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ミュー ・ 百花春至為誰開

月山・葉山・野菜つくり・短歌・スケッチ   初夏の朝日連峰&果樹園 (寒河江市)

秋の詩

2008-10-21 | Weblog


 

秋の詩(オータムポエム)、少し洒落た名前の野菜。店頭にはアスパラ菜という名前で並んでいる。

今朝は青空が広がり、風もなく穏やかな日差しの秋日和。

いい天気に誘われ、庭先で花の手入れをしていた。

近所のおばあちゃんが電動カートに乗って家の前を通りかかる。

犬の散歩仲間で、親しくしている人。先日、沢山のアケビを貰った。

今朝も畑から摘んで来たという綺麗な花を前籠に積んでいた。

花の名前を聞いて、いろいろ話をしているうちに、お浸しにすると美味い話になった。

おばあちゃんが畑からせっかく摘んできたばかりのアスパラ菜、全部いただいてしまった。



せっかく頂いた綺麗な花、すぐ食べるには勿体ないような気がして、花瓶に挿して部屋に飾ってみた。


随分前に描いた絵のカラーコピー、小さな額の中に入って机の上に飾っている。



晩秋の頃の大屋根の民家と、周りの紅葉を描いたもの。

もう今ではこの家も取り壊されて、残ってはいないだろう・・・・。


アスパラ菜、夜早速ご馳走になろう・・・・楽しみだ。









家族

2008-10-20 | Weblog

葉山    稲刈りも終わって、誰もいない冬待つ田   寒河江市南部

寒河江市長岡山  なるほど、ここからは確かに長い岡に見える   国道112号線バイパスより

12時半、自宅出発。父の精密検査の為県立中央病院へ。

4時半、自宅に戻る。今日の検査結果は来月はじめ判明。随分と時間が掛かるものだ。

その間、結果が出るまでいろいろ詮索ばかりしてもしょうがない。今はただ落ち着いて、じっくり待つのみ・・・・・・・・。

県立病院までは、自宅から片道車でおよそ40分の道のり。

十ヶ月前まで勤めていた頃は、毎日通った通勤コース。

途中、すでに収穫を終えた、のどかな田園風景が一面広がる。

家族全員健康で平穏無事な1日、何もない当たり前の日常がどれほど幸福に思えることか・・・・・・。

こんな日はいやというほど思い知らされる・・・・・・・・。







家の裏を走るJR左沢線。いつも私のブログに出てくる線路沿いの庄内柿。

実、葉、それぞれ日増しに赤く色付いてきた。

青空に生える鮮やかな柿の木の色は、実にきれいだ。

種無し渋柿で、焼酎で10日間ほど渋抜きする。

みずみずしく、甘くて実に美味しい。

もちろん山形の秋を代表する味覚のひとつだ。


秋野菜・スケッチ

2008-10-19 | Weblog


昨日産直から買ってきた秋野菜。

大根は普通の大根の1/3位のミニ大根、赤カブは山形県温海温泉の「温海の赤カブ」、もうひとつはミニ赤カブ?。

温海赤カブは、毎年山焼きをして、いわゆる焼畑の傾斜地を利用して作っている今時貴重な農作物。

でも意外と値段は廉価・・・・?理由は分からない。

今回急にスケッチに気を注がれたのにはこの温海赤カブに理由があった。



一昨日朝日新聞地元版に、温海赤カブの記事が掲載されていた。

記事の内容は、記者が最初ビニール袋に入ったカブだけのものを買ったが、茎の付いたカブを見つけ、最初買ったカブを返品、代わりにわざわざ茎の付いたカブを買ってきたという記事。

更に、ビニール紐ではなく、茎で縛って束ねてあったと、書いてあった。

そんな記事を目にして、急にスケッチを思い立った。

私も大根と温海カブ両方を、茎で縛って束ねた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日のコメントに、このスケッチの製作過程を知りたいとあったので、少し紹介したい。

