小説『雪花』全章

心身ともに、健康を目指す私流生活!!
食事や食材、ダイエット、美容などの豆知識がたくさんあります。

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知恵懐中ー(ポカポカ)

2008-11-30 04:36:13 | Weblog
 「一事一智」ー知恵懐中

 中国の諺に「一事を経ざれば、一智に長ぜず」と。
 一つの事をやり遂げては初めて一つの知恵が身につきます。
 私は今、ブログを書くという新しいへの挑戦の失敗を恐れずに、焦らないで、着実に経験を積み重ねていけば、「一事を一智」に転換するでしょうかね!


またポカポカ:
 
 ホット料理を食べましょう!冷えた体を温めると、自律神経のバラスが整えって交感神経優位の緊張した状態が和らぎ、リラックスができます。フーフーしながら、食べると、スピードが落ちます、ゆっくり余裕を持って食べる食事は満腹感を得やすく、食事の余分の量が減ります。メタボも防ぐでしょうね!

 心の芯までポカポカ・・・

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中国の旧正月

2008-11-29 04:16:43 | Weblog
     中国旧正月の回顧

 中国は広大な国で、日本の二十六倍もあります。面積は約7.100平方キロがあります。「春節」は中国の旧歴の正月です。中国の民間では、旧正月を寿ぐために、「年画」を貼ります。そして、縁起をかつぐために、もちあわの粉を蒸して、お正月のもちを食べます。北方の中国人は肉、餡の入ってないまんじゅう(饅頭)を食べます。江南の地方はお正月の朝に「湯元」を食べます。(胡麻、落花生などを混ぜた入り団子)
 中国の名酒はアルコール60度もあります。高梁と麦から作られたお酒です。貴州省のお酒は一番有名で、1915年世界第二位入賞したことがあります。(モータエしゅうと言い)貴州迎賓酒とも言います。そのほか、名酒「竹葉青」もたいへん有名で、アルコール40度、1400年の歴史をもています。
 「紅曲」こうじの一種は、鮮紅色で薬用や調理に用いています。また、「黄酒」は糯米から作られたお酒で、江南の人がよく調理に用いています。「紹興酒」は中国の文豪魯迅の故郷、紹興のお酒です。当時、お酒作りが最も盛んでしたから、「紹興酒」と名づけられました。
 中国語で「各有千秋」の慣用熟語があります。各自それぞれ長所があるという意味です。また、再見!

 

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コツコツと遠征・・・

2008-11-28 04:00:17 | Weblog
   膨大な活字ー遠征へ

 日本と中国の漢字が同じ字形ならば、お互いに気楽だと思うですが、しかし、中に、お互いにまったく見当がつかない字形の漢字もあります。例えば:「図」、「広」のような日本の漢字は中国人が見ても、さっぱり分からないです。
 または、一部の漢字同じでも、意味がぜんぜん違います。日本語の「勉強」は中国語の意味は「無理やり」となります。
 ここに中国の漢字にはありますが、日本人が使わない言葉もありますよ:
 中国語「没耳性」:何を言っても耳に入らないこと、ウマに耳に念仏。また、「没肺」:やさしくないという意味です。
 言葉はとても大切です。慎重に選んで、ちょっと間違えると、意味が伝わらない場合もあります。そして、目に見えない言葉もあります、それは人の心の言葉です。中国語で「心情」といい、人の気持ちです。より人の心を理解するためには、相手の話をよく聞いて、相手の立場に立って、という「従う」の付き合いも大事だと思います。
  私はいろいろな面で、まだまだ勉強が足りないですが、これからも、コツコツとね!
  (次回は「中国の旧正月を回顧」を書きます)
                       また再見!

