goo blog サービス終了のお知らせ 

あれこれ備忘録

色々と関心のある記事をメモ。
元記事がすぐに削除されるケースも多いですからね。

桜島に魚つりに行こう!

2005年06月22日 09時12分26秒 | 漁業[Good News]
桜島に錦江湾の魚つりが楽しめる海づり公園がオープンした!

桜島横山町のフェリー発着場近くに、桜島をバックに釣りが楽しめる桜島海づり公園が誕生!

海岸からせり出した連絡橋から左右に50mの釣り場があるTの字型のつくり。同時に45名ほどが利用でき、アラカブ、ベラ、アジなどが釣れる。水深は6~9m。竿とライフジャケットは無料でレンタルしているが、数に限りがあるのでお早めに。潮流が比較的はやいのでオモリが必要だが、仕掛け、釣り具、エサなどは、隣接する「国民宿舎レインボー桜島」の売店で販売しているので準備なしで気軽に利用できる。

場所 鹿児島県鹿児島市桜島横山町1722-3
時間 4~10月 7:00~19:00、11~3月 7:00~17:00
休業日 月曜(祝日の場合は翌日休)
料金 入園料(4時間以内)大人100円 小人50円、釣り料金大人200円 小人100円 ※4時間以上は1時間ごと大人50円、小人20円
問合せ 099-293-3937 鹿児島市桜島海づり公園

マップルネット2005年6月21日

Link

ドキドキ 魚調理体験

2005年06月22日 09時09分45秒 | 漁業[Good News]
輪島・松陵中 出刃包丁持ち

 中学生に地元の料理を知ってもらおうと「地域の人に学ぶ調理実習会」が二十日、輪島市の松陵中学校で開かれた。

 輪島公民館との共催行事で初めての取り組み。市文化会館などで料理講習会を開いている猪木園枝さんが講師を務めた。一年一組の生徒約三十人がタコ飯、輪島でよく捕れるアゴ(トビウオ)のフライなどの調理を習った。

 ほとんどの生徒は、自宅で料理の手伝いをした経験がなく、猪木さんは出刃包丁による魚のさばき方から指導。危なっかしい手つきながらも懸命に取り組んでいた。残りの一年生向けの調理実習も後日、同様に開く。

北陸中日新聞2005年6月21日

link

お見合いイベント「潮騒の集いin鳥羽」参加者募集中

2005年06月22日 09時08分13秒 | 漁業[Good News]
 漁村にお嫁に来ませんか――伊勢海老やあのりふぐなど、三重県鳥羽市といえば漁業のメッカだが、その海の男たちがいま、一生のパートナーとの出会いが少ないのに悩んでいる。
 そこで今年も7月23~24日と8月27~28日の2回、鳥羽磯部漁業協同組合が中心になって、1泊2日のお見合いイベント「潮騒の集いin鳥羽」を実施する。ついてはこれに参加する20代~40代の独身女性を募集中だ。
「一部の離島などで平成8年から始まったイベントですが、すでに44組のカップルが誕生。昨年も2組が結婚しています。今年も刺し網や籠を仕掛ける漁業体験、バーベキューなどをして親睦を深める予定です」(鳥羽市関係者)
 参加資格は、漁村の男性との結婚を真剣に考えられる人で、定員は計40人(グループでの参加は不可)。7月2日(土)、3日(日)に大阪で事前の面接を行う。鳥羽までの往復の交通費以外は無料だ。ふさわしい女性がいたら教えてあげて下さい。
 申し込み・問い合わせは(電話)0599・25・2328(鳥羽磯部漁協・浜口)まで。6月27日締め切り。

ゲンダイネット2005年6月20日

Link

海まつり:東大淀海岸を清掃、地引き網漁に歓声--伊勢の北浜中 /三重

2005年06月22日 09時05分54秒 | 漁業[Good News]
 伊勢市立北浜中学校の「海まつり」が18日、学校近くの東大淀海岸で開かれた。全校生徒194人と、PTA役員、教師ら計約280人が参加、海岸でごみ拾いをしたあと地引き網漁を楽しんだ。

 同校は、海をテーマに学習を展開。地元の漁業史を教えようと、96年から3年に1回同まつりを開いている。午前8時半、生徒たちが同海岸に集合。袋(45リットル入り)を手に海岸を約1キロ歩き、ペットボトルや空き缶、瓶などを拾い、約40分で可燃ごみ20袋分を集めた。

