愛ーエステ

長年のエステティシャンとしての経験を生かし正しいスキンケアをお伝えします。

バリという魚

2018年12月10日 | 美容

一昨日から福井にキャンプに行って来た。

 

 

 

青い空、大海原、夜のキャンプファイアー・・・・とてつも無く楽しみにしてたものの、京都を出る頃から雨が・・・( ;∀;)

 

 

 

到着した頃は本降りの雨となり、夜になると風も強く、突風と豪雨の中での、まさに「耐え抜くキャンプ」と化してしまった。

 

 

 

それでもメゲずに、屋根付きのバーベキューが出来るブースに食材を運び、私は焼酎、相棒は水を片手に肉、肉、肉を焼き始めた。

 

 

 

慌てて道中のスーパーで買い出しをしたので、塩、コショウを買うのを忘れてしまい、せっかくの旨い肉は、なーにも付けずに食すハメに・・・。

 

 

 

何もかも準備OKと自信を持っていても必ず、何かを忘れるという、おっとどっこいの私に乾杯🍻しながら、夜は更けて行った。

 

 

 

翌日は昨日の天気が嘘のような晴れ~☀

 

 

 

やっぱり、こういう時に日頃の行いの良さを神さまは見ているんだなぁ~(^◇^)

 

 

 

~で、一番の目的の釣りへ。

 

 

 

仕掛けが終わり、海へ竿を放り込んだ途端に、凄い引きが~!!

 

 

 

バッタバッタと暴れる魚を引き上げて・・・「なんだ??この魚は?」

 

 

 

「食べられるのかなぁ?」お目にかかった事の無い目の前の魚に?????

 

 

 

そうこうしている間に近くを通りがかったオジサンが「バリが釣れてますなぁ~」と言われたので「バリと言うのですか?食べられるのですか?」

 

 

 

するとオジサンは「煮つけにしたら旨いでぇ~」と教えてくれた。

 

 

 

ただ、背びれ、尾びれに毒があるので骨を切らないといけないらしい。

 

 

 

私はその場でハサミを持ちだして背びれも尾びれもチョンチョン、カットし、内臓を出し、帰ってから何もしなくても良い状態まで捌いた。

 

 

 

他にはメバル、サンバソウ等が釣れたけれどアジは全くいらっしゃらなかった。

 

 

 

 

ネットで調べると、この「バリ」と言う魚、関西で呼ばれている「アイゴ」の事であった。

 

 

 

釣りキチの友人が昔、「アイゴの引きは、たまらん」と言っていたのを思い出した。

 

 

 

楽しかった2日間。これからは寒くなるのでキャンプはお預け。

 

 

美容のブログが段々、魚のブログにシフトしないか心配( 一一)

 

 

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Dr.PUR BEAUTE大阪研修

2018年12月09日 | 美容

秋の大阪研修に参加してきた。

 

 

 

2018年10月よりアイテムごとに随時、新しい処方にバージョンアップしていくので、追加された成分の説明と勉強会、そしてSOU顔1の施術が見られる貴重な勉強会だった。

 

 

 

研修会の前日、たまたま化粧品を買いに来られてた、お客様が、どこから聞かれたのか?商品がバージョンアップする事を知っておられ、私に「何がどのようにバージョンアップするの?」と聞かれた。

 

 

 

「今までの有効成分は、そのままで追加成分が配合されます。その内容を明日、勉強しに行くのですが知りたいですか?」

 

 

「ぜ~んぜん!!使って良けりゃそれでいいのよ」

 

 

思わず笑ってしまったけれど、殆どの女性が、この方と同じ考えだと思う。

 

 

 

「NADによるオートファジーの活性やCPLによる、今までになり独自の成分と先進テクノロジーで更に他の追従を許さない蘇生美容領域へ!!」

・・・・ただでさえ、横文字に弱いのに、なんのこっちゃ~???

 

 

 

まぁ、追加された成分が他社には無い素晴らしい成分であることは間違い無いと言うことだろうか。

 

 

普通、こういう内容成分の話を研修会で聞くと、睡魔との闘いのハメになるのだけれど、社長のトークは素晴らしくて引き込まれてしまう。

 

 

 

この方、前職は詐欺師だったのでは?っと思えるくらい、トークが上手い!

