きょうも鱒釣り

「きょうも鱒釣り」は故人である芦澤一洋さんの著書です。
この言葉が大好きです。

今年最初で最後かな(2020/10/18)

2020-10-29 | 釣り
今日は、釣友と川治のC&R区間でニジマス釣りをしてきました。
先週は、子猫を拾ってしまったので、釣はしませんでしたが、今日(10/18)は天気も良いので、釣友4人と一緒に川治のC&R区間で釣りをすることになりました。
今年の3月に年券を買ったのに、なんと一度も釣りに来ることもなく、禁漁期に入りニジマス期間となった今日が男鹿鬼怒での初釣りになりますが、おそらく最後ですね。
朝、見えた日光連山は初冠雪ですね。山の上の方が白くなっていて、綺麗でした。
待ち合わせの場所に到着すると、2人がすでに来ていましたが、まだ2人が到着していないので、しばらくおしゃべりです。

(天気が良く暖かだけど、釣れる気配なし) 
今日の参加は、4月から退職後再雇用で、日光に住み着いたS根さんと、栃木在住、品川勤務(今は在宅勤務中)のS藤さん、栃木在住のS山さん、昨年から完全に退職して暇になった遠野仲間の世田谷在住の中さんの4人です。
S山さんは、すぐに到着したけど、中さんはちょっと遅れるとのことだったので、先に釣り始めることにして川に入りますが、反応がありません。9月末にニジマスを放流して、それから釣り人が毎日のように押し寄せているのか、ニジマスは出てきません。
中さんも到着し、合流しましたが、5人とも釣れる気配がないので、ねちっこいS山さんを残して、ちょっと温泉街の方に、歩いて移動してみました。
土手の上から川を見ながら上流に移動し、魚がたまっているところで釣りしてみましたが、毛鉤を追って来る時があるものの、毛鉤にはなかなか食いつきません。沈めても、ドライフライでもなかなか食いつきません。

(温泉街の川)
S根さんが大きなフライを使うとニジマスが釣れました。が、大きなフライはもってきていませんから、大きめのフライで挑みますが、釣れません。
思いっきり小さなフライや、沈めて色んなフライを送り込むと、やっと毛鉤にニジマスが食いつきました。魚とやり取りしていると、河原にフライボックスが落ちています。あれ、そこはさっき中さんがいたところだなと拾ったところで、ニジマスには逃げられました。
中さんにフライボックスを返して、さてそろそろお昼です。お昼は折角なので、ちょっと三依まで足を延ばして蕎麦を食べようという事で、中さんの車に5人乗車で三依に向かいます。最初のお店は、10人くらいが並んでいたので、次のお店に行きましたが、駐車場がいっぱいで入れないかと思ったら、ちょうど車が出たので、車を止めると4,5人並んでいます。

(蕎麦待ち)
今日は天気も良いからか、どうもこの辺りは混雑しているようなので、ちょっと待っておそばを食べました。いつもなら冷たい蕎麦を食べますが、今日は、暖かい、キノコそばにしましたが、美味しかったです。

(キノコそば)
午後の釣りは、C&R区間の最上流部で釣りをしてみようという事で向かいましたが、数年前の台風の影響で、渕が埋まって浅くなって魚がいなかったので、そこからまた、歩いて温泉街のポイントにもどって釣りしました。

(魚のたまってるところで釣り)
やっと、40㎝弱のニジマスがドライフライで釣れて、一安心。

(なんとか釣れました)
S山さんは先に帰宅しましたが、4人で16時過ぎまで粘りました。
川から上がって、川治の名物コロッケを食べてさて解散、と思いましたが、今、帰宅すると、高速道路は大渋滞ですね。遠くまで帰る中さんがちょっとかわいそうでは、なんなら晩御飯を食べて帰ろうという事になりました。

(コロッケ屋さん)
ラーメン屋があるので、行ってみたら、開店がなんと18時からという事で、まだ30分以上あるので、どうせなら、篠りますかという事で、篠に向かうと、やっぱり並んでいました。30分ほど並んで、ニンニク焼きを食べて、19時過ぎに解散しました。

(ニンニク焼き)
今日は、昨日の雨の天気とはうって変わって良い天気でしたが、その分、観光地を訪れる人が多く、釣りに来る人も多かったのではと思います。
今年の川での釣りはこれが最後かもしれませんね。さて、これからは管釣りのシーズンインですね。寒くなる前に一度行ってくるなと思うところですが、最近はますます腰が重くなってしまい、なかなか出かけないのはよくないですね。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

柑橘系ネコ(2020/10/11)

2020-10-26 | ペット
今日は曇りで、比較的暖かいので虫が出て、ニジマスがライズするかもしれないと思い、川を見に行ってみました。釣り人は何人かいますが、ライズは無いです。

(ライズは無し)
車でポイント移動しようと思ったら、、、あれ、なんと子猫が三匹、道の脇に固まってうずくまっています。どうも捨てられたみたいですね。。。
先日、ハルちゃんが逝ってしまったので、捨て猫がいれば、拾ってもいいな。。1匹でも、2匹でも変わらないからいいやと思っていたけど、三匹となるとな。。どうしたものかと思いつつ、釣りは終了として、しばらく様子を見て、まとめて保護しました。

(小さな3匹の猫)
まあ、1匹も、2匹も、3匹も大きな違いはないかな。。。というところです。
猫グッズはある程度あったので、実家の部屋にゲージで子猫エリアを作って、トイレを置いて、、、でも、子猫用のご飯は無いし、3匹となると色々と足りませんから、お買物に行って必要なものは、後でそろえました。
まずは、お腹が空いているようだったので、ハルちゃん用のご飯をあげましたが、お皿からは食べづらそうだったので、シートの上に広げたら必死に食べ始めました。