 続いて、東大淀漁業協同組合の上井--削除--さんから地引き網漁の歴史や方法を聞いた後、地引き網漁を開始。同漁協の人たちが網を沖合約300メートルに入れ、二手に分かれた生徒たちが、元気に網を引いた。「よいしょ、よいしょ」の掛け声に合わせ約40分引くと、魚の姿が見え始め、生徒たちは大喜び。アジやセイゴ、クロダイに交じって、体長約80センチのアオリイカや、スズキなどが取れ、「すげぇ」の歓声が響いた。取れた魚は、各生徒が持ち帰った。

 同中学2年、浜口--削除--さん=同市有滝町=は「力を合わせた結果が大漁でうれしい」と喜んでいた。

毎日新聞 2005年6月20日

Link

■沼津市で小学生がヒラメの稚魚4千匹を放流

2005年06月22日 09時01分14秒 | 漁業[Good News]
 沼津市で20日、小学生たちがヒラメの稚魚を地元の海に放流しました。
 この放流は、小学生に水産資源の大切さを学んでもらおうと、沼津市漁業協同組合の青壮年部が行なったもので、市内・内浦と西浦の小学校から5年生合わせて47人が参加しました。

 児童たちは始めに県内の水産業について学んだあと、近くの海岸に出てヒラメの稚魚を放流しました。用意されたのは、4か月程前に生まれた体長6センチから7センチの稚魚およそ4千匹で、児童たちは漁協の担当者から稚魚を分けてもらうと、さっそく海に放流していきました。

 この体験放流、22日には、ほかの小学校でも行われることになっています。

静岡第一テレビ2005年6月20日

Link

HPで(福井)県の物産展/近く出店希望者に説明会

2005年06月21日 02時07分37秒 | 漁業[Good News]
 県内の農林水産物などをインターネットで全国に発信しようと、県は本年度、ネット販売大手の「オイシックス」と「楽天」のホームページ(HP)上で本県の物産展を初めて開く。出店希望者を対象にした説明会を近く開催することにしており、「販路開拓や商品開発につながる絶好のチャンス」と、県内の生産者らにチャレンジを呼び掛けている。

 「『旬の里ふくい』WEB食品館」と銘打ったこの物産展は、オイシックスのHPで十一月三日-二十三日、楽天のHPで来年一月二十日-二月十九日までそれぞれ繰り広げられる予定。

 こうした物産展に県が出展を呼び掛けているのは、県内の生産者や生産組織、県産農林水産物の生産加工グループなど。出展のメリットとして▽二十四時間の展示▽アイデアと工夫による商品PR▽消費者やマーケットのニーズの把握・分析-が可能なことを挙げ、福井の農産物を“全国区”として売り出すチャンスと位置づけている。

 このうち、オイシックスHPへの出展費用は無料で、出展者から寄せられる計五十品目程度を掲載する予定。一方、楽天HPには約四十事業者が出展できるが、HPにそれぞれの“店舗”を出すための経費が必要となる。県はオイシックスの説明会を今月二十九日、楽天の説明会を来月八日にいずれも県庁と敦賀合同庁舎の二会場で開く。

 県販売開拓課は「オイシックスへの出展は独自の採用基準があり、それをクリアするための商品開発能力を養うことができる。一方、楽天ではネットビジネスを運営していくノウハウを学べるのではないか」と両者の違いを解説している。問い合わせなどは同課=電0776(20)0422=へ。

中日新聞2005年6月19日

Link

漁業者対象に潜水技術を指導

2005年06月20日 19時48分43秒 | 漁業[Good News]
京都府水産事務所 漁獲量増めざし

 潜水漁業を京都府内の漁業者に定着させ、アワビなどの資源を有効活用するために、京都府水産事務所(宮津市鶴賀)は7月から、漁業者を対象に潜水の技術指導を始める。府内で主に行われている水視漁業では、漁獲量に限界があり、潜水漁業を本格的に導入することで、アワビやアカウニなど高級魚介類の漁獲量アップを目指す。

 府内では、移動性の少ないアワビなどの磯根生物は、船上からかぎを使って漁獲する水視漁業が主流で、潜水漁業は舞鶴市と宮津市の一部を除き、ほとんど行われていない。

 府沿岸には、ウニの中でも最高級と言われるアカウニなど資源は豊富にあるが、水視漁業では、岩陰などに隠れている磯根生物の漁獲は難しい。

 また府立海洋センター(宮津市小田宿野)によると、府沿岸に生息するクロアワビのうち、漁獲可能なのは2割に満たず、ほかにも、漁獲されずに死滅している磯根生物は多いという。

