ご無沙汰でした。
ちょっとバタバタしておりまして、
心境的にもなかなかブログを書けませんでした。
母が癌と診断されまして手術を受けました。
母は現在老人ホームで暮らしているのですが、
「なんだか最近フラフラするのよね」から始まり、
地元のクリニックで血液検査して、
貧血と言われ町の胃腸科の病院で入院して内視鏡検査、
癌がみつかり、
治療をどうするか家族で話し合い、
再度その病院に行き手術をしてもらえる病院を紹介してもらい、
大学病院へ受診、
またまた精密検査、
入院して手術……でした。
まだ入院中ですが、
なんせ高齢だしあちこち悪いところもあるため、
全身麻酔の手術や術後に様々な合併症の可能性が高くてとても心配でしたが、
とりあえず手術は無事終わり、
まだお粥ですが食事も始まり、
歩行などリバビリもしています。
高齢者は
術後トラブルがあると寝たきりになっちゃう可能性があると医師に言われて
本当に怖かったのですが、
ここは今のところはクリアしたようです。
病院からは海が見えます。
遊びに来るにはとても楽しいところです。
駅前には浮かれた観光客がたんまり。
邪魔だよ💢とどつきたくもなる(しませんよ)
病院前のバス停からも海。

天気がいい時はラウンジからの眺めは素晴らしい。
入院中も少し気分が晴れやかになりますね。
ただ、ウチからはめちゃ遠い。
ドアtoドアだと
電車の連絡が上手くいって片道4時間前後かな。
昨日は日帰りしましたが、
行って帰ってくるだけでクタクタになりました。
泊まるのもお金かかるし、
仕事もあるからね…。
あと、病院の規則であんまり長い時間面会できないんです。
だから4時間かけて行っても滞在時間30分とか。
まあこれは仕方ないですが。
病院に行く前に
ホームに母の荷物を取りに来て、
バスの時間まで少しあったので近くを散歩。

ここも小さな町なので、
交通の便が悪いのと、
駅前にあんまりお店がない。
でも、駅から20分くらい歩くと小さいショッピンモールがあって、
色々買い物もできます。
のどかなところです。
今回、本当に3人姉妹で助かったと思いました。
最初の町の病院での説明、
紹介状を書いてもらう時,
大学病院の初診、
精密検査、
その結果の説明、
入院手続き、
手術当日…などなど。
年齢の割にはしっかりはしていますが、
それでも1人でという訳にもいかないので、
誰か一緒に行くわけです。
情報も共有したいし。
本人は痴呆はないけれども、
やはり都合のいいことだけしか覚えていなかったりするので。
みんな遠いし仕事をしているから
都合を付け合って、交代制。
これが1人だったら途方に暮れたな…。
いきなり名前出すが、
Pよ、大変だろう。
ほんとに頭が下がります。
退院後の暮らしについても
まだまだ心配は尽きないし、
やらなきゃならないことも多分たくさんあるけれど、
とりあえず一山は越えたと思って、
書くことにしました。