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セローでお散歩

セロー250であちこちへ出かけた事を書きしるしていきます。
遠出は余り出来そうもないので地元白馬が多いかな。

東篭の登山(ひがしかごのとやま)

2009年06月20日 | セロー&トレッキング
池の平湿原から東篭の登山へ登りました。



池の平湿原の駐車場で標高2000m。
東篭の登山は2228m。
200mちょっとで頂上。





前半は緩やかなのぼり。
林の中を歩きます。





このあたりが森林限界。
この先に大きな木はありません。






林を抜けるとガレ場。
滑らない比較的歩きやすい石。





眼下に池の平湿原。


東篭の登山頂上。
ここの頂上表示板では東篭の塔山。
「東篭の登山」と書くときと「東篭の塔山」の時があるのかな。






頂上からの眺め。
群馬県側嬬恋村方面です。





今登ってきた方を見ると回って来た池の平湿原が一望。






高峰高原のスキー場、今の名はアサマ2000。
左上に浅間山。
もっと右のほうには薄っすらと富士山も。





こっちは北アルプス方面。
薄っすらとですがきれいでした。






柵の中…

2009年06月20日 | セロー&トレッキング
池の平湿原はコマクサが咲く湿原として有名。


でも盗掘が繰り返されるのでこの柵…。






柵の隙間から写真撮影。








今シーズンのコマクサは早目の咲き出しとは言いながらも
まだつぼみが多かったです。






眼下に佐久平。







白馬方面では見かけないシロバナエンレイソウ。
ここでは普通?






湿原を急ぎ足で一周。
花の最盛期にも来てみたいものです。








一面真っ白 栂池自然園

2009年05月01日 | セロー&トレッキング

いつ来てもここからの景観は素晴らしい!!
日本ではあまり見ることの出来ない山岳美。
一面白銀の世界。







自然園入り口に建つ栂池ヒュッテのテラス。
おいしいコーヒーをいただきました。

皆さん、双眼鏡などで山スキーを楽しんでいる人たちを眺めています。
遠くて米粒のようです。






写真は八方尾根。奥にHakuba47と五竜。
白馬周辺では栂池高原、八方、Hakuba47、五竜がゲレンデ営業をしています。
里は雪がありませんがゲレンデ上部はまだ滑れるだけの雪が残っています。







栂池自然園 残雪ウォーク 

2009年04月30日 | セロー&トレッキング
快晴の中、栂池自然園まで行ってみました。


栂池高原からゴンドラリフト。
中間駅の雪の広場近くにはヘリコプター。
ヘリスキーが出来ます。
ヘリの駐機場がすごい!?





まるで空中展望台。
北アルプスが迫ってくるようです。





ゴンドラリフトからの大パノラマ。
写真では紹介しきれない景観。






雪不足のシーズンでしたが
上部のゲレンデはまだ営業中。






ロープウェイはスキー、スノーボードのための運行ではありません。
雪上散策や登山者のためとか。
登山の方はもちろん登山届けが必要です。








まだ数メートルの雪。
ビジターセンター横のトイレは使えます。
入り口一番手前の栂池ヒュッテは食事や喫茶も出来ます。










白馬大池から稜線へ

2008年10月13日 | セロー&トレッキング

白馬大池はこの日も青い湖面を見せていました。
青空の日の白馬大池は気持ちいい。






大池から雷鳥坂を登りだすと
長野県側から雲が湧き出しました。
遠くに糸魚川の街や日本海も見えていましたが
写真では不明瞭です。






小蓮華岳(左のピーク)まで行こうと思っていましたが
この撮影地点で断念。
今度は時間に余裕のあるときに行きたいな。






新潟県側の山々の紅葉がとてもきれい。
蓮華温泉の道から見てもきれいだと思います。
もうすぐ冬季閉鎖。
この道は来年6月下旬まで閉鎖されます。
確か来週20日で終了。閉鎖前に行こうかな。





栂池自然園から天狗原、白馬大池へ

2008年10月11日 | セロー&トレッキング
昨日10月10日は晴れの特異日。
今年も快晴。朝食を終え早速出かけました。
ゴンドラリフトやロープウェイからの眺めも最高。


