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まるこビッチの鼻

今日も青空がきれいだな。良い日、良い日。

以外と近くに…

2014-06-18 | テレビ・CM
 最近、あまりピンとくるCMがないな~と思っていた

 近いところだと、サントリーのボスのCMで、美女が実はマツコ・デラックス似? のエイリアンだった、と言う奴くらいだったかな?
 あと、ダイハツのタント(だったっけ?)の、赤ちゃん辞めました! と何とも言えないおっさんのようなふてぶてしさで言う女の子のあの顔はお気に入りだったくらいかなぁ。

 
 トヨタのCMもセンスが悪いし、ドコモの携帯のCMもイマイチ感満載だし

 なんか、どっちも‘特別な世界観を持ってますよ’ってな感じを打ち出そうとして失敗している感じ?

 世界観ていうのは押し付けられるものではなく、同時期に、不特定多数の人々の中に湧き上がってくる不思議なマグマのような感覚のことで、自然に見せかけながら、きっちり縁どられた世界では、想像力が遊ぶ隙間もない。

 ただ男の人が踊るだけ、ってなコカ・コーラのCMもペプシのハイセンスな桃太郎にものすごい差をつけられてるし

 大手ってCM下手。

 あと、サーティワンアイスのベッキーと子役の女の子が出てくるCMは、個人的に嫌い
 あんな子供が、さも常連ぶって業界人のようにアイスの名前を略称で言って。
 うわわ、おぞぞが走る
 あんな子供がほんとにいたら、後ろから蹴り入れたくなるなぁ、わたくしは。
 あの女の子が可愛いから許しているけど、大久保佳代子的な外見の上に、ああいう口ぶりのガキだったら、間違いなく回し蹴り

 ほっぺちゃんのCMに出てるときは可愛いんだけどね、あの子

 取り合えず、この夏はサーティワンアイスを食さないことに決めました。

 嫌いなCM流されると、商品購買意欲って下がるよな。
 
 実際、わたくし、CMに躍らせられやすい超一般人だから 



 最近はつまんねえなぁ ワールドカップの波に乗れ! ばっかだもんな。
 と思っていたのだが、最近、お気にのCMが一つ。

 
 幸せの青い鳥を探している兄妹が、青い鳥をついに見つけた! と思いきや、その広場では、餌をまかれた猿山のサルのごとく、おびただしい数の青い鳥がてくてく歩いていたりする。
 
 大宇宙に思いをはせる三人の小学生。
 二人が宇宙人は絶対いるよな、と話す横でくしゃみをした一番端の子の顔が、一瞬、宇宙人の顔になり、次の瞬間、話しかけられた時には地球人の子供の顔に戻って「いるわけないじゃん」としれっという。

 そう、JAバンクのCMである。
 JAのお店は意外と近くにたくさんあるんですよ~、ご利用お待ちしております~、ということをちょっとひねりを利かせてお届けしております。ってやつ
 
 ここのところ、JAバンクのCMはいい。
 ブレイクダンスの異常に上手い不気味なリスが躍るころから、ちょっと路線が変わってきたな。とは思っていたが

 全く正攻法ではなく、商品を前面に出す、というよりまず視聴者の目をここ(画面)に向けさせる、という感じのものなのだが、下手なオシャレさや、有名人ばかり使ってその出演料も商品代金に上乗せしとるの見え見えだぞ! ってな感じのものよりはるかにすがすがしい。

 笑えるCMがいいよな、基本 

 まあ、JAバンクという、農家さんの銀行、ってイメージから、もう少し底辺を広げるという意味合いにおいてもあのCMは成功しているのではないでしょうか?


