G-21が飛行不可能になったので、久々に飛ばしなれたMM-2手投げして微調整。
G-21よりも浮きがよく、スピードが遅くても頭をつっこむ限界が高いようです。
微調整の後、ショックコードで上げました。
かなり、上がりますね。
G-21よりも浮きがよく、スピードが遅くても頭をつっこむ限界が高いようです。
微調整の後、ショックコードで上げました。
かなり、上がりますね。
今日は休みで、起きると晴れていて風もない。
チャンス!
先日完成したG-21と復活させたMM-2を持って土手に出ました。
まず、G-21。
何度か手投げして調整しました。
右に右に行こうとするので、ラダーのトリムで左に調整して
ほぼまっすぐに飛ぶように。
ちょっと強めに投げてみたところ、意に反して機首が真上に向いて宙返り。
失速して機首から地球に激突!
図面の指定より重心がテールヘビー。つまり後が重く機首が上を向きやすい。
少しだけずれているだけなのに。
胴体と主翼のジョイント部分を破損してしまいました。
胴体と主翼は元々の設計ではゴムでとめるタイプでしたが
かんざしとネジでとめるタイプに自作でアップグレードしているところでしたが
墜落するとゴムより弱いのです。とほほ。
さて、機体が右に行きたがる理由ですが
取り付けた主翼の左翼端が右よりも若干高い位置にあるためでした。
かんざしとネジ止めが完成した後に気が付きましたが、
取り付け工作が最初からやり直しになるのでそのままにしていたのでした。
今回の破損をきっかけに、壊れにくい元々のゴムでとめるタイプに変更して
同時に右主翼の翼端を取り付け位置にバルサをはさみ高さを調整しました。
ずれはゼロになりました。
重心が指定よりも後なので墜落したのだと思いましたが、
重大な欠陥を発見。それが墜落の原因でした。
それは、エレベーターのリンケージ。
リンケージの途中のネジ止めの部分のネジの噛みあわせが馬鹿になっていて
コントロールが効かなかったのです。
リンケージをはずし、どうするかはこれから検討します。
チャンス!
先日完成したG-21と復活させたMM-2を持って土手に出ました。
まず、G-21。
何度か手投げして調整しました。
右に右に行こうとするので、ラダーのトリムで左に調整して
ほぼまっすぐに飛ぶように。
ちょっと強めに投げてみたところ、意に反して機首が真上に向いて宙返り。
失速して機首から地球に激突!
図面の指定より重心がテールヘビー。つまり後が重く機首が上を向きやすい。
少しだけずれているだけなのに。
胴体と主翼のジョイント部分を破損してしまいました。
胴体と主翼は元々の設計ではゴムでとめるタイプでしたが
かんざしとネジでとめるタイプに自作でアップグレードしているところでしたが
墜落するとゴムより弱いのです。とほほ。
さて、機体が右に行きたがる理由ですが
取り付けた主翼の左翼端が右よりも若干高い位置にあるためでした。
かんざしとネジ止めが完成した後に気が付きましたが、
取り付け工作が最初からやり直しになるのでそのままにしていたのでした。
今回の破損をきっかけに、壊れにくい元々のゴムでとめるタイプに変更して
同時に右主翼の翼端を取り付け位置にバルサをはさみ高さを調整しました。
ずれはゼロになりました。
重心が指定よりも後なので墜落したのだと思いましたが、
重大な欠陥を発見。それが墜落の原因でした。
それは、エレベーターのリンケージ。
リンケージの途中のネジ止めの部分のネジの噛みあわせが馬鹿になっていて
コントロールが効かなかったのです。
リンケージをはずし、どうするかはこれから検討します。
MM-2は元々は、
私にグライダーのイロハを教えてくれた先生からいただいた機体です。
もちろん、イニシャルMMの先生設計のオリジナル機です。
装備重量を量ったら212gでした。
主翼の端から端までのスパンは実測で135cmありました。
復活させたら日付がかわってました。
私にグライダーのイロハを教えてくれた先生からいただいた機体です。
もちろん、イニシャルMMの先生設計のオリジナル機です。
装備重量を量ったら212gでした。
主翼の端から端までのスパンは実測で135cmありました。
復活させたら日付がかわってました。
久々のG-21完成をきっかけに、
何年もほったらかしでどれも手をつけないといけないグライダーの中で
MM-2モデルを復活させました。
サーボを乗せ、壊れていた尾翼を修復し、死んでいるスイッチを換えて、
リンクをしなおし、調整して復活させました。
何年もほったらかしでどれも手をつけないといけないグライダーの中で
MM-2モデルを復活させました。
サーボを乗せ、壊れていた尾翼を修復し、死んでいるスイッチを換えて、
リンクをしなおし、調整して復活させました。