栂池自然園から天狗原(てんぐっぱら)は一気に登ります。
ここは天狗原に近いところ。
紅葉が素晴らしかった。






天狗原の紅葉はピークを過ぎたものの
まだまだきれい。
紅葉が終わった後も好きです。






白馬乗鞍岳、白馬大池方面と風吹大池への分岐。
この分岐はしっかりした道ですが
この先、風吹大池への道は歩く人が少なくぬかるみもあります。
白馬大池への道は北アルプスの中でも人気のコース。






この杖が山歩きには活躍してくれます。
あると無いとでは疲れ方が大違い。







眼下に天狗原の湿原。
何度も振り返る素敵な眺め。





白馬乗鞍岳頂上付近。
この山は頂上付近がなだらかで
はっきりしたピークがありません。
ガスった時は十分注意。
石に矢印や○のマークがあります。
霧の中、100mほど歩いて何も印が無かったら戻ったほうが良いかも。
残雪のある霧の時は一層の注意を。












足元にも色付く草紅葉。
チングルマの綿穂が残っていました。








白馬大池の水面。
池の水は透き通っていてきれい。
白馬乗鞍岳からの下りも大きめの岩の道。





山歩きは早め行動がおすすめ

2008年10月02日 | セロー&トレッキング
八方尾根へ行った日は雨が降りそうな曇りの日。



ハッポウウスユキソウ。
エーデルワイスの仲間です。
ドライフラワー状態になっています。




ウメバチソウ。






まだ少しだけ咲いていました。マツムシソウ。






八方池のほとりには飯森神社奥社の祠。
昔はここで雨乞いをしたこともあるそうです。







オヤマソバ。
咲いている花の種数は少ないですが
他にも何種類か咲いていました。





八方池へ着いたら雨がぱらついてきたので
急いで下山。
八方尾根は蛇紋岩という特別な石で滑りやすいです。
悪天候時は気を付けなくては。
この岩のお蔭で珍しい数多くの花が咲いています。





うさぎ平で販売しているすりおろしリンゴソフト。
さっぱりしていておいしかったです。

下山後、家に戻ると同時に本格的な雨に。
間に合って良かった~。











紅葉が始まった八方尾根

2008年10月01日 | セロー&トレッキング
この写真は先週水曜日。
もう1週間も前のものです。


ゴンドラリフトで一気に標高をかせぎます。
このゴンドラリフトだけで標高差600m以上です。
村の様子が手に取るように判って何だか楽しい。







兎平(うさぎだいら)には牛がいました。
いつもここにいるわけではありませんが
ゲレンデのどこかにいます。

夜中もそのまま。
風雨の日は辛いだろうな~。





ゴンドラリフトのあと、リフト2つを乗り継ぎます。
2つで400m以上の標高差。
白馬村の景色も違ってきます。
遠くもきれい。







オリンピック滑降コースのスタート地点。
リフト脇に標識が建っています。






八方池まで約1時間。
夏は様々な花が咲きとってもきれいです。
八方尾根はこれからの紅葉シーズンもおすすめ。
















他にも写真いろいろ

2008年09月26日 | セロー&トレッキング

ここが天狗原(てんぐっぱら)。
標高2180m。






白馬乗鞍岳への途中から見た天狗原。
上から見る美しさに何度も振り返って撮影。






こんな岩場歩きが多いです。
滑りやすい八方尾根と違い
岩は滑りにくく比較的歩きやすいです。







まだ残雪。少しだけ雪の上を歩きます。
帰りにちょっと滑った時はビックリ。
注意しましょう。






花は少しですがまだ咲いています。
これはタテヤマリンドウ。
かわいい花です。






白馬乗鞍岳への上りにたくさん成っていたベニバナイチゴの実。
美味しいです。でもここは国立公園内採ってはいけません。







天狗原から白馬大池へ

2008年09月25日 | セロー&トレッキング
下の写真は天狗原付近からの北アルプス。

栂池自然園は雲の下に。






天狗原から見る紅葉がきれいになってきました。







天狗原から白馬乗鞍岳への登りは急登。
大きな岩場を登ります。
大変だけど眺望が開けているので気持ちいい。
この日の雲海は素晴らしかった。






眼下に先ほどまでいた天狗原湿原。
標高2000m付近の雲海がどこまでも続いています。







白馬乗鞍岳から見た北アルプス白馬岳方面。






北アルプスの中で最大の池(だと思う)、白馬大池。






白馬乗鞍岳のあたりで昼食。
家から持ってきたパンを食べていると寒い。
日差しは暖かいものの、とにかく風が冷たい。

温度を見てみると10℃ない…。
寒いはずです。