2013年9月7日午前9時 解体予定の自宅前に、ハウスメーカーさんと解体業者さんと集合。
最終チェックを受けました。
室内の片付け具合は全く問題なし。
(発泡スチロールの持ち出しを問われ、この後持ち帰る旨報告し、了承を受ける。)
リビングにはカーペットが敷きっぱなしだったが、業者さん、「あっ、この位だったら放って置いて下さい。」
同じくリビングには、ハウスメーカーさんが持ち帰る約束のコピー150枚ほど。
2階へ上がってチェック
全部OK
庭へ出て、
かみさん、「物置は庭の隅っこへ移動、庭木は極力切らない。邪魔な鉢は隅っこへ移動!」
業者さん、「はい、判りました。BSのアンテナも撤去して良いですか?」
私、「はい結構です。」
業者さん、「確認ですが、解体後土地の整地をしますと時々不純物が出てくることがあります。
建築に邪魔になる場合には、撤去となり、多少の費用がかかります。」
私、「お金以外は埋めて居ないので、そのまま建てて下さって結構です。」
業者さん、
では、宜しくお願いします。
業者さん、「ご近所へ挨拶をしてきたいのですが、何処と何処へ伺えば宜しいでしょうか?」
(隣近所の指定をして挨拶を依頼した。 素早くて正確な言動が出来る業者さん!)
そして、帰り際、ハウスメーカーさんから、
「地鎮祭の件ですが、業者さんの雰囲気で28日でお願いします。」と、突然の日程変更の告知。
子供や孫達も連絡しており、楽しみにしていたので、「どうして23日が駄目になったのですか?」と聞く私。
ハウスメーカーさん、「イヤー業者さんの雰囲気が、23日無理っぽかったので・・・・」
我々、「23日と打ち合わせ後OKの返答があり、子供たちも楽しみにしていたのです。
変える必要があるのでしたら、事前の連絡と事情をきちんと説明をして欲しい。」
ハウスメーカーさんがそわそわ、「一寸解体屋さんと相談してきます。」
数分後、「予定通り23日で大丈夫です。じゃあ、宜しくお願いします。」
我々、
帰ろうとするハウスメーカーの営業マンさんに、
「あのーっ、コピー用紙持ち帰るので置いておくように言われたモノだけ、残っているのですが・・・・。」
ハウスメーカーさん、「あっ、済みません、忘れてました・・・・。
じゃあ次回は、23日に!
それから、それまでにこの書類に捺印とサインをお願いします!!」
先日依頼されたアンケートに、「目先のことに振り回されすぎる。」と書いたのに、全然変わっていない担当営業。
今後この調子で進行するのが怖くなってきました。
私の今後の人生の殆どを費やす住処なので、わたしもテンパっている気もするが、
流れが汲めない営業さんに疲れてきています。
帰宅後、今後4ヶ月間のタイムスケジュール表を希望しておきました。
現時点では、9月9日解体開始、12月20日本体完成。
駐車場と玄関周りは、1月中旬と言うことだけしか教わっていないので・・・・。
引っ越しが終わったのに、未だ未だ気が抜けない状態が続きます。
担当営業さん代えて貰えないかな?
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いつも、
有り難う
ございます。
これ鉄則。
消費者から見るとハウスメーカーの営業マンはプロのように映りますが、
建築関係者から見ると、全くの素人に少し経験がある程度。
安心してはいけません。
打ち合わせした事は、こちらがすべて書く(メーカーによっては担当者が必ず書くが、漏れがよくある。)つもりでいる方が間違いないです。
書いたうえで、お互いに確認の署名を入れる。
予定期日は必ず書く。
建築産業は、トラブル産業とも言われています。
(どんな大きなメーカーでも、多くの裁判をかかえています。)
それを防ぐためには、確認と、担当者任せにしない。
分からない事があればすぐに質問し、納得したうえで事を進める。
納得しなければ、工事は一時中止。
それが後から大きな問題になる事を防ぐ一番大切な事です。
その方が、メーカーや現場で作業している下請けの人たちにとっても本当は助かるのです。
(やり直しは、費用と時間が余分にかかり、その後の工事に影響しやすい。)
こちらが、発注者なので、横柄な態度ではなく、あくまで素人の立場での素直な質問であれば、業者は丁寧に対応してくれるはずです。
気長に、良い物を作るためにお互い協力する気持ちで
頑張ってください。
自分は、来週から、骨髄移植のために準備検査のため、都内の病院に入院することになりました。
移植が無事終った場合、退院したころに完成しておられるとの事なので、楽しみにしております。
有り難うございます。
仰る通り、ハウスメーカーの担当者は、自分の販売物のことだけをようやく認識しているレベルに見えます。
そのため、前回の確認事項の励行を催促しました。
今後は、アドバイス頂いた通り、書面に依る確認を中心に話を進めます。