11月27日(日)久し振りの京都紅葉見物に出向いています。
今回のご紹介は、1175年浄土宗の念仏道場として開山された。
巨大な山門と三重の塔、紫雲の庭と呼ばれるが特に有名です。
裏門か、脇門か、小さめの門をくぐり入ります。
構想や建築技術、その後のメンテナンスなど現代建築の遠く及ばない英知を感じる佇まいです。
下足箱の近くでポスターを発見
外へ出て、山門を探します。
鐘楼を横目に坂を下ります。
ありました、巨大としか言いようのない山門
見事です!!
満足して帰り道、
御影道・大殿です。
木造建築の凄さ、素晴らしさを思い知りました。
バス乗り場まで坂道を下ります。
辺りは薄暗くなり始め、飴も一段と冷たく感じました。
急いでバスに乗り、これから三千院へ向かうそうです。
一寸遠すぎない?
スケジュールがおかしくないか?
と思いつつも、無言でバスに乗り込みました。
ブログ村 「オヤジ日記 ブログランキング」に、挑戦中。
バナーをクリック 応援をお願いします!!
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます