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ぼっこし大工

 何にでも興味を持ち、最後にはいじり壊してしまう人を
私の地方の方言で、ぼっこし大工と言います。

手水舎(てみずや)のリフォーム

2018年06月06日 12時28分43秒 | 生活
 我が自治会にある諏訪神社の手水舎(てみずや)の柱がだいぶ前から傷んでいたのだが、最近大工さんが来て工事をしている様子があった。
 完成後見に行ったら、痛んだ部分だけ木材を補充し、柱も途中で接続してある。この柱の接続方法は古来より行われている方法で、お寺の本堂などの太い柱もこの方法で修復される事も多い。
 
 この様にさまざまな工法で柔軟な対応が出来る木造工法には目を見張るものがある。これが鉄骨や鉄筋コンクリート製だと、簡単には補修出来ないような気がする。




高井橋、未だ開通せず

2018年04月13日 08時45分55秒 | 生活
 平成の大合併からはや10年余、旧、白根市から新潟市南区となる時にアメとしてお約束した一つに、我が集落を流れる。ぼっこし大工が産湯を使った中之口川(昭和23年なので、上水道なる物は無く、おそらく川の水を使っていたと思われる)に架かる1車線しか無く、歩道も無い「高井橋」の架け替え工事が始まって何年経ったのだろうか?


 橋自体は完成しているのだが、両側の取り付け道路の工事が終わらず、現在休工状態となっている。予算が付くまで休止状態と思われるが、恐れ多くも御皇族の方々がご巡行あそばされる様な事になれば一晩のうちに完成するのは目に見えている。噂では来年頃完成の見込みらしいのだが、あてには成らない。
 左側が旧橋で右側が新橋(歩道付き片側1車線)


 そもそもこの橋は昔、渡し船に代わって作られた木橋だったのを、昭和39年の「新潟地震」の時の倒壊し、急遽造られたコンクリート橋で、車の為の橋では無かったのである。信号も無く、先に橋の上に上がった車が優先で譲り合いで通る橋なのだ。時折、橋の真ん中で、優先をめぐって、どっちが引き下がるか口論もある様だ。


 

春の例大祭

2018年04月08日 18時08分41秒 | 生活

 
我、集落の諏訪神社の春のお祭りがあった。昨日の午後にお宮の掃除、飾り付けをやって、本日のお参りとなった。近隣の神主さんが護国神社に勤務していた時に一緒に勤務していたと言う巫女さんを伴って午前11時にお宮に到着。祝詞の奏上、自治会幹部の玉串奉てん、御払いを受ける。

 毎年、春と秋に行われる訳だが、ぼっこし大工が親父に代わってお参りする様になってから早、24,5年だろうか?まあ、お蔭さまでバイクで転倒しても足の骨折だけで済んだのも神のご加護かも知れない。今年は懇親会で、巫女さんからもお酌をしてもらい、自分も古希を迎え、何か良い年になりそうな予感が、、、、、、?

久しぶりの豪雪

2018年02月09日 08時37分15秒 | 生活


 毎日の様に雪が降り、除雪も寄る年波に勝てず、足腰が痛くて、歳を感じます。物置の無線小屋は薪ストーブを燃やせば何とか20度近くまでは暖房出来ますが、最近は薪運びが面倒だったり、途中で出掛ける場合は消化が面倒なのであまり点火していません。
 
 ファンヒーターで代用していますが、中々室温が上がらず、10度まで行かない事が多いです。まあ、ヒーターの前に陣取り、コートを着ていれば何とかしのげるので頑張っています。屋根の積雪も50cmを越えている様で、雪降ろしは、もう少し大丈夫か?

 
今までの積雪はゆうに1mを超えているものと思われます。大事にしている庭の五葉松の雪降ろしに昔渓流釣りで使ったかんじきを久し振りに使いましたが、縄の結び方を忘れてしまいました。