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f私の気持ちー冬の「風物」

2008-11-27 04:40:06 | Weblog
「互恵友好」-私の気持ち


ひきつづき:
 
 「仙桃」は相当、昔の食べ物です。「仙桃」の中に、具は何も入っれていません。(少し甘いだけ)
 ナツメー大棗は(たいそう)と言います。乾燥したものは、ちょっと硬いです。水にいれて、しばらく経つと、柔らかくになります。「クコの実」は中国では「仙人の杖」と呼ばれるほど、長寿の源だよ!目の疲れ、風邪の引き初め、肌荒れが気になる方にお薦めです。
 スープの中に、お茶、お粥などに入れたり、さまざまな料理にアレンジをするといいでしょう。(ナツメとクコの実は日本の乾物お店に置いています)
 中国ではナツメ、クコの実という食品は「漢方食」と言います。傷んだ体(内臓)に少しずづ修正をしてくれます。ほら、よい睡眠と同じでしょう、眠りがゴールデン・タイムに入ると(深い眠り)、体の内臓が修正されて、つぎの朝がスッキリするでしょう!冬の時に「補身体」中国人はよく言います。(温かいものを食べたり、栄養あるものを選びます)ナツメは体を温める効果があるから、冬の時期に食べるのは最適です!
 中国の漢方は「新陳代謝」の「陳」は古い、わるいものをさします。そして、「新」は、いいもの、新しいものをいいます。日本も温かい料理がたくさんあります:おでんや鶏ちゃんこ、カキやホタテの海鮮料理、雑炊など・・・
 冬は老廃物が溜まりやすいので、皆様、積極的にバランス良く、十分な栄養をとれば、「陳」が溜まる場所がないです。そして、春に迎えた時に新しい生命力が溢れて、より健康、活力も増します。新たな自分が生まれるでしょう!
 秋の気持ちです!(私は秋に生まれたから、)

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雪だまゆーチーちゃん

2008-11-26 05:30:58 | Weblog
     小楽節ーチャイナ服


先日、ちょっぴりのニュースが私の耳に入りました:「今日、チーちゃんが中国語の検定試験を受けるために、出かけました・・・」私は思わずに:「すごい!」と一言をつぶやきました。(独り言:中国語で「自言自語」と書きます)。
 チーちゃんは今、大学二年生で、二十歳を過ぎた一人の女の子です。ちょっと昔の話・・・当時、チーちゃんは私の家に、他の子と一緒に中国語を習いに来ました。中国語の覚えが早くて、とても明るい小学生でした。思えば、あのごろ、チーちゃんは家に来ると、すぐカバンから紙とペンを出して、絵を描き始めました、私が覗いったら、いつでものようにまず、女の子を描いて、つぎにチャイナ服を描いて、最後は中国式ボタンをまるまるにして、息をぐっと吸い込んで、「完成!」と言います。私はチーちゃんに聞きました:「どうして、いつも描いた女の子にチャイナ服を着かせるの?」チーちゃんはポロット答えてくれた:「中国が好きだから!」私はチーちゃんの純粋な気持ちから、一瞬にチーちゃんの将来の光が射ったられたように、胸が熱くなりました・・・あまりにも、響いた一言でしたから、いまでも私の心底に刻まれでいます。
 その後、チーちゃんは自分の父親の死を乗り越えて、いろいろな試練を受けるの中、アルバイトをしながら、猛勉強をしました。その結果は、日本の大学合格、目指した中国語学科を獲得!
 今はすっかり、大人になったチーちゃんに私はある日、また:「チーちゃん、将来は何をしたいの?」チーちゃんはそう言いました:「将来のことはまだ分からないです、まず、大学の勉強をしながら、中国語の国家検定試験を一個ずづを受けることです。」
 私はこの話を聞きながら、前向き、輝いているチーちゃんが一個の「小宇宙」に見えました、心から、チーちゃんの将来を願い、とても楽しみにしています。
 チーちゃん、頑張れ!

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中国の風俗をこっそりと

2008-11-25 03:45:57 | Weblog
    中国の漢方食品ーナツメ(大棗)

 乾燥させたものナツメは血を増し、情緒を安定させる食材として、中国では女性の日常食として親しまれます、大棗と呼びます。
 そのまま、おやつとして食べてもいいですが、乾燥タイプは吸収を良くするために煮て、煮汁ごと食べるのが、より効果的!そして、アズキ(小豆)は利尿作用、むくみ解消が抜群、お薦めです!
 貧血気味、イライラする、冷え、こんなときに、ナツメぜんざいをお薦めです。アズキの水煮缶を使う場合は、アズキと同量の水、ナツメ適量を一緒に鍋に入れ、10分ぐらい煮ます。
 女性は太陽だよ!


