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きょうも鱒釣り

「きょうも鱒釣り」は故人である芦澤一洋さんの著書です。
この言葉が大好きです。

混んでても楽しめた白河FS(2021/11/28)

2021-11-29 | 釣り
3年ぶりに白河FSに行ってきました。
3年ほど前の金曜にやべっちとへんりーさんの3人で白河FSに行ってきましたが、その時は那須の温泉に一泊しました。また、今年も泊りで行きたいねと、やべっちと相談していましたが、なかなか休みが合わず、急遽、寒さが厳しくなる前に多少混雑しても我慢で日曜日に行ってみようということになり出かけました。
今年の3月から新しく矢板北スマートICができたので、利用してみましたが1時間ほどでついたので、結構、便利かもしれません。
朝6時半に到着するとすでに沢山の車が駐車場に見えます。車を止めてやべっちの車を探しましたが、まだ到着していないようです。釣り券の販売所を見ると、券の購入順番はランディングネットをおいておくみたいなので、車までネットを取りに行って、並べておきましたが、だいぶ後ろの方ですね。

(受付の順番はネットで?!)
7時少し前にやべっちたちも到着し、券を買って池に向かいます。今年も第二ポンドにしましたが、以前は、第二ポンドはフライ専用でしたが、今ではフライ専用ポンドはなく、第一ポンドだけ、ルアー専用になっています。まあ、土日だけは第一ポンドもフライができるので区別はないのですが、圧倒的にルアー人口の方が多いですから時代の流れですね。

(第二ポンドで釣り開始)
朝イチはドライフライを浮かべても反応がないので、エッグで沈めることにしました。はじめは沈めてもなかなか食いつきませんが、それでも釣れはじめたので、良かったと思っていると、やべっちのドライフライに反応があります。

(まあまあのニジマスが釣れます)
しばらく、沈めて釣って、ドライフライに変更です。18番のフライだと出るけどあまり反応が良くないので、20番にすると、ちょっと反応が良くなりました。でも、毛鉤に出てもかからない事が多く、「あれあれ病」になってしましたがね。それでも、ドライでも結構釣れて、いいサイズのブラウンも釣れ、楽しめました。11時過ぎると、朝も早かったので、お腹が空いたということで、11時半には、お昼です。

(茶鱒も釣れました)
今回も、お昼はカツカレーですが、へんりーさんだけ、他の人が食べていたハンバーガーが美味しそうだということでハンバーガーを頼んでいました。

(お昼はカツカレー、午後ちょっとムネ焼け。。)
お昼を食べた後は、売店でフライを購入しました。実は、3年前にも試しに買って使ってみたのですが、大きなニジマスが食いついて、切ってもっていかれてしまったので、今回も買ってみました。
今回は、ちょっと多めに、4つほど購入です。
午後はほぼドライで釣りですが、風が吹いて寒いですが、ちょっと波立った方が毛鉤への反応が良いので、弱い風が吹いたらチャンスですね。

(ドライはちょっと波立つとチャンス)
ちょっとしてから、売店で買ったフライを試してみます。前回は緑色が好調だったけど、黄色を使ってみました。なぜこのフライに反応するのかわかりませんが、結構いいサイズのニジマスが釣れました。

(良いサイズのニジマス)
その後も大きなブルックが釣れましたが、その後は、ドライフライに反応がなくなったので、トラウトガムを沈めて釣りをました。15時になると、ちょっと遠いやべっちとへんりーさんは、上がるとのことでしたが、比較的近いので、もう少し残ってやっていくことにしました。

(ブルックも釣れました)
最後はドライフライで釣りましたが、あまり反応も良くないし、寒いし、一人ではあまりおもしろくないので、15時半過ぎには上がりました。

(一人になると余計寒く感じますね)
今回は、お土産にニジマスを2匹だけもちかえることにして、魚の捌き場に行くと並んでいましたが、どうもまな板はあるけど、包丁は自分でもって来ないといけないようなので、20分くらい並びましたが、あきらめて帰宅です。帰りは高速もスマートインターでしたが、行はどちらもPAを使うことはできませんが、帰りはどっちのPAも使えました。
お見上げは魚だけじゃなくて、薄皮まんじゅうも追加です。
考えてみたら三年前と同じメンツで今回も釣りしましたが、やはり白河FSはかなり混雑していますが、それなりに楽しめました。また、近いうちに、平日空いてる時を狙って行ってみたいと思います。空いてるかどうかは行ってみないとわかりませんがね。。

久しぶりの308クラブ(2021/11/20)