 潜水指導は、府立海洋センターなど関係機関の協力を得て実施する。実際に漁場で、深く潜るコツや効率的な漁獲方法などを実践を交えて指導。資源の乱獲を防ぐためのルール作りや、水視漁業者との調整なども積極的に支援していく。

 府は、本年度から2010年度までの6年間で、府沿岸一帯の藻場造成事業を計画しており、藻を餌とするアワビやウニなどの資源増加が期待されている。府水産事務所は「府内産のアワビやウニの漁獲量を増やして知名度を上げるために、まずは潜水漁業の定着を目指したい」としている。

Kyoto Shimbun News 2005年6月18日(土)

Link

「クロモ」の大量自生を確認

2005年06月20日 19時47分14秒 | 漁業[Good News]
伊根 新しい味覚に期待

 京都府伊根町蒲入沖など府沿岸で、モズクの一種「クロモ」が大量に自生していることが、府立海洋センター(宮津市小田宿野)の調査で分かり、今月から地元漁業者が漁獲を始めた。一般のモズクよりも太く歯ごたえがあり、丹後の味覚のニューフェースとして期待されている。

 クロモは褐藻類ナガマツモ科の食用海藻。モズクの中でも60センチと長く、太さも直径3ミリで一般のモズクの3倍。水深2-3メートルの海で、海藻や岩などに付着して自生する。

 鳥取県などでは食用海藻として利用されているが、府内では大量に確認された例がこれまでなく、漁獲されていなかった。5月下旬に、海洋調査を行っていた同センター職員が伊根町蒲入沖で、大量に繁殖しているクロモを発見。6月上旬に行った調査で同町本庄沖でも確認された。

 これを受けて、地元漁業者は今月からクロモを漁獲し、つくだ煮に加工したり、みそ汁の具にして地元消費などで活用している。

 府内では、2年前にイシモズクの漁獲が始まったが、食用海藻の漁獲量は少ない。府立海洋センターは「舞鶴市や宮津市の沖合などでもクロモの分布調査を行い、府内の漁業者に資源の有効活用を呼びかける」とする。

Kyoto Shimbun News 2005年6月16日(木)

Link

「魚のさばき方、勉強に」/須崎小5年生(高知)

2005年06月20日 19時43分34秒 | 漁業[Good News]
 須崎市立須崎小学校の5年生56人による職場体験「わくわくチャレンジinすさき」が16日から始まった。働くことの喜びや大変さを体験してもらおうと鮮魚店やかまぼこ工場、漁網会社、スーパーなど魚に関係する14事業所で2日間学ぶ。

 同市原町1丁目の居酒屋では国沢和佳さんら男女3人が体験。店主の正木茂さん(49)に教わりながら、アジの南蛮漬けや握りずし、シイラの揚げ物などに挑戦。魚のさばき方や野菜の切り方、米のとぎ方なども手に手を取ってもらい、下ごしらえから勉強した。

 手際よく料理をする正木さんの姿を見ながら、国沢さんらは「魚のさばき方などが勉強になりました」と話していた。

 子どもたちは今回の職場体験のほか、体験の発表▽働く市民に苦労や喜びを聞く▽働く人のブックレットを作る▽世話になった人たちへ感謝状を作る――などを社会や国語、図工の授業で1年間通して勉強していくという。

朝日新聞2005年6月20日

Link

ホタテのフレーク、ステーキが誕生~紋別ブランドのデビューに期待大

2005年06月20日 18時57分02秒 | 漁業[Good News]
 紋別市水産加工業協同組合(渡辺忠助組合長)が紋別市と紋別漁業協同組合の協力を得て平成15・16年度に行ったホタテ製品開発研究事業の成果報告会が13日、紋別セントラルホテルで行われた。
2ヵ年にわたる研究のうち、「帆立ほぐし身(フレーク)」と「帆立貝柱ステーキ」に大きな成果が見られ、事業化に大きく前進している。今後紋別ブランドとして売り出していくことになりそうだ。
紋別港の水揚高の半数以上はホタテ。ホタテの販路拡大にも大きな期待がかかる。

北海民友新聞社2005年6月15日

Link