川筋を歩いているのだが・・・花が少ない中で鬱蒼としている
クサギ(臭木)枝葉を傷つけると独特の強い臭気を放つ 花はいい香りがするぞ
何か少し拗ねているような感じかな 今はな お前の相手している暇はないのだがな
とは言うものの 何時もの様に食べさせなければいかんからな
どうだ 沢山あるだろ 何とか言えよ
以前ネットニュースで目にしたことがある それがまとめられて刊行された
六一書房 令和7年7月18日 初版発行
この古墳は 佐紀古墳群に所在する 佐紀陵山古墳(日葉酢媛命陵)
非破壊検査と同じで古墳の現状の確認が出来る また新たな古墳も発見されている
二基の前方後円墳が隙間なく並んでいるのがお判りであろうが
少し後円部が上にあるのは 佐紀石塚山古墳(成務天皇陵)
そしてその脇に並ぶのが 佐紀陵山古墳(日葉酢媛命陵) こうして見ると築造当時のように見える
空からだとグーグルマップを見ればいいのだが 形状 築盛などは確認出来ないので このアイデアは素晴らしい
これからこの様な方法が拡がり研究の拡がりが期待できると言うものだ 行ってみたいな 歩けないから レンタサイクルで周ることが出来るんじゃなかろうか・・・問題は金だな・・・ははは
長崎県壱岐市 兵瀬古墳 個人所有なので必ず断りを 突然タクシーで乗り付ける者がいるとのことで見学させるのを嫌っていたらしい・・・たまたまご夫婦が畑仕事をされていたところだったので運が良かった 自転車を建物の壁に立てかけてお二人の前を少し身体を小さくして開口部へ・・・おー 鳥肌が立ったからな
これを見るとまず感激しない人は居ないと思う 今までに見たことのない石室入り口である しかも巨石をふんだんに用いている 墓道は削平されてはいるが・・・これを見る限り 前室 中室 玄室 の三室構造である これも珍しい
石室奥壁は鏡石 その前には死床だろう 両側壁も奥壁の石材と大きさは変わらない もう圧倒されているんだ
凄いの一言に尽きる 壱岐を治めた壱岐国王墓だろうな
黙々と食べている 妻が洗濯物を干そうと・・・食い終わるまで待て
げっ 満腹になったのか くつろいでいる もう妻も空気の様にしか感じていないようだ
お前 少し肥えてないか・・・ははは
げっ 寝るの・・・はー 妻はもうどうでも良いみたいだ
おっ PC作業してると・・・襖の表面で何か動いている アダンソンハエトリの雌である
おっ 何処行くとや パトロールご苦労様です 藪蚊を捕ってくれ
端山古墳(前方後円墳)についで築造されたとする 築山古墳(前方後円墳) 帆立貝式古墳で4世紀末に築造された
大和連合の一員だったであろう
前方部及び後円部ともに破壊を受けている 大型の円墳のように見える 伊都国と言っていたかは判らぬが 同地域を治めた首長墓であろう
両古墳の位置を確認することが出来る 弥生時代から古墳時代へと引き継いだ地域の中央にそれらの古墳が所在する
黒猫のタンゴが部屋の中の様子を窺っている
当然我輩の気配を察知している さあそれでは移動しようかなと言った感じかな
黒いティッシュボックスが置かれてある この様な状態で もう慣れまくっている