小説『雪花』全章

心身ともに、健康を目指す私流生活!!
食事や食材、ダイエット、美容などの豆知識がたくさんあります。

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重複文

2009-05-31 05:33:37 | Weblog
脳里七色 
       
日本人の方が言いました:「若者が意欲があるけれど、人生経験が少ない、しかし、年配の方は人生経験が豊富ですが、意欲が足りない。」
 でも人間は年をとっても、今から自分の人生の中で、ちょっと工夫意想があれば、脳も体の若さもキープすることができます。
 実は、人間は限界を超えない程度で、ぎりぎりまで頑張ると、「喜ぶ」というホルモンが分泌されて、脳が活生化されます。常に脳を使うと、脳内空白間がならないです。人生に多少の緊張感やストレスも必要があります。(喜怒哀楽)
 できれば、好きなこと(趣味など)に挑戦しましょう、それによって脳の衰えは遅くなります。年をとっても、人生経験と意欲が両方が揃えれば、人生の楽しさが倍増でしょう。


 一枚の心意:

 筋肉が落ちると、意欲も落ちます。大豆食品を積極的に食べましょう。

重複文

2009-05-30 05:47:26 | Weblog
 喫茶回味・・・ 

 時々、日本語は「含蓄」と思います。
 いわば、言葉の意味があいまいです!
 しかし意味が少し隠れたほうが、日本語がとても魅力的に感じられた時もあります。人に考えさせてくれた半分は「宿題」になります。
 何でも普通に理解できたり、順調に手に入ったりすると、もう一歩進もうとしない時もあるでしょう。まだ意味が分からないから、「思考」という働きが舞います。逆にストレートに言われると、困ったり、傷つけられて、何事を踏み込まない場合もあります。
 「含蓄」こそ、味がある、歯ごたえがある、ちょうど「喫茶」のように「回味」します・・・そして自分もその「含蓄」に、良いタイミングの中で、対応ができれば、人間的な層が作られるでしょう。
 「ちょっとね・・・そうかしら・・・」
 という尾音に深い意味がありますよ! 

心の音

2009-05-29 08:53:23 | Weblog
 いい日を願う 
 人間は、自分の人生を気づかい見舞うという心境は、年々を重ねて、初めて分かると思います。そして、特に今日という一日がいい日である事をひたすら願います。
いい日というのは、何も大げさな事や物でなくて、何かを自分で見つけて、何かを考えて、書いたりして、むしろ小さな美に感動するとか、風景にみとれるとか、音楽に心惹かれるとか、人から褒められた一言が心に残ったこの余韻とか、日常小さなことで、心が安らかになるのがいい日だと、私は思います。ひょっとしたら、そういう時に自分を強く支えていく、何ものにも屈しない強い信念を持っているかもしれません。
 人生の色、音、香を感じた時に、すべてが、今日いい日だから、明日の夢を見るだけではなく、過去を振り返って感慨にふける事も含まれています。
 自分が生きる力を失った時に、希望を求め続け、そして、凄まじく生き抜いた自分の過去を振り返って見ると、「生きる」という事がとても素晴しいと気づきます。「生命」すごいものだなと、あらためて感じます。
 よりいい日に気づき、感じられるために、人生を大切にします!
 

心の音

2009-05-28 05:54:41 | Weblog
我あり 
 習慣を身につけることは、その人なりの人生を存分に発揮していくために、きわめて重要なことかもしれません。
 正しい習慣は、なにものにも代えがたい「財宝」であり、生涯、その人と協調し、共に進んでいく「灯火」でもあると私はそう思います。
 私に近頃身についた習慣は、毎日「日中」両文を書いて、毎日ブログに投稿し続けていることです。
 自分が書いたものは「日常茶飯事」だし、日本語もそんな簡単にうまくつかめないし、だが、自分を高めことをやっていることはとても楽しいです。
 それが結果的にうまくいかなかったとしても、後悔の気持ちはないです。
自分なりに何かを発見したり、想像したり、自分の気持ちを人に表すことは、
一つの「実跡」のものよう、生きる自信が強くなります。
 先人たちの知恵を集積しながら、自分の「勘」が冴えてくる時もあります。
 「天下」の世に得られるものが、溢れていることがより強く感じられます!
 知識は学ぶというのが、学校で学ぶのは普通の考え方ですが、しかし、案外に、多くの人々は、自分の徳を修め、知識を博め、学問を究めるために、卒業証書をもらって、社会に出てから、地道に着実に一歩一歩努力しています。そして、人のために役に立っている方がたくさんいます。
 私もというような「修養」行為は、むしろ人のために行われるものかもしれません。
 最近の私は、自分の「閃き」を感じたよう、情熱がどんどん湧いてきています。そして、生きることを尊重し愛し、そんな自分の心の世界が日本と「融合」しています・・・ 

