国道52の 道の駅 なんぶ で最初の休憩。
県道12で韮崎へ、国道20に出る前にスマホのナビをセットし、音声案内に従い北杜市長坂町の食事処へ向かいました。
国道20、141、県道11八ヶ岳高原ラインで囲んだ三角の内側地域はほぼ走ったことがなく、こんなに坂ばかりで縦横に道が伸びていたのかと身をもって知ることになります。

11時40分 お食事処 泉
初めて通る道なので距離を長く感じました。

店の前は広い駐車スペースがあり日陰にバイクをとめます。


おまかせ定食 800円
おまかせの内容は聞くことなく頼んでいて、主菜はサバの味噌煮でした。
副菜は野菜もの主体で普段の食事とは違うのがいい感じです。

ナビを再設定し国道20の 道の駅 信州蔦木宿 へ。
胸ポケットに入れているので画面はもちろん見えませんが、音声案内が聴ければそれで充分ですね。

まだ残量は2/3以上ありますが翌日入れなくていいよう茅野で燃料補給、そこから国道152に進みますが、標高を上げるにつれ雨が降り出しました。
まともな雨量になったので左にスペースのある木の下に寄せ、時間を掛けて雨具を着ることに。
・・・・・このあとの展開はよくあるパターン、2、3分ほど走ると雨の気配は消え、 杖突峠 を越えれば路面も乾いているほどでした。
伊那で国道153に出ますが、そのまま宿泊先の飯田に向かうと早く着きすぎるので、国道361 権兵衛峠道路 で木曽路に出ることにしました。

15時36分 国道19の 道の駅 大桑 で休憩。

ほんのり冷房の効いたこういう休憩スペースがあるところは本当に助かります。
ここで宿までのナビ設定をしようとしたところ通信障害の影響でしょう、ルート検索が全く機能しなくなっていました。
まあナビがどんな案内をするのか試したかっただけで、一度泊まっているところなので何の心配もありませんでしたが。
妻籠宿近くを通る国道256に進み、阿智村で国道153に出て飯田へ。

17時 333km 日帰り入浴施設も兼ねた宿に到着。
バイク置場には先着が2台、1台はガードパイプ以外ノーマルらしき横置き直列6気筒のCBXでした。
荷物を外し持ったところでレブル250も到着のようです。