中国の風俗をこっそりと:

 年をとった人の誕生日を祝賀するときに、中国語「拝寿」と言います。誕生祝いに用いる「桃」、(小麦粉で作った桃)は「寿桃」と言います。桃は長寿のシンボルとされています。神話では西王母が誕生祝いにしたとき、千、万年長生仙桃をお祝いの品物としたころから、桃は長寿のシンボルとされていますよ。 

 

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鍋は私の友達!

2008-11-24 04:30:09 | Weblog
   冬を歓迎!「鍋」は友だち


 今年も残りわずかとなりました。京都の大原「三千院」の紅葉が今時期一番美しいと言われています。一方、東京は冬がひっそりと訪れました・・・
 これからは風邪、インフルエンザーの予防がとても大事だと思います。頻繁な手洗い、うがいに習慣につけなければならないですが、それに加えて栄養補給が何よりの風邪予防対策です!冬になると、家族皆、テーブルを囲んで、一緒に鍋料理を食べます。海鮮や肉共に、いろいろな野菜から、キノコ類を入れて、バリエーションは幅が広いです。その中で、タンパク質がとれて、野菜の中のたくさんビタミンも一緒にとれます。体にたいへん嬉しいです!(嬉しい、中国語で高興!と書く)
 私の故郷、蘇州では冬の時期によく鳥鍋を食べます。どこの家庭でも鶏肉を買うとき、丸ごと一羽を買います、値段はホドホドで、しかも地鶏です。きれいに洗って、鍋に入れ、コトコトを煮ます。中にお酒、生姜、塩、万能葱を入れます。(葱は刻まずに結んで入れます)出来上がったら、鳥を取り出して、(葱と生姜も取り出します)スープの中に春雨やキノコを入れます。最後に火を消してから、ほうれん草をいれます、シャキシャキ感があってビタミンCも壊さないです。取り出した鳥肉は適当に切って、お皿に並べます。お醤油をつけて食べます。地鶏ではなくても、鳥ガラスープの素を適量に加えれば同じ美味しいです!
 寒い冬は外へ出かけるのがおっくうになる時に、家でみんなで鍋を囲むと、ちょっといい話、相談、新しい家族愛が生まれるいい季節だね!
 鍋は私の友達です!                 再見!
 

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人生の苦に自分を見える

2008-11-23 03:33:00 | Weblog
  心身共に健康は本当の幸福

 日本厚生労働省の調査によると、日本人の健康状況は21の数字となっています。100人のなかで、21人だけが健康な状況です。
 医療活動を続けている日本人の名医が言いました:「人間は頑張りすぎると、つまり緊張状態にいると、大病を招きやすい・・・また心を病む人も出ています。ほどほどが大事です。」ほどほど、抽象的な意味ね!多分、自分がどのようにその意味の深さを理解し、いかに自分をコントロールをできるか、どうかでしょうね!日本人は「完璧主義」と言われていますから、ほどほどのほうが丁度いいかもしれません。
 実は、私は自分の健康に気をつけることがワケがあります。ちょっと昔、私は日本で、自分の病気と戦って、とても辛い数年間がありました。病気を乗り越えてから、健康の大切さに気づき初めました。そして人生の中で、あらゆる「苦」とは、けしてその人の不幸ではなく、自分を鍛えられる最高のチャンスでもあると思いました。大事なのは、あきらめないこと、投げ出さないことです。人生の苦悩や、経験があれば、あるほど、人生が厚くなり、幸福感も深く感じられます。私は「ほどほど」の意味を味わいながら、健康を維持するに、工夫をしながら、気をつけています。自分の健康は家族とつながっています、病気になると皆に迷惑をかけます、健康であれば、性格も明るくなるし、活力も湧いてきます、やりたい事がどんどん出てきて、人生が楽しくなります!
 ずっと前に、私の一人の生徒Kさんが私に言いました:「人生の長さは決められている、だけど、人生の広さは自分の力で拡大することができるだよ!」
さすが、私の生徒でありながら、私の人生の教師でもあります。見習うべき!
  (今後自分の闘病記もブログに載せます)では、再見!

