「具体的な話をしろ!」とは、我々もよく言われる言葉。
何が具体的で、何が具体的ではない(抽象的)のか?
私は、算数や数学の様なものが具体的と思います。
音楽の演奏、食べ物の味が抽象的なものかと・・・・。
今話題になっている放射能汚染の問題も、政府からは具体的な数値の発表はありません。
先ほど自宅近くで、個人でネット上に情報公開されている方のhp(http://www.ishikawa-lab.com/index.html)を発見、素晴らしいお考えと見事な創りに感心しました。
(具体的に! の見本としても凄い!)
画面をお借りして、アップします。
上側が、2011.3.26. AM9:56まで
下側が、2010.12.5. AM10:49まで
の、ガイガーカウンターによる放射能測定値。(多分現在地より、1km未満と推測)
昨年12月には、15だった数値が、今日は22~23位に見える。
30%の上昇である。
これが人体にどのように影響を与えるのか、与えないのか、諸外国の例を挙げつつ話を進めることを具体的と言う。
さらに、インターネットでも光回線は速い! とか、
ADSLはアップが遅いなどと国語的評価がされることがある。
私は、数値の公表だけで十分と考えています。
ちなみに我が家での先ほどのダウンロード数値は、
一応光ファイバーを利用していますが、繋がる機器が多く(7台)、ハブも3台と家庭としては多め。
やはり、標準と比べると遅いようです。
これが具体的と言うことであって、抽象的には成り得ません。
文章を書くときに必要な5W1Hを思い起こして、紛れのない心根で生活しなければと自戒しています。
具体的なものとは、体験から生まれることが殆どでしょう。
本からは、情報は得られても、多くの場合具体例は教えてくれません。
読んで目標を見つけ、自身の時間と身体で体験することで具体的な話が出来るものと思う。
そんな観点から、政治家や評論家、コメンテーターを眺めているオヤジです。
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