【陶のぐい呑や】店長の日記

全国にあるやきものの窯里で創られる酒器ぐい呑を専門に通販する【陶のぐい呑や】店長の仕事や体験を紹介します。

陶磁器フェア in 福岡 !!

2018年04月16日 | 酒器 ぐい呑

全国的なやきものフェアで知られている「陶磁器フェア」が3/21(水)~25(日)福岡のマリンメッセで開催されました。 主に西日本の産地からたくさんの窯元や陶芸家が特徴あるやきものを展示販売していました。一度に全国のやきものを見ることができる機会ですので、多くのやきもの好きが来場していました。 
次は、今年初めて名古屋城で開催される5月19日(土)~27日(日)の「やきものワールド」になります。 ここでは、東海地区の産地を中心に東日本の産地のやきものなどが見られますよ!!


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東京ドームのテーブルウエア・フェスティバル !!

2018年02月18日 | 伝統文化

2月4日(日)~12日(月)東京ドームでテーブルウエア・フェスティバルが開かれました。 テーマは、「暮らしを彩る器展」でした。
やきものの器が中心ですが、年々、塗り物、ガラス物の器や海外のテーブルウエアの展示販売のコーナーやブースが多くなってきているように感じます。 知り合いの窯元さんも常連で出店していますので、お会いするのも楽しみの一つです。
これからの全国規模のやきものイベントは、3月21日(水)から始まる福岡マリンメッセの陶磁器フェアですが、昨年、無くなった名古屋ドームでのイベントは、名前を「やきものワールド」として5月19日(土)から名古屋城で開催されるようです。 これら全国の窯元が集うやきものイベントも楽しみです・・・


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東京駅前の広場リニューアル !

2017年12月09日 | 伝統文化

東京駅の丸の内駅前広場が全面リニューアルオープンしたとのニュースがありました。 たまたま、乾通り一般公開で皇居へ向かった時に、綺麗に整備されたなぁ~と思って
写真を撮りました。 都内にこんなゆったりした空間ができるのかと感心してしまいましたょ・・・

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皇居乾通り一般公開 !!

2017年12月08日 | 自然

今、一般公開されている「皇居乾通り」を歩いてみました。 平日のためかセキュリティーを過ぎると待つこともなく「坂下門」をくぐり、ニュースでよく見る「宮内庁庁舎」を左手に見て蓮池濠と並行する乾通りを直進し、右に「富士見多聞」を見ながら紅葉を楽しみました。 紅葉の最盛期は、過ぎていましたが日常を忘れる良い雰囲気でした。 
途中で右折し西桔橋を渡り常時公開の「皇居東御苑」へ入り広大な芝生広場(昔の江戸城本丸御殿跡)に驚きながら焼け落ちた天守台から都内を眺めました。最後は、大手門から城外へ出ました。 久しぶりによく歩きましたょ!!
御所がある「吹上御苑」は、この「東御苑」よりも広いですから江戸城が如何に大きなお城であったか偲ぶことが出来た貴重な一日でした・・・
(写真は、歩いた順です。)

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日本一の景観・冠雪した富士山 !

2017年11月21日 | 自然


晴れた朝には、埼玉県からも冠雪した美しい富士山の全景が楽しめる季節になりました! 11時ごろには、見えなくなりますが・・・

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観光客で賑わう浅草界隈!!

2017年11月12日 | 伝統文化

飲み会があり、久しぶりに浅草へ行ってきました。 仲見世は、相変わらず外国人を含む観光客でいっぱいでした。 台湾人か中国人でしょうが着物を着て歩いていると日本人と区別ができませんね!二次会は、浅草1丁目1番地1号にある明治26年開店の「神谷バー」で人気のある秘伝の「電気ブラン」を楽しんできました。 ブランデーのカクテルらしいのですが、何か浪漫を感じる飲み物です・・・いつ行っても刺激が貰える浅草です。

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新東名高速で110Km/h制限の社会実験!!

2017年11月04日 | 旅行

これ何か分かりますか? 今月から新東名高速の一部区間で始まった110Km/hで走行できることを示す標識です。 一年間の社会実験だそうです。 大型車は、今までと同じですので、変わったとの実感は無かったですね~ 3車線区間の追い越し車線では、問題ありませんが、2車線区間追い越し車線に大型車がいると危ないのでと心配になりますが・・・でも、ようやく最高速度制限も見直され時代になりました。

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マイぐい呑携帯に便利な温かい民芸調ぐい呑袋 !

