳しいと思っています。凄くドライな言い方をすると、もう彼らの時代ではなく、レコード会社も出版社も必要ない時代が迫ってきているかもしれません。

例えばネットが発達する以前はCDを出すにはレコード会社、小説を出すには出版社が必要でした。
しかし今はYOUTUBEやら他の様々なSNSを利用することで、一躍人気者になることが可能です。レコード会社や出版社を通すことなく、音楽も小説も売れるんですよね。

大手の会社を通すと、宣伝してもらって有名になれる代わりに利益はどっと取られます。すごく単純にいえば、メリットは「宣伝力」、デメリットは「利益が減る」です。

小説の場合、印税は出版社を通すと基本10%でしょう。これ、ひとりでやるとやり方次第で90%以上になりますが、そうでなくても平均50%は貰えます。つまり一冊売れた時の収益は5倍になるんです。
では宣伝力は、出版社を通すと5倍になるか、なんですが……。
売れ方によって差があって、それこそ100万部、200万部と売れれば、これは圧倒的に出版社を通すべきです。個人でやっていては、絶対こんな大儲けは不可能です。

ところが……ここが重要なんですが、今は小説はそんなに売れません。なぜなら出版社以外からもたくさんの小説が出るからです。世の中に小説が溢れまくっているからです。
聞くところによれば、新人作家がデビューしても3千部しか刷ってもらえないこともザラだそうです。ちなみにボクでも去年一年間で2千部以上は売れているので、宣伝力がいかになくなっているかがわかるかと思います。

つまり大手の出版社に宣伝力を期待しても、もう5倍どころかほとんど個人でやるのと変わらなくなりつつあるんですよね。
もちろん個人でやるよりずっと宣伝力はありますが、それでも得られる収益はかなり少ないわけです。
そしてもうひとつ。なにより大きいのは、自由にやれる、ってことです。個人でやれば好きにできるのに、出版社を通すとやりたいこともできなくなります。それで収益も少ないなら、なんのために出版社を通すのか……
明らかにメリットよりデメリットが大きいんですよね。出版社に通すと。

ここまで小説と出版社の話をしてきましたが、小説をCD、出版社をレコード会社に変えても同じじゃないでしょうか。

レコード会社にいて宣伝力を期待しても、その見返りは多分もう少なくなっているはずです。
ならば自分たちでやる方がずっといい。
特にSCANDALは、もう多くのファンも獲得しているし、これまでの活動で世間に名前も少しは浸透しているでしょう。今、メディアに登場することは少ないですが、それでも十分お客さんは多いですし、マニアライブのチケットを取ることすらできない(^▽^;)

これ以上、レコード会社の宣伝力に期待する部分は、あまりないんじゃないでしょうか。
それよりも収益をぐっと増やし、安定して長く活動を続けた方がずっといい。

そんな決断をしたのだと思います。
小説でいえば「100万部を越えるベストセラーは難しいけど、何十年も今後安定して活動できる方を選んだ」。
スキャちゃんの立場で言い換えると「ドームでライブするような知名度は難しいけど、何十年もバンドを続けていく道を選んだ」。
極論すると、そんな選択だったのではないかと思っています。

あくまでボクの感じ方なので、全然違うかもしれませんが(^^ゞ
ただもしそういうことなら、ボクは断然この選択を支持しますね。
ずっと活動を続けてくれるのが、ファンへのなによりのご褒美だと思いますので(*´▽`*
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