スケッチはすべて手描き。下書きを何度か繰り返す。パソコンは一切使用せず、不器用者の私には描画、彩色いずれも出来ない。もちろん、水彩教室など行った事はない。

スケッチの手法は、自分なりにいろいろ試行錯誤、いつかグラフィックペンで描いた絵の上に彩色する手法が一番自分に合っている事にふと気が付く→→これは当然の如く、建築設計の職業柄(建築パースは観賞用絵画と違って、相手に設計内容を視覚的にわかりやすく伝える目的がある)から来ているようだ。

趣味の延長が仕事・・・・・?、いや、仕事の延長が趣味・・・・?自分でもよく分からなかった。・・・・だから毎日仕事をしていて、楽しくてしょうがなかった。





こんな感じに描いたものを、デジカメで余白を写さず絵の部分だけ撮影、ブログに掲載。絵の具はHOLBEIN社の24色透明水彩(透明水彩ゆえ白色はない、これが少々厄介)、ペンは建築設計用?の耐水性0.1mmGRAPHICペン、絵筆はもう10年以上この3本のみ使用、筆先はかなり固めで、太目の豚毛(仕事も趣味のスケッチも一緒、私の身体の1部分)紙は100均で買ってきた1枚10円?位の中厚画用紙、以前はコピー用紙使用)。

以上が、絵と仕事の道具。

 
某木造アパート外観パース(手描き)           某邸リビングパース(手描き)

某マンション完成予想パース(手描き)
 
某邸書斎パース(手描き、これは時間がかかる)    某邸プレゼンテーション用エスキース

以前仕事で描いた手描きのエスキース、パース・・・・

7~8年前までの建築パースは現在のCADのようにあまりリアルな表現が不可だった。

そんなこともあって、下絵の外郭線のみCAD出しし、後は手描きやら、貼り絵をした上で、手で彩色仕上げをした。

その頃は私の出番もまだ大いにあった。

しかし、近年CADパースの発達で、内外パース共かなりリアリティーに富んだ表現が可能となり、職人芸は不要となった。

仕事となれば、そうでたらめを描く事も出来ないが、今はもう趣味の世界。嘘もほんともない自由な時間だけがたっぷりと用意されている気ままな身分。

でも・・・、いろいろあってそうのんびりばかりしていられない今日この頃の毎日・・・・。

マルメロ スッケッチ

2008-10-18 | Weblog


マルメロがそろそろ収穫の時期を迎え、産直やスーパーなどに並ぶようになった。

マルメロ特有の黄色みがかった、いわゆる秋色?、かりんと違って形に少し愛嬌がある。

そう強くはないがいい香りがする。

今日暫くぶりに理容に行って髪の毛を短くしてきた。

これ以上伸びると、バッハ、モーツアルトになりかねない。自分では髪の毛が長いほうが好きなのだけれど、そろそろ限度。

午後から産直に行って、スケッチ用の紫アケビ、温海赤カブ、小型大根、ミニ赤カブ・・・・などを買ってきた。

舞茸のスケッチを以前どこかで見たことがあったが、このところスケッチは以前のようにあまり乗り気でなくなった。(少し休憩中)

せっかく買ってきた残りの材料、明日にでも又スケッチにしなくては・・・・・・。


ウオーキング

2008-10-17 | Weblog
 
郷土館                          直径2cmくらいの赤い実をつけた樹?
 
