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青い空をキャンバスにして…☆
空のこと、雲のこと、星のこと、そして・・・
 



今日(10/11)は、瑠璃渓へ行ってきました。
小学生の岩石の勉強のお手伝いです。
たまにはこういうのも、いいもんです。
やっぱ、小学生は純粋ですね。

早速ホームページがUPされてました。

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今日は地学教育研究会の月例研修会に行きました。講演は津波の話。津波の高さの世界最高記録は516mだそうです。「津波の高さ」って聞くと、まるで高さ516mの壁のようにそそり立った波をイメージしてしまうのですが、どうやって調べるのか聞いたら、建物などに付いた波の跡の高さを調べるらしい。けど、高さ516mの建物なんてそこらに普通にあるわけないので、それは斜面を駆け上ってくる津波の高さやそうです。ということは、たまたまそこに山があったから516mになったけど、山がなかったらまっすぐ前に進んでいたわけで、高さが正味516mもあるわけではない…ということですね。なんか…

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今、京大の総合博物館で「火星の素顔」という特別展をやっています。3月8日~5月7日です。で、今日はそれを見に行ってきました。
3月の初めに学校に案内が届いたので、ポスターをあちこち貼って、そもそも総合博物館へ行ったことがなかったのでいい機会だから行きたいと思いつつ、今になってしまいました(^^ヾ

総合博物館そのものは、自然史系の展示と文化史系の展示があり、全体として「京大はこんなことをやってます」的なスタンスの展示でした。でも、まあなかなかおもしろかったです。小さい子どもがいっぱい来ていたけれど、あの子達の中からこの展示を見て京大に行きたいと思う子が出てくるかもしれませんね(*^_^*)

「火星の素顔」展の方は、マーズ・エクスプレスが捉えた火星の画像を、赤青メガネで立体的に見られるものでした。それぞれの画像がとってもでっかく、なかなか迫力がありました。おすすめです。

ということで、あと1週間くらいしかありませんが、ゴールデンウィークに時間のある方は、是非お出かけください。

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秋芳洞の百枚皿です。


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カルスト地形です。


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今日(3/4)は、地団研の京都支部大会でした。今回は第40回ということです。先日の「ジャネーの法則」やないけど、早いですね~!ほんま、早いです。私がはじめて参加した支部大会が、第19回。その後、地団研にはいって、運営委員とかになって準備に奔走(?)したのが第20回でした。それから、就職が決まって田舎へ引っ越したので委員は辞めましたが、そうか、あれから20年経ったんですね。う~ん、ほんま、早い!

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この日だけは、やはり身の引き締まる思いがします。京都は震度5(当時)の揺れ。あんなすごい揺れは初めて体験しましたが、震災から1ヶ月近く経って歩いた神戸の街の方が、もっともっとビックリでした。

※HPの「気象情報リンク集」に地震関連のサイトを追加しました。

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2005年は、私にとって激動の1年でした。ほんと、あっという間に終わってしまいました。(ブログに書き込むヒマもなく・・・)
2006年も、きっとこの調子で、どんどん過ぎていくんでしょうね・・・あー、歳をとってしまう(^^;

ということで、今年もよろしくお願いしますm(_ _)m
写真は、戌年にちなんで、犬みたいな雲です(*^_^*)


さて、今日は7年ぶりに「うるう秒」が挿入されるため、1秒長い1日となります。
・・・・
8時59分59秒
8時59分60秒
9時00分00秒
・・・・
ほんとに長いか確認しよう・・・と、今から計画中。
電波時計を用意して、テレビの画面とにらめっこする予定。
でも、その前に、起きられるかな(^^ヾ

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理科連協の実験実習講座で、福知山に来ています。動物園はシロテテナガザルと遊べて、とってもおもしろい!はまってしまいそうです!!


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地質学会の巡検で、南山城地域を見学して回りました。

写真の流れ橋は、大雨の時、橋の上部が橋桁から離れて流されることで、上流から流れて来る木やゴミ等が橋に引っ掛かって水を堰止め洪水が起こるのを防いでいます。時代劇の撮影にもよく使われる場所です。


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浅間山といえば活火山。昨年9月にも噴火しています。その時の名残はよくわからなかったけど、天明3年の大噴火の溶岩等は、あちこちに見られました。


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少し前ですが、浅間山へ行ってきました。

天気がいまいちで、浅間山の全景がなかなか見られませんでした。一番よく見えたときで、このくらいです。


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浅間山の噴火で埋まった石段です。


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今日(8/13)は、とってもとっても久しぶりに、丹波団研(かな?)の巡検に参加しました。

最近、石を見るのは丹後半島が多いのですが、やはり雰囲気はずいぶん違いますね。そもそも、今まで丹波の山の中をまじめに歩いたことがあまりないので、今日はとても新鮮でした。ていうか、石がほとんど見分けられません(^^ヾ

※写真は枕状溶岩です。そう見えるような写真が撮れたかどうか・・・

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今日(3/11)は、京都地学教育研究会の3月月例研修会でした。
今回のテーマは、先日の地団研京都支部大会と同様、「災害」といったところでしょうか。台風23号の、福知山及び舞鶴での被害の話、新潟県中越地震の話、スマトラ沖大津波の話・・・考えてみれば、2004年は大変な年でした。これらの災害被害を教訓に、今後の被害を減らすためにも、教材化していかなければなりませんね。

※写真は、今日の会場の立命館高校で、津波や堆積構造などの説明用に作られた水路実験装置を横から見たところ。クロスラミナ(斜交葉理)が見られます。(ちょっと専門的すぎ?)


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