「雪の女王」
映画「アナと雪の女王」を観て、
感動したあとだったので、ヒョンビン主演ドラマ「雪の女王」をすんなりと見ることが出来ました。
同じように、アンデルセンの童話をモチーフにしているのですが、
切り口を変えて、お互い新しい物語りに仕上げています。
「互いの凍った心を溶かす」が共通のテーマでしょう。
相関図
ヒョンビンが
数学の天才の役を演じます。
ハリウッド映画「ビューテ . . . 本文を読む
サラリーマン楚漢志 (チョハンジ)
見応えがありますね。
マンガ「サラリーマン金太郎」
(本宮ひろ志)
のパクリかなと思ったのですが
話の内容が全然違います。
むしろ、ドラマ「半沢直樹」に
近いですね。
GEOオンラインより
サラリーマン楚漢志(チョハンジ)
contents.geo-online.co.jp/rp/tyohanji/
ビジネス界は戦国時代! 会社はサラリー . . . 本文を読む
三十一文字(みそひともじ)の短歌や
五七五の俳句ではないが、ツイッターの140字制限は面白い。
140字でも、つぶやくだけでなく結構、語れる。
もちろん映像が使えるブログの“饒舌さ”には負けるが・・・。
さきほど、ツイートしたのが下記の文だ。
[さっきからどーも気になって、テレビ画面を一時停止している。
「君は僕の運命」160話で、ソヨンがテヨンに抱きかかえられるシーン・・
ロケ地はどこなの . . . 本文を読む
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/67/21/e03861108bfe38d167914000db94dfcc.jpg
韓流ドラマ
キツネちゃん、何しているの?【HDノーカット版】5話
放送大学の21年度2学期単位認定試験が
1月24日からと迫ってきているなか、がんばって
韓流ドラマや海外ドラマを見ている。
「韓国語入門1(`06)」も取っているので、ドラ . . . 本文を読む
チュ・ジャヒョン
[추자현:Chu Ja-Hyun] 秋瓷玄
チュ・ジャヒョンが2年ぶりにスリラー映画『失踪』を通じて
スクリーンにカムバックする。 WOWKOREA
失踪(실종:2009 )[ヒョンジョン]役
「失踪」
劇中チュ・ジャヒョンは、ある日突然消えた妹ヒョナ(チョン・セホン)を探して
“死闘”を繰り広げる姉 . . . 本文を読む
「牛の鈴の音」カウベル COWBELL
邦題「牛の鈴音」になりました。
韓国でもっとも話題のドキュメンタリーフィルム。
スチールを見ていると、なんとなく
「おばあちゃんの家」(The Way Home 家へ...집으로...)
を思い出した。
“7歳の息子サンウ(ユ・スンホ)を一人で育てていた母親(トン・ヒョヒ)は、
生活苦のため、故郷の祖 . . . 本文を読む
残念な都市(罰当たりな都会)
香港映画「無間道 インターナル・アフェアー」
(INTERNAL AFFAIR)を思い出す。
あの名作をコメディのネタにするとは、バチあたりな・・。
しかし、不景気な世の中、「マンマミーア!」の大ヒットではないが、
日本も韓国も、アメリカも・・いや、全世界で、
笑って幸せになれる映画が、
強く求められている。
タイトルの意味がよく分からないが・・・
どうす . . . 本文を読む
「スピート・オーバー(過速)・スキャンダル」
ウェル・メイド・コメディ
つまりは 泣けて笑える・・コメディ
そして音楽が良くなくては、
大ヒットはしないようだ。
“『ラブ・アクチュアリー』、『美女はつらい』、『ママミア!』が
映画の中の音楽として観客たちをひきつけたように、
『過速スキャンダル』もまた
パク・ポヨンが見せる多様なジャンルの歌と
チャ・テヒョンの甘い歌など、洗練された音楽で観 . . . 本文を読む
話題の新作『霜花店』、前売り独占…(30日)公開
innolife.net
“年末韓国映画“台風の目”と言える『霜花店』が、30日ついに公開される。
今年一年最も多い話題と関心を呼んで、
韓国映画最後の期待作として注目された『霜花店』は、
約650スクリーンで大々的に公開される。
公開前日29日映画館入場券統合コンピュータ・ネットワークが集計した
前売り占有率は、68%。”
68%はすごい。 . . . 本文を読む
「スピードオーバー(過速)・スキャンダル」
4W連続Vもあるのか・・・? 前売り情報では、
「地球が静止する日」とかなり競っているようだが、
それだけ「地球が静止する日」が、力不足というところだろう。
「地球が静止する日」は、日本でもかなり減速が激しく、
最終興収27億円かといわれている。
「WALL/E ウォーリー」が正月興行の一番手だが、
それでも40億円には届かない様子だ。
「ハリ . . . 本文を読む
「スピードオーバー(加速)・スキャンダル」
映画前売りサイト・マックスムービーの前売り順位の見方がまだよく分からない。
韓国で映画を観るときは、いつも劇場窓口で購入する。
映画前売りサイトでの購入には、個人番号がいるため外国人は購入できない。
国民総背番号制は、日本ではまだ実現をしていないが・・・。
たしかに、国から管理されているみたいで、気持ちのいいものではない。
日本でもシ . . . 本文を読む
「美人図」
挑発的な露出が話題になっている。
アートと挑発・・。
むかしは、エロスという言葉がよく使われた。
いまは、死語になっている。
なぜだろう・・?
秋口は映画興行はシーズンオフのため、どうしても大人の観客に
的を絞った作品公開となる。
日本でも、「レッドクリフ Part1」や、「私は貝になりたい」が、
中高年を動員して、ヒットをしている。
夫婦50割引がかなり浸透した結果のよ . . . 本文を読む
「007 慰めの報酬」
占有率が、49.4 %はすごい。
週末に映画を観た2人に1人が、007・・。
前作のラスト・シーンの1時間後から始まるという設定らしい。
「カジノ・ロワイヤル」をもう一度、おさらいしてから
観に行こう。
今回はかなり、ダークなボンドに会えそうだ。
日本では、来年1月24日公開予定だ。
“007シリーズ第22作。
前作「カジノ・ロワイヤル」から直接続く . . . 本文を読む
「悲夢(ピモン)」 비몽 (Saddream)
夢で繋がった二人の男女がお互いを通じて
愛の痛みを治癒する過程を描いた映画・・。
「非夢」と書いてあるHPがあって、
これも悪くない誤変換だなと思う。ゆめにあらず
心、ここにあらず ではないが、夢遊病患者のラン(イ・ナヨン)にとっては、
夢と現実がジン(オダギリジョー)の夢と交差し、
その境界があいまいになる・・・
. . . 本文を読む
「モダンボーイ」
時代背景的には「ラスト、コーション」(原題:色・戒、米題:Lust, Caution)を
思い出す。
1930年代・・・同じような時代背景でも「モダンボーイ」には、
暗さを感じない。
モダンといえば日本では大正モダン・・・。
モダニズム(近代化)された時代、はいからさんが通る。
韓国映画ではこれまで扱われたことのない1930年代の京城の上流階級が、
描かれる。
美術・衣装 . . . 本文を読む