(この後はちゃんとお皿で食べました)
生後、一か月くらいですかね。なんだか可愛いです。てちょっと臭かったので、シャンプーもしましたが、やっぱり、3匹を洗うのは、結構、大変ですね。
翌々日に獣医さんに連れて行き、診てもらいましたが、多少風邪の症状はあるけど今のところ問題なし。また一ヶ月後くらいに検診に行く予定です。
そう、思ったとおり三匹とも男の子と判明しました。
名前を決めましたが、ハッサク、ユズ、カボスで柑橘系3兄弟という事になりました。体重は、480g、440g、400gと3段階で、なかなかやんちゃで可愛いです。

(ハッサク、カボス、ユズです)
元気に育ってます。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ハルちゃん (2020/10/3)

2020-10-26 | ペット
ハルちゃんが家に来たのは2003年の4月でした。長女の友達の家で子猫が生まれ、次女の友達がネコを飼いたいというので、中継しましたが、次女の友達がやっぱりネコは飼えないってことで、家で飼うことになりました。家にいたケンケンは猫が来て喜びました。意外にハルとケンケンは仲良しでした。

(ハルが来て喜ぶケンケン)
ハルは活発で、よく外に出ていました。ネズミとか鳥をとってくるので、ちょっと困りました。。

(ちょっとハルを怖がるケンケン、でも仲良し)
或る日、事故にあったらしく顔を腫らして帰ってきました。その時から少し呼吸がしづらくなっていたみたいでした。それでも元気で外に出ていましたが、ある日、後ろ足を骨折して帰ってきました。外が好きだったけど、もう、外に出さずにずっと家の中で過ごすようしまた。
2011年10月にアキがきたけど、アキのことはあまり好きじゃなかったようですが、それなりに、同居していました。

(どうもアキとはあまり仲良くなれなかったハル)
今年になって呼吸の方がだいぶしづらくなり、食欲もあまりなくなり、だいぶ痩せてしまいました。夏になってあまり食べないので、鳥のささ身を食べさせて上げるようにしました。
実家の自然が好きだったので、8月末に自宅から、実家に連れてきました。水が良いからか、空気が良いからか、だいぶ食欲も出て少し太ってきた気がしていました。2,3日前からまた食欲がなくなったので、昨日、美味しいお肉屋さんでささ身を買って来て食べさせたら、よく食べてくれて元気になるかなと思っていたら。。。今朝、息が荒くなって、とうとう逝ってしまいました。
ハルをずっとかわいがってきた長女と、今日、ハルちゃんを実家の裏山に埋葬しました。

(ハルちゃん、安らかに。。)
ハルちゃん、今頃ケンケンと遊んでるかな。。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

中秋の名月(ぼうじぼ)(2020/10/1)

2020-10-26 | 日々の出来事
2020年10月1日は、中秋の名月。満月の15夜です。
月見団子を作ってみました。こどもの頃、母とよく一緒に団子を丸めた思い出がありますが、自分で作ったのは多分、初めてです。なんだか丸くならないけど、食べてみたらやけにうまかった。

(初めて作った団子)
日が暮れはじめ、東の空に満月が見え始めると、どこからか、「ぼうじぼあたれ♪、三角四角で蕎麦あたれ♪・・・・」と聞こえてきます。
15夜と言えばボウジボ。遠い昔、子供の頃、楽しみな行事でした。15夜と13夜の満月の夜は子供たちで集まり、周辺の家を回ってぼうじぼで庭をたたき、「ぼうじぼあたれ♪」と歌うのです。

(ぼうじぼをする子供たち)
各家でお小遣いがもらえるので、地域の家をすべて回った後にみんなで山分けします。

(お供え)
豊作、商売繁盛を願って行う中秋の名月の夜の行事です。歌は、地域ごとに多少異なるようですが、もしかして時代で少しずつ変わっているのかもしれません。
実家の庭にも子どもたちが来てくれました。なんだか懐かしくて、うれしかったな。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

秘密の北海道釣行2020(2020/9/17~27)

2020-10-26 | 釣り
なんで秘密かって?それは、コロナ禍のせいだよ。
コロナ禍のせいでモンタナ釣行は中止、航空券まで購入してあったので、キャンセルするのは結構大変でチケット代金が返ってくるかはかなりスリリングだったよ。でも、なんとか全額返金されて一安心。

(新潟港からフェリー)
そんなこんなだから、初夏の北海道の予定は最初から無し。モンタナも行けなかったから、秋には北海道に行こうと決めて、フェリーを予約したよ。そしたら、GOTOキャンペーン?東京都民は出かけちゃだめだとまでは言わないけど、GOTOキャンペーンは対象外、それって何。。国民は平等でないの?税金はちゃんと払ってるのに!などと思いつつ、実は7月から実家で在宅ワーク。栃木在住東京都民は、GOTOは対象外だよな。。で気分はダウン。
そんなことも重なり、都民の北海道釣行は秘密で決行することにした。
別に秘密にする必要もないのだけど、XX県知事などは、都民の方は不要不急でないならXX県には来ないようにとか、なにかと都民は嫌われているので、あえて、SNSなどで、北海道に釣りにいくよ、なんて言わない事に。。。都民なんだからってことだけで、なにかと自粛せい!的に嫌味の一つでも言われたら折角の旅の気分も台無しだからなぁ。。。
さてそんな日々を過ごしつつ、とうとう出発の日がやって来た。朝は早起きして新潟港を目指して出発。順調にドライブして、越後川口で朝ご飯にカツカレーを食べて気合を入れた。

(旅の始まりはカツカレー)
今回の旅は、同行者がいるかどうかも極秘事項だ。。
給油して、フェリー乗り場に行って受付をする。やけに時間がかかっていると思ったら、GOTO何とかの処理に手間取ってるみたいだったが、都民には関係ないことなので、受付はすぐに終了。受付で、GOTOの説明をしようとした受付のお姉さんが、都民の方なので、関係なかったですね。。と、、全く迷惑な話だ。乗船間近になると、窓口は長蛇の列だ。これで出航が遅れたら、相当、腹が立つところだったけど、定刻通り出航したので、まあいいか。。

(フェリーの中では静かに読書)
今回のフェリーはほとんど揺れることなく快適だったけど、ちょっと買い物に出たり、晩御飯も食べに行ったりはしたが、ほとんど個室の部屋から出ることはなく、読書などして閉じこもって過ごした。大浴場も我慢した。

