小説『雪花』全章

心身ともに、健康を目指す私流生活!!
食事や食材、ダイエット、美容などの豆知識がたくさんあります。

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冬中「妙薬」

2009-01-23 05:26:47 | Weblog
冬中サプリン(生姜)

 中医(漢方)では人間の体が不調の要因は「気・血・水」という概念を用いて判断します。
 「気」はエネルギーのことです。「血」は血液の働きです。「水」は体内の水分を意味します。
 中国では古くから「食べ物」は薬であると言います。
 毎日の食事に「薬」になるものを取り入れることが大切です。
 例えば、今一番寒い時期、体の冷えには血の巡りをよくして体を温める生姜が欠かせません。冬の不調のもとは「寒」(冷え)です。生姜は「意気軒昂」全身の細胞の代謝を亢進させる最強の食材です。
 毎日、生姜と一緒に料理をしましょう! 

(これから中国の故郷に帰るため、ブログ二週間ぐらい休みます)
 
 和親佳時再見!  







「経営の神様」

2009-01-22 04:28:30 | Weblog
未知からの摂理  
(小我から大我へ)
 
 この前に、私はある記事で「経営の神様」と呼ばれる松下幸之助の一節を読みました:「松下幸之助の経営哲学の根本は奉仕の精神、つまり、社会から自分に与えられたものよりも、より以上のものを世の中に与え返す。この姿勢を貫けば、社会も、会社も社員も必ず繁栄し、発展する・・・」
 私はいつも経営者は、お金を儲けるだけの達人と思っていました。しかし、社会のため、会社のため、人のため、つまり「利他」という精神を持つ「経営の神様」に私はつい、尊敬の念を抱き、自分という「小我」が潰れたような、寛大な気持ちになりました・・・
 世界に対して私には、未知なことがまだたくさんあります、普段、ちょっとの学びで、心が上昇するときもあり、もう一歩前進するための原動力もなりますね!
 「世のため、社会のため・・・」を心がけて、自分が歩んでいる道を信じて、地道な行動をすれば、きっと、「利他」に役に立つと思います!


蘇州刺繍

2009-01-21 05:11:48 | Weblog
「友愛」みやげ
 (2000年を持つ蘇州刺繍)

 中国四大刺繍に数えられる蘇州刺繍は、三国時代に端を発して、明の時代にはすでに、刺繍の研究所が設けられて、清代末期にはパリの万博にも出展しました。
 両面刺繍の絵柄が揃って、静けさのなかで、凜とした「巧形」が瞳に焼きつきます、糸の結び目がない精細の両塀に「友愛」の心を漂う・・・

運河を周遊

 蘇州の町の中には、太湖から流れ込む河川や運河、水路が入り込み、白壁の家家が軒を連ねています。
 町の中を水路が網の目のように走り、古くから人々は交通や生活の手段として活用してきました。(この刺繍の写真をクリックしてください)

地道な努力

2009-01-20 04:52:04 | Weblog
「充電式」 

自分の十年後も、健康な心と体を保つことも自分の人生目標です。多分、地道な努力が大切です。
 例えば、毎日ちょっとの運動でも、健康に貫いていると思います。スピードを出す運動ではなくても、まずは日常の小さなチャンスを運動する時間に変える意識を持つことが大事です。
 なかなか忙しくて、運動する時間が取れない方が多いでしょう。しかし、階段をこまめに使うとか、毎日歯を磨きながら、スクワットをしているぐらいのトレーニングで効果があり!運動不足はかなり解消します。
 普段、ちょっとの努力で、健康だけではなく、幸せにも関連していきます。
 充電と同じように、少しずつ入っていくでしょう。
 心身ともにダウンしないことを意識しましょう!

