今日が人生最後で最良の日!

「キセモノtom」の勝手な思い込み日記。
毎日の生活で自分の足跡を残して人生を終わりたい.
毎日、毎日、今を大事に。

かがみの孤城

2018年01月31日 | 日記
今日 読み終えた本

かがみの孤城      辻村深月

今年 5冊目は 長かった 554ページ

まさしく 「お話は 鏡を抜けたその先に」  メルヘンだ

50過ぎのおっさんが 狼さま と 子羊たち の不思議なお城のお話なんて、、、

不登校の中学生が それぞれ 鏡を抜けて お城に集まる

ひと月 ひと月 と 時が過ぎるごとに お互いを知ることになる

学校に 行かないのは 行けない理由がある


あ~  長いなあ

中学生なんて 誰も 悩み傷つく時期




やっと 終わりが見え始めたころ

ここまで 読んで好かったと思え出した


本屋大賞 最有力候補と言われるのが わかった


書店員が 読んでもらいたい小説



最初は 博士と数学  だったと記憶している

その 感動が 再び


思わず 最後に すべてが 明らかになるとき 驚きと感動  年甲斐もなく   ウルウル、、、、


人のつながり 優しさは 時代を超えて受け継がれる





たぶん 映像化されるだろう




数時間前の記憶が 飛ぶ

昨日の寝るまでは 何をしていたのだろうか

その前の日は、、、

思い出せない


悪夢で 目が覚める

昨日は 4時に

今日は 隣りの部屋で Yさんが 置きっぱなしした 携帯のアラームが鳴っている

二日酔いのような 頭の痛さ


寒いからだろうか


それとも 狼さまの しわざか、、、





今日は 明るいうちに 家に帰ることができた


そして これから 皆既月食だ


スーパーブルーブラッドムーン



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タイミングの好さ

2018年01月30日 | 日記
昨日 薬を飲んでから 急に腹が減り

今日 食べる予定の バナナを 3本 ロールパンを2個 食べてしまった

そして 朝は 4時に目が覚める

それからは 眠れない


外を 見ると 薄っすらと 雪が積もっている

またか、、、

早めに 雪かきをして 家を出る

3日も休むと 仕事の「エンジン」が なかなか かからない


それは 自分だけではなく 職場の働かない同僚は 昼までかからない


2時間の残業の末 質素な 夕飯を食べようとしたとき



まさしく シャワーを浴び

お湯を沸かし カップラーメンの 具を入れようとしたときに

Yさんから メール


もう すぐそこまで 帰ってきている

駅まで迎えに行かなくては、、、


カップにお湯を入れる前で好かった


uiちゃんの受験

本命の東京の大学を 大阪で受けた


残り 地元の大学を 受ければ 後は 結果待ち


果報は寝て待て





まあ 帰ってきたとたん  賑やかだ


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コインチェック

2018年01月29日 | 日記
今日  Yさんは出勤

午後から 大阪に行くので 送り迎えをする

昨日の 雪が残っていたので 6時半から 雪かきをして 暖機

7時半 に家を出る

平日のこの時間に 車を運転するのは久しぶりだ

月曜の朝 雪

これでもかってくらい 気分の下がる状況だが 今日は お休み


Yさんを送った後は 家に帰り つかの間のひと時

新聞を読み 本を読んだら もう 迎えに行く時間だ

図書館により 12時丁度に 派遣先前で待機

最寄り駅まで 早めに送り届ける


いってらっしゃい

大阪

受験


さあ 人生 2回目の Yさんが いない夜だ


まずは 久しぶりに 江南の 天風の湯へ 行く

たぶん 1年ぶりくらいだろう


マイナーチェンジされている


サウナと 温泉で 温まり 本を読んで過ごす


そのあとは 買い物をするつもりだったのだが、、、


カードがない

手持ちの現金は少ない


風呂でも 戻ってくる 100円を コインチェックした

なるべく 現金を使わないように 結局 Vドラックで 必要最低限のものしか買わなかった

まめに コインチェック