(フェリーでの晩御飯)

(夜明け前に小樽港到着)
9/18の早朝に小樽港に到着すると、そのまま高速にのり、PAで朝ご飯のでっかい焼きそばロールを買って、渚滑川を目指した。しかし、なんと途中で高速の乗り換えを誤ってちょっと遠回りして、雨の渚滑川に到着した。

(朝ご飯の焼きそばロール)
2年前に大きなアメマスを釣ったポイントに着いたが、雨であまりスイッチは入らないが、ここまで来て釣りをしないという選択肢はない。雨具を着込んで川にでる。

(雨の渚滑川)
一度だけ大物がライズし、ライズした場所に毛鉤を送りこむと、ドラグが掛かった毛鉤を追ってきたものの食いつくことはなかった。
何度か、ポイント移動して、やっとのことで釣れたのは、20㎝ほどのニジマスだった。

(ニジマス。。小さいけど。。)
さてこれからかなと思ったときに、対岸の藪で、バキバキバキと音がしたので、そーっとその場を離れて車に戻った。。クワバラクワバラ。。。
雨が小降りになってきたころで、遅めのお昼ご飯。雨の中、コンビニのおむすびは滅入るからと、お店で、味噌ラーメンにした。美味しかったなぁ。。

(美味しかった味噌ラーメン)
でも、どうも昔から味噌ラーメンを食べるとお腹の調子が悪くなることを思い出させてくれた。

(道の駅、ソフトクリーム屋は休み)
折角、雨は止んだが、道の駅で休憩し、ポイントを二か所見ただけで、初日の釣りは完了となった。

(雨はやんだが初日の釣りも終了)
今夜の宿は、二年前に泊まった宿、豪華な食事ではないが、確実に美味しい料理を出してくれる。今回も、メインは豚しゃぶだったがとても美味しくて満足した。

(美味しかった宿の晩御飯)
釣りの方はさっぱりだったけど、美味しいものを食べたので自慢したかったが、、シークレット!・・・

(朝食も美味しかった!)
さて、北海道2日目、朝食も美味しくて満足した。宿の清算だが、女将から、道外の観光客向けに、5000円で6500円分のクーポン券を道の駅で販売しているから、買ってきたほうが良いと聞いていたので、1500円得をして自慢したかったが、それも、シークレット!
さて、今日は、北見方面の温根湯温泉に泊まり。実は、ここで釣り友にあうかもなんてことも、これまたシークレット。
途中で、お昼ご飯を調達して、川で落ち合い、秘密の釣行は決行され、川を釣り上がる。最初に釣れたのは、ヤマメ。

(ヤマメが釣れました)
しかし、どういう事なのか、川は秘密で?釣りに来ている釣り人で、溢れかえっている?のか、なんと足跡だらけ。。。いつもなら熊の足跡にビビるところだが、今回はなんと、真新しい釣り人の足跡にがっかり。

(天気も良くて良い感じだけど。。)
大物を期待した場所からも小物のニジマス。。

(大きなニジマスは出てこない。。)
もっと先まで釣り上がろうとしたが、途中に都民の車が駐車してあったのでそこで終了。車まで戻る途中でも他の釣り人の車が止まっているし、車まで戻っておむすびを食べていても釣り人の車が来るというくらい川は賑やかだ。

(甘納豆の赤飯)
午後は、あまり期待できないが、支流を釣り上がってみた。
少し釣り上がると、黒スズメバチの巣が土手に散乱して、おとなしい黒スズメバチがぶんぶん飛んでいるではないか。。。おっと、これはどうやら、ベアー君がほじったあとみたいだ。。

(掘り返された黒スズメバチの巣)
クワバラクワバラ。。速攻、移動。もう少し人里に近い場所に移動して釣りをしたが、ほぼほぼ反応なし。

(下流側へ移動したが。。)
ここには一昨年、初夏と秋に来たことがあるが、ここまで反応が無いなんてことはなかった。さらに人里に近いところに移動したが、反応無し。本日の釣りは完了。今夜の宿で湯治ってことで。。宿についてちょっとびっくり。今夜の宿はお客が多くかなり混んでいるようだ。よく考えたら、世の中は4連休で浮かれているようだ。この宿には3泊することになっている。
一昨年に泊まった宿だが、どうも経営者が変わったのか、以前来た時にいた、愛想が良い親父さんはいなくなっていたし、晩御飯も以前泊った時に比べ、ちょっと期待外れだった。

(以前の晩御飯よりちょっとレベル下がった)
おまけに、客も多くて宿のスタッフたちもアタフタとしていてあまり居心地がよくない。世のかなコロナ禍で自粛モードなんて遠い過去だな。。都民も含めてな。
夜はこっそり、北の友に連絡して宿で、明日の釣りの相談会。知床旅情、海に秋アジ狙いに行くことで盛り上がり、就寝。

(秋アジフライ)
朝は早起き、でもないが、知床までは二時間以上はかかるので、朝ご飯(これも残念な感じ)を食べて出発した。

(ちょっとだけ残念な朝食)
今夜は宿の御版は無しで、外飯にすることで出かけた。
お昼前には知床の海に到着して、川を遡上するサケの大きさを見て唖然とする。

(川を上る鮭)
シロザケは7,80cm、1m近い大きさだ。狙うのは川ではなく、海だ。もしかかってしまったら、上げられないかもしれない。釣れちゃったら、折角だからお持ち帰りにしようかな。。などと考えながら、海に向かう。

