開光塾 カアチャンのつぶやき

どうしたら子どもたちに力をつけていけるか、元気に育っていけるか。
愉快でパワーにあふれたみんなとの、楽しい記録です。

新しい仲間(その2)

2020-07-04 08:12:40 | 自然
生命誕生

コロナの足音👣が
ひたひたと聞こえてきました。
気がかりですが・・・

インフルエンザ流行のさ中にあっても
感染しない人がいるように、

コロナウイルスに感染しない、
感染しても症状が出ない、
症状が出ても軽くすむ、


・・・人が多いことも分かってきました。

既往症のある方や高年齢の方は、
十分に気をくばることが必要なものの、
それ以上に不安感を持たないことが大切だと思っています


かたや一方、
今は生命誕生の季節


神戸の友人が
セミの羽化の写真を送ってくれました。


セミは、夕方から夜にかけて羽化することが多いそうです。
夜の公園で幼虫を捕まえて、
家のカーテンにつかまらせ、
羽化を観察したこともあるとか。
羽化の最中に鳥に食べられたり、
羽が開き切らずに亡くなることもあるという、
悲しい話も聞きました。


毎年、ビオラの鉢にやってくるツマグロヒョウモンも、
無事、羽化しました。







先日生まれた、オスのカブトムシBちゃん


妹たちが続々と誕生しました~

カブトムシに興味のなかった子どもたちも
次第に関心を寄せてくれてま~す。
なにしろ、
必ず目に入るよう、
下駄箱の上に置いてるからね


(塾長の編集のうで前、アップ。さらなる高みを狙っている模様)

・・・・2階から、元気な声を聞きながらの作業でした
この次の日、Cちゃんも誕生。残るEちゃんの誕生が待ち遠しい





コメント

気持ちルネッサンス

2020-07-02 09:53:42 | 生活
発見

コロナ対策として緊急事態宣言が出され、
世界中が閉じこもった3カ月。


不安なニュースが飛び交っていました。
学校が休校になると聞いた時は、
どうなることだろうと思ったものです

でも、
3カ月の世界的なお休みを振り返ると、

実にゆったりとした時間だった

・・・と思います。

授業の一部をオンラインにするための準備や、
グループ分けをしたため、授業時間が2倍になるなど、
仕事量は増えたのですけどね。

ン・・・

今までの社会のリズムが全ていったん止まるという、
前代未聞の経験は、
自分の中にあった、いくつもの「せねばならない」という考え方を、
やさしく洗い流してくれたようです。

多くの人と会うことが出来なくなり、
では、だれと過ごすのか。
経済活動は0に近いほど低下する中、
手元のお金を何に使うのか

本当に大事にしている人、
大事なことが良く見えてきました。
余分なことがそぎ落とされて、
時間がゆっくりと過ぎたのかな?
懐かしい自分に再会したような・・・

友人のブログを読んで、
自分の気持ちを再確認しました。


http://www.namisato.net/2020/07/01/23090/


子どもたちは、当たり前のように学校に行き始めています。
授業と部活と塾と・・・。
忙しいと思います。

10数年前、
学力の低さが課題だったフィンランドは、
教育改革を行い、
今では世界トップ3の学力を持つ国となりました。
授業は午前中だけで、宿題はないそうな。

教育を変えたい

競争原理で成り立つ教育じゃなく、
子どもの、どこまでも伸びていこうとする本能に任せた教育。

(googleより)















コメント

新しい仲間

2020-06-28 09:41:14 | 自然
カブトムシ誕生

小3の “カブトムシ博士 ”がいます。
彼女は、数年前に2匹のカブトムシのつがいに出会い、
それ以来毎年、
卵から孵化した幼虫を大事に育てているそうな。

この4月、
今年誕生した約50匹の幼虫のうち
5匹が塾にやってきました


カブトムシなんて、子どもの時以来です
喜びいさんで、子どもたちに報告をしました。
(喜んでくれるだろうな~と思いつつ・・・)
ところが、な・なんと、子どもたちの反応は、


『ええええええっ~、いやだあ、気持ち悪い~』
・・・・・・・・・・
     ガックリ



現代っ子たちの虫嫌いには、目を見張ります
2㎜程度の虫でさえ、視界に入ろうものなら、
授業なんてそっちのけ

教室中を巻き込んで、
その虫がいなくなるまで、大騒ぎです

余談ですが、
毎年夏になると、教室の窓に ヤモリたち がやってきます。
虫🐛でさえ、「無視」できないのだから、
ヤモリなんて、悲鳴に近い

ところが塾長は、「太郎君と花子ちゃん」と呼ぶものだから、
この頃はだいぶ慣れてきて、
今ではみんなの視線を一気に集める、人気者です

もちろん、授業は「無視」

ある時、

「先生、あれをここに連れてきてほしい

お願いをされました

早速、机をどけて場所を広げ。
(ええええええっ、ほんとに連れて来るん

太郎君を手の平に載せ、
(ギャぁぁぁぁぁ~

床にそっと下してあげました

みんなのワァワァという声は、
期待に満ちた言葉だったんだね。
遠巻きにする子どもたちの、
好奇心に満ちたまなざし

この顔が見たかった

いい迷惑なのは、ヤモリの太郎君。
そっと、元の窓に返してあげましたが、
それからしばら~くの間、
決して窓にはやってきませんでした


(夏休み工作で作った、新聞カブトムシ)

