中国事情、対日募集、日本上陸&在中和風

技術や文化などに関する中国産学官や在中日系企業などの動き、日本関係者へのメッセージやイベントなどを随時掲載

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勝手にコメント|愛知県豊川市長・竹本幸夫さんへ

2020-03-24 | 日中比較や協働等のメモ
たたいま、「中国の友好都市へ送ったマスク…「在庫あれば返して」愛知・豊川市が中国側に要望 備蓄底つく見通しで」という記事を読んだ。竹本市長が言っていることはよくわかるし、中国江蘇省側もなんとかよい対応をされるのではないかと推測するが、竹本市長のご発言または中国向けの発信がどのような中国語になっているかについて、若干気になった。 ①「返して」という言い方だが、当初は支援物資として送ったものだから、 . . . 本文を読む
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記事メモ|中国人留学生があきれた、日本の・・・

2020-02-19 | 日中比較や協働等のメモ
興味深い記事の一節。「キャッシュレス決済が本格化しつつある日本ですが、「先進国」にあたるのが中国です。20代でスマホ世代の中国人留学生は、日本のキャッシュレスをどのように見ているのでしょか?「ペイ多すぎ!」「中国に帰ると現代社会に戻った気がする」。本音トークから、キャッシュレス決済の未来を考えます。」 全文はこちら。 . . . 本文を読む
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だから中国のイメージに関する誤解を招くことになるのか?

2020-02-04 | 日中比較や協働等のメモ
朝一番、複数のメディアに報道されている「習近平指導部、対応の誤り認める 新型肺炎で初動に遅れ」(共同通信発、一例)を読んだ。これはもともと中国新華社発の記事「习近平主持中共中央政治局常务委员会会议 研究加强新型冠状病毒感染的肺炎疫情防控工作」からの抜粋かと推測。中国新華社の記事は3000字以上であるのに対し、共同通信発の記事は200字あまりである。筆者からみれば、中国新華社の記事には多くの大事な内 . . . 本文を読む
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記事メモ|林幸秀氏「中国が科学技術で急速に日本に追いついた理由」

2020-01-12 | 日中比較や協働等のメモ
掲題記事の中の結論的な部分の抜粋として。 「中国と日本の科学技術の現状を見ると、研究資金や人材などの物量で日本は中国に到底かなわない状況となっている。さらに中国は、米国を中心として優れた国際的な協力ネットワークを築いているので、日本との協力は必ずしも必要ないと考えている恐れもある。 しかし、現在のところオリジナリティやイノベーションの経験で、日本に一日の長があり、地理的にも欧米と比較して極めて . . . 本文を読む
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記事メモ|米中貿易交渉「第1段階の合意」について

2019-12-14 | 日中比較や協働等のメモ
米中両国政府は13日、大詰めを迎えていた貿易交渉で「第1段階の合意」に達したと発表した。日本メディアの記事例としては、米中貿易交渉「第1段階の合意」 農畜産物など9項目があって、中国メディアの記事例としては、中美達成第一階段経貿協議,四大关键词为你解読(中米貿易交渉第一段階合意達成、4つのキーワードから解読)が挙げられる。両報道を比較すると面白いと思う点がある。 . . . 本文を読む
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記事メモ|言われたこと“だけ”をやればよし、それともそれならダメか

2019-12-06 | 日中比較や協働等のメモ
日本には「以心伝心」や「一を聞いて十を知る」、「あうんの呼吸」という言葉がある。社会人になったばかりの頃に上司から、「言われたことだけをやっているようじゃダメだ」と指導された方も多いのではないだろうか。しかし中国では逆。言われたことをするのが基本となる。もっと言えば、・・・全文の一部はこちらにて(全文は有料会員限定、日経 xTECH)。 . . . 本文を読む
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日本知財学会第36回定例研究会 「日中法システム研究」

2019-11-01 | 日中比較や協働等のメモ
【日 時】 2019年11月21日(木)18:30~20:30 【場 所】 青山学院大学 青山キャンパス 17号館17301教室 【登壇者】   趙雲書氏(元瀋陽鉄道運輸中級法院 高級法官)   菊池純一氏(青山学院大学法学部教授)   川上正隆氏(財団法人知的資産活用センター主任研究員)※モデレータ ◎参加申込方法など詳細はWEBサイトをご覧ください。 https://www.ipaj.o . . . 本文を読む
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記事リンク|「国家最大級」の京都再現プロジェクト、中国で進行中。

2019-08-05 | 日中比較や協働等のメモ
中国東北部・大連で「京都風情街プロジェクト」と呼ばれる大型の開発計画が進んでいる。その全貌と狙いは、ビジネスとしての勝算は。960億の投資で「京都の街並み」を作る計画を進めているのは「大連樹源科技集団有限公司」。不動産開発から木製工芸品の加工までを幅広く手がけるグループ企業だ。 日本側からは、宿泊事業者で作る「宿泊施設関連協会」と、施設設計やマネジメントを手がける日亜設計集団が提携先として参加し . . . 本文を読む
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記事リンク|「令和」はもともとは中国の「帰田賦」「蘭亭集序」が出典

2019-04-15 | 日中比較や協働等のメモ
News Socra(ニュースソクラ)からの興味深い記事を読んだ。記事の一部を以下に転記(作者、右田早希氏)。 ---------- ・・・安倍首相は、「大化」から数えて248番目にして、初めて中国の古典ではなく日本の国書から取った元号を定めたことに、胸を張った。 だが、この発表から2時間後には、中国の知人の大学教授から、「異論」のウィーチャットが、私のスマホに入ってきた。曰く、 「この『 . . . 本文を読む
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漢字雑談②|同じ漢字だが、違う語順

2019-04-05 | 日中比較や協働等のメモ
過日、漢字雑談①として、「同じ漢字だが、違う意味」と投稿したことに続き、今回は「同じ漢字だが、違う語順」について少し述べよう。 『一杯のかけそば』(栗良平著)という本は日本でひところベストセラーになったが、その「一杯」とは実際コップ、ティーカップ、ジョッキ、お椀などを指すとも理解できよう。しかし、中国語の「一杯」はコップ、ティーカップ、ジョッキにしか使えず、ご飯やおそばなどを盛る食器は「碗」とい . . . 本文を読む
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