四国の山旅
長年の念願が叶って、四国の山旅に出かけてきた。生涯忘れることのない山旅でした。有難い事と、思っています。
東京から見ていると、四国はそれ程の面積ではないと思っていたが、とんでもない、失礼致しました。なかなかなものです。クルマも多いし。さすが高層ビルは無いとしてもビル郡はある。城下町として栄、太平洋戦争前は前までは地方都市としてかなりの繁栄の痕跡が伺える。
戦後の高度経済時代で東京1極になり、地方が衰退していった、全国的な流れになってしまた。
ところで、クルマの移動とか、剣山、石鎚山からの山並みが実に美しい。2000メートル弱の剣山、石鎚、の二座以外はどこまでも、どこまでも山並みが続いていた。
初日は剣山に登る。
昨日の続き。
初日に剣山に登る。リフトで15分ほで登るのでかなり高度をあげるのとが出来た。350メートル超の標高差になる。この日はあいにくの雨模様、視界悪し。剣山頂上付近はお花畑を思わせる、夏の盛りは高山植物で賑わいそう。
16日は本番の石鎚山。昨日と、打って変わって、快晴になる。クルマで山頂を目指すとピンクの花がそこかしこに咲き誇っている。まさか桜ではないヨネ、と思いながら車窓から眺めていた。そんな事を胸に秘め登山口から登り始める。
まもなく、ピンクの花は地元の方の話で、アケボノツツジと判明した。今が盛りだそうです。この石鎚山近辺だけでしょうか、綺麗な花で真っ青な空とのコントラストは見ものでした。
それにしても、石鎚山は風が強いあまりの風で帽子が吹き飛ばされる可能性大なので帽子を外しての山歩きになる。風よけになる山道は実に穏やかなのに角を回ると吹き飛ばされそうな強風になる。これを何度か繰り返し高度を上げる。
昼食を終え、石鎚山名物の鎖場に差し掛かるがここは避けて、巻道をとる。この鉄梯子でも強風に悩まされる。ここを超え石鎚山山頂に立つ。昨日、今日で日本百名山の二座に登頂になる。
長年の念願が叶って、四国の山旅に出かけてきた。生涯忘れることのない山旅でした。有難い事と、思っています。
東京から見ていると、四国はそれ程の面積ではないと思っていたが、とんでもない、失礼致しました。なかなかなものです。クルマも多いし。さすが高層ビルは無いとしてもビル郡はある。城下町として栄、太平洋戦争前は前までは地方都市としてかなりの繁栄の痕跡が伺える。
戦後の高度経済時代で東京1極になり、地方が衰退していった、全国的な流れになってしまた。
ところで、クルマの移動とか、剣山、石鎚山からの山並みが実に美しい。2000メートル弱の剣山、石鎚、の二座以外はどこまでも、どこまでも山並みが続いていた。
初日は剣山に登る。
昨日の続き。
初日に剣山に登る。リフトで15分ほで登るのでかなり高度をあげるのとが出来た。350メートル超の標高差になる。この日はあいにくの雨模様、視界悪し。剣山頂上付近はお花畑を思わせる、夏の盛りは高山植物で賑わいそう。
16日は本番の石鎚山。昨日と、打って変わって、快晴になる。クルマで山頂を目指すとピンクの花がそこかしこに咲き誇っている。まさか桜ではないヨネ、と思いながら車窓から眺めていた。そんな事を胸に秘め登山口から登り始める。
まもなく、ピンクの花は地元の方の話で、アケボノツツジと判明した。今が盛りだそうです。この石鎚山近辺だけでしょうか、綺麗な花で真っ青な空とのコントラストは見ものでした。
それにしても、石鎚山は風が強いあまりの風で帽子が吹き飛ばされる可能性大なので帽子を外しての山歩きになる。風よけになる山道は実に穏やかなのに角を回ると吹き飛ばされそうな強風になる。これを何度か繰り返し高度を上げる。
昼食を終え、石鎚山名物の鎖場に差し掛かるがここは避けて、巻道をとる。この鉄梯子でも強風に悩まされる。ここを超え石鎚山山頂に立つ。昨日、今日で日本百名山の二座に登頂になる。