
湯の川温泉の朝は、もちろん、温泉から。
函館山と津軽海峡と、大森海岸が見えます。
砂浜ギリギリに建つホテル。
温泉は大好きなのだけど、和風の部屋が苦手で、ベッドのあるホテルに宿泊をしてしまいます。
今回もとても迷って、温泉のあるホテルにしようかと思ったけれど、やっぱりせっかくなら湯の川温泉。
湯の川温泉にも足湯があったんですね。
市電や車が激しく行き交う場所に足湯がある風景。
これは、函館ならではでないでしょうか?
ちょっと一人で足湯に浸かるには抵抗がありました。
市電の音を聞くと、なんとなく、子供の頃を思い出します。
市電の音と、「イガ~イガ~」と、朝獲れたてのイカを売りに来る行商の声。
私が生まれる前は、函館の中心はここ十字街にあったようで、北海道の百貨店 丸井今井函館店もここの辺りにあったそうです。
私が子供の頃は、この辺りもかつては栄えた跡がありましたが。。。
この十字街からハリストス正教会も、金森倉庫も徒歩で行ける距離です。
坂本竜馬の像があります。
金森倉庫に歩き、カフェを横目にしながら
せっかくなら海が見える場所でお茶したい。。。
海に囲まれた函館なのに、なぜに、海が見える場所にカフェがないのかな??
スタバも海がある場所なのに、なぜか海は見えず、金森倉庫が見える。
本当なら函館に行ってまで、スタバでお茶したいわけじゃない。
スタバが好きだから、ではなく、私は海が見たくてスタバに入っている。
東京から観光に行く人は、金森倉庫でスタバに入りたいわけでも
函館で銀座通りを歩きたいわけでもないのに。。。
せめて、六花亭か、ロイズかルタオという選択肢はなかったのかな??
函館を散策していると、いろんな??が沸いてくる。