 

 

 

それも上っ面のトークじゃなくて、本当に聞き入ってしまうトークなのだ。

 

 

 

思い起こせば、6年前、大阪に「光線療法」の研修会に行った時、山梨社長の講演を聞き、その内容とトークが素晴らしくて、2時間、全く退屈するどころか、引き込まれるように話を聞いていた自分が居た。

 

 

「僕は来年、世界一の化粧品を世に送り出します」と熱く語っておられた。

 

 

 

その時は、まさか自分がその「世界一」の化粧品を取り扱うなど夢にも思わなかった。

 

 

 

社長の熱いトークが終わり、SOU顔1の施術が始まると、参加者全員がベッドを囲み、食い入るように施術内容を動画を撮ったり、写真に収めたり・・・。

 

 

 

施術されてる吉岡先生の指先の動きを一秒たりとも見逃すまいと皆、必死の形相で見入っていた。

 

 

 

ドクターピュールボーテコスメを取り扱って、必死でここまで走り続けて来て、まだまだ「新人」の枠だと自分では思っていたのに、いや、今でも思っているのに、まるで私のことを「古株」のような言い方をされて可笑しかった( 一一)

 

 

 

モデルになった方は、若い方だったけれど、左の頬が右側よりボリュームがあるのが、お悩みだったらしいけれどSOU顔の整形級の施術を受け、見事に改善されていたのに、ご自分でも驚いておられた。

 

 

さぁ、また、今日から一人でも多くの方に喜んで頂けるよう、頑張るぞ~(*^-^*)

 

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峠を越える

2018年12月08日 | 美容

I am peaked・・・・先日、借りて来たビデオで初めて聞いた表現なのに、その意味を瞬時に理解してしまった。

 

 

それがわかった自分が可笑しかった。

 

 

 

私は60歳を越した。

 

60歳の誕生日を迎えた時、これまでのどの誕生日よりも感慨があった。

 

 

特別な出来事があったわけでもないけれど、私にとっては「事件」だった。

 

 

私自身に特別な変化が起きたわけでもない。

 

 

人間が成熟しないままでも年齢を重ねるのは身を持って体感しているし、歳をとったからといって、それにふさわしい心境になるわけでもない。

 

 

 

20歳の時、30歳以上の人々は一体、どうやって生きているのか目まいがした事がある。

 

 

 

20歳の想像を超えて、その倍以上生きて、何かがわかったと言うにはほど遠い。

 

 

 

そんな気分のところにI am peaked  という表現は、すとんと、はまった。

 

 

確実なのは、この先私の前にあるのは下り坂という感覚である。

 

 

時間とエネルギーが無駄遣い出来るほど、無限にあると思えた20代、30代には考えられなかったことだ。

 

 

 

「中年」と「老年」が一体、幾つを境に、こう呼ばれるのかは知らないけれど、

「中年」とは中途半端な年齢であることは確か。

 

 

何かしたいことがあるわけじゃない。

 

 

何かしてきたと思うには中途半端。

 

 

未来があると思うには、さかりの時期を過ぎている。

 

 

「余命半年」テストと言うものがあることを聞いた。

 

 

「余命半年」と宣告された時、あなたは?

 

 

「今のままの生活を続けたいか、続けたくないか?」で今現在の生活のクオリティーを判定するらしい。

 

 

そうなったら「今の生活を瞬時に変えたい」と思ってしまう私のクオリティーは相当、低そうだ。

 

 

 

海の側に住み、魚釣りをし、潜り、夕焼けを眺めながら、ワインを飲み・・・私が余命半年と言われたら、即刻、その日から都会を離れ、田舎で好きな様に暮らすだろう。

 

 

 

でも、これからも重力に逆らわず、もう少し、峠を下ってみよう。

 

 

幾つになっても人間は変化し続けるし、次々に見た事も無い景色が現れるのを楽しみに。

 

 

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トンチン年金

2018年12月07日 | 美容

長生きすれば、するほど有利になる年金があると聞いた。

 

トンチン年金という。

 

 

とんちんかんな名前に聞こえるかもしれないけれど、イタリアのロレンツォ・トンチイという人が思いついたので、かれの名前をとってトンチイ年金、日本ではなまってトンチン年金として定着した。

 

 

 

これは同じ年齢集団(例えば70歳とか)の人達が何人かで出資して集団的な「講」を組み、その間で配当を分配するというもの。

 

 

かりに70歳の人が100人集まって、一当たり100万出資したとすれば、合計1億円の原資が出来る。

 

 

 

毎年、仲間が死んでいくにしたがって分配率が良くなり、長生きすればするほど有利になる。

 

 

最後の一人になれば分配金を一人占め出来る。という仕組み。

 

 

 

これを日本に紹介した金融マンが「トンチン年金に入って、長生きをしよう!!」と呼びかけた。

 

 

 

今から20年以上前の事なのに、それからトンチン年金がちっとも普及しないのは何故だろう??

