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金魚日和

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サンタクロース from 山形

2013年12月24日 | 料理・食べ物

【山形代表ら・ふらんす】

はぃ びんだいぃですかぁーっ。
『忙しい』と言う字は 「心」を「亡 く す」と書きばす。
・・・ぉいコラ待て加藤ーっ!

金八先生の物真似も空回りする昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。

公私ともにアリエナイ程忙しく、
「ブログにまで手が回りましぇーん! by 僕は死にましぇん」
と言っていたわりにはオイシイ企画にはちゃっかり乗る男:金魚主45歳『桃屋のごはんですよ』検定6級。
昨年に引き続き、にころこさん主催の『お尻だって洗っt』もとい、
『大人だってサンタさんが大好きぃ~ご当地グルメ交換会~2013~』に参加させていただきました。

この企画をご存じ無い方の為に簡単に説明しておくと、
・1,000円の予算でご当地グルメを買い、指定された相手に贈る/送る
・同じように指定された相手からはプレゼントが贈られて/送られて来る
・その様子をブログにアップし、交流の輪を広げる
・広げた輪にご飯を詰め、強火で5分蒸す
ってな感じのイベントです。

ちなみに「誰が誰に贈るのか」を決めるのはにころこさん。
にころこさんが「どんな意図で相手を選んだのか」を推理・推察するのがツウの楽しみ方でもある。

その『2565システム』は、ただ『AさんとBさんが交換し合う』のでは無く、
『AさんはBさんに、BさんはCさんに、CさんはAさんに贈ること』で循環が完成するようになっている。
仮にCさんが間違えて永さんに贈ってしまうとソコで輪は途切れてしまうのだが、
きっと遠藤泰子さんが取り繕ってくれるだろう。  以上、桃屋からのお知らせでした。


そんな『誰かとどこかでシステム』に組み込まれた自分のお相手をして下さることになったのは、
サンタ役がアメリカン・ブルーさん(今日からアメブルちゃん)、贈られる役がsakeさん
にころこさん界隈でも「清楚/真面目/おしとやか」方面を担当されているお二方である。
・・・これはお役重大だ。

喩えるなら、
『教養講座』から『ラジオ人生相談』にバトンを渡す係が『鶴光のオールナイトニッポン』、みたいな感じ。
オレで大丈夫か?(・_・)
疑問と不安を抱えながら、myご当地グルメ交換会はスタートした。


で、自分のサンタっぷりはsakeさんの記事(ありがとうございました^^)を読んでいただくとして、
「贈られた側の義務:myサンタ報告書2013」にかかりたいと思う。


【ラ・フランス from 山形】
ゆうパッカーから受け取った箱に大きく書かれた『ラ・フランス』の文字。
『ラ・セーヌの星(漫画)』や『ラ・ムー(菊池桃子)』、
『ラ・スカル(あらいぐま)』でもおなじみのフランス語の定冠詞である『ラ』をまとった高貴な果物ラ・フランス。
そんな箱を見せられて「興奮するな」と言う方が間違っている。
ピザならLサイズが6枚は入ろうかという巨大な箱を、ソソクサと開封した。

 

【暖色系 in ピザボックス
目に飛び込んできたものは、箱の半分を占める赤い物体×6個。
「ほぉ。これが本場のラ・フランスか。まるでリンゴのように赤く熟しておるわっ!」
大名気分で手に取ったリンゴのようなラ・フランスは、まさにリ・ンゴ。
「・・・言っておくがのぉ、ワシはキティーちゃんにも負けない位のリンゴ好きなんじゃーーっ!」 

【山形めし友の会 in クリスマスイヴ・イヴ】
連休最終日の23日(日)夜、遊び疲れた金魚主一家は誰一人動こうとはしなかった。
食べ物は無い。
買い物に行く気も無い。
食べに行くのもメンドクサイ。

このままでは一家揃って餓死してしまうと思われた瞬間、
「『いも煮』を食べよ!」という天からの声(美輪明宏)が聞こえた。
そうなると話しは一気に広がり、
「おかずは『タマこんニャく』にしよう」
「ご飯に『米沢牛ご飯だれ』をかけよう」
「桃屋に電話しなきゃ!」
などの言葉が飛び交い、いつの間にか『山形めし友の会』が結成された。

 

アメブルちゃん曰く「これがメイン」という『いも煮』は、
この手のモノにありがちな「濃くて甘め」なモノではなく、上品なお味で当り前に美味しい一品だった。
(画像のモノには豆腐が追加投入されてます)

 

『タマこんニャく』も、名前こそふざけているものの、食感素晴らしい一品。
個体識別番号表示(トレサビリティ)までされた本気の『米沢牛ご飯だれ』にいたっては、
開栓後10分で半分が消失した白飯キラーである。

 

食後には(クリスマスケーキとして)シフォンケーキがあったのにも関わらず、山形めしは大好評。
「ディナーの組み立てとしてどーなのよ?」という声(小倉智昭)が聞こえて来ないでは無いが、
極めて充実した夕食であった。

 

