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青い空をキャンバスにして…☆
空のこと、雲のこと、星のこと、そして・・・
 



明日から学年末考査です。ということで、今日(3/7)は最後の授業でした。

2年生の理系の講座の最後の授業は、化石模型作り。
(1)歯医者さんの使うモデリングコンパウンドをお湯につけて軟らかくし、化石に押し当てて型をとる。
(2)型に石こうを流し込む。
(3)石こうが固まったら、もう一度お湯につけて、モデリングコンパウンドを軟らかくして石こうからはがす。(写真)
(4)絵の具で化石らしく着色してできあがり。

最初は「え~っ? テスト勉強にしよ~!」と叫んでた子もいたのですが、やり始めると結構はまるみたいで、みんな楽しそうにやってました。

本当は2時間連続の授業でやりたい実習なのですが、2年生は新カリキュラムで3単位しかないので、2時間連続授業がとれませんでした。だから1時間でやったんですが、するととってもあわただしい・・・昼休みまでかなり食い込んでしまいました。(そのつもりで、4限にやったんですが!)


さて、あとはいよいよ学年末考査を残すのみ。あ...試験作らなあきません φ(..)

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今日(3/5)は、朝、うっすらと雪が積もっていました。すぐにとけたけど・・・

地学団体研究会(地団研)京都支部の支部大会でした。
昔(20年ほど前)は高校を会場にしてやっていたのですが、最近はずっと大学が会場です。私の母校でもあるので、この支部大会にはできるだけ毎年出席するようにしています。

母校とはいうものの、私は大学時代、気象の勉強をしたくて「地球物理学」の研究室に所属していたので、地団研に入ったのも「地質鉱物学」の研究室に出入りするようになったのも卒業してからのことです。

そんなわけで、大学でまともに勉強していなかった私は、この支部大会、例年は専門的な話について行けないことが多いのですが、今年のテーマは「新潟県中越地震」と「由良川の水害」と災害関係だったので、だいたいですが理解できました。特に「由良川の水害」の話は、身近なこともあって、とてもおもしろかったです。

後半の研究発表も、おもしろかったです。ベテランの方々の発表に混じって、学生さんの卒業研究の発表もあったのですが、フィールドが私の実家の近くだったりして(そもそも、大学が実家の近くですから!)、なるほど・・・とか、ふ~ん・・・とか、いろいろ勉強になりました。

年に一度のこの支部大会に参加することで、私も頑張って勉強しよう!と、気持ちを高めて次の1年を過ごす訳です。さあ、明日からがんばろっと!


※写真は、台風23号で川岸がえぐられて道に穴があいた現場です。千代川小学校の裏の方。

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