小説『雪花』全章

心身ともに、健康を目指す私流生活!!
食事や食材、ダイエット、美容などの豆知識がたくさんあります。

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尽可能

2011-11-29 18:27:12 | Weblog
 ―成るべく
 豆に含まれる脂肪は、血管のさびに当たるコレステロールを正常に保つ働きがあります。また、豆に含まれている脂質のレシチンは、脳の働きを高めることも知られて、記憶力、集中力アップもします。そのほかに含まれている食物繊維やカルシウム、ビタミン類などは現代人の体に必要な栄養素で、豆には多く含まれていると言われています。
 しかし、豆の組織が硬くて、調理には十分な浸水や加熱時間が必要となりますので、お忙しい場合に豆乳を飲むのもいいと思います。
 私の故郷蘇州では、豆乳を〝百佳肴の王″と呼んでいました。
 さっぱりした味で、大豆の香りと旨味があって、脂肪分が少ないのにタンパク質が豊富に含まれています。私は以前も今もよく飲みます。
 もし寝る前に、ちょっと小腹が空いたら、コップ1杯(125CC)のホット豆乳をゆっくり飲むのが最適と思います。また、人間の体は主にアミノ酸を材料にしたタンパク質が合成されているので、疲れた体(筋肉)が大豆のタンパク質によって修正されて、翌朝の目覚めも良い訳です。
 健康のために食事の工夫は重要ですが、体を動かすことも大事でしょう。
 それは自分の体を確かめて、自分に向いた運動量を知った上で、行うことが肝心であると思います。
 例えば、スクワットだけでも、毎日続ければ足腰を鍛えられます。
 運動と言っても、日常のちょっとした時間を利用して、ご自分の好きなように、意識して体を動かすことだけでいいと思います。
 つまり、健康のために日常で〝尽可能″―成るべく、出来るだけ、という積み重ねの行動が体の哀えを防ぎ、健康の体に繋がっていくことと思います。
 自分の体を、自分の力で守りましょう!

 

紅茶の渋味

2011-11-28 19:04:20 | Weblog
 ―ポリフェノール
紅茶に含まれるポリフェノールが腸で糖質の吸収を阻害し、血糖値の上昇を抑えると言われてます。
 「食物に含まれる糖質は、小腸で消化酵素によって分解されないと栄養として吸収されないです。紅茶ポリフェノールは、この消化酵素の働きを阻害することで、糖質の吸収を抑えている」と専門家がいいます。
 世界3大銘茶の一つであるスリランカ産のウバなど、目安としては、入れたときに、渋みが強く感じる紅茶に、ポリフェノールが多く含まれると言います。
 さらに、紅茶ポリフェノールには食物に含まれるコレステロールや脂質の吸収を抑制し、血中脂質の上昇を抑える効果や内臓脂肪の蓄積を抑える効果があるという説明も聞きました。
 ケーキやクッキーなどのスイーツと言えば、紅茶がつきものでしょう!
ポリフェノールたっぷり・・・
紅茶を入れるコツ:
①茶葉は多めに
 茶葉はいつもより「ちょっと多め」で濃いめに入れるのがポイント!
 茶葉はウバなどを選ぶとポリフェノール含有量が多いです。

②熱湯を注ぐ
 ポリフェノールを抽出するには、お湯の温度が大切です!
 必ず沸騰した熱湯を使っていれたいです。
 ポットは事前にお湯で温めておきうましょう。

③じっくり3分待つ
 鮮やかな紅色が紅茶ポリフェノールの色です。
 熱湯を注いでからじっくり3分間蒸らして、しっかり濃い色が出るまで待   
 ちましょう!