2021-11-29 | 釣り
(天気が良くて釣り日和)
飛石連休の月曜は休みにして、4連休にしたのは良いのですが、初日はいいけど、そのあとはあまり天気がよくないようです。そんな訳で、初日に管釣り308クラブに行ってきました。
結構近いので、もし混んでいたらあきらめて帰えっても良いと思って行きましたが、朝8時少し前に到着すると、それほど混雑していません。結果的に午前中は、ボク以外にフライが2人、ルアーが12人くらいなのでそれほどの混雑ではなかったです。もしかすると、良い天気で今日は混雑するだろうから、行くのはやめようと思う人が多かったのかもしれません。混雑予想は難しいです。

(木の陰で水面下が良く見えます)
まずは、池の北側、バックキャストができるところが空いているようだったので行ってみたら、狙っていた場所にはネットがおいてあったので、その先に陣取りました。北側の方が、水中の魚が良く見えるので、好きな場所なんです。もう少し、真ん中よりの方が釣れるんですが、後ろに電線があって引っかけてしまうので、フライには向きません。いずれにしろルアーがずらっと並んでいますから、奥側になります。南側の入り口の方はフライ向きで夫婦らしきフライ2人が陣取っていました。まずは、18番のスパークルダン、よく動いている鱒の方に毛鉤を送り込むと、結構、食いついてきます。

(良いサクラマスが釣れましたが、リリース)
十分釣ったら、ちょっと、試したかったトラウトガムでやってみました。まずは、黒っぽい皮ひもですが、これはなんと食いつきません。少し白っぽいのもあまり反応が良くありません。まさかと思いましたが、ビーズヘッド付きにしたら、意外にもよく反応しますが、ひもが長いのでウキが沈んでもかからないことが多いです。ビーズヘッド付きのトラウトガムは、結構、反応が良く釣れる事がわかりました。もしかしてビーズヘッドが効くのかもと思ってビーズヘッド付のエッグを落としてみると、瞬間ニジマスがざわざわと寄って来ますがなかなか食いつきませんが、そのうち釣れます。でも、そのうちあまり寄ってこなくなるので、ビーズヘッドのトラウトガムが良く食われるということのようです。ちょっとお腹が空いてきたので、釣りしながら南側に行って車に置いておいたパンを少し食べて、南側でやってみました。南側には、フライの夫婦が居ましたが、ダンナの方は対岸に出稼ぎ?して釣りしています。対岸のダンナに呼ばれた奥さん?も、対岸に行って誰もいなくなったのはいいけど、ロッドが3本、間隔をあけておいてあります。今日はそれほど混雑していませんが、それにしても2人で、2人分ならまだしも3人分の場所をとっておくというのはなんだかあまり気持ちが良くないですね。まあ、置いてあるロッドは気にせず、そこで釣りしましたが、踏んづけそうになって邪魔でした。

(対岸でも釣り)
意外にドライフライへの反応が良くて面白かったですが、大きいのは出ませんね。そのまま、釣りしながら池を回って元の場所に戻りました。
見ていると、飛んでいる虫を追いかけて、虫が水面近くを飛んでいると、飛びついて食っているニジマスもいます。これはやっぱりドライで狙うしかないですね。とドライで狙います。

(浮いてる鱒が良く見えます)
遠目にフライを浮かべると、ちょっと大きめのニジマスがかかりましたが、それでも40㎝はありませんでした。大きいのも泳いでいますが、毛鉤を送り込んでも、ちょっと見る程度で毛鉤には食いつきませんでした。

(まあまあのニジマス)
16時頃になるとペレットまきが始まりました。これまではなかった気がしますが、ペレットをまくとそれにつられて鱒たちが回遊し始め、その塊に毛鉤を送り込むと、良く釣れました。20分くらいは、釣れつづけたので、最後のお楽しみとしてはなかなかでした。
早めに上がろうと思っていましたが、ペレットタイムを楽しんで、16時半ごろまで釣りしました。

(ペレットで活性が上がる鱒たち)
結局、大きな鱒は釣れませんでしたが、サクラマスは、まあまあ釣れました。でも、今回は、リリース券にしたので、持ち帰りはなしでした。
やっぱり、空いていて、それなりに楽しめてよかったです。それにしても、最近では、ルアーが多く、フライはどんどん少なくなっていくような気がします。鱒を釣るという楽しみは同じですが、ドライフライに飛び出してくる鱒を見るのはなんとも興奮します。でも、やっぱりライズ狙いや、見つけた鱒を釣る方がハンティングっぽくて面白いですけどね。