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ぼっこし大工

 何にでも興味を持ち、最後にはいじり壊してしまう人を
私の地方の方言で、ぼっこし大工と言います。

左肘部管症候群

2018年09月09日 07時59分06秒 | 生活
 タイトルに書いたのが今回の手術の正式傷病名で術式が尺骨神経皮下前方移行術と言うらしい。
 手術から12日経過した訳だが、5日の日に添え木が外され、包帯の量もかなり減って楽になったものの、昨日あたりから腕から手の部分が少し腫れて来て、痺れを伴い、夜もなかなか熟睡出来なくなった。

 11日に抜糸の予定なのだが、こんなに腫れが出て来るものなのかと少し心配になり、ネットで色々調べると、同じ病気でも個人によって経過が異なり、中々完治しない人もいるらしい。
 まあ腫れも完全に引くまで1か月掛かる事もあるとか言う記事もあるので、少し我慢してみようと思うが、医師の説明にもあったが手術後一時的に前よりも症状が重くなった。

 手術前はかなり症状も改善されつつあったが、小指が少し痺れており、長引くのであればと思い切って手術した訳だが、今にして思うと、やらなかったほうが良かったと後悔している。生身の体に傷を入れると言うのは、何かとリスクを抱えつつでの治療になるので、今回は決断を誤ったかも知れない。切れば必ず治ると言う症例では無い事を、もう少し慎重に検討すべきだった。(悔)

 下の画像は今回手術を行った、新潟手の外科研究所病院


尺骨神経移動術 退院

2018年09月02日 17時51分14秒 | 生活
 3泊4日の予定が5泊6日になって、昨日退院して来ました。なんと退院予定日の8月30日の主治医の朝の診察で手術跡の内部に出血が多いとかで、もう一度切らせてくれと言われ仕方なく再手術となり、又あの嫌な電気ショックの様な痛みのある、腋下ブロック局部麻酔注射を打たれうっ血した血液を抜かれた。

 おかげで予定が狂って、用意して行った血圧の薬も追加で持って来てもらったり、迎えの手配も変更したりで大変だった。
 何だかんだで昨日帰って来ましたが、現在は薬指の感覚が半分ほどで、小指は全く感覚麻痺の状態です。まだ添え木して三角巾で吊っている状態で傷の痛みも残っているので、今後添え木が取れる頃には、どうなるのか不明です。

尺骨神経移動術

2018年08月27日 10時10分16秒 | 生活
 ジャンル「闘病」と、しましたが、そんなに大それた病気ではないのですが、7月頃薪割り機で割れない太いケヤキの丸太に電気リルで切り込みを入れたり、チェーンソーで縦割りしたりした時に両手の疲労から、左手の小指と薬指にしびれ感が残って、中々回復しなかった.

 友人達が、口々にそれは脳梗塞の前兆症状だから、MRI検査を受けた方がいいとか脅かすので、本人も少し心配になって、高血圧の指導を受けている内科の先生に相談したら。「左手の小指と薬指だけがしびれる脳梗塞の前兆症状は有りません!それは整形外科へ行きなさい」と一笑されてしまいました。

 そんなこんなで今度は個人の整形外科へ診察に行ったら、レントゲン撮影の結果、左肘の骨と神経が触っている様子だとの事で、どの程度の接触状況は当医院では設備が無いとの事で、設備のある大きい病院を4施設ほど紹介され、その中の一つの病院で検査予約をしてもらって、今月中旬と先週末の2回、検査と診察の結果種々説明を受け、尺骨神経移動術と言う術式の手術を受ける事になった。

 3日4日の短期間の入院手術との事で本日午後入院の明日手術と言う事で瞬く間に日取りが決まってしまった。
 先生の説明によれば、触っている神経を少し骨から遠避ける手術で、手術してもすぐに、しびれが解消することは無く、完全に解消するには3年以上掛かると言われ少しがっかりもしたが、しびれたままだと手の筋肉が衰えて握力低下も招くとの事で、今後バイクのクラッチ操作にも影響があるので、、ここは何が何でも治さないといけない。

 てな訳で3泊4日の入院に行ってきます。

サルスベリの花

2018年08月01日 11時07分05秒 | 生活
 毎日猛暑の今日この頃です。台風12号の影響のフェーン現象の日は部屋の温度が36度になりました。さすがにぼっこし大工も昼寝が出来ない状態になり、近所の茶店に緊急非難しました。
 最近は気温34から36度で、部屋の温度は33度止まりなので、何とか過ごせています。
 
 さて、真夏の時期、あまり花も咲いていませんが、サルスベリの花があちこちで咲いています。我が家の庭にもたった1本咲いています。花の色も様々で、以外と好きな花です。


 
 
 学名:Lagerstroemia indica
その他の名前:百日紅(ひゃくじつこう)

科名 / 属名:ミソハギ科 / サルスベリ属 との事です。ちなみに猿は滑らないそうです。