2017年10月29日 | 酒器 ぐい呑

これからの季節は、外飲みの機会が多くなります。 そんな時、お気に入りのマイぐい呑を携帯してみませんか・・・きっと話がはずみますよ!!
会津木綿や秩父綿の仄々と温かみのある新柄ぐい呑袋をご案内しています。

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奈良の伝統的やきもの・赤膚焼

2017年10月27日 | 酒器 ぐい呑

奈良には、歴史ある建物や文化が残っており観光地として人気があります。 その一つに赤膚焼と呼ばれる伝統あるやきものがあります。 赤膚焼は、桃山時代が起源とされる鉄分の多い赤土で成形し奈良の春日山や神社仏閣などを描いた素朴な奈良絵が特徴の仄々としたやきものです!!

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初秋の鳳凰乱舞@こうのす花火大会 !!

2017年10月09日 | 伝統文化







一日延期された恒例の「第16回こうのす花火大会」が10月8日に開催されました。 昨年不発に終わった四尺玉も打ち上げが成功し空いっぱいに広がる「鳳凰乱舞」(四尺玉、三尺玉、尺玉300連発)を楽しみました!!

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赤色粘土(無名異土)から作られる佐渡の無名異焼!!

2017年07月25日 | 酒器 ぐい呑

「佐渡には、無名異焼と云う特徴ある朱泥のやきものがあります。 佐渡金山から出る鉄分の多い赤色粘土(無名異土)を高温で焼き上げたやきものです。  以前は、漢方の造血剤とされていたそうです。 今では、佐渡の窯元さんだけが許可を受けて採土ができるそうです。  16程の窯元が作陶活動を続けています。
佐渡金山がある相川地区には、佐渡金山の採掘跡、昭和初期に最盛期であった精錬所跡、佐渡奉行所など江戸時代から現代に至る歴史が感じられるものがたくさん保存されています。 しかひ、未だ世界遺産に登録されていないとのことで不思議な感じがします。  
新潟から海路で渡る不便さはありますが、見どころが多い観光地です。  自分の車で渡るよりはレンターカーを借りた方が、安く済みますよ・・・

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佐渡金山の赤泥のやきもの・無名異焼 (新潟佐渡)

2017年07月24日 | 酒器 ぐい呑

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マイぐい呑携帯に便利な ぐい呑袋 !!

2017年07月05日 | 酒器 ぐい呑
日本酒が好きな方は、一つや二つお気に入りのマイぐい呑を持っていますね~ それを行きつけのところに持ち歩くに便利なものが「ぐい呑袋」です。
【陶のぐい呑や】では、特徴ある生地を使ったオリジナルぐい呑袋を扱っています。 是非、ご覧下さい!!



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六古窯産地が日本遺産に認定 !

2017年06月21日 | 伝統文化

「日本遺産 (Japan Heritage)」と云う制度を聞いたことがありますか・・・文化庁が平成27年から認定している制度のようです。 少し分かりにくいですが、「地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを“日本遺産”として文化庁が認定する。」とのことです。 簡単に言えば、個々の文化・伝統を指定するのではなく、その周辺の魅力ある有形・無形の様々な文化財群を整備・活用して国内外へ発信していく制度のようです。
 
鎌倉時代から室町時代に栄え日本のやきものの原点でもある「六古窯」・・・瀬戸焼(愛知)、常滑焼(愛知)、越前焼(福井)、丹波焼(兵庫)、備前焼(岡山)そして信楽焼(滋賀)の周辺には、今でも様々な歴史的な文化財や伝統が残っています。 平成29年4月には、各自治体が申請し認定されました。 それぞれ日本生まれ日本育ちの生粋のやきものもの産地であることが柱になっています・・・
「備前焼」の例では、備前市にある構成文化財として、無形文化財や備前焼の制作技術、沢山の窯跡、窯元ゆかりの神社仏閣、備前焼狛犬、旧 閑谷学校(岡山藩日本最古の公立学校・・国宝)などが全体として指定されました。
かなり難解な定義ですので、平易な言葉で認知度を上げる必要があると感じますが・・・


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日本の原風景・・・小鹿田焼の窯里

2017年05月26日 | 伝統文化

大分県日田市の山里には、小鹿田焼があります。 福岡県の小石原焼と隣接していて江戸時代に小石原焼の陶工を招いて開窯したのが起源とされています。 それ以来、十軒の窯元が一子相伝で現在まで伝承しています。 
日本原風景が残る窯里に入るとリズムカルな音があちらこちらから聞こえてきます。 唐臼と云われる川の水を使いやきもの土を突く装置の音です。 その後の製陶工程も、人力作業、登り窯焼成など現代の機械・装置などは使っていませんので、近代化する窯業の雰囲気を感じることができます。
陶芸館で小鹿田焼の歴史や特徴を学んだ後、民芸調のやきものを窯元一軒ごと品定めして回るのも楽しい体験になります・・・


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