フジフィルム社製ネオ一眼カメラX-S1を入手、日常使いのカメラとして試し撮りを続けています。
24ミリ相当は、一般的にはかなりの広角レンズ。 私にとっては使い易い広角レンズです。
普通のレンズでは入らない被写体でも全部入ります。(周辺光量落ち殆ど無し)
ゴーストがあちこちに出るのは、高倍率ズームレンズの宿命と諦めている私。
最大の望遠にセットすると624ミリ相当となり、
26倍のズームレンズ。 肉眼では見ずらい鳥も撮れました。
(かなりシャープに撮れましたが、電子ファインダーのピントの山は判りづらい・・・)
子供の家へ行くが不在、駐車場脇の雑草を撮る。
色の微妙な変化をきっちり抽出、流石にフジフィルム製、色再現のプロと言う印象。
更にアップ
中々鋭いピントを持っています。(絞り優先F8)
駐車場にはみ出している隣家のモクレンとアパート
ブルーが少しシアンぽくなる感じだが、クリアーな仕上がりは綺麗。
すると、通院をしていたRio帰宅。
少し緊張したゼロ歳児の黒目に映った老夫婦が、くっきりと見えます。
本当にシャープなレンズです。(26倍という高倍率にも拘わらず素晴らしい!)
そして、午後6時頃、床屋さんから帰って、我が家のホットポイントで撮影!
624ミリ(最長焦点距離)
ややノイズが出ているのが気になる。この明るさでは、手ぶれが問題!
同じ場所から、最短焦点距離24ミリで撮影。(富士山は左下にかすかに見えます。)
まるで違う場所で撮ったかのような違いに、多いに気をよくしているfumi-Gです。
但し問題もないわけではないのです。
暗いところではモニターも、ファインダーも見えなくなるのが早い。
従って、暗い場所での撮影は問題が出るかも知れない。
明るさの設定は、-1/3絞りで撮りましたが、かなり明るく撮れます。
-2/3だと、一寸眠い感じで、フラット加減。
ヒストグラムを見ると、シャドー部分が浮かせ気味のようです。
中間調の明るめと併せて考えると、同社のフロンティア出力を念頭に設定されていると推測。
私の好みに、中間調はくっきり、シャドー部は重厚感を持たせて・・・、を探します。
早急な検証を心掛け、判明次第ブログアップを致します。
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