シャープ取締役ら報道陣に無言・・・鴻海の支援受け入れ(16/02/25)
日本気象協会発表 第2回桜開花予想
2016年2月24日 16時9分
◆桜前線スタートまで、あとひと月
桜前線は3月25日頃に福岡、高知、名古屋、東京(千代田区)から一斉にスタートし、3月末には関東以西のほとんどのエリアに到達する見込みです。
その後も順調に北上し、4月上旬には北陸・東北南部で開花するでしょう。
桜前線が津軽海峡を渡るのは、4月末になる見込みです。
その後も順調に北上し、4月上旬には北陸・東北南部で開花するでしょう。
桜前線が津軽海峡を渡るのは、4月末になる見込みです。
◆3月、4月の気温は平年並みか高め つぼみの準備も順調に
桜の開花は、前年の秋から開花日までの気温が影響します。
晩秋から初冬に冷え込み、春先に暖かくなると開花が早くなります。
昨年の11月および12月は全国的に気温が高くなりましたが、今年の1月後半は、繰り返し強い寒気が流入し、厳しい冷え込みとなりました。
2月は一転して暖かい日が多く、13日に四国地方で、14日に関東と東海、北陸、中国地方で春一番が吹きました。
最高気温は20度を超え、7月上旬並みの陽気となる地域もありました。
この先3月、4月の気温は各地とも平年並みか高めとなる見込みです。
ただ、九州地方を中心に休眠打破(※)の遅れが影響し、開花は平年並みか遅いでしょう。
※休眠打破…前年の夏に形成され休眠に入った花芽が冬になり、一定期間の低温にさらされて目覚めること。
2016年の桜(ソメイヨシノ)は、九州では平年より遅い開花となる所が多いですが、四国・中国・近畿・東海・関東・北陸地方では、ほぼ平年並みの見込みです。
東北地方では平年並みか平年より早いでしょう。
北海道では平年並みの見込みです。
開花日は、福岡と高知、名古屋、東京(千代田区)で3月25日頃、大阪は3月28日頃、仙台は4月8日頃と予想されます。
晩秋から初冬に冷え込み、春先に暖かくなると開花が早くなります。
昨年の11月および12月は全国的に気温が高くなりましたが、今年の1月後半は、繰り返し強い寒気が流入し、厳しい冷え込みとなりました。
2月は一転して暖かい日が多く、13日に四国地方で、14日に関東と東海、北陸、中国地方で春一番が吹きました。
最高気温は20度を超え、7月上旬並みの陽気となる地域もありました。
この先3月、4月の気温は各地とも平年並みか高めとなる見込みです。
ただ、九州地方を中心に休眠打破(※)の遅れが影響し、開花は平年並みか遅いでしょう。
※休眠打破…前年の夏に形成され休眠に入った花芽が冬になり、一定期間の低温にさらされて目覚めること。
2016年の桜(ソメイヨシノ)は、九州では平年より遅い開花となる所が多いですが、四国・中国・近畿・東海・関東・北陸地方では、ほぼ平年並みの見込みです。
東北地方では平年並みか平年より早いでしょう。
北海道では平年並みの見込みです。
開花日は、福岡と高知、名古屋、東京(千代田区)で3月25日頃、大阪は3月28日頃、仙台は4月8日頃と予想されます。
◆日本三大桜は?
桜の開花予想が実施10年目となる今年は初の取り組みとして、「日本三大桜」と呼ばれている福島県の「三春滝桜」(みはるたきざくら:ベニシダレザクラ)、山梨県の「山高神代桜」(やまたかじんだいさくら:エドヒガンザクラ)、岐阜県の「根尾谷 淡墨桜」(ねおだに うすずみざくら:エドヒガンザクラ)の開花予想も発表します。
予想開花日は以下の通りです。
三春滝桜(福島県三春町)⇒4月13日頃(昨年4月4日)
山高神代桜(山梨県北杜市)⇒3月30日頃(昨年3月29日)
根尾谷淡墨桜(岐阜県本巣市)⇒3月31日頃(昨年4月3日)
※日本三大桜の開花にあたり、地元自治体やお寺の住職の方々のご同意を得て、過去の長年にわたる開花日や満開日の観測データを使わせていただき、それぞれの桜の開花日や満開日に関する独自の予測式を作成しました。
開花時期には日本気象協会の気象予測を用い、地元自治体やお寺の住職の方々のご協力も得ながら、精度の良い開花予測を提供したいと考えております。
予想開花日は以下の通りです。
三春滝桜(福島県三春町)⇒4月13日頃(昨年4月4日)
山高神代桜(山梨県北杜市)⇒3月30日頃(昨年3月29日)
根尾谷淡墨桜(岐阜県本巣市)⇒3月31日頃(昨年4月3日)
※日本三大桜の開花にあたり、地元自治体やお寺の住職の方々のご同意を得て、過去の長年にわたる開花日や満開日の観測データを使わせていただき、それぞれの桜の開花日や満開日に関する独自の予測式を作成しました。
開花時期には日本気象協会の気象予測を用い、地元自治体やお寺の住職の方々のご協力も得ながら、精度の良い開花予測を提供したいと考えております。

