ガイド日誌 - 北海道美瑛町「ガイドの山小屋」

北海道美瑛町美馬牛から、美瑛の四季、自転車、北国の生活
私自身の長距離自転車旅
冬は山岳ガイドの現場をお伝えします。

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2022年05月22日 | 電動自転車など
少しでも助けになると良いな。
『学割』
会計時に学生証をご提示ください。
 

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www.yamagoya.jp


動物飛び出し注意

2022年05月21日 | 北海道の暮らし・生活
空気は澄んでいて、
野には観光用ではない自然の花々が咲き乱れて、

振り返れば、
残雪の十勝連峰が、どーん!

観光客はほぼ皆無で
どこに行ってもノンビリしていて、

昔の、まだ観光地化される前の美瑛のような風景が広がります。

そんな、風薫る五月です。

所用で早朝にクルマを走らせていたら、
飛び出し注意!

美瑛に引越してきて25年(ワタシは「移住」というモヤモヤする言葉は使いません)、

ああ、なんだかいいなぁ

と思える、日々のなんでもない出来事が
いまだ感じられる毎日です。






[2]東北 青森ー盛岡ー福島ー白河 ●日本縦断自転車の旅2021

2021年11月26日 | 自転車の旅 国内
11月11日〜11月22日
国道4号
青森ー盛岡ー仙台ー福島ー安達太良ー白河

津軽海峡を渡り、青森に着いたら雨だった。
雨はそれから3日間続いた。
じたばたしても始まらないので、
港に近いビジネスホテルの一室で静かに過ごした。

確実に冬が近づいていた。空は鉛色で北風強く、束の間の晴れ間からサーッと暗くなり雨がくる。その繰り返しだから合羽を着たまま走った。
青森から盛岡までは山地越えで、国道4号は狭く路側はほとんどない。平坦な区間は少ない。標高450mほどの峠(十三本木峠・国道4号の最高地点だそうだ)もある。
やがて国道4号は八幡平の山麓をゆく。盛岡に至ると空が広く明るく感じた。

北上川に沿って南へ走る。広大な田園風景が続く。毎日何本もの東北本線の貨物列車を見送る。平野と穏やかな丘陵が続き、やがて田んぼの向こうに仙台の町が見えてきた。

仙台から福島へ。
黄金色の秋に包まれながら走る。
阿武隈川、大きなイチョウの木がある寺や村落のお堂。のどかでホッとする風景。
国道4号を行き交うクルマからの嫌がらせも圧力も一切ない。人は穏やかで優しい。

11月20日
安達太良山の麓にある友人宅に立ち寄る。
天然ナメコや天然舞茸、釣ってきたイワナをたらふくご馳走になり、俺史上最高に美味な新蕎麦をご馳走になり、温泉に連れて行っていただき、筆舌に尽くせない歓待を受ける。そのまま一晩泊めていただく。
旅の疲れがほどけていくようだ。

目指すは鹿児島。
白河の関を目指して南へ。
標高が200、300とじわじわ上がる。
国道4号は須賀川を過ぎたあたりから再び細く荒れ気味になってくる。やがて白河に至る。
これで広い広い東北地方が終わった。この先、道は那須を経て関東の平野へと下っていく。

芭蕉さんの像のそばで、この先の旅路を考える。
右(日本海側)へ向かうか、
左(太平洋側)へ行くか。

東北地方をゆっくり走った。心が浄化されていくようだった。
ありがとう東北地方。

次は日本海側に行くことにした。


青森に着いた。


やまない雨はない。静かに過ごす。


盛岡は空が明るく、綺麗な街だ。


雨あがり 北上川に 架かる橋


やっぱ安宿は快適!


安宿必需品。マイ延長コード


黄金色の季節だ。


最近流行りの駐輪場だけど、
無理。


俺史上最高の新蕎麦との出会い!


白河の関に至る。東北地方が終わった。


次の旅は日本海側へ。しかし…

[1]北海道 美瑛ー札幌ー函館 ●日本縦断自転車の旅2021

2021年11月10日 | 自転車の旅 国内
10月27日〜11月10日
美瑛ー札幌ー苫小牧ー函館

不肖、ガイドの山小屋、
職業、レンタサイクル屋。
また、現役の旅チャリダーである。
今年もまたコロナで国境は閉ざされているので、
5回目か6回目の日本列島縦断チャリ旅に出かけることにした。

自分探し旅でもない、でっかいことしてやろう旅でもない。
宣伝もしない、クラウドファンディングで資金を募ったりしない。背中にデカデカと「日本縦断中」なんて書かない。
いい大人がみっともないだろ。

ただ旅が好きなのだ。
特に人力の旅は最高だ。
この足で一歩一歩、旅をするのだ。

10月27日
美瑛町ガイドの山小屋を出発、
目指すは鹿児島!のはずが、
アクシデント発生でいったん引き返した。
その後、低気圧と北風の機嫌をみながら、
あまり深くは考えず、
チャリ漕いで南へ南へ。

成り行きに身をまかせ気がつくと函館まできていた。

津軽海峡が立ち塞がる。

メシはうまいし、人はいいし、
やっぱり北海道は最高だった。

ありがとう北海道。

雨あがりを待って、
自転車と一緒に津軽海峡をわたる。
冬が近い。

Photo 10月27日〜11月10日

私たちの暮らす北海道北部の小さな町、美瑛にも冬が近づいてきた。


空知川に沿って南へ 紅葉が眩しい


芦別にきたら、ガタタンだ。


歌志内から砂川へ、炭鉱鉄道の跡を走る


石狩平野はでかい


苫小牧を過ぎて、しばらくして雨雲に追いつかれた。自転車を分解して鉄道に乗る。


函館で雨上がりをまつ


北海道は安くてうまいものだらけ。最高だ。


津軽海峡を渡る。


もちろん相棒も一緒だ。




雨あがる

2021年07月13日 | サイクリング
突然の夕立。

青い池までサイクリングに出かけた帰り道に、
雨に振られたお客さんをピックアップ。

やがて雨あがり、
振り返ると、虹が。






久しぶりの天の恵み雨
畑が全力で喜んでいました。

雨あがりの虹は、
明るい未来を照らしているように思います。