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ふくの映画ブログ

映画の紹介です

「八犬伝」

2025年03月24日 | 日本映画
昨年10月公開の日本映画の紹介です

監督は、曽利文彦。
山田風太郎の小説が原作の、149分のアクション+ドラマ映画です。
主演・出演は、
【実の世界】役所広司、内野聖陽、磯村勇斗、寺島しのぶ、黒木華、中村獅童、尾上右近、立川談春。
【虚の世界】土屋太鳳、渡邊圭祐、栗山千明、河合優実、小木茂光、鈴木仁、板垣李光人。


(あらすじ)
滝沢馬琴が暮らす【実の世界】と、書いている物語“八犬伝”【虚の世界】が交互に進みます。
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【虚の世界】
隣国の安西景連に責められている里見家の当主・里見義実は、
諦めながら飼い犬の八房に話しかけます。
「景連の首を持ってきたら、娘の伏姫を花嫁にしてやる。」
すると八房は駆け出し、景連の首を加えて戻り、義実は勝利を収めました。
しかし伏姫は八房が理解していることを知っていて、背に乗り森に消えたのです。
何とか見つけ出した義実たちが八房に銃を放つと伏姫にも当たってしまいました。
伏姫は首にかけていた8つの珠に祈りを込め、珠はバラバラに散っていったのです。
数年後、犬塚信乃が名刀“村雨”を献上するため古河へ行くと聞いた従妹の浜路は、
連れて行って欲しいと頼みます。
断って一人古河に向かう信乃は、やがて自分と同じ球を持つ人物に会い、
一方の浜路は信乃が持つ“村雨”と入れ替えて本物を持つ男に、崖から突き落とされてしまうのです。
【実の世界】
滝沢馬琴から“八犬伝”の話をたいそう面白く聞く葛飾北斎は、
馬琴の頭をコツコツしながら、どこから発想が出てくるのかとふざけます。
「それにしても、浜路はかわいそうすぎる。」
という北斎に馬琴は、
「後で分かる仕掛けになっている。」

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原作も読んでいませんし、“八犬伝”自体詳しくなかったですが、
だからかとても楽しめましたです。
あらすじには載せきれませんでしたが、
鶴屋南北主催の、歌舞伎狂言『東海道四谷怪談』の舞台が映ります。
いろいろな分野で楽しめた感じです。
滝沢馬琴の後世も感動的でしたし、ラストがとても良かったです。

犬塚信乃役は、渡邊圭祐(わたなべ けいすけ)。
「仮面ライダージオウ」(2018-2019)出身だったんですね。
テレビドラマも映画もたくさん出演があります。
映画は他に、「ブレイブ -群青戦記-」(2021)、「ブラックナイトパレード」(2022)、
「三日月とネコ」(2024)などの出演・主演など、どれも観ていないです。
どれかは観たいですね。





皆さま、お立ち寄りと応援ありがとうございます
「南総里見八犬伝」観なくちゃな~~

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