なおじいも昨年までは、一住民としての参加でしたが、今回は、防災士としての初デビューで、ロープワークのサポーターをお手伝いします、皆さま多数のご参加よろしくお願いいたします☺

春から一気に初夏に?この夏の天気は?
2016年2月24日 19時9分

全国的に寒い日が続いていますが、来月以降は季節が一気に進むかもしれません。24日に発表された3か月予報と暖候期予報をもとに、春から夏にかけての天気をみてみましょう。
春の気温は高め 春から一気に初夏に?
24日は冬型の気圧配置となり、上空に寒気が流れ込みました。
午後3時までの最高気温は、東京都心で7度7分、大阪で9度ちょうどと、10度に届かず。
冷たい北風も吹いて、厳しい寒さとなりました。
2月もまもなく終わりますが、この寒さはいつまで続くのでしょうか。
24日に発表された3か月予報を見ると、3月から5月までの3か月は、全国的に「平年より高い」予想。
これは大気全体の温度が高い状態が続くことに加え、
日本付近には暖かく湿った空気が流れ込みやすいと予想されるから。
(詳しくは、下の図をご覧ください)
いま震えるような寒さとなっている所でも、3月には春の暖かさを実感できる日が多くなるでしょう。
4、5月は「春」を通り越して、早くも「初夏」のような暑さがやってくるかもしれません。
午後3時までの最高気温は、東京都心で7度7分、大阪で9度ちょうどと、10度に届かず。
冷たい北風も吹いて、厳しい寒さとなりました。
2月もまもなく終わりますが、この寒さはいつまで続くのでしょうか。
24日に発表された3か月予報を見ると、3月から5月までの3か月は、全国的に「平年より高い」予想。
これは大気全体の温度が高い状態が続くことに加え、
日本付近には暖かく湿った空気が流れ込みやすいと予想されるから。
(詳しくは、下の図をご覧ください)
いま震えるような寒さとなっている所でも、3月には春の暖かさを実感できる日が多くなるでしょう。
4、5月は「春」を通り越して、早くも「初夏」のような暑さがやってくるかもしれません。

夏の気温 西日本を中心に厳しい暑さ
暖候期予報(6月から8月までの「夏」の予報)によると、今年の夏は、西日本や沖縄・奄美を中心に、暖かい空気に覆われやすい見込みです。
日本の南では、太平洋高気圧の勢力も強くなるでしょう。
このため、西日本や沖縄・奄美は気温が平年より高く、厳しい暑さが予想されます。
東日本でも、平年並みか平年より高くなるでしょう。
一方、北日本では太平洋高気圧の張り出しが弱く、晴れる日が少なくなる予想。
北日本では、気温はほぼ平年並みとなりそうです。
日本の南では、太平洋高気圧の勢力も強くなるでしょう。
このため、西日本や沖縄・奄美は気温が平年より高く、厳しい暑さが予想されます。
東日本でも、平年並みか平年より高くなるでしょう。
一方、北日本では太平洋高気圧の張り出しが弱く、晴れる日が少なくなる予想。
北日本では、気温はほぼ平年並みとなりそうです。