 日本の農は、ワールドカップの裏側で揺れているが(その他もろもろもいろいろ国民から遠いところで激動している様子だが)CMにも、国の行く末にも目を光らせたいものである。

 あ、CMに笑いは必要だけど、国政にわらわかしは必要ないからね



冒険は画面の中に

2013-06-16 | テレビ・CM
 誰だってあ~るんだろ~、こころのお~く~に~

 俳優の火野正平さんが日本国内を自転車で走り回る、NHKBSのけっこう人気番組「こころ旅」を見たくて、ここのところ早起きをしているわたしです
 まあ、朝、日が昇るのが早くなり、涼しいウチに犬子さんを散歩に連れて行ってやらないとならぬので、必然的に早起きになるのだが。

 こころ旅は、火野正平さんが、全国の視聴者から寄せられた、その人の心に残る風景の場所に、わざわざ自転車を使ってたどり着く、と言う番組。

 誰もが認める絶景的場所もあれば、手紙をよこしてくれた人にしか判らない、結構普通な感じの思い出の地、なんかもあって、でもそれはそれで楽しい番組

 時々、ここは穴場だな~、と、思うような、自分でも行ってみたい場所、とかも出くわすので、侮れない

 一生の内に、絶対この道を走ることはない、と断言してもいいような、田舎の田舎の小さな集落の中の道とかも結構よく走り、でもそれはそれで、その街を旅した感が、普通の旅番組とかの数十倍あるのがなんとなく嬉しい
 
 その番組の中での、火野さんの愚痴やボヤキなんかも面白くて、ついつい見てしまう。

 同じような感覚で、太川陽介氏と蛭子さん、そして毎回変わるゲストの女の子の三人組で、路線バスだけを乗り継いで3泊4日で、日本国内の結構な距離を移動する、と言う、路線バス乗り継ぎの旅、も、結構お気に入りで、地元のテレビ局で流したヤツの再放送とかをBSでやってたら、前も見たことあるけどな、と思いつつ、また見ちゃう

 この番組の見所は、ゲームをクリアしていくように、難問山積するややこしい路線バスを乗り継いでいくワクワク感、太川と蛭子さんの掛け合い? や、蛭子さんの自由さ加減、そしてなんと言っても、一日の旅の終わった時の、晩ご飯の時の太川氏のビールを飲むときの美味そうなこと ではないかと個人的には思っているわけで

 どっちの番組にも共通するのは、そこそこ視聴率の稼げる番組であることと、どちらも、身体を張って目的地まで行き着く、と言うところ。

 この便利至極な世の中で、わざわざタクシーも使わず自転車で田舎の田舎ってな場所をひたすら目指す。
 電車や高速バスを使えばその日のうちにたどり着けるところを、わざわざあるかないかも判らない路線バスを使って移動していく。

 現代では、この不便さが、まるでゲームの中の冒険のように思えてくるのだろうか?
 そんな冒険を、どこかで人は求めているから、この手の番組はニーズがあるのだろうか。

 ああ、わたしも旅に出たい

ホクトの〇活

2013-06-03 | テレビ・CM
 一人の主婦が、玄関を出ようとしたとき、スーパーで今日の献立を考えながら買い物をしているとき、その男は必ず現れる。

 こんな場所で……と、戸惑う主婦に、胸をはだけ、Tシャツに書かれた〇活という文字を見せ付け、この〇の中に思いつく言葉を入れてみな、と迫る謎の男、自分の心の中で思いついた言葉に、あられもなく興奮する主婦。

 ホクトのこのCMを見たとき、正直やられた! と思いましたな

 今までがなんってったって、きのこ、のこ、のこげんきのこ~♪ というゆるい音楽に載せて、ゆるキャラ的きのこたちが踊ると言う超癒しなCMだった。
 その地点からのこの飛躍した過激なCM

 菌活をPRする謎の男、要潤もいいが、その〇活の〇の部分に心に浮かんだ言葉を入れろといわれて激しい息遣いになってしまう鈴木砂羽も、物凄く下品でエロいところがいい
 なんだか判らないけど、下品で、物凄くエロなんだけど、意外と見終わった感想はスッキリなのだ

 この感覚、昔何かでよく感じていたなぁ、と思っていたら、そうそう、思い出した
 少年ジャンプで昔々連載してた「シェイプアップ乱」を呼んだとき的な感覚だ

 わたしが子供のころジャンプで掲載していたマンガなのだが、絵はきちゃないし、お話も下品な下ネタ満載のギャグマンガで、まあ、およそ女子が読むようなモノではなかったのだが、わたし、実は好きでよく読んでいた
 衝撃的に品のない絵に炸裂するお下品なセリフ、でも物語としてめちゃめちゃしっかりしたお話だったから、わたしは結構好きでしたね
 絵柄や下品なギャグで見落としてしまいそうになるが、漫画の根底に流れる、優しさやヒューマニズムが、過剰なまでの下ネタも浄化していた、とでもいえるような。

