太田川漁協日記

漁協での出来事や釣果など日々を綴ります

受精卵放流の発眼率

2018年11月16日 | 

水温:14.0度

海水温:19.8度(水深0m 11/12)

先日、11月7日に実施した受精卵放流の発眼率を、市・水産課さんが計測して下さいました。
発眼卵放流を初めて、今年で3年目!!
今年の発眼率は53.3%で、この3年間では一番良い発眼率でした

設置から5日後、広島市水産課の職員の方が、3ヶ所から少しのシュロを回収し、受精卵100粒を各場所から採取し、顕微鏡で発眼を確認して下さいました

流下仔魚数は約156万尾と推定されます
来年の遡上を、待ってるね

 

11月12日の親魚放流の写真も、広島市水産課の方からいただきましたので、再度掲載します

放流した親魚アユたちです

たくさん卵を産んでね

 

 

 

『魚』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
« 親魚放流 | トップ | 中国新聞 »
最近の画像もっと見る

」カテゴリの最新記事