カブトムシの幼虫ですが、
5月の連休が終わった頃、

「先生、ペットボトルに移してあげて」

と教えてもらいました。
幼虫は大きくなるので、一匹ずつ、
その子用の部屋を用意するのだそうです。
早速、お引越し。


(写真借用)



ボトルを持ち上げては、
幼虫がいることを確認しました。
その都度、子どもたちに
「ねえ、見て!ここにいるよ」とボトルを持ち歩いたのですが、
のけぞる子どもたち。
幼虫の、あの姿が耐えられないのだそうです。
5月末あたりから、順番にさなぎになり始めました。


そしてついに!
成虫の誕生!



うれしかったですねエ~
成虫のカブトムシを見るのは、
小学生の時以来です。



(スマホ撮影のため、画面がせまくなっています

何しろ初めての「育児」なもので、
気になって仕方がない毎日です
コメント

夏至

2020-06-23 00:31:11 | 自然
天体ショー

6月21日(日)、
夏至と日食が重なるという、実に珍しい一日でした

前回は372年前、
1648年(慶安元年 徳川家光が将軍の頃)のことだとか。

広島では4時過ぎに欠けはじめ、
5時過ぎが最大食。

下関に住む友人から、日食を追い続けた写真が届きました。
この写真を動画にまとめたのが、塾長
コロナで鍛えたビデオ編集の腕を発揮して、
YouTubeにアップしました。

リアルタイムに負けじと劣らない、
素晴らしい出来栄えです



こちらは、同じく友人が撮影した写真です。



8年前の金環日食の写真も送ってくれました。
息子さんの撮影です。
オヤジの血は、脈々と受け継がれているようです


(データ:2012年5月21日 7:32am 東京都文京区にて)


地球が太陽の周りをまわることをイメージすると、
静止している太陽を思い浮かべると思いますが、
太陽は天の川銀河の周りを秒速230kmで周回している。
しかも、らせん状に・・・

したがって、地球や他の惑星もらせん状に公転しています
こんな感じです



太陽が銀河を一周するのに約26000年かかるそうな
26000年かけて一周し終えて、
新たな26000年をスタートしたのが数年前だったとかで、
現代は稀にみる新しい時代の幕開けと聞きました。

まあ、なんかよくわからないですけど、
らせん運動している太陽と月と地球が
ぴったりと直線上に並んだのが、21日の日食!


めでたき、めでたき
・・・ということで、
この天体ショーの日を、かみしめてきました。

植物公園に行ってきました。
アジサイが満開です。










人手が少ないのか、
管理費が少ないのか、
手が行き届いていない箇所が随所にありました。
このような公共の場所にこそ税金を投入して、
公共の財産として長く楽しめるよう、
お願いしたいです。

河●●里夫妻に1億ウン千万円
ハイ~
コメント

学校が再開して

2020-06-18 14:18:46 | 子どもたち
休校の前と後


3カ月ぶりに学校が始まり、
塾の授業も第2週目から、通常の夜の授業に戻りました。

お家生活にすっかり慣れた子どもたち
毎日の学校と部活、夜の塾という生活に
戻れるんだろうか・・・と、
内心案じておりましたが、
どうやら今のところ、元気に順応している様子です。

この3カ月、
塾で勉強を続けた(通えることができた)子どもたち、
実力が付きました
家での自主勉強をしてきた子どもたちにも、
学校は、しっかり勉強のケアをしてほしいと思っています。

まだ広島では発表されていませんが、
東京では、
公立高校の入試問題の適用範囲が狭くなるようです。
数学では、三平方の定理が無くなりました。
学習範囲を少なくして、3カ月の休校分を取り戻す作戦ですね。

時間は限られているので、
もっともな措置とは思いますが、
その分、どこで取り戻すのでしょうね。
まさかもともとそれほどの必要はなかったとか・・・

コロナに貰った、社会的お休み。
会社に行かなくても家で仕事が出来たり、
私たちは、初のネット授業に挑戦しました。

この授業、
  自分のペースで勉強できるとか、
  分からなかったら何度でも見返せるとか、
  やりたい時間に勉強できるなど、

子どもたちからの評判が良くて、リクエストが来ています

今までの考え方でなく、
新しい動きがあちこちで生まれてくるような感じですね。

皆さまはこの3カ月をどう過ごされたでしょうか
私はこの休みで、自分を大切にして過ごしました
やりたいことにどんどんチャレンジしました。

マスクは、できればしたくありませんが、
マスクを作るのは、とても楽しかったです

美しいプリーツの入ったマスクの作り方は、こちら
https://www.youtube.com/watch?v=w4rRR6bh84o&t=38s

プリーツを美しく作るためのテクニックが、
すごい!
コメント