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私の心は雨露

2008-11-22 05:56:25 | Weblog
     ブログを書くのは心が雨露
 

 感謝大家!!(皆様に感謝!!)毎日、沢山の方々から私のブログを見て頂いて、たいへん嬉しいです!これからも、感謝の気持ちを込めて、ちょっとずつ書き続けます。日本語のほうは、まだ日本人のように完璧にはできないですが、気にしません、何故なら皆様からの勇気をたくさん、頂いているからです!
 実は私のブログ、自分のダンナさんがまだ、一回も見てないです。彼は言います:「あなたのことは、ほとんど知っているから、見ないのほうが書きやすいでしょう」(ダンナさんの気遣いにちょっと感謝!)
 私の父親は70歳をすぎました、常に希望を持ちながら、健在で、心身共に健康の方がいいです。そのようにできるのは、私たち三人子どもは父親のことを尊敬しているからです。父の存在は、偉大で、自分の人生の鏡でもあります。 
 親子、きょうだいは同じ遺伝子を持ているから、似てるものを持て、お互いにあまりに、興味がありませんかも。人間はだいだい、自分に持てないものを求めます。もしお互いに内面から、いわゆる、精神の面から磨けば、その人だけ持ている内面の閃きが出てきて、相手がとても魅力に感じられます。親がいくつになっても、シワが増えても、子どもがずっと親のことを尊敬し続けます。私は母親を早く亡くしても、母親との昔の思い出、母の閃きの「財産」がいっぱいに残っているから、いまでも母のことを思うと、とても幸せの気分!私は自分の母のような女性になりたいです! 
(中国人の家族愛も今後、ブログに載せます) 再見!

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一人日本の母親の閃きに感動

2008-11-21 04:35:49 | Weblog
小楽節からの閃きに感動
 
 昨日、私の友だちMさんが中国旅行から日本に帰りました!すぐ、会えるから、とても楽しみです!
 Mさんは私の中国語の一人の生徒でもあります。三人のお子さんを持つお母さんです。当時、Mさんが子育ての中で、医療関係の仕事をしながら、中国語を習いにきました。しかし、三年後のある日、Mさんが「下の子が来年受験のため、中国語を一年間を休ませて。」と言いだしました。どこの国も同じように、受験はとても大変な事です。子どもが丁度、思春期を迎え、受験は暗記が多くって、心が乱れやすい、そんな時に、母親が真剣に子どもと向き合うのはとても大事と思いました。そして、一年後、Mさんが戻って来ました。第一声は「下の子が行きたかったの京都大学が合格したの・・・」お互いに久しぶりに会ったので、ついつい話が進んでいました、私はすぐ、気づき始めました、Mさんの中国語レベルはまだ、スラスラまで進んでないのに、なぜ、一年後、逆に私と日本語で話すのではなく、中国語で話しています?Mさんは私の驚く表情を見て、笑いながら言いました:「実はね、下の子に励ますのために、私はこの一年間、別の部屋で必死に中国語の勉強をしました。いままで習った中国語を忘れないために、復習しながら、プラス、ラジオ講座も一年間、聞き続けてきました。」私はとても感動をしました。母親の愛は、ただ、子どもに三食を作るだけではなく、親子共に成長する事が、より親子の絆が深まる、たいへん素晴しい母親の愛を感じました!息子さんを成長させるために、ます、自ら難題に挑戦し、本気で挑戦し続けた結果は、息子さんは京都大学へ、Mさんも今年6月に、中国語検定試験を受けて、見事合格。我が子のために、自分自身も何かをやり抜く事はとても素晴しい!努力は無駄はない、共に進むの中、よい将来とつながっている、私はそう感じました。私はMさんの力をもらって、より進むために、心のトレーニングもずっと続けています。
 




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