(結構な釣人がいる知床の海)
結構な釣り人が海岸にいるが我々以外は、ほぼ全員ルアーで釣りをしている。大きなウキの下にルアーがついていて、かなり遠くまで飛ぶようだ。遥か沖の方で大きな秋アジがジャンプするとそっちめがけてルアーを投げるが、まあ、届かない。もちろん、フライでは全然無理。秋アジが海岸近くに寄ってくるのを待つしかない。まるでライズ待ちの様に時間が過ぎていく。チャンスは夕方らしいが、時々、近くによって来る秋アジがいるので、海から目が離せない。秋アジは、数匹の群れで泳いでいて、背びれが見えたらフライをキャストする。ちょっとわくわくする。一度だけ、あたりがあったが、釣れることはなく、夕方になっても近くには来なかった。まあ、そう簡単に釣れるわけはないかな。。海岸には何十人もの釣り人がいたが、釣れたのを見たのは、2,3匹だけだったしなぁ。

(日が暮れていくオホーツク海、知床の海)
オホーツクブルー(表紙の写真)・・・青い海に青い空。こんな釣りも有るんだな。。と思いつつ帰路につく。帰りに夕日がきれいな場所で空に向かって伸びた道を見て、ちょっと旅の気分を盛り上げ、晩御飯を食べに向かった。

(空に向かって伸びる道)
本当は、焼き肉屋に行く予定だったが、電話して聞いたら満席でかなり混んでいるとのことで、美人がいる美ジンギスカンの店に向かった。
ジンギスカンの店も比較的混んでいたが、前もって電話しておいてくれたので、待つことなく座れてよかった。何しろ腹ペコだ。美人の女将はマスクを着けているので余計美人に見えたが、ジンギスカンの旨さの方が勝った。お肉のお代わりもして、お腹いっぱいで宿に帰って就寝だ。

(ジンギスカンは美味かった!)
さて、今日は9/21、北海道も4日目だ。そろそろ大物を釣っておかないと、このまま小物で終わってしまいそうで、ちょっと焦る。今日は実績のある川に向かった。

(今日の朝食もちょっと残念)
しかし、どうしたことか、大きなニジマスは出ない。

(実績のある川なんだけど。。)
どうもこの連休で散々釣り人にたたかれて、大きなニジマスは、隠れた状態らしい。という別の北の友の話だった。

(小さなイワナしか出ない。。)

(天気は良かったのに。。)
お昼は、お蕎麦屋さんで、そばを食べ、また違う北の友にどうしたものかちょっと釣りの相談をしてみた。

(お蕎麦屋さんでお昼)
インレッドはどうか聞いてみたが、水が少ないから厳しいかもとのことだが、そうなると行く釣り人が少ないので、逆にチャンスかも。。と行ってみた。
インレッドに着いたが、話通りかなり浅くなっていて、ちょっとがっかり。。不覚にも、浅瀬に立ちこんでしまったら、大きな鱒が2匹逃げて行った。浅くとも居るところには居るのだ、と思っても、手遅れだ。するとなんということか、雨が降り出したので、慌てて退散した。車で山を下ってくると、雨はない。どうも、降っているのは山の方だけ、ふもとの釣り人が多いところは雨が無いので、また釣りをすれども大物は出ずじまい。今日も秘密の釣行は不漁に終わった。

(今夜の晩御飯も、ちょっと残念)

(なんとなく日々劣化する食事。。な気がする)
翌日は、宿替え、十勝方面に移動する途中で川に入ったけど、先行者がいたので、ちょっと歩いて下流側で釣りをした。

(移動途中の道の駅)

(十勝への移動途中の川)
しかし、まったく魚の気配が無い。先行者はすでにいなくなっていたので、上流側に歩いて行って、お昼のおむすびを食べていると、二か所でライズあった。

(やっとライズを見た)

(たれカツおむすび、美味しい)
お昼を食べ終わって、ライズした場所に、毛鉤を送り込んだが、すぐには出ない。あきらめかけた時に、いいサイズのニジマスが毛鉤に出た。。が、かからずで、超残念。もう一か所はあまり大きくないが狙ってみると、やっぱり、毛鉤に出たものの、かからなかった。

(ライズは取れず。。)
釣り人が多いから、結構、すれているのかもしれない。
その場所はあきらめ、車で、少し下流に移動して狙うが、結局、ニジマスは釣れなかった。

(ちょっと下流のポイント)
さて今夜の宿に移動して、チェックイン。旅館だけど、ちょっと落ち着く感じ。まずは風呂に入って汗を流す。と言いつつそれほど汗をかいたわけではない。
晩御飯は、旅館でも食べられるが、近くのすし屋に向かう。この寿司屋の生ちらし特上がおすすめらしいので、普段食べない、ちらしにしてみた。確かに、美味かったが、、やっぱり握りが良かったかも。本当は、タコざんぎが食べたかったが、なかったので、牛たたき、大根サラダも注文したけど、美味かった。

(牛のたたき)

(生ちらし特上)
翌朝は、宿の朝食を食べて、出発。

(懐かしい、まっすぐな道)
昨夜のうちに、内緒でこの近くの北の友に連絡して、ポイントを聞いておいたが、今の時期はどこも厳しそう。

(おやつのリンゴパイ)
いつものお決まりのポイントは、いいかもしれないという事で、そこに向かった。後で、北の友もくるとのことで、先に川でライズを待っていると、散発でライズ!
毛鉤を送り込むと、30㎝ほどのニジマスが釣れたが、大物は釣れない。

(まあ、このサイズでも釣れればうれしいけど。。)
結局は、その日は寒かったけど、ずっとその場所で釣り。最後に、インレットに行ってみたら、大きなニジマスがライズしているが、まったく届きそうもないところだった。
北の友が、届くかもしれないと言って水に入っていたが、なるほど、場所を選べばだいぶ仲まで入りこめる。そして上流から流し込む。小さめのニジマスは釣れたが、大きいのは釣れなかった。

(浅いところから入り込む。。)
今日の釣りも、おしまい、早々に温泉で暖まり、北の友と一緒に、焼鳥屋で晩御飯。なかなか楽しい夜だった。

(温泉で温まって)

(焼き鳥屋で美味しい鳥を食す)