夏にかけて雨は多め 局地的な大雨に注意
この先、夏にかけての降水量の予想を見ると、
「春は西日本中心に多め、夏は全国で平年並みか多め」となりそうです。(下の図)
春は西日本を中心に低気圧や前線の影響を受けやすく、曇りや雨の日が多くなる予想。
梅雨の時期は、平年通り、全国的に曇りや雨の日が多いでしょう。
その後は、太平洋高気圧の影響を受けやすい沖縄・奄美は晴れる日が多く、降水量は平年並みですが、
高気圧の張り出しが弱い北日本から東日本を中心に、晴れの日が少なく、雨の量が増える可能性があります。
また、日本付近には南から暖かく湿った空気が流れ込みやすくなりますが、
湿った空気は雨雲やカミナリ雲をもたらすことが多く、局地的な大雨となることもありそうです。
夏には、毎年といっていいほど大雨による災害が発生していますが、天気予報をこまめにチェックすることで防げる災害もあります。
「tenki.jp」でも常に最新の予報を提供していきますので、参考になさってくださいね。
※北日本=北海道・東北、東日本=関東甲信・東海・北陸、西日本=近畿・中国・四国・九州(奄美を除く)
「春は西日本中心に多め、夏は全国で平年並みか多め」となりそうです。(下の図)
春は西日本を中心に低気圧や前線の影響を受けやすく、曇りや雨の日が多くなる予想。
梅雨の時期は、平年通り、全国的に曇りや雨の日が多いでしょう。
その後は、太平洋高気圧の影響を受けやすい沖縄・奄美は晴れる日が多く、降水量は平年並みですが、
高気圧の張り出しが弱い北日本から東日本を中心に、晴れの日が少なく、雨の量が増える可能性があります。
また、日本付近には南から暖かく湿った空気が流れ込みやすくなりますが、
湿った空気は雨雲やカミナリ雲をもたらすことが多く、局地的な大雨となることもありそうです。
夏には、毎年といっていいほど大雨による災害が発生していますが、天気予報をこまめにチェックすることで防げる災害もあります。
「tenki.jp」でも常に最新の予報を提供していきますので、参考になさってくださいね。
※北日本=北海道・東北、東日本=関東甲信・東海・北陸、西日本=近畿・中国・四国・九州(奄美を除く)

すさまじい包容力……、けれど、体や美容にはとても悪い! いま一度、こたつ寝にご注意を!

