マカオはマカオ半島とコロアン島、タイパ島の3つの島から成り立っていましたが、
コロアンとタイパの間の海が埋め立てられて陸続きになり、そこにコタイ地区というのができました。
コタイ地区は今、豪華カジノホテルが林立してます。
マカオ半島とタイパ側は橋でつながってまして、
バスや車で行き来できます。
空港はタイパにあります。
コタイのホテル群やマカオ半島側の多くのホテルが、
空港やフェリーターミナルや自グループのホテルを結ぶ無料のシャトルバスを走らせています。
私たちが泊まるリスボアはフェリーターミナルからのバスしかなくて、
最悪タクシーかなとも思ったのですが、
隣のウィンマカオホテルのシャトルに乗っていくことにしました。
マカオは中国の特別行政区ですが、
元々ポルトガル領だったので、
使われているのは広東語とポルトガル語です。
空港やホテルなどでは英語も通じますけど、
街中やタクシーやバスの運転手さんはだいたいは広東語しか通じません。
空港のバスターミナルでウィンホテルのバスを待ってると、
パリジャン、
ヴェネチアン、
スタジオシティなどなど、
じゃかすかシャトルバスがやってきます。
しばらく待ってたらウィンのバスが来たので、
それに乗りました。
バスはコタイ地区を抜けていきますが、
このホテル群の豪華絢爛ぶりが半端ない!
口あんぐり開けて見てました。
後日また観光に来ましたので、興味ある方はそちらの写真をご覧ください〜。
ウォンパレスに止まった後、
しばらく走って海の上の橋を渡り、
30分くらいでウィンマカオのバスステーションに到着。
ギラギラネオンがすごいです!!!!!
うわーーー!
ウィンとリスボアは道を挟んでお隣なのですが、
道が広くて大回りしないと渡れません。
(次の日、地下道で渡れることが判明)
カートをガラガラ引きながらテクテク歩いて、
リスボアの前に来ました。
わお!カジノがすごいね。

受付で、
お姉さんがレイクビューのお部屋にアップグレードしておきましたよーと言ってくれました!
色々説明してくれたのも何とか聞き取れました。
やっぱ英語は大事だなぁ。
お部屋は16階ですー。

お部屋からの眺め。
ホテルの前が路線バスのターミナルになっててめちゃ便利でした。
バスロータリーの向こうに湖とマカオタワーが見えます。

お部屋はこんな感じ。


アメニティはエルメスという噂でしたが、違いました。
部屋のランクによってはそうなのかも。

1日1本ミネラルウォーターがサービスでついてて、
お茶やコーヒーもあります。

冷蔵庫の中にはコーラとオレンジジュースとスプライトとビールが一本ずつ。
これはなんと無料なのですよ。
バスローブがあって喜んで着用したあと、
値段が書いてある案内書を発見してちょいビビりましたが、
別途お買い上げの方向けの案内でした。
お風呂の使い方が独特という評判通り
ちょい手間取りましたけど、
快適でしたー
風呂上がりに無料のビールを半分ずついただいてから、
お休みなさいー。

2日目に続く。