小説『雪花』全章

心身ともに、健康を目指す私流生活!!
食事や食材、ダイエット、美容などの豆知識がたくさんあります。

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心の音

2009-08-31 04:20:18 | Weblog
初秋の思―「節目」
 秋の候となり、あれやこれやと思う季節となりました。
 夏は、太陽の光線を遮る樹陰の涼しさを身を以っていろいろと味わいました・・・
 季節の変わりに伴い、「節目」という言語を思い出しました。
 『広辞苑』によると、「森羅万象ことごとく節目があるが、それは発展か衰退か、また進歩か退化かの分け目である」と載っています。
 節と言えば、植物で竹の節です。親竹の節は、筍のときにすでに備わっていて、筍を包む皮の枚数だけ節があります。
 ある日本の学者がおっしゃいました:「・・・筍の成長はわずか数カ月で、親竹になってしまい、このスピード成長のわけは竹に空洞があるためであり、各節と節との間に成長帯があるからです。しかも節間の下方の節に近い成長帯の部分に、成長を促進させる成分が多く含まれています・・・」
 人間にとって、成長するには栄養が必要です。さらに、成長へのバネにしていく強い力がなくては節を刻むことはできないです。
 夏から秋へ、この節目を成長への追い風にできるかどうか、「我心」が決めるでしょう。
 初秋の一節!



健康は「身の財」

2009-08-28 08:15:12 | Weblog
「紫蘇」元気をもらえる!
 薬味野菜は美味しくて栄養もいっぱいで、元気をもらえます!
 シソ(紫蘇)は普通「ツマ」として用いられていますが、カロチン、B1・B2・Cなどのビタミン、鉄、カルシウム、リン、などのミネラル、クロロフィルなどを多く含む立派な緑黄色野菜です。特にカロチンとカルシウムの含有量は、野菜の中ではトップクラスです!
 シソの香り成分で、ペリルアルデヒドのさわやかな香りは、食欲を増進します。防腐作用をはじめとして、発汗、利尿、鎮咳、去痰作用もあるので、初秋の風邪予防にとても効果的です。
 漢方薬の「半夏厚朴湯」の成分でもあり、神経を落ち着かせる作用もあるので、自律神経失調症に使われています。
 他にリノロール酸などの不飽和酸が含まれていますので、脳卒中や動脈硬化の予防、免疫力増強に効果を発揮します。
 選ぶのは、葉先までピンッとしていて、香りが強いものです!

 

「血管」の若返り

2009-08-27 05:42:47 | Weblog
 ユイマール精神 
 「人は血管とともに老いる」という言葉があります。
 血管は、エネルギー源となる食事から摂取した栄養素のほか、酸素、ホルモン、免疫物質、老廃物質などを運ぶため、全身にくまなく流通網を張り巡らせ、人間の体を構成している60兆個もの細胞を支えています。
 しかし、加齢とともに、血管が老化するのは避けられない事が確かにです。
 また加齢だけでなく、ストレス、運動不足、不規則な食生活、タバコなども、血管の老化の原因となります。
 人は血管とともに老いる―だとしたら、血管とともに若返ることも可能です。
 「血管を若く保つために適度な運動が必要」と言われています。
 それは、体に必要な適量の酸素を取り込みながら、筋肉を使うことでしょう。
 有酸素運動と言えば、、ウォーキング、水泳などが一般的です。いずれにしても、当人が楽しめるものでなければ長続きしません。「自分に合った種目を選ぶこと」でしょう。
 食事、運動習慣に加えて、ユイマール精神も大切です。いつも心に余裕を持ち、人と人との触れ合いの時間を大切にできればいいと思います。
 健康で、若さを保ちたい人にとって、人との絆を持つことが最優先にすべきことだと言えるでしょう!

「無可無不可」

2009-08-26 04:49:11 | Weblog
 超「境地」
 仕事でも、趣味でも、恋愛でも、これから何かにチャレンジしようという時に、自分の心に「これが無理、あれは駄目」などと、決めつけてはいませんか。
 「無可無不可」は、これはいい、あれはだめと自分の判断で決めつけない、何事にもまっさらな中道の状態で向き合うことを示している事でしょう。
 つまり、人生の楽も苦も、はじめから何も決めないという事でしょう。
 例えば、あなたが三十歳だとすると、三十年間かけて出来上がった人生で、それを変えようとしても一朝一夕には自分の変化が見られないかもしれません。しかし、ある刺激や言葉の一言から、自動的に反応し、自己主張が強くなり、自信が高まり、そして、腹の中で「決してあきらめてはいけない」と唱え、目に見えないほどの小さな変化が積み重なり、ある日気が付いて見ると、自分が別人となり、自分の可能性が広がっているという「境地」を超えている自分になっているかもしれません。
 人生の途中でも、「無可無不可」なので、事物のよしあしを決めつけないならば、可も不可も超えた「境地」から万事に対処する事が出来ると私は思います。
 “よし!”“OK!”などの「良いログセ」は毎日自分に聞かせてみてはいかがですか!


デトックスドリンク②

2009-08-25 05:15:06 | Weblog
りんご酢オリゴと水:
 りんご酢に含まれるクエン酸には、体内の不要物を溶かし込んで排泄する働きがあります。オリゴ糖は、腸内環境を整えることで、毒素の発生そのものを抑えてくれます。
 材料:
 りんご酢・・・・・・大さじ1
 水・・・・・・250ml
 オリゴ糖・・・・・・小さじ1
作り方:
グラスにすべての材料を入れてよく混ぜます。氷を入れて冷やして、さっぱりと!(14kcal)
 * 腸をキレイにして毒素を作らず、できてもすぐにでます。

元気をもらえる野菜:
 緑色よりカラーピーマンの方が、ビタミンCやリコピンが豊富で、緑色より赤くなるほど甘味が増します。ビタミンCにはメラニン色素を分解する働きもあり、リコピンが紫外線の害から肌を守ってくれるので、今の時期に食べたい野菜です。

「―共に」という生き方は本当の愛の形と思います!