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El Cielo Azul de YOKOHAMA

青い空 白い雲 どこまでどこまで続く
僕の夢は高く 雲を越えてゆくよ

世界で一番 BONNIE YOKOHAMA

第15節 0-0 仙台戦・連戦

2006-05-15 | 1.横浜トップ
八月の退場が無ければね。

中7日、休養充分、好調仙台に対し
連続中3日の横浜。
連戦の最後は、結果的には引き分けでも仕方がない。
そう思った。

・勝ち点を重ねること。
・好調仙台FWを押さえること。
・ゴールを奪うこと。
・怪我人を出さないこと。

そういう事が大切で、うまく乗り気って欲しいと思った。
だからまず結果の0対0は、ホームとはいえ怒る必要はない。拍手したっていい。
勝ち点7に感謝したい。

今年のJ2は水曜開催、試合なし日、緑対応があり、変則日程。
去年までは各チームの条件は一緒。
『苦しいのはみんな一緒だ』
『札幌、鳥栖など地方チームはもっと苦しい』
と言って、ひと試合ごとの結果を杓子定規に評価出来た。

でも今年は、日程、対戦相手、相手の状況など数試合をセットで見ないとね。
そうしないと、闘う選手達との信頼関係を失うことになる。

大切なのは、したたかに戦い、勝ち点を重ねること。

こちらの状況によっては負けることもある。ただ、連敗はだめね。
今年はいろいろ難しいです。

ただ修正はして下さい。

・数的有利を生かせなかったこと
・八月の退場
・山口の怪我?疲労?交替
・山口交替後のちぐはぐな中盤と攻め
・ファーサイド一辺倒のCK

こんなところでしょうか。

でも、誰かひとりのせいにしないでね。
誰か一人に責任を押しつけると、そういう所から団結が崩れて行くから。

八月の退場プレーは、仙台逆襲の目を摘んだ。助かった。まず感謝。
その上で八月の居ない影響、カードを受けないプレー、そういうことを言って聞かせる必要がある。
その役割をザザやカズに期待します。


さて、サポですが
仙台戦ではゴール裏で応援を頑張ってくれているサポの何人かに対して『嫌な事』を言ってしまいました。
もう少し配慮が必要だったかなと反省してます。
私に文句言われたかた、ごめんなさいね。

その嫌な事とは、応援中の腕組みです。
いわゆる『地蔵スタイル』です。

胸の前で腕を組む行為は、心理的に自己防衛意識の表れの場合が多い。
不安なとき
自己弁護
虚勢を張るとき
そんな時に無意識に自分の大切な胸の前に腕で防衛線を張ってしまう事があります。

これは、自分が闘う時
そして人に戦いを要求する(この場合は選手にね)以上は、やってはいけない仕草だと思います。
一緒に闘う仲間にはやって欲しくないし、似付かわしくないと思います。

同じ青虎や酔鳥を身につけ
フリエの勝利を信じて
一緒に闘ってくれる
そんな最高の仲間へ

そういう気持ちから出た私の言葉です。
許してね。
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3 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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腕組みについて (匿名でお願いします)
2006-05-15 18:29:55
匿名で失礼いたします。

腕組みについて気になったものでコメントを残させて頂きます。

確かに腕組みは確かに拒否・自己防衛を表してます。

ただ、腕組みをしていても相づちやうなずきがあったり、表情に笑顔が伴っているときには、より多くの情報を得てため込もうとする心理が腕組みをさせているのであり、単純に「腕組み=拒否・自己防衛」とは言えません。

サッカーに置き換えるならば、難しい戦況や緊張を伴う試合状況の時、ピッチからより多くの情報を得ようという心理が腕組みをさせているのではないでしょうか?

「地蔵スタイル」の方も声出しやプレーに対するうなずき、拍手等のリアクション、時に笑顔が伴っている方は拒否・自己防衛の心理ではないでしょう。

ですので、個人的には試合前後に選手を出迎える際に腕組みがなければ良いのではないかと思います。

(腕組みが似つかわしくないかどうかは判断がつきません)
返信する
24時間どこでもだれでもって勘違いしてるの? (がる~だ)
2006-05-16 01:08:05
まず横浜FCサポには匿名は似合わないですよ。

私達は直接的な話し合い文化を作って来ました。

うちのサポなら是非名乗ってネ。

次に腕組みについて、全ての腕組みを否定しませんからご安心を。

冷静な分析が必要な評論家さんの心理説明もありがとうございます。

私が言ってるのは、90分間、共に闘うことを約束してくれた仲間に酔鳥を身に付けて貰った。

そして90分間は目一杯応援するし、もっとやれと自分以外に戦いを強要する。だから、約束した仲間なら冷静な分析は試合後でいいから闘う姿勢で行こうよと言ってます。

私だって普段考える時や弱気な時は腕組みしてます、きっと。

でも切った張ったで客や業者としのぎを削る時、部下を鼓舞する時、上司を説得する時は腕組みはしません。

腕組みしたままでは闘えないから。攻める姿勢ではないから。

腹にチカラを入れて闘う時は自然体がベストです。

歌が目的ならば、オペラ歌手のように手を組むのも有りかも。

何度も繰り返して申\し訳ないけど、試合中の90分間、可能\な限り共に闘う姿勢を見せることが出来ないならば、酔鳥は私に返して下さい。

そんなもの必要ないというかたは、そもそも私が発言を向けた対象ではないので議論は不成立。

また、腕組み全面否定したら試合中の大砲監督ダメってことになる(爆)

冷静な分析や対応が必要なボランチが腕組みしてプレーしてからアホかと思われる。

私が文句を言った対象についても冷静に読み取って下さい。ネ。

返信する
もう一つ (がる~だ)
2006-05-16 02:18:42
元バックスタンドのモノとして補足するけど、バックだってメインだって、自分の気持ちを伝えたい、選手と共に闘いたいと思ってるサポは大勢います。

ここからは推測と自分だけの経験だけど

例えゴール裏のコールに合わせなくてもね、

いいプレーには拍手を、

期待には手拍子を、

ダメなプレーに叱咤激励をって

試合中は忙しくて、

腕組みしたままではいられない。

『頑張れ~』って、両手を口にあてて叫んでると思う。

だってどこに座っていても、

ただの観戦者ではなくて

横浜FCのサポーターだもの。

みんな、今年の息の抜けない状況を闘い続けてるでしょ?



土曜日の彩スタ、

私の横にいたスコットランドサポーターで殆ど90分間、『グッ・ボール』『グッ・ボーイ』と叫び続けてた正装サポーター、

格好良かったよ。

叫びながら拍手し、

手拍子し、

たまに歌い、

たまに頭を抱え、

またすぐに『グッ・ボール』と叫び続ける。

バックスタンド時代の自分が目指していた姿を見つけた気がしましたよ。



また、開門直後の応援席。

日本ゴール裏はホームもアウェーもすぐに一杯。

スコットランド側は私も含めてたった6人。

その時、年配の正装サポが物凄い声量で叫んだ。

私達のオフサイドのコールと同じ調子で

『スコー、ラーン』

『スコー、ラーン』

痺れた、格好良かった。

ゴール裏サポってこうあるべきなんじゃないか?

そう思った。



横浜FCサポなら一緒にやろうよ。

闘おうよ。

鳥栖のスタンドで待ってますよ。
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