仮想通貨ではなく 小銭入れに入っているのを



日中 最低気温が やっと 氷点下に行かないから 雪が解けた


ああ  気がつけば 昼も 夜も お腹が空かない


もうこのまま 寝ようかなあ


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大相撲

2018年01月28日 | 日記
誰かがつぶやいていた

栃ノ心  俺だったら 明日休みだな

たしかに 優勝が決まったあとは 休みたいよなあ

まあ そんなこともなく 今日も勝って 優勝を締めくくった

そもそも 相撲 と 大相撲 

何が 違うのか?

相撲は 競技

大相撲は 見世物? プロ?

だったら 八百長も仕方なしか

大麻 野球賭博 リンチ セクハラまで

これだけ 不祥事の多いプロ団体はない



古い オートレース選手名鑑

20年前のものから 最近のものまで


20年前もの



船橋4強


池田も加える


ミスターオート


もう 引退した選手


広木、、、



最多勝 小林



漢 田代



中村政信



若獅子杯

優勝は 金子大輔


その前の レース

圭一郎の2着と 丹村飛竜が飛んで

3連単 9980円 当たった!

そのころから また 雪が降り出した


朝 新聞と ドラフト用のパンを買いに出ただけで 今日も家にいた


明日 Yさんは 昼から 大阪に行く

すでに 緊張モード

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ふたご

2018年01月27日 | 日記
今朝 Yさんを送り出して

8時丁度から 11時まで一気に読んだ本


ふたご        藤崎彩織



デビュー作にして 5年間の書き下ろし 320ページ


そして 前回の直木賞候補にもなった作品



SEKAI NO OWARI の  Saori こと  ピアノ担当の女性メンバーが書いた小説

小説の形にしているが その内容は 中学生のころからの 付き合いの

Fukase とのこと

自分達を ふたご と称している



高校を中退して アメリカに留学し すぐに パニック障害で帰国

精神病院入院を経て バンドが結成され デビューするまでの記録だ

メジャーデビューしてから 1年後に書き始めた小説は 5年の歳月を経て 単行本になった

読みやすいのは 編集者の実力か




日中 日が照っていても 雪が解けない

家の前の 通りで 激しい音がした

窓越しに見ると 小学生高学年の男の子が 自転車で転んでいた

一歩も外に出る気がしない




山陽で開催中の 若獅子杯

鈴木圭一郎はスーパーハンデに負けた

決勝は 青山 金子 あたりが人気になりそうな オープン戦だろ




青山は 3着でも 2着の選手がフライング失権で権利があるのに 果敢に攻めて 連に絡んだ

おかげで 当たった



こういう 一つでも上の着を狙う

ファンの期待に応える走りが 信頼につながる



昔 あの男が 営業会議で 引き合いに出していた 蒲郡ボートの キャッチコピー



「勝ち続けることが 信頼だ!」




まさしくその通り!

これからも 青山周平は 買い続ける




そのあとに観た 「人生の楽園」

今日の出演者が 元オートレーサーに見えてしょうがない

48年ぶりに 故郷九州に戻り カフェを開く

松永?

60歳?



20年前の 選手名鑑で調べる

自分が 思っていたのは


松永 幸二  13期 船橋

熊本出身

63歳


全くの 別人だったが 顔つきも何となく 似ていた

ふたごか?




改めて 20年前の 選手名鑑を見ると

まだ 25期がデビューしたばかりのころ


そのころから 変わらないのは 絶対王者と 浦田さん



もちろん 今日の山陽で走っていたのは 一人もデビューしていない




サッカーでは 双子のJリーガーがいた  

それ以外の競技ではスキーの荻原兄弟 マラソンの宗兄弟くらいかな


ふたごなら シンクロが一番オススメだけどね





栃ノ心  初優勝


なんか いっぱい 書いてしまった








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