蘇州庭園ー留園

2009-01-19 04:27:45 | Weblog
      風雲亭楼 

  蘇州庭園ー「留園」は、明の時代に建てられたものです。
 「留」の意味は天地の間に長く留保できる意があるため、「留園」と名をしました。
 この「風雲亭楼」は涵碧山房、清风池館、亭と水によって、万千の変化をしめしています。

(写真をクリックすれば、大きくなります。)

餃子ー三言二語

2009-01-18 05:01:33 | Weblog
饺子(ギョウザ)三言二語 


 饺子は中国北方の主食です。発祥地は中国の黄河の下流口に位置している山東省です。
 日本の「ギヨョザ」の発音は山東省の口音(発音)です。正しい発音は「ジァオツー」と言います。
饺子は北方の主食と言っても、作るのは手間がかかるので、毎日食べてるではありません。たいてい、祭日やお祝い時に作って食べます。
 中国の饺子は三種類があります:
 ゆでる(水饺)蒸す(蒸饺)焼く(鍋貼コオティ)。
 中国料理の調理法では、両面を油で焼くのは「煎」(チェン)、片面を焼く場合は「鍋貼」と言います。
 中国の俗語:「迎風の饺子、送行の面」があります。(旅の疲れをねぎらう、旅の苦労をなぐさめる時に用いる言葉です)
 つまり、饺子は「好食」(ご馳走食)なので、よく饺子でお客様をもてなします。
饺子の皮は小麦粉から作られたものです。漢方では小麦は「涼性」陰性食品と言いますが、しかし体を温める陽性のお肉を合わせると「二合一」、よいバランスが取れるでしょう!
 

万病の薬

2009-01-17 05:39:50 | Weblog
甜蜜の苹果ーりんご 

 古い時代に中国から「りんご」として伝えられたものは、味が美味しくないので、あまり利用されなかったそうです。
 しかし明治初年、アメリカから導入された「紅玉」は甘くて美味しいから、すぐ普及されたそうです。
 りんごは「人を永遠の世界に導き、永遠の生命と幸福を与えてくれる果実」とギリシャの伝説もあります。
 実際は、りんごはビタミンA、C、酵素がたくさん含まれて、多種のミネラルをバランスよく揃えています。食物繊維であるペクチンは、腸内の善玉菌を増やす、活性酸素を除くポリフェノールは、それぞれがガンやアレルギーの予防、改善に役立つのです。
 漢方では、「苹果」(ピンコオ)りんごは「補心、止渇、健胃」と言います。
 今旬の「甜蜜の苹果」は、さまざまな生活習慣を予防するに最良の果物です。
 私も一日1/2個を食べています。


庭園印象

2009-01-16 04:10:39 | Weblog
庭園印象(3)弟の水印版画 

 
 植林、引水、古石、閣楼・・・自然の中に繁密しています。

 私は弟の作品を鑑賞すると、高度的な芸術を楽しめるほか、
 歴史の教育面にも大きな勉強だと思います。 
 
 (写真をクリックすると大きくなります)画上按一下即変大!




 

「完全食」-卵

2009-01-15 05:04:59 | Weblog
「完全食」*鸡蛋 (卵)

 漢方から言いますと、鸡蛋(ジータン)たまごは「陽性」食品です。つまり、滋養強壮に効果があります。
 「たまごは卵白と卵黄 からできて、特に卵白のプロティンスコア(タンパク価)は100が上限で、数値が大きいほどタンパク質としての栄養価が高い」と日本のある長寿医学会名誉会員が言いました。非常に優れたアミノ酸から成るタンパク質を含んでいるのです。
 たまごの中には、タンパク質の以外にも、ビタミンや、カルシウム、リンなどをはじめ、亜鉛も多量に含まれています。
 さすか、たまごは滋養強壮作用を生み出している、体を温める陽性食品です!
人間の健康を維持するために、たんぱく質は欠かせない栄養素です。
 たまごの栄養素がとても多いです。特に、リン脂質は、脳細胞や記憶力の向上、老化の改善にとって不可欠な物質です。特に体の不調な人なら、一日に1、2個を食べるのがお薦めです。「完全食」たまごを食べると、人間の筋肉と骨の量も減りにくいです。



庭園印象(2)

2009-01-14 05:12:21 | Weblog
庭園印象(2)弟の版画 

 庭園は大小を問わず、皆風格があります。各組の景色はお互いに相手をひき立たせ、どごから見ても、景になって、「対景」というのはつまりことです。高と低、虚と実、曲と直などの対比によって、観光客に神秘感をよえる方法は「対比」と言います。
 
 この作品「心地合一」をクリックして大きくなります。