まっつんちの日記帳

Tow legs,Tow wheels

俺の人生

2009-06-02 00:26:06 | 音楽

最近の日曜、朝のテレビと言えば、
ヤッターマンと侍戦隊シンケンジャー。
もちろんそーくんが見ているのであるが、なかなか面白い。

ヤッターマンは言わずと知れた昔のアニメのリメイク版だが
基本のキャラクターは一緒で、ドクロベエの孫らしきキャラが増えている。
探し物がドクロストーンからドクロリングに変わっているが、
昔のように、3人乗り自転車で帰るドロンボー達へのお仕置きは変わらない。
しかし、驚いたこともある。
今のオープニングの曲がエレキチューンな曲調になっている。
歌詞は変わらないが、歌っているのがアルフィーの高見沢。
上手ではないがインパクトはある。
以前は世良正則のアコギバージョンだったこともあるらしく、
大人も楽しめるよう、考えてあるのかも知れない。
それとエンディング曲も気に入った。
腐男塾(ふだんじゅく)なるグループが歌う「勝つんだ!」がそれだ。
軽快なテンポに載せられた、
「この歳になって、涙があふれてきやがった」とか
「勝つんだ、俺の人生はこんなもんじゃなかった」など
子供用アニメの歌には到底不釣合いな歌詞。
はなわがプロデュースしているらしいが、思わずうなってしまった。

シンケンジャーのほうは、ゴレンジャーに始まるスーパー戦隊シリーズ。
特徴は変身するときにショドウフォンなる携帯電話で漢字を書くところだろう。
子供達が書道に興味を持つことができるかな。
前作のゴーオンジャーもそうだったが、最近のヒーロー物は
番組冒頭ですぐ変身し、一度やられて、再び変身して倒す…
てな構成になっているように思う。
なんか変身することが、軽くあしらわれているような気がする。
俺的には水戸黄門の印籠みたいに、
最後の最後で登場ってのが理想なのだが。
考え方が古いのかな。いや古いな。


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