『コダワリの女のひとりごと』

鉄道と世界遺産とご当地グルメ、地酒とスイーツが好き💛365日旅したいフードアナリスト&温泉ソムリエの日常の記録。

青森名物、古川市場魚菜センター『のっけ丼』2015年10月の青森の旅

2015-12-13 | 旅 青森県

2015年2度目の青森は10月の中旬に訪問。
青森は10月が紅葉の季節なので十和田湖の紅葉を狙い訪問。

1日めは朝早い東北新幹線はやぶさにて青森へ。

いつも乗車券はJRのみどりの窓口で購入するので、普通車を購入だと6号車になるのでそのつもりで、朝のめざめのコーヒーを駅ナカののBECKSでコーヒーを買って待合室で切符をみると、え?まさかの1号車。
旅行代理店で購入すると端の車両になる可能性が高いんですね。
うそー。今いる場所は16号車辺りなので急いでホームへ行かないと!

というわけでBECKSで購入したコーヒーを持って慌ててホームへ。
16号車から1号車までってかなり距離ありますよね。

岩手県の南部せんべいの名店「巌手屋」さんの生南部サブレを紀伊国屋で買ってみました。
生サブレ美味しいわ~~。
ここの南部せんべいは大好物で盛岡へ行くと必ず買ってます。
はやぶさ車内でまったりとおめざをいただくのもよいですね。

私は車内販売のコーヒーもよく買いますが、ポットから販売される車内販売よりも、時間があればBECKSで買って乗った方がおすすめかも。
この日エキナカの駅弁屋さんで、なんと北海道の佐藤水産のお弁当を発見。
空弁を東京駅の駅弁として買える時代になったんですね。
新幹線も北海道に乗りいれますので不思議はないか~。
賞味期限の関係からか味は新千歳空港で食べる方が美味しかったなぁという印象。

いつもは車内販売で購入するコーヒーですが今回はBECKS。
お弁当を食べて、南部サブレを食べて、それでも3時間なので途中、車内販売でアイスクリームも買ってしまいました。

車内販売ナンバーワン人気のりんごアイス。 280円
アイスクリームというよりは、ジェラートに近い味わい。

林檎の果肉が入ってて美味しい~これは車内販売ナンバーワン人気に納得。
車内販売は以前はタルトタタンのお菓子のスイーツセットもあったんですが、今ははにのかな?NEWDAYSのお菓子セットしか遭遇しないんですけど。

新千歳空港の空弁として大人気の佐藤水産が最近、羽田空港にも進出してるのを発見しました。
佐藤水産のショップが羽田の第1ターミナルにありました。


東京ー新青森は3時間10分くらいあるので窓際の電源コンセント確保は必須。
東北新幹線は満席になるのも早いので、乗ることが決まったらできるだけ早く予約しないと窓際どころか乗るのも危うくなりますので注意です。

グランクラスは北陸新幹線と東北新幹線なら、私は東北新幹線の方がコスパよく、サービスされるお酒の内容もいいのではないかと思います。時間も1時間ほど長くなるのでお酒を楽しめる時間も長いので、グランクラス料金は決してお安くはないので乗るなら東北新幹線かな。

お弁当を食べたり、コーヒーとスイーツを食べたり、ネットをしていると3時間もあっという間に新青森到着。

新青森ー青森間は1駅190円区間。

新幹線切符を購入するときは、
特急券は新青森までですが

乗車券は青森駅まで購入することをおすすめします。


新青森から青森は特急も乗れる特例区間なので接続のタイミングで、1駅をJR北海道の特急「スーパー白鳥」で移動もできます。普通乗車券で空いていれば自由席座席に座ってもOK。


2016年3月、この海底トンネルをラベンダーラインの北海道新幹線が通ります。

青森駅へ到着!
ホテルは駅前のホテルを予約しているので、荷物を預けると魚菜センターへ。

青森名物ののっけ丼を楽しむことにします。
1080円で10枚。10枚だとちょっと足りないので2枚。

前回はもうちょっとお得感のあるチケットでしたが。。。
青森といえば『のっけ丼』 東北新幹線E5系と津軽海峡線の函館・弘前・青森の旅 12
過去ののっけ丼のブログ記事はこちら 過去記事もご参考にどうぞ
JR東日本 旅市 『冬の青森のれそれ探訪』 酸ヶ湯ひとり旅 5 古川市場でのっけ丼




最初にごはんを買って、好きな具材を市場で購入して丼にのっけていくので「のっけ丼」。

市場の方のまかないから派生したのでしょうか?
昔は一皿のパックで売っていたわけではなく、100円分とか200円分と切り売りみたいにしてもらってたのだろうと推測してます。


2,000円分のっけたらかなり豪華な丼!!


甘エビ、シマエビ、イクラ、数の子、ウニ、イカ、鮑、帆立、タラバガニと蟹味噌。
高級具材を中心に山盛りにしてみました。

甘えび 200円 いくら200円 鮑300円 しま海老200円 イカ100円×2 ホタテ100円×2
数の子200円 タラバ蟹400円 ごはん100円(並) 
な感じの値段構成だったと思います。

3年前に行ったときはまだお店で値段のばらつきがあって、安いお店を探す楽しみもありましたが、今回はどのお店もほぼ似たようなお値段でした。鮮度の差などは多少あるので市場を一周してチェックしてみてください。
でもあんまり時間経つとごはん冷めるので注意かも。

休憩所にお茶のサービスがあるので、その場でいただけます。
※お持ち帰りは厳禁

好きなものだけを好きなだけ乗っけられるので嬉しいです。
もちろん、うに丼や蟹丼など単品を好きな金額のっけるもあり。

青森魚菜センター本店
JR奥羽本線「青森」駅から徒歩7分
青森県青森市古川1-11-16
営業時間
7:00~16:00
※のっけ丼の営業時間
定休日 火曜日(行楽シーズンは営業アリ)、1月1日・2日、不定休(お店の公式HPで!)

 

10月の青森★東北新幹線はやぶさで紅葉の青森~十和田と八戸へGO!
 ブログのまとめページはこちら(工事中)




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