 最近はこのマンガの作者の方のマンガを見る機会もないわたしだが(青年誌で今でも描かれているようだが)、ホクトのCM見たらふと思い出しました

 アヤシイ男と悶える主婦に惑わされてはいけない。
 きのこ類をたくさん食べて、身体にいい生活をしましょう! という実に健康的なことをアピールするための「〇活」キャンペーンなのだから

 こういうCM,わたしはアリだと思います

ふわぽよ~♪

2013-04-16 | テレビ・CM
 突然ですが、グリコのドロリッチのCMが新しくなりましたな

 前のバージョンは、数人の胸の豊かな女の人が、胸の谷間のところが大きく割れた短いシャツを着て佇んでいると言うヤツ
 今回始まったのは、これまた胸の大きなお姉さん方が、胸元の大きく開いたチアガール衣装を身につけ、飛んで弾んで胸の弾む姿を強調するというヤツになりまして

 わたしは実は、あのドロリッチのCMは結構好きなので 流れ出したらついつい食いついてみてしまうのですが 今回の弾んでプルプル編より(勝手に名称つけてますが)前の、谷間ふわふわ編の方が個人的には好きでしたな

 同性から見ても、やっぱりふわふわした豊かな胸ってのはいいもんだと思えますもの

 古代から、豊かさ=豊満な胸、ってDNAに刻まれてますもの

 個人的イメージで、豊かな胸の人に貧乏な人はいない、って言うのもありまして

 
 ここ最近、ブラ付きのアンダーウエアがラクでそればっかり着ていたら、久々にちゃんとしたブラを着けた感じがなんか違う
 なんだか胸が少し小さくなったような

 もしかして、胸にいるべきお肉が脇に流れた

 楽なこと大好きなわたしだが、ブラに関しては己を厳しく律して、胸肉はあるべき場所に引き止める、と言う行為を日々怠ってはならぬのだと痛感しました


 つうか、何でもともと、あのドロリッチのCMって、お姉ちゃんの胸元強調に走ってたんだったっけ? 
 商品のコンセプトはすっぽ抜けて、とにかくCMだけ見てしまうというのは、CMとしては今ひとつなモノなのだが。
 まあ、あのCMは許す

最近のお気に入り♪

2013-03-26 | テレビ・CM
 月曜日の朝、珍しく母よりも少し遅く起きて下の部屋に行って驚いた。
 朝っぱらから母は、夕べわたしが録画してやっていた韓流ドラマ「トンイ」を見てやがりましたのだ
 朝の8時だぞ

 国内放送のドラマもさして好んで見ないわたし、ついでに言えば韓流ドラマが正直嫌いなわたし、思わず朝っぱらからそんなもの見るなよ! とツイ怒鳴ってしまいました

 母の韓流ドラマ好きはまったくもってめんどくさい
 友達から「冬のソナタ」を勧められて見始めた母。
 あのドラマは、若き日の自分と主人公のヒロインを重ね合わせてみると言う、娘思うに全然重なってない! というはまり方をして見ていたものの、それ以外の韓流の現代ドラマにはさほど興味を示さなかったので、一安心していたのもつかの間、今度は韓流歴史ドラマにずっぽりはまってしまいまして

 NHKが日曜の夜11時を韓流ドラマの時間帯にしてからは、もうずっと、チャングムだのイ・サンだのこのトンイだの録画させられっぱなし。
 おかげでわたしの録画する深夜のバラエティより、随分録画の中で幅を利かせている韓流ドラマ。ああ、鬱陶しい

 この前なんかは、新聞の広告で、NHKの朝ドラとかがDVDになったものの一覧が出ており、それのトンイの広告をじ~っと見てやがった母。ウチがお金持ちだったらきっと購入しているに違いない。