寒河江公園、西側眺望
 
散策道

今朝8時半過ぎ自宅を出て、山形市にある県立中央病院へ向かった。

先日から父が体調を崩し、掛かりつけの医者から総合病院で精密検査を受けるよう言われていた。

今日の診察は午前中で済んだが、11月半ばまでこれから3回精密検査がある。



午後、寒河江公園を一人で早速ウオーキング。

目標はあえて書かない。でも努力はしてみる。

今日は一日中もやがかかって、見通しの利かない天気だった。

春、満開に咲き誇った桜の樹々、訪れる人もいない公園で、すっかり葉を落とし、まもなくやってくる長い冬への準備をしているかのようだった。

アスファルト舗装に散らばった落ち葉、ガサッ、ガサッと枯葉を踏み潰す足音、妙に深み行く秋を感じさせた。

大好きなはもうちょっと後から・・・・・・・来週からお休みにしよう

平塩熊野神社・門前町

2008-10-16 | Weblog
 
熊野神社                        鯉の道(門前町)

寒河江市観光スポット「寒河江十景」のひとつ「鯉の道」。

鯉の道・・・・・熊野神社の門前町平塩を通る、300mほどの道。

道の両側を流れる堀に少し手を加え、沢山の鯉を放している。(注意して探さないと見過ごしてしまう)

熊野神社・・・・721年紀州熊野より行基が勧請した、この地方きっての古社。

毎年4月の祭礼には、舞楽が奉納されている。

平日の午後とあって、私以外に誰も居らず。

鬱蒼と茂る杉林が発する冷気、深閑さが漂う広い境内、少し身震いするくらい辺りは寂しかった。

ポケットに持ち合わせのお金がなく、賽銭をあげずにお参りして来た(御利益なし?)。

  

観光スポットらしく、ゴールド色、紅白色、みな綺麗な色をした鯉、澄んだ水の中で悠々と泳ぐ。

丸々と太った堀の主のような鯉(メタボ鯉)、だいぶ人慣れしている様子、私に近付いて来て、餌をねだった。

自分と同じような体型、鏡に映った自分を見るようでキライ。鯉にとっては迷惑な話だが・・・・

そういえば、今月30日健康診断が・・・・。

これまでは健康診断の結果が出た後、保健師の健康相談が義務付けられていたので、懸命な努力をした。

朝夕ウオーキング、1週間休酒、食事制限・・・などなど

今年は何の準備もしていない・・・・よし、明日から準備をしよう。 

でも、もう間に合わない・・・・・・・・・・だろうなァ~。

立ち待ち月・原木なめこ

2008-10-15 | Weblog
       国道112号線から見た立ち待ち月
       我が家の2階から見た立ち待ち月

芋名月の後の、立ち待ち月(十七夜)の今日、夕方少し早い時間に犬の散歩に出掛けた。

おかげで、まさに今立ち上ろうとする立ち待ち月を見ることが出来た。

仲秋の名月を芋名月といい、ひと月後の十三夜を豆(栗)名月という。

仲秋の名月を見たら、ひと月後のこの豆名月も見ないと、片見月と言って忌み嫌う。

十月十一日の豆名月・・・・見たのやら見ないのやら、まだ4日前のことなのに、もう記憶に残っていない・・・・・・たぶん見た(この頃特に忘れっぽくなった)。

 
いつもの散歩道。家からおよそ5分の田んぼ道。稲刈りはほとんど終わったようだ。
 
                              用水路沿いに藪そばの群生が
 
左沢線                          国道112号線、八鍬付近の超繁華街?

今朝、インターネット接続不能に。

これまでも何回か接続不能はあった。その度に、苦労してなんとか自分で復旧して来た。

今朝はちょっと違った。

電話はもちろん不通。いろいろ調べてみると、電話外線の根元のジャックが外れていた・・・・・・・?。

その時、「妻」・・・掃除機がぶつかって外れてしまった・・・・言うの忘れてたァ~・・・ゴメン・ゴメン・・・・と突然白状。

原因は分かったが、復旧のめど立たず。パソコンの中身はまるでオンチな私。

故障センターにTEL→ルーターインフォメーションセンターに問い合わせするようにと。調べてもらったら、やはり線が外れたことによりルーターの設定が消失したらしい。

およそ1時間・・・・・、めでたく復旧。

パソコンはやはりいつ何が起こるか分からない。それにしてもよく復旧したものだ。私は・・・・・電話でただ言われた通りにしただけ。

 