心の音

2009-05-27 05:38:16 | Weblog

 貴女の陰 

 私は貴女のことを知りません。
 貴女は独身の方ですか、主婦ですか、それとも母親ですか?
 私は貴女のすべてを知りませんが、ただ一つだけ、確かに貴女は毎日私の文を見ています。半年間、ずっと見ています。
 今、私は「空想」をしています。貴女の姿が私の脳裏に焼きついて、くっきり浮かび上って来るよう、目に見えないだけに、貴女の姿を見過ごされてきたように思います。
 貴女は愛情が深く、不安の念が強く、気の弱さや、悲しみの念が続いたりするという性格が考えられますが、しかし、“貴女らしい”という特有の「天分」が魅了っています。
 どこの国の人でも、それぞれ、自分の逆境にかぎりなく耐えながら、これを切り開こうとしています。しかし、貴女は自分の僅かな「箱庭」に閉じ込もって、私に何かを与え続けています。私は貴女に信頼して、感情の次元では過去の歴史が浮かび上がりながらも、悲しみの気から創造の意に転換し、現実の幾多の事を乗り越えてきました。貴女のお陰で、私は今まで誰も考えなかったことを考え、誰も気のつかなかったことを見つけ出したのです。
 私は今、貴女の心の微妙な営みから、幸せへの道を歩んでいます。
 私は貴女のふくよかな「人間愛」で、包まれて、情愛が生かされて、社会的事象への関心を深めています。
 慈しみ深い貴女を花に喩えていうと、
 貴女は春の牡丹の花のように美しい! 

「成語」を味わう

2009-05-26 05:29:28 | Weblog
「朝三暮四」 

昔ある所に、猿の群れを飼っているおじさんがいました。
ところが、貧乏になって餌を充分にやることができなくなってしまいました。
そこで、おじいさんは猿たちに向かって言いました:
「これからはどんぐりを朝に三つ、暮れに四つずつやることにしよう」
猿たちは餌を減らされることがわかって、怒り出しました。おじいさんは猿に言いたいだけ言わせ、それを充分に聞いたふりをして言いました:
「よしよしよくわかった。では朝四つ、暮れに三つということにしよう」
猿たちは自分たちの言い分が聞き入れられたと思って、キャッキャッと喜びました・・・
「朝三暮四」はもと賢者はよく手段を講じるが、愚者はもの事をよく判断することができない例えといて用いました。後には人に対して術策を弄することの例えです。
今は、何度も考えが変わることの例えとして使われています。
中国「古語」の意味がよくないとしても、という逸話が面白い!
「成語」は中国の習性に根ざし、独特の美感が味わえます。そして、私の情趣の気持ちが広がっているようです・・・ 


「噛む力」

2009-05-25 05:57:26 | Weblog
(一口30回)
 実はよく噛んで食べることは満腹中枢が活性化し、食べすぎを抑えて肥満防止するだけではなく、ほかに、記憶をつかさどる海馬という部分もよく噛むことで活性化されます。
 よく噛んで食べると、記憶力をよくするという、物や自分の位置関係を知るための効果があります。それは、海馬の神経細胞は年を取るとにつれて、減少するから大切なのです。そして、よく噛むと、唾液の量が増えて、消化を助け、細菌の働きを抑制するという効果もあります。
 例えば、魚の焦げなど含まれる有害物質の“毒”を消してくれます。
 日本の有名な昇地先生(102歳)がおっしゃいました:
 「長生き極意」は腹七分とよく噛んで食べることです。
 噛むことも生きる力をつくる一つの健康法かもしれませんね!
 「噛む」ことを心がけましょう!