 母は韓流歴史ドラマにはまっているが、わたしは個人的に、絶対見逃さないようにしよう! と心に決めているのが、BS4チャンネルで時々放送している、山田べにこちゃん出演の、野天湯へGO! である

 野天湯を求めて、片道3時間とか山道を歩き、その着いた先の野天湯がギリギリ一人、お尻が浸かるかな? 程度の湯だまりであっても、嬉々として入浴、レポートをしているべにこちゃんのその姿が、わたしは大好きなのである

 しゃべり方も独特だが品があり、良家の子女を感じさせるようなきちんとした娘さんなのだが、どう考えても罰ゲームのような野天湯巡りを、もう嬉しくてたまらないと言った風情で楽しんでいるべにこちゃんは明らかに変人である
 でもわたしは、そういう浮世を超越した変人が大好きなのだ

 しかし、わたしの愛する、野天湯へGO! は、局の都合か、しょっちゅう放送の時間帯が変わる
 この前までは、土日の夕方5時半から6時まで、隔週位に放送していたのだが、ここのところ放送しなくなり、涙に暮れていたわたし

 しかし、今日の夜11時半から12時まで放送されることを発見したわたし、いつもならお肌のため11時過ぎにはベッドに入る習慣のわたしだが、今夜は絶対起きて見るぞ
 なぜならわたしの家の録画機は安いヤツなので、BSの録画が出来ないから
 ああッ! 韓流ドラマなんかより、野天湯にGO! が撮りたいッ

好きな番組あれこれ

2012-02-23 | テレビ・CM
 昨日は新月だったようですな
 頭痛が酷かったもんで、そんなことすっかり忘れてましたわ

 昨夜は鎮痛剤も飲んだのだが、すくなくとも起きていた間は全く効果なし
 でもまあ、今日は少し楽になっているので、よしとしようか

 近頃の、早寝遅起きという(特にこの頃は夜10時には寝床に入り、朝8時半ごろ起き出して来ると言う生活。眠ると頭痛がラクになるんだよな)ワタクシの生活サイクルに合わせて、テレビの外付け録画機ちゃんが一生懸命仕事をしてくれています

 あれはテープとかと違って、撮れる残量にビクビクしなくていいのが心地よい
 ただし、そのせいで、撮ったはいいがその後、かなり長い間放置される、と言う番組もやたらと増えてしまうのだが
 ここしばらくは頭痛が酷くて撮ったものを見る気にもならなかったのだが、そのうちちゃんと見て、撮ったものの整理をしておかんとな。

 母の命令で、最近は、NHKの韓流大河ドラマ? イ・サンを録画しているワタクシ。
 まず第一に人の顔を覚えず、第二に、韓国の人の名前が似たり寄ったりで覚えられず、で、全くそれらを見ないワタクシとは真逆に、母は韓流ドラマにはまってますのよ
 お后がすごい悪人で~、今もう目が離せないのよ~ と母の弁。
 この人は、冬のソナタも結構楽しみにしていた人だから、体質的に韓国のドラマが合うのかなぁ? キムチも大好きだもんなぁ、母
 おばちゃんは韓流ドラマ大好物だし、若い子は、K-POP大好きだし、老いも若きもおなごは韓流コスメで美顔アンチエイジング! だし。

 日本国中、韓国ブームの中で、全く韓国のエンタメ等に興味のないワタクシのいるこの立ち位置は、異次元ポケットのようなものなんざんすかね

 ついでに、母の命令に寄り録画しているのは、ロケみつ だ
 稲垣早希ちゃんの、西日本横断ブログ旅、が大好きなんだそうな
 だったら早希ちゃんに応援コメントの一つなと送ってやればいいものの、母、パソコン、携帯ともに全く扱えない人だから

 どうでもいいけど、ロケみつ、のHP見てみたら、この企画が映画化するとかなっていたンだけど、あれはワタクシの見間違い? ここんところ頭痛が酷かったので、視力にも影響をきたして幻覚が見えたのかも

 母はイ・サン、とロケみつ、を撮り、ワタクシはだいたい、モヤモヤさま~ず2、とアメトーーク、と、ここのところは、孤独のグルメ、を撮って見ている次第であります
 さて、頭痛も少し治まったことだし、今日はこのところ見てなかった番組の整理でもするかな

過酷!デブエット!