 

 

他人の死を願う気持ちを助長するから、と言うが本当にそうだろうか?

 

 

トンチン年金があれば長生きに、ご祝儀がくるしくみ。

 

 

誰かやってくれないかなぁ??

 

日本にはもともと、「講」や「結」の伝統があるから仲間達でトンチン講でもやってみようかと思うくらいだ。

 

 

長生きすることが「不幸」でなく「幸せ」な世の中になることを切に願っているこの頃。

 

 

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化粧品の使用量

2018年12月05日 | 美容

先日、ドクターピュールボーテを使って頂いている方が、相談があると来店された。

 

 

 

この方は、もう2年前からの愛用者。

 

 

 

とは言っても、育ち盛りの子供が二人いて、教育費用に相当かかるのか、使って頂いている商品も最低のラインのみだ。

 

 

 

アバウトな私だけれど、顧客別に、いつ、何を購入されたのかはパソコンに入力しているので、どれくらいの頻度で、どれくらいの量を使われているのかは一目瞭然でわかる。

 

 

 

 

来店された、その方を一目見るなり、私は思わず「その顔は・・・??一体どうしたの??」とビックリしてしまった。

 

 

 

 

目の周りはチリメンジワだらけ。

 

 

 

シミは増え、口の周りには「はたけ」まで耕し、頬の高い部分は粉がふいていて、ダマダマになっていた。

 

 

 

 

「子供達が言うのよ~ママ、高い化粧品使ってるわりに、肌が汚いし、老けたよね~」っと言われてショックだったんです。どうしたら良いか相談しようと思って・・」

 

 

 

・・・でパソコンの購入履歴を見に行ったら、美容液は5か月前、クリームは4か月前、№1,2は遥か何か月も前。№20の日焼け止めが先月。

 

 

 

どのように使っているのかを聞かずとも、如何に使ってないかが一瞬でわかった私は「これじゃ、宝の持ち腐れです」

 

 

 

「こんな使い方をするなら、その辺に売っている安価な化粧品をタップリ使った方が良いですよ」

 

 

「え~~そうなんですか?でも良い物を使いたいんです。その辺の化粧品は使いたくないんです」

 

 

 

お金が無いと口では言いながら、ドクターピュールボーテのコスメをフルラインで買って行く方を沢山、見て来たので、私からの提案は・・・

 

 

 

 

「ケチって使うのなら止めましょ。言われた通りにキッチリ使用量を守って使って頂いてた当初はツヤツヤの肌だったじゃありませんか?必要以上に沢山使う必要はないですけれど、最低の使用料は守って頂かないと結果は出ません。」

 

 

 

「やっぱりねぇ~ケチり過ぎたのねぇ~」っとガックリされながら、バックの中から封筒を出され、「今日はもう一度、フルライン買おうと思って・・」

 

 

それなら、そうと始めに言わんかい!!っと思ってしまったものの、そんな気持ちは微塵も出さずに「初心に戻って頑張りましょうね」

 

 

 

でも、お帰りになる時に冗談っぽく釘をさしておいた。

 

 

「今の肌で他の方にドクターピュールボーテを使ってるなんて口が裂けても言わないでね」(笑)

 

 

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韓国ドラマⅣ

2018年12月04日 | 美容

私は2年前、息子が借りて来た韓国ドラマを観てからというものの、すっかり、はまってしまっている。

 

 

 

俳優の名前は覚える気も無いので殆ど知らないけれど、ドロドロした目をそむけたくなるストーリー以外は、晩御飯の後、デザートを食べるような感覚で1時間位は観てしまう日々。

 

 

 

私なりに、何故、オバさん達が韓国ドラマにハマッてしまうのか分析してみた。

 

 

 

オバサン達は寂しいのである。やる事がないのである。

 

 

 

そして人生はもう、終わりかけているのだ。

 

 

家には、うすら汚いオジサンが転がっているのだ。

 

 

 

半端な恋心で、或いは、親の言うとおりに見合いなんかで結婚して、燃焼しきれない、見果てぬ夢に気付いたのだ。

 

 

かつては熱烈な恋でゴールインしても熱烈は持続しない。

 

 

 

もう亭主とセックスなんかしたくないどころか、ウンザリなのだ。

 

 

 

誰ともセックスなんかしたくないのだ。

 

 

 

したって、やがてどうなるか、わかってしまう程の智恵は体験から十分あるのだ。

 

 

 

もう体は使わなくてもいい。

 

 

もう面倒臭いし、うざったい。

 

 

でも気持ちは与えられたい。

 

 

もう、これでもかと満たされたい。

 

 

それも二人から命懸けで愛されたらどんなものだろう?