夕方、珍しく息子が早く帰ってきた。

今朝は会社で芋煮会(お客様を招待)があるといって、家の大きな鍋を持って行った。いつもより1時間も早い7時過ぎに家を出掛けて行った。(会社までは車で7~8分)

芋煮会に来られたお客様に頂いたというなめこを貰って来た。

今朝収穫したばかりの、原木なめこ。工場生産のなめこと違って、形も大きさもちぐはぐ。きのこの香りがぷんぷん。おまけに腐葉も付着。



早速夕飯のおつゆに出てきた。

今日の夕飯、きのこの香りと、秋刀魚の塩焼き。まさに今が旬の秋味を堪能。・・・・・・これも小さな幸福・・・・・・。






プラター公園

2008-10-14 | Weblog
      
寒河江の並木道  すっかり葉が落ちたら、どんな並木道になるのか楽しみ

映画「第三の男」のラストシーン ウイーン    プラター公園の大観覧車
  

今年のプラタナスの紅葉、残念ながら鮮やかな色合いには程遠い。

このところ、急激な朝晩の冷え込みが少ないからだろう。

我が家の、裏の通りの街路樹、春の芽吹を一番最初に届けてくれた筈なのに、あっという間に冬の使者の枯れ葉に・・・・・・。

映画「第三の男」、ウイーン・プラター公園につながるプラタナスの枯葉舞う並木道と、メロディーをふと思い出した。

季節は今日も冬に向け、少しずつ歩みを進めている。



「おしん」ロケ地

2008-10-13 | Weblog

「おしん」ロケ地 大江町を蛇行する最上川の淀み
 
ロケシーンは吹雪の中、ここから筏で酒田に奉公に出す娘のおしんを、父が見送る悲しいシーン。「おしん」の中でも有名?なシーン。
 
最上川と暖日山

収穫の終わった田んぼ、曲がりくねった道と月山
 
落ち鮎のやな場 暫く見ていたが収穫なし
 
最上川沿いの散策道                 山葡萄

今日は体育の日。快晴の天気に誘われて、隣町の大江町を流れる最上川沿いを1時間ばかしウオーキング。 いい汗をかいてきた。

25年ほど前NHK連続朝ドラ「おしん」の、筏くだりのロケが行われた場所を通る。

落ち鮎の観光やな場、水量が少なく、まったく鮎はかからなかった。

遠くの月山、この陽気で先日の初冠雪もすっかり融け、心なしか紅葉で山全体が、橙色に燃えているように思えた。

これまでは3連休の終わりの日になると、午後は翌日からの仕事モードにシフト変換、少し心の準備をした。

贅沢な悩みかもしれないが、いつもいつも連休の身。

明日も予定は無し。毎日ウオーキングに励むしかなさそう・・・・・・・。


二度咲き

2008-10-12 | Weblog


日々草、サルビア、ナスタチューム これらの花はみな一,二度枯れかけた、夏の花。

秋半ばになって、見事復活(2度咲き)。

でも、もしかしてこういうのって、狂い咲きというのかな・・・・・?

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今日は午後からこれまで大変お世話になって来た、ある方の告別式に参列してきた。

以前、「七宝焼」というタイトルで紹介した家のお母様が、病気で亡くなられた。

以前から体調を崩していて、およそ1ヶ月前にお会いした時もあまり元気な様子ではなかった。

こんなにも早く亡くなられるとは・・・・・・本当に残念である。

遊びに行く度、いつも時間を掛けた美味しい手料理とお茶をご馳走になった。

生を受け、生まれて来た者、誰であろうと永遠に命永らえることは出来ない。

いつかは秋の枯葉の如く、ある朝突然吹く冷たい北風に散って、再びもとの地に一人帰って行く・・・・・

心よりご冥福をお祈り致します・・・・・・・・・・・。