(たらこ茶漬け)
しかし、今、やっぱりコロナ禍、、話を聞くと会社によっては、札幌市民や道外者と接触した場合は、1週間は会社に来てはいけないなどの決まりがあるところもあるとかで、今は東京には住んでいないけど、都民との接触はタブーらしい。
そんな訳で、今夜は北の友のところに泊めてもらうが、明日は、宿に泊まるという事で、夜は早めに就寝。そんなことは気にせず、泊まっていけばという事だったけど、何か迷惑でもかけてはいけないという事で宿を探すことにした。
翌日は、また、いつもの釣り場に向かうと、先行者がいたが、釣り下って?なのか、だいぶ下流の方にいる。

(朝食のおむすび)
流れを見ると、今日は波が無く、水も澄んでいて、ライズが見えた。

(いつになく穏やかな流れ)
はやる気持ちを抑えつつ、川に降りてみるとちょっと沖目で、いいサイズのニジマスのライズだ!狙って毛鉤を送り込んだはずだが、30㎝ほどのニジマスに変身?して、寄ってきた。

(小さくなったニジマス)
その後、ライズは少なくなってしまい、北の友が、テレワークでほぼ北に移住している友と二人でやって来た頃には、ライズも少なく、いつものような波だった流れにもどっていた。

(キノコ)
それでもたまにライズするので順番に狙うが、ニジマスは、なかなか釣れない。どうやらライズするニジマスの捕食パターンも、カゲロウからカディスに変わったようだ。対岸には、ウエットで釣り下る2人と、同じようにライズ狙いの男女の2名と、平日にも関わらず、川はだいぶにぎやかだ。
日がな一日そこで過ごしたが、朝来た時のようなライズは起こることなく、日が暮れていった。

(風が吹くと枯れ葉が落ちる)
帰りがけに、インレットに行ってみたが、なんと先客がいて釣りは終了となった。今夜の宿だが、あてにしていた宿が空いてないという事で、今夜も、北の友のところに泊めてもらう事にして、温泉で暖まり、とんかつ屋で晩御飯を食べて、眠りについた。

(マスクをしたとんかつ屋のマスコット)

(ヒレカツ定食は美味かった)
さて、朝になったが、実は台風が発生していて直撃は無いが、その影響で今日は、曇り、明日は雨だ。なので、たぶんなんと今日で釣りは最後だ。
今日は、ちょっと南の方の川で釣りをして、夜は町中のビジネスホテルに泊まり、晩飯はジンギスカンの予定だ。川までは1時間ほどで到着したが、なんと、目当てのコースには、先行者ありで、さらに下流のポイントに移動した。

(この川も釣り人が多いようだ)
川に降りて釣り上がるものの、釣れるニジマスは、30㎝に満たないニジマスばかりでかなり、心が折れかけてきた。

(小さなニジマスが釣れるが。。)
そして、なんと目の前に40㎝を超えるニジマスが泳いでいたが、どうも釣られたあとで元気なく泳いでいるではないか。。

(バイカモが生える流れ)
どうやら、やっぱり先行者が入った後のようだった。釣り終わって帰り、川沿いにある林道を歩いていたら、車が通った真新しいワダチがあった。どうやら、川は、釣り人で大賑わいのようだ。

(良い流れだけど。。)

(真新しい車のワダチのある林道を歩いて戻る)

(ガラナドリンク)
釣りは、とうとう終了。今夜の宿、町中のビジネスホテルにチェックイン。お風呂に入って、さっぱりしたら晩御飯は、近くにあるジンギスカンのお店。

(今夜はジンギスカンのお店)
ちょっと待たされたが、美味しいジンギスカンをたらふく食べた。

(お腹いっぱいジンギスカン!)
ここのジンギスカンは、リーズナブルなので、いつも混んでいる。雨の中、トボトボと歩いて宿に帰るのも、なんだか北の旅の味わいなきがする。

(雨の中を宿まで帰る)
翌朝は、やっぱり雨だった。朝ご飯は、お土産を買うついでに近くの市場に行って海鮮丼を食べることにした。

(市場でお土産)
市場について、買い物をした後に、思い出したが、まだ、北海道でうまい豚丼を食べたことが無かった。海鮮丼でなく、豚丼を食べてみたが、これが、結構、美味かった。

(豚丼にしました)
まあ、雨なので、早めに小樽に行って小樽でお土産でも買うかという事で、移動した。
なんと、十勝を過ぎると雨は止んだ。

(メロンソフト)
でももう釣りっていう気分ではないので、途中でメロンソフト食べて、小樽に到着。フェリーの乗船手続きをしら、近くの市場に行って、ホッケと塩辛、いくらの醤油漬けをお土産に購入。まだ、時間もあるので、近くにあった、回転ずしでお昼を食べたが、意外に美味しくて、食べすぎた。

(回転寿司でお昼)
台風の影響で、多少、揺れたが結局、あまり揺れることなく、新潟に翌朝無事に到着。

(帰りのフェリーに乗船)

(小樽港を出発)

(フェリーの朝食)

(新潟到着)
関越道を走っていると、途中のPAからサイレンを回したパトカーが出てきたので、追跡かと思いきや、次のインターで降りていった。そうか、今は降雨通安全週間か。。
と思って、安全運転。いつもの様に赤城高原で、へぎ蕎麦を食べて、笹団子を買って帰宅。

(赤城高原でヘギ蕎麦)
無事に帰り着いた。
今回の北の釣行は、コロナ禍でシークレットで決行したが、なんというか、結局、北の地はやっぱりシークレット?で来ている釣り人であふれかえっていたのか、釣果もさえないので、なかったことにします。

(走行距離2294.5Km、平均燃費16.4Km/l)

以上。


(帰って椅子を開いたら、北の大地の思い出が入ってました。枯れ葉が。)


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

梅雨明けの夏休み (2020/8/2,3)

2020-08-16 | 釣り
8月になり、やっと梅雨が明け、奥会津にイワナ釣りに行ってきました。
一昨年、夏休みにやべっちと奥会津に釣りに行きましたが、8月というのに、気温が低くておまけに増水気味であまり良い釣りができませんでした。そんな訳で、また来年行こうねと約束していましたが、ボクが病気になってしまったので、今年はその約束を果たす意味でも、一泊二日で出かけてきました。
今回は、日月での釣りで、宿に予約を入れると、8月にはキャンペーンがあって、宿代が2000円補助され、おまけに買い物券、2000円もつくというので、そのキャンペーンに参加させていただきました。
当日の朝、実家に約束より30分以上早くやって来たやべっちと一緒に奥会津に向かいます。

