さんざん、検診行きたくない、イヤだ、怖いとさんざん文句言っておいてなんですけど…
もし、検診受けてないんだよね~って方がいたら、ぜひぜひ検診行きましょう。
私も怖くて怖くていっそ行くのやめちゃったらどう?とか思うんだけど…でも、必ず行ってます。いや、アタリマエだけどね。
アタリマエなんだけど、怖いんだよ…

…ヘタレだから。。。
偶然、友だちから話を聞いてショックを受けてるんです。
前にちょっとここにも書いたけど、(私は直接知らないんだけど)友だちの友だちが子宮頸がんの手術をしたんだそうです。
子宮の一部を取るって聞いたので円錐切除かな?
その後に、怪しい部分が見つかって今検査を重ねているって。
このお友だち…けっこう前から自覚症状があったのに、怖いから検査に行くのが遅れたんだそうです。
他にも、最初行った病院の不手際とかもあったんだけど…それでも初期で見つかって良かったね♪って話だったんですよね。
きっと追加切除とかできれいに取れると信じてるけど…。
出来るなら少しでも早い段階で見つけたい。子宮頸がんはそれが出来るがんだよなって思うから。
実は私もちょっと後悔しているので…。
私、40歳になるまで健診も検診もず~っとご無沙汰だったんです。
やっと子どもの手も離れてきたし、本当にそろそろ健診も検診も行かないとなって思っていたところでした。
そんなところに夫の会社が配偶者健診を導入してくれたので、ナイスタイミング~みたいな感じで行ってみた。
34歳の時に右乳房に授乳期線腫(もしくは乳腺繊維線腫)と言われたしこりがまだわずかながら残っていて、授乳が終わったら来てねって言われていたのに忙しさにかまけて行ってなかったと言う…

乳腺の権威の先生に診てもらって『これはがん化しないと言われています。』って聞いて安心しちゃったんだよね。。。
そっちのほうがすごく気になっていたので、検査の時に丹念に調べてもらったけど、大丈夫だってことで。
良かった。やっぱり検診ちゃんと続けてないとダメだよなって思った。
そしたら、胸のほうは良かったけど、子宮頸部のほうは『炎症反応があります』って結果。
クラス判定はなかったけど、たぶんⅡだよね。
そのとき私がどう思ったかと言うと『良かった。これで一年助かった…』
完全な問題先送りの思考回路ですよね。何でも見なかったこと…得意だから私。。。
そして、自覚症状は全然なかった…そう思っていたけど、今考えると少しはあったと思うんですよ。
怖いから、目をそむけてただけで。
この頃からおりものがすごく増えてきたように思うんだけど、炎症反応があるからかな…じき治るのかななんて。
前にびらんがあるって言われたしな…とか都合の良いように考えていたかも。
あと、排卵期なのかなって。そんなにしょっちゅう排卵してるわけないじゃんね!
それから、これはたぶん一度きりだったと思うんだけど…時期もちょっとあいまいなんですけど…
トイレに行ったら、おりものがちょっと濁った色をしていて、ん?って思ったの。
それで生臭いような気がして。
でも…その時も排卵期だったなぁそろそろ…とか思って、もうすぐまた健診があるし、ダメならきっと引っかかるもんね…
なんて思った、ような気がするんだよね。
よっぽどのことがなきゃ、がんにならないよね~…とか自分にいいように考えちゃって。
で、まんまとダメだったわけで。
あの時、何ヶ月も待たずに(いつだったのか正確に覚えてないけど)すぐ病院で検査していたら。
HPVもハイリスク(型は調べてないです。ハイかローかしかしかわからない)だったので、進みも速かったのでは?と思う。
前の年はⅡで、引っかかった段階でⅢa(でも自己検診なんだよね…微妙)精密検査でⅣですからね。
結局それでも0期で見つかったけど、異形成の段階で押さえておければな~。
でも、それは自分のせいだから仕方ない。
そういうこともあるので、ちょっと気になる症状がある方、もしいたらすぐ病院へ行ってね!
出来ることなら、その症状に特化した病院(時々誤診も聞くので…)を口コミやネットとかで調べて行くとなおさらいいですよね。
なんでもなくて安心できるなら、病院に行くめんどくささなんて…ね!
私も、これからもっともっと身体の声にきちんと耳を傾けていこうって思ってます。
子どもたちの成長する姿をこの目できちんと見るために。
年寄りになったら夫をこき使うために(爆)
でもそれでもやっぱり検診キライ。
なんで結果出るまで2週間もかかるかな~
結果待ちのときの待合室、怖いよ~!!!
なんともない!と信じて2週間耐えます。。。
登録してみました