 

 

 

一人ではなく、二人が必須条件。

 

 

そして殆どのドラマはセックスレスである。

 

 

kissさえ珍しい位で、首をさしちがえに抱き合うのが程良いのである。

 

 

 

そして日本の男が恥ずかしいと思うような事を平気で堂々とやっちまう。

 

 

 

バラをハート型に置いてくれるとか、事故って昏睡に陥りながら名前を呼んでくれるとか、盲目になっ女の為に自殺して自分の角膜を移植したりする。

 

 

 

そしてオバサンは女から突然、母にもなる。

 

 

私達、日本の母親は子供の結婚問題や色恋沙汰に口出しは出来ない。

 

 

 

しかし韓国の親は強い。

 

 

子供達は親の反対にあったら絶対に結婚できない。

 

 

 

その親の強引さや自分勝手さや打算や、態度は実に荒っぽい。やってみたいと日本のオバサン達は思ってしまう。

 

 

 

韓国のお父さんも絶対的である。

 

 

お父さん、お母さんに挨拶するのは、2度も3度も体を折り曲げてしている。

 

 

 

ストーリー展開は問題ではない。

 

 

もう情のみなのだ。

 

 

恋人同士の恋情の強さ、家族愛の強烈さ、友人同士の自己犠牲、もう、情を、とことん使い抜くのだ。

 

 

長くなるので、この辺で~つづく

 

 

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韓国ドラマⅢ

2018年12月03日 | 美容

私は30代の結婚していた頃、2度、ソウルに行ったことがある。

 

 

目的は美食でもコスメでもなく「水汲み」

 

 

 

当時、旦那が「気学」という帝王学とも呼ばれている占いを勉強しており、

 

 

自分にとって良い方位が回っている時に、良い方位に行き、そこの水を汲んでくるという、今から思えば、バカな事をしたと思うけれど、当時は真剣だった。

 

 

 

 

初めて空港を降り立った時、キムチの匂いがした。

 

 

日本は沢庵の匂い、韓国はキムチの匂い・・・噂は本当であった。

 

 

 

ソウルは当時、建設ラッシュで街は、ほこりっぽく、殺伐としていた。

 

 

 

旦那が案内役を頼んだ韓国の友人は、名門両班のインテリで歩く姿も風格があり、素敵な男性だった。

 

 

 

初めてお会いした時に「韓国は段々、悪くなります。日本の悪いところだけが入って来るのです」

 

 

 

旦那が「日本だって同じです。日本の若者はアメリカ人になりたがっています」

 

 

友人は負けじと「日本はアメリカだけ見てればいいですよ。でも韓国は日本とアメリカの両方を見なくちゃいけないのです」

 

 

そして外国とのコミュニケーションの基礎は言語ですと正しい日本語で話しかけて来る。

 

 

彼は5か国語を話すのだ。

 

 

 

そして私の方を見て「知っていますか?日本語の、くだらないは百済にないものの事ですよ」

 

 

 

私は「寛ぐ」という言葉を、ずっとつくろぐだと思っていたら、彼が教えてくれた・・・「クツログです。靴をぬぐという意味で、リラックスする事です」

 

 

そして「貴女は朝鮮の人の名前を5人あげられますか?」

「・・・・・・・・・」

 

 

旦那は歴史が大好きで勉強もしていたのでスラスラ名前が出て来たけれど、私は一人も言えなかった。

 

 

 

この道案内をしてくれる素敵な友人と共に行動する時、私は常に彼に負い目を感じていたような記憶がある。

 

 

私は隣の国が恐ろしかったので歴史も全然、身が入らなかった。

 

 

そして隣の国のことは忘れていた。

 

 

隣の国がテレビに出て来る時は教科書問題とか靖国神社とか、謝罪とか、差別とかで色で例えるなら、墨のような色・・・この色を太いはけで塗りつぶしたような色のイメージしかなかった。

 

 

なのでヨン様ブームが沸き上がった時も全く、興味もなく、他人事のように傍観していた。

 


それが・・・・である!!