(梅雨明けの晴天)
出発の時は、ちょっと曇り空でしたが、トンネルを抜け奥会津に着くとすっきりと晴れ、待ってました梅雨明け、という感じです。
まずは、トイレタイムで道の駅に立ち寄り一休みしたら、今夜の宿に向かい、釣り場の状況など教えてもらって、釣り場に向かうつもりです。
宿に到着すると、ちょっとまだ早かったので、泊りのお客さんの朝食が、終わっていないので、申し訳ないと思いつつも、おはようございますと挨拶するとほぼもう終わりなので、大丈夫とのことでした。釣り場の相談をして、入漁券を購入して、それからお買物券をもらったら川に向かいます。

(車を止めて、少し歩いてから釣り)
今日は日曜なので、どこでもOKとのことでいつも釣り人が多い場所に向かうと、本当に車が一台も止まっていなくて超ラッキーと、喜んで釣り支度です。ちょっと歩いて川に入ると、やべっちが早々にヤマメとイワナを釣り、ボクも小さいけど綺麗なヤマメとイワナを釣りました。

(綺麗な夏ヤマメ!)
考えてみれば、自然の渓流での釣りは一年ぶりで、イワナを釣ったのは、1年2ヶ月ぶりです。

(久しぶりのイワナ)
完全復活とまではいきませんが、何とか人並みに釣りができるようになったなとふと思い、うれしくなりました。

(ちゃんと渓流歩きができました)
その後、27,8㎝のヤマメが釣れて、もう満足でしたが、その先でちょっと深くなった場所に10番のエルクヘアーカディスを浮かべると、ガバット毛鉤に飛びついたのはかなり大きなヤマメです。

(ちょっとびっくりの尺ヤマメ)
なんと、こんな小さな流れで尺ヤマメが釣れました。これには驚きです、口がちょっとまがったオスのヤマメで、ネットの中でメジャーをあて測ったけど31㎝ほどです。ネットから出してちゃんと写真を撮ろうと思ったら、そのまま逃げてしい、ちゃんとした写真を撮ることができませんでした。
でも、超うれしい尺ヤマメでした。
少し釣りあがったところで、時間も12時を過ぎ13時近くですから、お腹もすいてきました。午前の部は終了という事で、山道を30分ほど歩いて車まで戻ってお昼を食べに移動です。
いつものいせやさんは、ご主人がけがをしてしまっていて休みだそうですから、曲屋さんに向かいました。コロナ禍の中、お客は少ないながらも、感染対策は十分な感じで安心ですね。

(曲屋さん)
盛り蕎麦と蕎麦団子を注文しましたが、さすがに奥会津の蕎麦は美味しかったし、蕎麦団子も美味しくて満足です。おまけにお支払いは、お買物券1000円分を使って、大変お得でした。

(盛り蕎麦と蕎麦団子、美味しかった!)
釣りの方はもう十分満足しましたが、まだ時間もあるのでちょっと小さな川に行ってみました。どうも増水していて川を歩くのが難儀だし、釣りずらいので、イワナをちょっと釣って完了です。
宿に戻る前に、温泉に入りに行きました。

(いつもの温泉へ)
営業中の看板が出ていますが、番台には誰もいません。入り口には、料金を入れる箱があるので、お買物券、500円で入浴です。日曜の夕方だからなのか、ほかに入っているのは1人だけで、すぐに出ていったので、貸し切りでの温泉でした。

(ヘルシーだけど量多め、トマト、枝豆サラダと、美味しい!)
宿にもどって晩御飯は、いつもの様に野菜中心でヘルシーなのですが、またしてもメインディッシュが出る前に、お腹がいっぱいになり、ちょっと食べきれなかったのが残念でした。

(さらにメインディッシュどーーん!で降参!)
他に泊まっていたのは、各1人でのお客さん3人で、当然、釣りで来ていますので、ちょっと話をして就寝です。

(朝食もボリューミー)
翌朝は、7時半に朝食を食べ、宿の清算ですが、お得なキャンペーンで2000円割引で、ニンマリ。今日の釣り場の相談をして、入漁券を買って、さて出発。。。というところですが、宿のオーナーと北海道の釣り場のことなどいろいろ話が弾んで、遅めの出発となりました。
今日は、昨年行ったときに、ユンボーが入っていて釣りができなかった場所に行ってみることにして、帰りは道の駅でわらじソースカツどんを食べて帰ることにしました。

(早々にヤマメを釣るやべっち)
目指す場所に到着すると、なんとも暑い、車を止めた場所から少し歩いて川に降りたときには、汗びっしょりです。早々に、やべっちがヤマメを釣り上げ、そのあとイワナも釣れてニンマリです。ボクも夏ヤマメが釣れてニンマリ。

(夏ヤマメ!)
やべっちは、大きなヤマメが出たけどばらしてちょっとスイッチオンでしたが、川通しに釣り上がるのが厳しくなったので、一旦道に出て入りやすそうな場所から入ってみたけど反応なし。車で少し、上流に移動して川に降りてみました。

(イワナも釣れた!)
白泡のところでイワナが釣れました。もう、12時をちょっと回っていたし、暑くて暑くてバテましたので釣りは完了。道の駅にお昼を食べに向かいました。
お目当てのわらじソースカツどんはちょっとボリュームオーバー。。わらじ一足なので、2枚のカツですから、半わらじソースカツどんにしたけど、お腹いっぱいでした。

(半わらじソースカツどんでお腹いっぱい!)
お土産を残ったお買物券で購入して、帰宅しました。
今回は、やべっちと二年越しのお約束のイワナ釣りでしたが、ヤマメの方がよく連れて、おまけに尺ヤマメが釣れてボクはニンマリでした。やべっちも、今年は思いのほかよく釣れたので満足してもらえたので良かったです。
奥会津のイワナ釣り、また、来年も行こうと約束して、めでたしめでたしでした。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