【グッ モーニン、ラ・フランス
今朝はリ・ンゴをいただいてきました。当然美味◎
 
 

【フォーエヴァー山形】
まだ手をつけていないモノは以下の2つ:
『ふかりんとう(お菓子)』
『山形代表ら・ふらんす(ジュース)』

『ふかりんとう』は実物を見なければ「どこで区切って読むのかワカラナイ」謎の物体だが、麩のかりんとうだ。
今晩あたり、食後にゆったり/まったり味わってみたいと思う。

  


おそらく、人一倍気を遣うにころこさんのこと。
初参戦で心細そうにしていたsakeさんには以前から交流がある自分を充て、
また自分には、今年親を亡くした者つながりでアメブルちゃんを遣わしてくれたのだろう。

そんな心優しいにころこさんをはじめ、
アメブルちゃん、sakeさん、参加者の皆さんに感謝しつつ、
『お尻だって洗って欲しい~2013~』の報告とさせていただきます。

皆さんありがとうございました&楽しいクリスマスを^^)/


ぼっち飯【セレブランチ編・完】

2013年10月29日 | 料理・食べ物

【飛騨牛のステーキ】

《つづき》
『ステーキ』の語源とは、
“熱々の鉄板で焼いたお肉を食べた王様が、あまりの美味しさに「素敵ーっ♪」と叫んだことに由来する”、
そう信じて疑わない程の肉LOVE少年(8歳当時)だった自分である。

人生初の『低温熟成ドライエージングの飛騨牛』に期待するなと言う方が無理と言うものだ。
椅子の上で正座して待っていると、うやうやしくその皿~飛騨牛のステーキ~が運ばれて来た。

ランチのセット/コースは、肉の『部位』と『ランク』は選択式になっているのだが、
『量』の選択項目は少なく、どのセット/コースでも基本、ステーキは100gである。

メニューを選ぶ段階では
・100gってどれ位の量なんだ?
・肉星人を満足させるにはチト少な過ぎるんじゃないか?
・ロケット打上げ時の乗組員にかかる力は6Gらしいのだが、肉が100Gに達した瞬間、店ごとフっ飛ばないか?

などと不安だったのだが、運ばれてきた皿を見て安心した。
ここにいたるまでに十分な量のサイドメニューを平らげていたことを差し引いても、
「へーっ 100gと言っても結構なボリュームではないか」という感じだったのである。


ただ残念なことに、自分がイメージしていた『ステーキ』とは若干違っていた。
どちらかと言えば『ローストビーフ』寄りなのである。
『三船敏郎の時代劇』を期待して待っていたら、
『宝田明が出て来てミス・ユニバースの司会をはじめてしまった』、そんな肩すかし感。
美味しかったから良いんだけどね。


『宝田明』の登場とともに、『お味噌汁』と『お漬物』、『土鍋で炊いたご飯』が運ばれてきた。

 


この『土鍋で炊いたご飯』が絶品で、色つや、味、香り、全てにおいて素晴らしかった。
おまけにこのご飯、おそらく1合近くあったと思うのだが、
当然食べきれずに残した。ら、土鍋を下げる際、
「もしよろしければオニギリにしてお持ち帰りになられますか?」とスタッフの方が。
なんとまぁ気がきくこと! 

『デザート』を食べ終えまったりしていると、パッキングされたオニギリ登場。
こっ、これはす、すっ素晴らしいサービスなんだな by 山下清

仮に一般的なお店でこのサービスを真似ても、
持ち帰り後の“言いがかり的な”クレームなどですぐに廃止になるだろう。
このサービスを続けられると言うことは、それ位良いお客さん“ばかりに”支えられているという事だ。
あらためて名店としての底力を見せつけられたような気がした。
 

この価格ならドリンクもつけて欲しかったのだが、食後のドリンクは別料金。
再び板の間の段差でコケながら店を後にした。 ごちそうさまでした【完】
 

   


ぼっち飯【セレブランチ編・2】

2013年10月24日 | 料理・食べ物

【季節のオードブル】

《つづき》
古民家を改装した店内には、沢山の『サラ・ジェシカパーカーさん』が。
『セックス・アンド・ザ・シティ』のコスプレ会場のようなテーブル席を抜けると、
奥まった部屋にある二人用のカウンター席に案内された。

ここなら不釣り合いな“ぼっち客”がうろうろしても、マダムズのセレブ気分を損ねることはあるまい。
安堵しながら板の間に上がると、段差でコケた。

この店のウリは、
《低温熟成とドライエイジングにより、肉の旨味を凝縮した飛騨牛のステーキ》だ。
ランチは大雑把に「セット」と「コース」に別れており、
価格とメニュー構成から一番の売れ筋と思われる『熟成飛騨牛100gのランチコース/2,800円(税別)』を注文した。
ちなみにコレ、8種類あるランチコースの最安値メニュー(2,800円~8,000円)。
恐るべきはサラ・ジェシカパーカーズの財力である。


最初に『ガーデンサラダ』が運ばれてくる。
結構なボリュームで、これだけでも腹6分目まで満たされる。
仮に自分がスズムシだった場合、8ヶ月位は食うに困らない分量だろう。

