以前取り付けていたETC車載機は軽四専用に取り付けてしまったため、ハーレーのETCが無い状態だったが今回2台目の軽四を購入したのでネットでETC車載機をもう1台購入しセットアップも依頼し先日入荷したので、本日取り付けた。以前と同じアンテナ一体式なので例の弁当のおかずタッパに入れる。電源線はかなり長いので必要最少限で切断しギボシ端子を圧着する。尚、以前の機種はACC端子1本とアースだけだったが、今回購入した機種はバッテリー常時12Vの線もあったが、電源を切ってもほんの少しだけ電流が流れるようなので、ましてバイク用のバッテリーは容量が少ないのでACCと常時電源を一緒にしてACCへ接続した。この事によって生ずる不具合はキーを抜いた時にETCカードが挿入されていた場合、カード抜き忘れ防止のアナウンスが流れない事だ。バッテリー常時電源を接続した場合は「カードが残っています」と言うメッセージが流れる。まだ試運転していないが、暇な時に近所のサービスエリアにあるETC専用ゲートで実験してみよう。
さて無職3日目に入っておりますが、買い物のアッシーを午前中に終わり、友人のレストランのチラシ作成を依頼されたのでへたくそですが、ワードで作成して昼前に届けて来ました。いつも商売ものの食材を現物でお礼してくれるのですが、今後はコーヒーの無料券でも個人的にもらいたいと申し出致しました。さっそくコーヒーを頂いて1時間ほど油を売ってきました。
昼過ぎに帰って来て一人で冷ご飯を電子レンジで温め、インスタントのお吸い物を作り、レストランの奥さんから昨日頂いたたくあんを薄切りにしておかずにする。薄切りにする理由は歯が駄目になってしまったから(トホホ)2時頃から3時過ぎまで毛布を掛けて横になる。その後、今まで保存して置いた絵葉書や本の付録に付いて来たハガキなどを集めて郵便番号の5桁を7桁に変更するシールを貼って、女房からも供出してもらい何とか60枚用意した。
高校の同級生が印刷屋を営んでいて、昔、転勤の折に挨拶状を印刷してもらったが、今回の退職についてはエコをモットーにして手作り挨拶状を作る事にした。間も無く今日が終わろうとしているが、何とか文章をワープロで作成し印刷したが、はがきの厚さによってはプリンタに詰まったりして思い通りの印刷が出来ず一部手書きも混ぜて何とか60枚出来上がった。この枚数は現在私が年賀状をやり取りしている枚数です。当ブログのお客様の中にも間もなくお恥ずかしい挨拶状が届く方が居られると思いますが何卒ご勘弁下さい。
確定申告の時期になりましたね。サラリーマンはあんまり関係無いようで御座いますが、「ぼっこし大工」はサラリーマンなんですが「確定申告」は、かなり昔からやっていました。小額とは言え払った税金を少しでも取り返すのに頑張っていました。良く知られているのが「医療費の還付申告」と言う奴ですが、親父が長い期間闘病生活をしていたので医療費がかなり掛かりましたので毎年この時期になると、病院の領収書をひっくり返してシコシコと電卓片手に計算してました。
自分自身も歯科に昔から通院していましたので医療費はかなり掛かりました。まあ全額の10万円を越えた分に対してが還付の対象額なんですが、皆さん忘れがちなのが交通費です。近所のお医者さんばかりとは限りませんのできちんと電車やバス代を調べて申告しても良いんですよ。きちんと計算すれば医療費よりも交通費の方が高い場合もありますが、そんなのは全然気にする必要はありません。 国会議員は私用でも新幹線に乗ったり、1ヶ月の通信事務費が50万円ももらえて何も使わなくても返す必要も無いんですから。但しタクシーや自家用車は普通の人は認めてもらえません。北海道で飛行機に乗って通院した費用まで国が面倒見た人がいましたがそんなデタラメをするといつか手が後ろに回りますのでご注意を。
最近は年金も受け取るようになって来たので年末になると年金の源泉徴収票と言うのがあちこちから送られて来ますのできちんと申告しないと先走って税金を取られている場合が有りますので申告する事によって戻って来る可能性が有ります。さっきまで国税庁のホームページにアクセスして入力して、何とか完成して印刷していました。私は今年で2回目ほどですが電子申告では無くて印刷して封筒で税務署に送付しています。国会議員では無いので切手代は自分で出しますよ。税務署の受取人払いでも良いのではないかと思いますがね。私達は通信事務費は国から1円ももらえません。今回は間違っていなければ約7万円ほど戻ってくるようです。この金でハーレーのプラグのネジ穴でも修理する予定です。まだ少し寒いので車庫に行きたく無いですが、もう少し春めいて来たら車庫に閉じこもってバイク修理に専念するつもりでいます。
皆さんも確定申告頑張って挑戦してみて下さい。以上「国税庁」よりのお知らせではありません。悪しからず。追伸、税務署の受取人払いは駄目ですよー。
昨日おふくろが俺たち兄弟の学校時代の成績表。いわゆる通信簿を親父が保管していたとか言って持ち出して来た。ついでに古銭や記念硬貨もあったのでもらった。中華民国3年、中華民国23年の壱円硬貨、明治3年の1円、明治8年の貿易銀、1968年のメキシコオリンピック記念硬貨、1972年ドイツ五輪記念硬貨、1901年アメリカのシルバーコイン他にも15,6枚ある。明治の1円や貿易銀はきれいなものや鑑定書のあるものは1,2万円らしい?アメリカの1ドル硬貨はモルガンコインと呼ばれ1枚5,6千円の価値があり、コンチョにして革ベルトの装飾に使われる。あとビニール袋に入った昭和最後の64年の1円、5円、10円、500円の硬貨。これは取り引きのあった金融機関が無料で配ったか、実費で交換したのかは不明だ。
親父がどういう手段で手に入れたかは全く知る由も無いが、アメリカのシルバーコインを持っているとは知らなかった。趣味で集めていたと言うほどの量では無いが、我々の年代は親父と親しく話しをする機会などもあま無い世代でもあった。反面教師でも無いが自分の子供とは出来るだけ話をするようにはしているが、段々大きくなるとそんな機会も自然と無くなるのは親離れと言う事で仕方の無い事なのかも知れないが寂しい事ではあるネ。
先ほど去年を振り返って記事を作成し、アップしたのですがシステムエラーでアップ出来ませんでした。そうこうしてるうちに新しい年になってしまいました。皆様明けましておめでとう御座います。昨年はつたない当ブログを支えて頂き誠に有難うございました。今年も皆様にとりましてより良い年でありますように又、昨年同様ご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い致します。
追伸、今朝見たら記事アップできていました、しかし去年ではなくて新年の日付になっておりますが悪しからずご了承下さい。