2012-02-05 | テレビ・CM
 昨夜は、珍しく、めちゃイケをみていた
 ダイエットを命じられ、自分ばっかり辛い思いをしている岡村が、相方にも同じような辛さを共有させよう、と企んだような悪魔の企画がちと面白そうだったから

 ナイナイの岡村の相方、矢部は、見るからに細ッこい男なのだが、実際、とても小食で(昔ゴチになりますの時にも、矢部の食べ方が「ちっとも美味しそうじゃない」と苦情があったりしてたしな)、身長が170いくらありながら、体重は52キロほどしかなくて。
 そこで、この身長の標準体重といわれる66キロだかにまで、1週間で体重を増やそう! という、生体実験的企画なのだった

 まあ、ダイエットよりは随分楽な企画なんじゃないの? と、ワタクシもみんなと同じように考えていたのだが、この、デブエットってのは、ハンパなく過酷なものだった

 一週間、超重量級の番組プロデューサーと全く同じものを、まったく同じ時間に食べなくてはいけない、と言うルールのもと、ガリ子さんと名づけられたプロデューサーが、腹が減った、と感じた時に同じものを同じだけ食べるのだが、まずその量がハンパじゃない
 鍋でもギョウザでも、3人前がスタンダード、ってな感じで

 次に、食事を摂る時間が物凄く不規則
 特に深夜帯、真夜中の2時前からとかの食事が普通のようにあり、しかも量も、料理のこってり加減も全く容赦ないのが、かなりキツイ

 そして、なんと言っても、一食を食べた後、次の食事に取り掛かる時間のローテーションがメチャ早ッ! と言うところ
 さっき腹いっぱいうどんや丼食べたばかりだと言うのに、2~3時間後にはすでに次のヘビー級料理を胃に流し込まねばならぬのだ

 ガリ子さんなるプロデューサーが矢部を連れて行くお店一軒一軒は、確かに食べることが好きで、良く肥えた人が好むだけあって、どこも美味しそうなお料理が並ぶ
 しかし、数時間おきにそれらのお料理を強制的に食べさせられている矢部の姿を見ていたら、正直、かなりの恐怖を感じましたな
 これって、ダイエットより過酷な、どっちかって言うと拷問系のお仕事なんじゃないのかな? と
 矢部の悲壮な顔が、ダイエット番組の人たちのそれよりはるかに辛そうで

 ダイエットと言うか、断食等だと、宗教等の修行でもよく行われる、身も心も引き締まってクリアになれる、的どちらかと言うとポジティヴイメージがあるのだが、ただひたすら、もう食べたくないと言っている人間に無理やり飯をかき込ませる、と言う罰ゲーム的図には、人間フォアグラ作る気なんだろうか? と矢部の体調面への不安すらよぎる。

 まあ、ガリ子さんが男の人なので、甘いものをあまり摂らず、ケーキやお菓子であればあれほどの量をとらなくても簡単に1000キロカロリー越えは出来るんだけどな、との思いもよぎりますが これをみていると、デブになるって言うのは、これだけの荒行を長期間積まねば達成しないものなのだ、ワタクシには無理だわ と、自然発生的に大食の罪を懺悔する気持ち になるのが唯一の救い

 しかし、あのガリ子さんの食べ方、スケールは違えど、ウチの母の食べ方と非常によく似ているんだよなぁ
 とにかく食べ物を喉越しで味わい、胃に許容量一杯のものを詰め込んで、やっと満足するタイプだし、夜八時前に夕食を済ますと、その後、九時や十時頃に必ずお菓子や果物を剥いてきてもしゃもしゃ食べたりしているし、昼食を食べ終えて一時間ほど経つと、なんかおなかがすいた、と、戸棚をゴソゴソし始めたりするんだもんなぁ