強行した釣り(2020/7/23)

2020-08-16 | 釣り
一度ならず、二度まで中止になった大尻に無理やり行ってきました。
7/11にまた大尻沼に行く予定でしたが、雨なので、中止となりました。そこで、次は7/23に行こうという事になりましたが、またしても雨の予報です。雨の中、ボートで釣りはちょっと辛いので、またしても中止することにしました。
天気予報はコロコロ変わって曇りの予報になり、一度は中止したけど、やべっち、中さんと急遽、とりあえず大尻沼に行くことにして向かいました。
いろは坂を上りきると、なんと前にトラックがいて中禅寺湖を過ぎるまでのろのろ運転でやっと到着すると、雨でした。どうしたものかと悩みますが、それほど雨は強くないし、もしかして止むかもしれないし、それにここまで来ちゃいましたから、釣りすることにして湖に向かいます。
ボートには雨水がたまっていてかき出すのは結構、手間でしたが、荷物を積んでやっと8時半ごろにはやべっちと出航です。

(雨でも釣れたニジマス)
ひとまず、ニジマスを探して岸際を進みますが、雨の中ではあまりテンションも上がらないし、ニジマスも底の方にいるのか、あまり見つかりません。それでも、何とかニジマスを釣り上げ、1時間ほどして、9時半には休憩、岸に一旦上がりました。

(岸に上がって休憩)
今度は、操船を交代して、やべっちも釣りあげます。

(結構な大物をかけるやべっち)
11時頃になると、雨もちょっと小降りになったので、ちょっと早いけど、ランチタイム、中さんも上がって、のんびりはできないけど、立ちながらおむすび食べてお腹を満たします。
さて、午後の釣りと湖に繰り出すと、早々にニジマスが釣れましたが、その後すぐに雨が強くなってきたし、なんといっても気温が下がって寒くなってきました。
中さんとちょっと早いけど、もう上がることにして、終了です。
結局、雨は止まずじまいでしたが、3人ともそれなりに楽しんだので良しといます。

(雨の中の撤収。。)
でも、やっぱり雨の中のボートの釣りはめげますね。
今度は天気の良い日にまた釣りに来ることにして、解散しました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

県間移動解禁で大尻沼(2020/6/27)

2020-07-05 | 釣り
6/27には、やっと、東京を離れ大尻沼に釣りに行ってきました。
5/25に解除された緊急事態宣言ですが、県間の移動自粛は継続、ただ、経済的な問題も大きくなり、移動自粛も6/19頃には解除される見込みのようですね。
当時、自宅軟禁状態だったこともあり、夜な夜な釣り仲間数名でオンライン飲み会とうか釣り話をしていましたが、釣りに行きたいねと言う話もあり、県間移動自粛が解除されるであろう、6月末には大尻にという事になりました。
当日が近づいて、予約の確認をしたら、なんと当日は定員(20艇)一杯だそうですから皆さん同じ思いの人が多いんでしょうね。

(朝ご飯は牛丼)
当日は、朝は4時に自宅を出発して、やべっちの家に行き、そこからやべっちの車で大尻に向かう予定です。やべっちの家に到着すると、なんとあれほど釣りに行くのを楽しみにしていたへんりーさんが、途中で車のタイヤがバーストしてしまい、レッカー車待ちで本日の釣りは断念とのことでした。なんだかとってもかわいそうですね。
沼田に到着して、朝ご飯に牛丼を食べてから向かいましたが、途中の道路も車が多く、多少遅れ気味です。朝の集合に少し遅れそうだったので、先に来ていた中さんに受付をお願いして駐車場で待っていました。駐車場で待っている間に湖を見に行ったら、水はだいぶ少なめで、まだ釣り人がいないのでニジマスも船着き場のあたりでのんびり泳いでいました。

(釣り人が来る前のんびりしているニジマス)
今回参加は、やべっち、中さん、S根さんにS山さんの5人です。
受付が終わって駐車場にきた中さんたちと一緒に、重い荷物をそれぞれ湖まで運んだら、やっと船出です。今日はやべっちと乗船、岸際のニジマスを探しますが、なんと見当たりません。先行したルアーの人たちの影響なのか、1時間ほどはニジマスを全く見つけられずに漂いましたが、やっとのこと、ニジマスが釣れて一安心です。

(やっと釣れて一安心)
10時ごろに岸に上がって、一旦休憩です。5人で休憩していると時々ライズが見えます。

(10時の休憩)
なんだかちょっとニジマスの動きが良くなってきたのかもしれまいと、また、湖に出ます。中さんが大物をかけていましたが、やべっちは、結構、いいサイズのニジマスがかかったけど、切られてしまい、ちょっと残念でした。それでも、だいぶ活性が上がってきた感じです。

(大物をかけた中さん)
12時になったので、お昼休み、船着き場の方に上がって、お昼休みです。

(お昼の休憩)
午後からは、操船交代し、やべっちも調子よくニジマスを釣り上げました。

(良いサイズのニジマスとやり取りする)
2時過ぎにもう一度休憩し、操船を交代してちょっと釣りをしたら、15時前には釣りは完了です。

(クリンソウがきれいに咲いてました)
後片付けして、16時過ぎには帰路につきますが、帰りもやべっちと一緒で、やべっちの家の近所で、晩御飯に豚ドンとお蕎麦を食べて、21時ごろ、帰宅しました。

(晩御飯)
梅雨時だったけど一日天気も良く、湖は釣り人が多くて、朝のうちはあまり反応が良くなかったけど、10時過ぎてから、それなりの反応で、何度か切られたり、ばれたりしたけど一日楽しめました。