続いては『本日のスープ』。こんな感じ↓

この日は『鱈とカブのクリームスープ』だった。
器ともども焼き上げられたパイ生地がフタの代わりをする熱々のスープは、
・猫舌
・乳製品苦手
・10時のおやつに『パイの実/ロッテ』を食べた
自分には嫌がらせのような一品だったのだが、“ぼっち飯の代表”として頑張って食べた。

続いては画像にもある『季節のオードブル』。
器のことはまったくわからないが、マットな質感の中にメタリックな輝きがある素敵なお皿に、
これまた彩りも鮮やかな『鶏のグリル/秋鮭のソテー/謎のパテ/食用ホオズキ』がキレイに盛りつけてある。

美味しい美味しくないってアンタ、ランチ2,800円(税別)コースのオードブルですよ?
美味しいに決まっておる。
とくに『食用ホオズキ』は初めて食べたこともあり、感激もひとしお、
事前にスタップの方から「ガクは残してお召し上がり下さい。」と言われていなければ、
迷わずガクまで食べ切っていたことだろう。
「この部分(=ガク)がクリスピーでエクセレントでした。」まで言って。 


で、あっと言う間に食べ終えると、
ついにメインである『熟成飛騨牛のステーキ』が運ばれて来た。  《つづく》
  


ぼっち飯【セレブランチ編・1】

2013年10月22日 | 料理・食べ物

【ガーデンサラダ~8種類のフレーバーソース】

  

イツぶりのグルメ記事だろう。
もともとグルメなブログでもなんでも無いのだが、
『食』の話題を取り上げる事自体が久しぶりである。
先日、ひょんな事から『ゆってぃ』の事を思い出したのだが、それと同じ位の『久しぶり感』だ。


『ぼっち飯』という言葉をご存知だろうか。
その名の通り、一人“ぼっち”で食事をすることらしいのだが、
・友達や彼女がいなさそう
・性格が暗そう
・食にこだわりが無さそう
・ワカチコワカチコ

といったマイナスイメージで用いられる言葉ではなく、
『おひとりさま』同様、積極的かつポジティブな行動として肯定的な意味で使われているようだ。

自分は観た事が無いのだが、漫画を原作とした『孤高のグルメ』というテレビ番組があり、
その中の“一人ぼっちで飲食店を徘徊する中年の主人公:五郎さん”、に共感し、
自分でも『孤高のグルメごっこ:ぼっち飯』を楽しむ男性が増えたと言うのだ。

「じゅ~~~~~~~~~~んっ! by 田中邦衛』
その五郎さんでは無い。
  

そんなわけで、でも無く、
職務上、どうしても一人でランチらなくてはいけない状況になり(人はそれを“偵察”と呼ぶ)、
セレブマダムで賑わう岐阜市内の某飛騨牛料理専門店へと出向いた。

さすがにランチタイムのど真ん中にぼっちる勇気が無かった為、
時間をずらして少し遅めに入店したのだが、それでも店内にはマダムズが沢山いた。
ってゆーか、マダムズしかいなかった(・_・)【つづく】

※     ※     ※

【ガーデンサラダ】
ステーキランチコースの最初に供される一品。
それだけでお腹が一杯になりそうな沢山の野菜を、
お皿の凹みに添えてあるカラフルなソースズでいただきます。

・・・なんかこぉ、林真理子ブログにでもなったかのようなグルメ&セレブ画像だな。
  


冬のビール

2013年10月19日 | 料理・食べ物

半袖のポロシャツ姿で
「10月だと言うのにこの暑さはどーよ。」などと文句っていたのはほんの数日前

それが今や『アザラシ漁に出かけるエスキモー』みたいな出で立ちである。
秋は?
オレのアキ(八代/泉/アンジェラ/マチャ/他)はどこに行ったの?
銀座ジュエリーは? それはマキ。

↑コレ位、寒くなりました◎


車での通勤途中に、賃貸アパートの1階に店を構えている居酒屋(?)がある。
道路から店舗までは、アパートの駐車場を含め結構な距離があるらしく、
道路際には客寄せ用の看板が設置してある。

その看板には、
《生ビールフェア!気温が1度上がるごとに20円割引!》的なことが、
『倒立中の極太タクアンにしか見えないビールジョッキのイラスト』とともに書かれていた。
 

仮に《気温28度で生中420円》が基本システムだった場合、
岐阜は40度に達したことがあるので、その日は180円だったわけだ。
※割引システム等は勝手な推測です

アルコールは「キレイキレイ」以外嗜まない自分だが、酒飲みにはたまらんシステムだろう。
通りからは目立たない店舗だとは言え、最暑期など、結構な賑わいだったのでは、と想像する。


で、この看板は今も設置されたままだ。
ってことは、現在(22時)の気温は18度なので、ふつーに《生中620円》なのだろう。
仮に0度になった日などは980円である。
どーりでロシア人はウォッカばかり飲むわけだ。

冬にビールを飲まれる方はご注意下さい◎