
・・・が、一葉さんの文章は「雅俗折衷風」というのだそうですが、文章の切れ目が分かりづらいのです。句点ばかりずらずらと続き、半ページもかかってやっと読点にたどりつく…(笑)。おまけに言葉も古いし、漢字は読めないし…で、黙読することにも挫折

それで、昔々私が文化座のアトリエ公演に出演したことのある「大つごもり」からスタートしたのです。
二作目は今年の「十三夜」。…そして昨日の初稽古では、ともかくも読んでみようと16章をひとつづつ小林さんと交代しながら音読してみましたら……なんと2時間かかってしまいました。





美人画家、鏑木清方さんが描かれた【たけくらべの美登利】です

★早く来い!来年・・・・
では。