 

つづく

 

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韓国ドラマⅡ

2018年12月02日 | 美容

「ホテリアー」を観た。

 

これはヨン様が冷酷な乗っ取り屋としてアメリカから帰って来る。

 

 

 

舞台のホテルを乗っ取る為だ。

 

 

女の支配人が主人公で又しても三角関係のドラマだ。

 

 

この国はアメリカが好きだ。

 

異常に好きである。

 

 

すぐアメリカに留学したり、アメリカに去ったり、アメリカから帰って来たりする。

 

 

間違っても日本に留学しない。ドラマではね。

 

 

 

どうして、この国はあの様にアメリカが好きなんだろう?

 

 

 

安部さんも、尻尾を振るが、何だか日本のアメリカ好きとは、ちょっと違うような気がしてならない。

 

 

 

 

何十年も前、韓国の男が「僕は韓国の女とは恋愛しません。一度寝ると世界の果てまで追いかけてきますよ」と言ったが彼も執念の人だった。

 

 

 

初恋の女への思いが17年も続いていた。

 

 

「僕が事業家になったのは彼女への復讐です」

 

 

そして虫のいいことに「ヨーロッパの女と恋愛して韓国の女と結婚します」

 

 

韓国の妻は貞操が固いそうである。そして、その通りに彼はした。

 

 

 

知り合った頃、20代の私に初対面の時から帝国日本への憎しみを私に叩きつけた。

 

 

私は、訳が分からず、ただ土下座して、泣いて謝った覚えがある。

 

 

 

その彼と道を歩きながら「かーらーす、何故なくのー」と唄ったら、彼は激怒した。

 

 

「何という無神経さ!!僕が子供の時、どんな思いで日本の歌を歌わされたか、わかっているんですか!!」

 

 

私は唖然とした。

 

 

それから10年後、ある暑い夏の日、日本に来た彼は空港で会うなり「この日本の暑さは何ですか?飛行機を降りた途端、首筋から気持ち悪い暑さが・・・・

このじわっと首を絞めつける感じは、帝国日本が韓国に入り込んで来たのと同じです」と言いながら首を拭いた。

 

 

私は、その時、何かが自分の中で音を立てて切れてしまった。

 

 

何で、日本の気候まで責任とらねばならないのか?私にどうしろと言うのだ!

 

 

 

私は笑って親しみをこめてバイバイをした。

 

 

もう二度と会う事もなく絶交だと言って・・・。

 

 

映画なんか全て作りものである。

 

 

面白い、優れた映画も沢山観た。泣いた映画も数知れない。

 

 

心温まる、癒される映画もあった。

 

 

でも韓国ドラマとは、どこか根本的に違うのだ。

 

 

ストーリーなど、殆どが、ご都合主義のツジツマなんか合わない、ケッと言うようなものばかりだ。

 

 

でも観ていて幸せになる。

 

 

特別に幸せを感じてしまう。

 

 

偉い人は皆、分析をするが私はしない。

 

 

好きなものに理由などないではないか?

 

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韓国ドラマⅠ

2018年12月01日 | 美容

昨日、来店されたお客様は昨年、乳がんの手術を片方された方。

 

この方と韓国ドラマで盛り上がってしまった。

 

 

彼女は絵本作家の仕事をしており、趣味が海外旅行で、暇さえあれば、一人でぶらりと、どこにでも行ってしまうタイプ。

 

 

行った事の無い国が「韓国」だそうで、別に何の偏見があるわけでもなし、ヨーロッパの方が好きだから、近くても行く機会が無かったそう。

 

 

 

昨年、ガンを手術をした、お医者さんの事をケチョンケチョンに言っておられた。

 

 

「幾ら、私がバアさんでも余った肉をギャザーを寄せて脇の下にまとめてほしくなかったのよ。この歳で風呂以外で裸になることは無いから形はどうあれ、まとまってギャザー寄せ肉の固まりを脇に作らないで欲しかったのよ。一年経っても治らなくて、すれて腕もギャザーも痛いのよ。若い美人だったら、あの医者も、ちったあ、いや、入念に腕をふるっただろうに」

 

 

彼女が入院して居る時に見舞客が「冬のソナタ」全巻を持ってきたらしい。

 

 

午後一時から食事の時間も惜しいくらい必死で見たらしい。

 

 

生まれて初めて全く別次元のこの世でも、あの世でもないムードの中に魂がさまよい、心臓をよじるように泣いたらしい。

 