こたつの包容力に思わずウトウト
夜になると急激に冷え込み、夜間から朝にかけての寒さが厳しい今日この頃。
こんな時季は、自宅でのんびり、こたつでごろごろ過ごしたいものですね。
こたつの温かさの気持ちよさに、ついつい寝入ってしまい、気づいたら朝!なんてことありませんか?
けれど、実はこの「こたつ寝」、体にとても悪いんです。
具体的に、どのような体の不調をもたらすのでしょうか?
こんな時季は、自宅でのんびり、こたつでごろごろ過ごしたいものですね。
こたつの温かさの気持ちよさに、ついつい寝入ってしまい、気づいたら朝!なんてことありませんか?
けれど、実はこの「こたつ寝」、体にとても悪いんです。
具体的に、どのような体の不調をもたらすのでしょうか?
こたつ寝による体の不調。具体的にはどんなもの?
寒い日にこたつのなかに入るのはとても気持ちいいので何時間もごろごろしてしまい、結局すやすや寝入ってしまう……なんてことはよくあります。
でも、気持ちよく眠りにつける半面、起きたときに気怠さを感じるはず。
人の体は睡眠時、日中の活動期よりも体温が下がるようになっています。
これは体温を下げることで、代謝や脳の温度も下げ、深い眠りにつけるようにする働きがあるから。
しかし、こたつによって体温よりも高い温度で体が温められることによって、睡眠の質が悪くなり、疲れがとれにくくなるのです。
さらに、せまいこたつで寝ると寝返りが打てず、関節や筋肉に負担がかかるため、だるさを感じるようになる、といわれています。
また、こたつからは紫外線以上にお肌に悪影響がある近赤外線が出ています。
このように、こたつには疲れを感じさせる原因やお肌のトラブルを招くことがあるのです。
でも、気持ちよく眠りにつける半面、起きたときに気怠さを感じるはず。
人の体は睡眠時、日中の活動期よりも体温が下がるようになっています。
これは体温を下げることで、代謝や脳の温度も下げ、深い眠りにつけるようにする働きがあるから。
しかし、こたつによって体温よりも高い温度で体が温められることによって、睡眠の質が悪くなり、疲れがとれにくくなるのです。
さらに、せまいこたつで寝ると寝返りが打てず、関節や筋肉に負担がかかるため、だるさを感じるようになる、といわれています。
また、こたつからは紫外線以上にお肌に悪影響がある近赤外線が出ています。
このように、こたつには疲れを感じさせる原因やお肌のトラブルを招くことがあるのです。
これぞこたつ寝の恐怖……なかにはこんな症状も!

低温やけどはぷくっとした水泡ができます
こたつには、さらなる危険がひそんでいます。
■脱水症状
30度以上もあるこたつのなかで寝ると、大量の汗をかき、脱水が進行します。
「こたつを引くと風邪を引く」といわれているのは、この大量の汗によって体が冷えるからという一説もあります。
■脳梗塞
こたつで寝ていると体内の水分が失われ、さらに血液中の水分も失われます。
水分が失われると、血液の流れも悪くなり、血栓ができてしまうのです。
この血栓が脳にできることを脳梗塞といいます。
脳梗塞は上記でご紹介した脱水症状からくることがあり、最悪死に至る場合もあるため、注意が必要です。
■低温やけど
熱源に長時間触れていると低温やけどを負います。
一見、軽傷にみえる低温やけどですが、皮膚に深い傷を負っていることがあり、こたつでの低温やけどは範囲が広くなる傾向があります。
接触部分が44℃の場合は6時間、45℃の場合は3時間程度で起こるので気を付けましょう。
── 恐ろしい病を引き起こしかねないこたつ。
とはいえ「できればこのままここから出たくない」と思わせる、計り知れない魅力がありますよね。
これからも冬はずっとこたつを使っていきたい。だからこそ、時間を決めてこたつでごろごろするよう心がけましょう。
■脱水症状
30度以上もあるこたつのなかで寝ると、大量の汗をかき、脱水が進行します。
「こたつを引くと風邪を引く」といわれているのは、この大量の汗によって体が冷えるからという一説もあります。
■脳梗塞
こたつで寝ていると体内の水分が失われ、さらに血液中の水分も失われます。
水分が失われると、血液の流れも悪くなり、血栓ができてしまうのです。
この血栓が脳にできることを脳梗塞といいます。
脳梗塞は上記でご紹介した脱水症状からくることがあり、最悪死に至る場合もあるため、注意が必要です。
■低温やけど
熱源に長時間触れていると低温やけどを負います。
一見、軽傷にみえる低温やけどですが、皮膚に深い傷を負っていることがあり、こたつでの低温やけどは範囲が広くなる傾向があります。
接触部分が44℃の場合は6時間、45℃の場合は3時間程度で起こるので気を付けましょう。
── 恐ろしい病を引き起こしかねないこたつ。
とはいえ「できればこのままここから出たくない」と思わせる、計り知れない魅力がありますよね。
これからも冬はずっとこたつを使っていきたい。だからこそ、時間を決めてこたつでごろごろするよう心がけましょう。