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VirtualBoxでCentOS7サーバ環境構築

2018-07-05 10:58:31 | パソコン

 レンタルサーバの更新でphpやMySQLなど、ほとんどがバージョンアップされることになり、稼働試験のためテスト環境が必要となりCentOS7でサーバ環境を構築してみた。

 今までの自宅サーバはVMWare PlayerにVineLinuxの環境だったが、今回はCentOSとした。当初、そのままVMWare上に追加で構築するつもりだったが、VMのバージョンアップを行ったらVineの環境が起動できなくなり、新しくインストールもできなくなったのでVMはあきらめてORACLEのVirtulBoxを使うことにした。構築したPCは古いWindows Vistaのノートマシン。

 VirtulBoxはサイトからダウンロードし、指示通りにインストールするだけ。CentOS7のISOイメージをダウンロードし、DVDに焼く必要なくそのまま使用できる。ハードディスクの容量が少ないのとサーバ用途なので、最小構成インストールとした。マシンが非力なため最小構成でも1時間近くインストールにかかった。

 今までVineやRedHatのLinuxを利用してきたが、最近のバージョンではコマンドが大幅に変更されていて、知っているコマンドはほとんど使えず一つ一つ調べながら環境設定を行った。GUIは使えないがネットワーク設定にはnmtuiというGUI的な画面で設定できる。

 ウェブサーバとDB連携アプリの開発環境として構築するのが目的なので、追加パッケージとしてインストールしたものは以下の通り。
〇Apache httpd 2.4
〇php V5.4.16
〇vsftpd V3.0.2
〇MySQL V5.7.22
〇phpMyAdmin
レンタルサーバの環境に合わせてあるので最新版でないものもある。各パッケージのインストール方法は解説しているサイトを参照。yumでインストールできるのでyumの使い方が分かれば簡単。

 CentOS7のインストール初期状態では、ファイアウォールが起動しているので外部からのアクセスが止められている。適宜設定が必要だが、内部サーバなので停止した。
これでウェブサーバが稼働しコンテンツチェックとDB連携のログサーチなどアプリの確認ができるようになった。

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