 やはりあのガリ子さんの行動に乗っ取って食事をしていると、間違いなく太る。
 だからその食生活に、ワタクシを巻き込まないでください、お母様

怖いもの見たさ

2012-01-06 | テレビ・CM
  昨晩、夜七時前に夕食を済ませ、ワタクシがちょっと二階に行っていたらば、母がその隙に、恐怖映像満載! とかの番組にチャンネルを合わせて見ていたのでございます
 正月そうそうなんて番組やってんだい

 正月太りの恐怖と戦うワタクシ個人的には ビューティーコロシアム芸能人ダイエット編、を見る心積もりだったのですが、母がどうもあの、雨上がり決死隊の司会をしている心霊番組が見たいご様子で、チャンネル替えると不機嫌な顔するんでやんすのよ
 あんなの若い女の子のアイドルをキャーキャー言わせて怖がる様子を見て楽しむものであって、そんなに面白いものでもないざんしょう
 もし本物の霊が映っているとしても、霊が見えてる人にとっては普通の光景なんだし。

 見えない、感じないからこそ見てみたい、感じてみたい と言う、一般人の青臭い好奇心、とでも言いますかね。ちっ
 超イタコ体質のワタクシ、たとえテレビであってもそんな霊関係のものには一切近寄りたくないんで

 しかし、今の時代、心霊映像(特に衝撃度の高い映像)は、ほとんどが作り物だと思われます。なので見ていたってさほど霊障とかも起きないとは思いますが。
 大体本当にそんなものが映っていたら、テレビとかでさらしものにしないで、黙ってお清めして処分しておく方がずっと無難だと思うのですが 

 大して霊障はないだろう、とは思いましたが、念には念をいれ、ワタクシ、テレビは見ずに速効風呂に入ってました。
 しかし、風呂から上がって髪を乾かす時にちょこちょこっと見ていたあの番組内で、数枚心霊写真の映像が紹介されていたのですが、みんなが「そこに霊が映ってる~」と大騒ぎしていたところでないところに、ワタクシそれらしき物体をはっきり見ていたんですが、あれは一体なんだったんでしょうか
 早く眼鏡を買え、ということなんでしょうかね

 まあ、幽霊より自然災害のほうが何倍も怖い、そして死んだ人よりも生きている人間のほうがもっと怖い、って事を認識してない人たちは、ある意味幸せなヒトタチだよな。

 どうでもいいが、エクソシストの方々、個々に取り付いた悪魔祓いなんかしてないで、聖職者皆が力をあわせ、ウオール街に執り憑いている巨大な悪魔を追い払う方が世界のためになることなんではないのでありましょうかなぁ

今年のテレビ界をミタ

2011-12-23 | テレビ・CM
 寒ぅござんす
 昨夜の天気予報なども、今日の朝は、山地で雪が降り、平地でも10~15センチくらいの積雪があるでしょう とか言って庶民を脅しておりました。
 しかし、ワタクシは決して雪は積もらない! と、確信しておりました。 
 家のものにも、明日は雪は降らないよ、と、高らかに宣言までしておりました。
 現に今朝は寒かったのですが雪は全く降っておりませんでした

 なぜ天気予報より正確に天気を導き出せるのか? ワタクシが天候を司る能力者だから
 単にワタクシめの足に、冬場になると発生するしもやけが、昨夜は痒くならなかったからでございます

 寒いだけではなく、ある程度の湿気を大気中に感じないと、このしもやけは発動しない仕組みになっているのか、寒いだけでは痒くならないのだ。
 なので、ワタクシの天気予報は、お天気衛星やコンピューターを駆使した近代的予報よりも正確なのである


 先だっての夜は、家政婦のミタ、が40%越えの視聴率をたたき出したとか。
 そのドラマを全く見ていなかったワタクシ、その時間帯は裏の、トリビアの泉を見ておりましたわ
 リアルタイムで見て、へ~ へ~ 言ってた事柄でも、時を経るとすっかり忘れているものの方が圧倒的でしたな

 その司会はタモリさん、タモリさんと言ったら、来春に何十年と続いた、笑っていいとも! が、とうとう終わり、次からは報道系のワイドショーになるとかどこかの雑誌に書かれていたそうですな