 

 

この冬ソナ・・・話は目茶苦茶である。

 

ヨン様受難の歴史である。

 

 

交通事故に2度も逢い、2回とも恋人に会いに行く瞬間である。

 

あと3メートルで抱き合える時にデカイ車に跳ね飛ばされる。

 

 

記憶喪失があり、女主人公に思いを寄せる幼馴染の男がいて、この男が半端なく、執念深い。

 

 

執念深いと言えば、ヨン様も女も執念深い。

 

 

そして、あの国の男はすぐに泣くのだ。

 

 

すぐに涙が湧き出てくる構造に目がなっているらしい。

 

 

徴兵制度があるのに泣くのは恥でないらしい。

 

 

ヨン様があの矯正したズラリと並んだ白い歯をむき出して笑うと目をそむけてしまう。

 

 

私の息子は先日、このドラマを観ている時に「ほら、出てきたぞ」と叫ぶ。

 

 

「いや、別に私は・・」と言いかけると「ヨン様が出てない時、トイレに行ってるではないか?」

 

 

「でもタイプじゃないわ」

 

 

「自分に正直になれよ」

 

 

乳がんを手術した彼女は冬ソナを見続けてアゴが外れたと言っていた。

 

 

あの国は金持ちが好きらしい。

 

私も好きである。

 

 

そして近親相姦の設定も多い。

 

 

あの国は何か近親相姦に対して特別の関心、歴史があるのだろうか?

 

 

そして皆、執念深い。死ぬほど執念深い。

 

 

あの国の情の深さは何なのだろう?

 

 

彼らは「愛」を信じている。日本人は「愛」を信じるのはダサイのである。

 

 

純愛をせせら笑うのだ。

長くなるので続きは又、明日

 

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朝食

2018年11月30日 | 美容

私の朝ごはんは、食欲が無いので、バナナと牛乳のみ。

 

 

 

先日、実家に届け物があったので朝早く、出掛けて行った。

 

 

 

丁度、長男と義姉が朝食をとっている時で、テーブルの上に並べられた、その量の多さに度肝を抜かれてしまった。

 

 

 

ピンピンのテーブルマットをまず敷き、コーヒーを沸かす。

 

 

大皿にハム、スモークタン、生ハムとチーズ何種か、そして生野菜3色とりそろえ、玉子、目玉焼き、オムレツか何か、それだけでテーブルが一杯で私は見ただけで、満腹になってしまった。

 

 

 

いつだったかアメリカに行った時、ホテルのオムレツにビックリ仰天した事があった。

 

 

大皿からオムレツがベロンと垂れていた。

 

 

玉子6個分が一人前だそうだ。

 

 

「あ、アメリカ人は野蛮人」なのだとしみじみ思ってしまった。

 

 

 

横でベジタリアンらしい女性がサラダだけ食べていた。

 

 

そのボールがうちの洗い桶の4分の3くらいの大きさで、馬のように食うというが、馬だって、食う時は上のアゴと下のアゴをよじりながら、ゆっくり食う。

 

 

 

その女性はゴミ箱に放り込むように食っていた。

 

 

いくら野菜でもその量食ったら太るで~っと言いたかった。

 

 

草だけ食う牛だって霜降り肉になるではないか??

 

 

義姉は、その朝食をペロリと食べながら、お昼を何にしようかと相談している。

 

 

 

「わたしんちのエンゲル係数凄いよ。いつ死ぬかわからないから、いいよね」

 

 

 

「いいんじゃないの」と熱意のない返事をするが内心「食い過ぎだよ」と思っている。

 

 

 

いつか若い女の子がマスカラをべったり塗っていたので「ヒジキみたいなまつ毛だね」と言ったら「ヒジキって何ですか?」と聞かれ、たまたま、昼食の弁当に入っていたヒジキの煮物を見せてあげたら「いや~ん、こわい」と言った。

 

 

 

「食べたことないの?」「なーーい、虫みたい」

 

 

 

又、ある時、人参の白あえを出したら、「なーーに、これ、気持ち悪ーい」

 

 

「あなたさぁ、朝ごはん、何食べてるの?」

 

 

「カステラと、お紅茶」

 

 

「それだけ?それだけ?ずっと?」

 

 

おぉ、日本人の体はどうなるのだ!

 

ブランド物に目がないくせに、そんな蚊とんぼみたいなひょろけた体で子供作れるのだろうか??

 

 

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