そういえば、ちょうど、緊急事態宣言が解除された5/25の夜のオンライン飲み会には、5/26に亡くなってしまったWildさんも参加していて、緊急事態宣言も解除になったし、明日は人間ドックで山梨、その後はちょっと釣りしてくるんだ、楽しみなんだと話していました。
緊急事態宣言は解除されたけど、県間移動はまだ自粛だから、最近はやりの自粛警察にでも遭遇していやな思いするかもしれないから、釣りは密じゃ無いけど、早く帰ったほうがいいよ、とか、気を付けて行って来てとか、話をしていました。あの時、まさか翌日、Wildさんが川で倒れてしまうとは本当に思ってもいませんでした。
そんな訳で、Wildさんも生きていれば一緒にきたはずの釣りだったわけで、前後の日は雨だったのに、釣りの日だけは良い天気だったのは、もしかして、Wildさんが、良い天気にしてくれたのかもしれません。
でもね、一緒に釣りに行けなくて、本当に残念なんですよね。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

養沢シニアデー恐るべし(2020/6/10)

2020-07-01 | 釣り
今回は養沢毛鉤専用釣り場に行ってきました。
4月16日に緊急事態宣言が出されてから、5月25日にやっと解除されましたが、県間移動は自粛の状態です。
東京都内から出ずに釣りというと、養沢くらいしか思いつきませんが、養沢も休業中で釣りには行けずでしたが、やっと、5月30日から再開とのことでした。では、養沢にでも行ってこようかとやっと思い立ったのが、6月10日(水)でした。平日なら、ちょっとは空いているだろうと思ったのが間違いでしたね。

(本日はシニア割引の日)
家をのんびり出て、到着は、ちょうど10時です。受付に行くと、本日はシニアデー、60歳以上は、割引になるそうです。ラッキーと思いましたが、番号をもらってちょっとびっくり、57番です。今日は平日だというのに、かなり混んでますね。

(57番って。。)
さて今日もいつもの様に、管理棟の前から入ってみましたが、人が多いので一番下流からやるのは、あきらめて上流に移動です。
橋の上流の対岸の巻き返しでライズしているヤマメを仕留めてよい感じです。

(幸先よくヤマメが釣れましたが)
でも、その先は前方を確認すると、釣り人が1人、その先には2,3人いますね。ここは途中で上がることもできないので、ゆっくり行きましたが、だいぶ流れが変わっていて、反応がありません。最初に毛鉤をつつきに来るものの食いつくまでには至らずです。上がれる場所まで来たので、上がってさらに上流に歩いてみましたが、やっぱりずらっと釣り人がいるので、結局下流にもどって元の場所から釣りしましたが、反応はいまひとつですね。ヤマメとニジマスが少し釣れたけど、あまりぱっとしません。

(結構暑かったし、なかなか渋い)
お昼のおむすびを食べて、一度、管理棟にもどって車で上流に行ってみましたが、結局、人が多くて入ってみたものの、下流から釣り人も来る、上流には釣り人の列で、15時前には、完了としました。

(ニジマスも釣れたけど。。)
本日の入場者数は、70名だそうですが、これまでにこんなに混んだ時に来たことが無かったかもしれませんね。
恐るべし、シニアデー、まさにフライフィッシング愛好者の高齢化を実感しました。
今度は、普通の平日に行くことにします。
病気から10ヶ月が過ぎましたが、なかなか元には戻りません。それでも、今回、釣りをしてなんとか川は歩くのは問題なさそうです。それでも気を使わないとコケそうになるので、慎重に歩く必要はあります。キャスティングの方も何とか釣りになる感じですから、一安心でした。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

突然の友との別れ(2020/5/30)

2020-06-30 | 日々の出来事
とても残念な事です。
ブログにも時々登場するWildさんが旅立ってしまいました。。。それは、5/26のことでした。彼は毎年、人間ドックを山梨で受け、終わるとそのまま山梨で釣りをして帰るというパターンをずっと続けていました。この日も、人間ドックが終わって、山梨の川で釣りをしている様子が、SNSに上がっていました。
コロナ禍の中、県間移動自粛でなかなか釣りにも行けず、やっと川に立て、うれしそうな投稿でした。
しかし、その後、いつもの様なSNSの投稿や反応がないので、胸騒ぎがしました。
もしかして、県間移動に関しては、フライングで、多少、嫌味なコメントもあったので、怒ってしまったのかなとも思いましたが、彼のことを知る友人たちですから、それほど否定的なコメントはなかったしな。それに、あのWildさんがここまで反応が無いなんて、何かあったんじゃないか。。と心配していると、友人から突然の訃報です。なんと、川のそばの土手で倒れているところを発見されたそうで、そのまま、旅立ってしまっていたのでした。
正直、とてもショックでした。彼は今年3月末で定年を迎えた同い年です。年間を通して、恒例の様にいろんな釣りを一緒にするようになり、これから先も、いつまで続くかはわからないけど、春先はヤマメのライズの釣り、夏は山上湖でボートに乗ってニジマス釣り、寒くなってきたら、管釣りでワイワイ釣り、その間にもどこかで一緒に釣り、、、、そう思っていたのに、急にもう、一緒に釣りに行くことができないのだなと思ったら、涙が止まらなくなりました。

(よくみんなでお昼にカツカレーを食べました)
コロナ禍の中です。葬儀は、ごく身内で行われるとのことでしたが、彼との思い出の写真をもって、やっぱり同い年でいつも一緒に釣りに行っていたやべっちと2人で葬儀に出席させてもらいました。

(彼が良く行っていた釣具屋が葬儀場の近くにありました)
魂が抜けてしまった彼の顔を見たら、本当にもう会えないんだなと実感しました。
楽しかったよ。色々、ありがとう!そう言ってやべっちと二人で見送りました。
でも、忘れないよ、楽しかった日々、思いっきり笑ったあの時、あんなとき。。。
人ってこんな風に、急に居なくなっちゃうんだよね。
帰りは、やべっちと2人で久しぶりの外食、ファミレスでお昼を食べました。
考えてみたら、外食したのって、3月にWildさんとやべっちと、3人でお昼を食べたとき以来だったかもね。と、ポツンとやべっちと呟きました。

(三人食べた最後のお昼)
忘れないよ、WildCat!


コメント
この記事をはてなブックマークに追加