 ワタクシが社会人になる前からやっていた番組、社会人を経て、フリー? になった今もまだやっているこの番組。
 この頃はそういえば、全く見なくなってたなぁ、笑っていいとも
 最近なんかは、裏の、ヒルナンデス、をついつい見ちゃったりしているもんな
 それが物凄く面白いから、と言うわけではないのだけど、笑っていいともに見るべき面白みがなくなって来ていたから自然にかな

 まあ、タモリさんももうかなりのご高齢、自分でも、日本一時給の高いパートターマーだとか仰ってたし、あの番組も自ら続けたくて続けていると言うものでもないと思うので、もうそろそろ終わりにしてもいいんではないのかな? とも思っております個人的に
 いくら司会者を中居に挿げ替えても、視聴率は上がらないでしょう。番組の内容自体が変わらない限りは。

 不景気、激動の世相、揺れていく庶民の感覚、それたに合わせ、テレビってものもどんどん変わっていかないと、生き残れないのだよな。

 とりあえず、今年はニュース報道と家政婦のミタ、が、テレビ界のもっとも旬な生き物だったと言うことですかね

ザ・マンザイの勝利者

2011-12-18 | テレビ・CM
 夕べは。THE・MANZAIを見た。
 昨年終了したM-1に変わり、今は(芸能界に)亡き某有名司会者が立ち上げを宣言したお笑いの祭典である

 今年の日本一の漫才師を決めると言う大会で、確かに精鋭が集まった感があり、どれも大体面白かった

 ワタクシ個人的には、決勝に残った唯一の女漫才師、チキチキジョニーのネタは結構好きでした
 男ばっかりの審査委員の評価はあまり高くなかったようだが、たけしが面白かったとして、チキチキジョニーの名前を挙げていたので、こっちも少し納得
 あの中で、たけしが一番、女の感覚を持ち供えていたと言うことかな? 
 秋元は女子の気持ちではなく男子への女子の売り方でしか女子を見てないから、その辺でブラックな女子の感覚には笑いを覚えなかったのかな
 あ、それともやっぱりまず彼女達、外見で落ちた

 結局、優勝したのは、予選第一位通過のパンクブーブー
 ブロック勝ち抜きの時のネタはとても面白かったのだが、最終決戦でのネタの完成度はやや低、という感じだった。
 反対に、最終決戦でのナイツのネタは、ヤバイネタをも炸裂させ、ライブ感では一番だった。なので、正直、パンクブーブーが優勝したのはちょっと驚きだった。

 M-1の時もそうだったのだが、最終決戦になると、どの組も、その前に用意していたネタより完成度がやや低くなるんだよね。
 あれちょっと醍醐味に欠けるところだよな

 まあ、M-1でも優勝しているこの二人の実力は間違いないところだから、そのへんの安定感での優勝となったのかもしれないなぁ

 優勝したパンクブーブーには、フジテレビでのレギュラー新番組が与えられ、その他、いろんな番組への出演が約束される、ということで。
 副賞はカップうどんが10年分だったっけ

 パンクブーブーは、レギュラー番組は、できれば漫才の番組を作りたい と後の会見で語っていたようだが、もしそれがちゃんとできれば漫才界全体の活気を盛り上げるものになれるかもしれない
 でも、それが通らなかった場合は、よく判らないバラエティ番組をあてがわれ、早々に視聴率不振と言うことで打ち切られ、また、あっちこっちのテレビ出演で忙しくなり、今までのようなレベルの高い作りこまれた漫才を出来なくなり、本人達の芸が荒れると言う可能性も大

 まとまった金は出さなくてもいいし、話題になっている間だけ優勝者をテレビにバンバン出しとけば視聴率は取れ、熱が冷めたら切ればいいだけなのだから、これほどテレビ局側に有利な条件はないと思うのだが そんな不利な条件でも、単なるバラエティではなく、話芸としてのお笑いの火を絶やさぬように、パンクブーブーにはこの先も戦い抜いていって欲しいのである

 フジテレビに使い捨てだけはされるなよ