 

「門外漢」のすすめ

2009-05-24 06:01:21 | Weblog
長寿遺伝子って 
日本の諺:「腹八分に病なし、腹十二分に医者たらず」
つまり、「食べすぎ」「肥満」は健康・長寿の敵という事になります。
最近の専門家は「全ての生物は長寿遺伝子を持っている、長寿遺伝子を活性化にするのは、カロリー制限をすることです」と言っています。
(一日摂取カロリー、男性は1500~1700kcal、女性は1200~1500kcal)
なぜなら、小食なら少々悪食でも、胃腸、肝臓などで、完全に消化、解毒してしまい、体に害にならないからだと言います。
またエジプトのピラミッドの碑文に:
「人は食べる量の四分の一で生きている、残りの四分の三は医者が食っている」という言葉からしても、人間って、いくら薬効あらたかな食物を食べていても、食べ過ぎると病気になりやすいです。
 とにかく、カロリーを制限することは、痩せる、ダイエットだけでなく、種々の生活習慣病を防ぐ事になります。
 日中空腹を感じたら、血糖値を急激に上げないために、食物繊維の摂取がおすすめです。
 食物繊維は体に入ると、小腸で糖質などを包み込んで、ゲル化(粘性をもって固める)し、吸収スピードを遅らせる働きがあります。血糖値の上昇が抑えられます。
 例えば、ナッツ類(アーモンドやピーナツなど)は多く食物繊維が含まれています。食前に少量(15粒)を食べれば、空腹感がなくなります。ナッツはやや硬いから、よく噛むと、体の様々な機能を活性化し、噛むことによって、脳が刺激され、満腹中枢が活性化されます。それによって、食べすぎを抑えます。
 人それぞれ自分の好みがありますので、日々工夫して、食物を選んでバランスよく食べる事も、一つの楽しみでしょう!


「感慨万分」

2009-05-23 05:59:59 | Weblog

 「推敲」

 普段、何かを書いて、最後の一行でちゃんと完了しているのに、まだ、何かを考えている、検討していることを「推敲」ということはよくご存知でしょう。
それを繰り返すと、「推敲を重ねる」となります。
「推敲」の「推」の訓読みはオス、「敲」はタタクです。
 日本語で、「推」は推進、推量、さらに推理小説などと使いますが、「敲」の方は、現在ではこの「推敲」以外に使われないでしょう。
 しかし、中国語では、今でもドアをノックすることを「敲门」(チャオメン)と言います。
 この言葉の由来は、中国の唐の時代に贾岛(かとう)という詩人がいました。贾岛は苦吟の詩人として知られるのですが、自分の創作の苦心を次のように詠んでいます:
       二句三年にして得
       一吟すれば双涙流れる
 
 中国の古典詩は二句一組で構成されて、対称的に組み立てた対句が大事です。
たぶん二句、一組の対句を完成するのに、三年がかりの工夫を疑らし、やっとできあがってひとたび吟じてみると、その感激にふたすじの涙が流れたのでしょう。
 歴史に残る偉大な詩人は先天的な感性が溢れているだけではなく、「詩」を成すまでに「推敲を重ねる」という「辛苦」な日々も重ねているでしょう!
 本当に「感概万分」!

 

重複文

2009-05-22 05:18:21 | Weblog
親縁感嘆 

 日本の中で、華道や茶道など、というような文化之美は、ふつうに日本のものと見えますが、それらの物も、もともと、中国の物でしょう。しかし、千年にわたって、日本の文化に浸透、融合し、今私が目にするものは、中国の文化ではなく、日本その物です。日本は千年前から、中国の文化を吸収し、コピーをしないで、新しいものを生み出したり、進化させたり、という創造力はとても輝かしいです!その中で、中国が悠久な歴史を持つ、井戸を掘った先人にも見えます。日中両国は「陰陽」(阴阳)関係とも感じます。
 私は今、両国に恵まれて、「贅沢」に生きているのではないでしょうかね!
 真心込めて、自分も歯を食いしばって、社会を平安の「楽土」に転換して行くために、精一杯、エネルギーを出して行きます。逆にいえば、自分自身の成長のためでもあるかな!「加油、加油!」(頑張ること)