今日のテンションレベル0/10点。
やっとの思いで会社に出たのに、嫌なことばかり。上司のK課長からは、「出勤日数が2日ぐらい(?)足りないから、来年度(平成18年4月~平成19年3月まで)の有給休暇は無しだね。」と薄笑いで言われた。
休んだ日数のチェックを怠った自分も悪いが、課長のルーチン業務で出勤日数を毎月チェックしていて、自分の出勤日数が不足しそうなのを知っていながら、教えてくれない上司も本当に上司と呼べるのだろうか?しかもあとたった2~3日の不足というのが悔しい。
部下がいるから上司がその立場を保てるのではないだろうか。
人それぞれの考え方があるのは分かっているが、そのこと以外でも無神経な言葉や態度、それに人間としての思いやりや、温かみが欠如していること。そして最も気にいらないのは上司でありながら人によって差別をすることだ。
もちろん自分はその冷たい側に立たされている。多分、辞表を出しても慰留などされず喜んで受け取ることだろう。
自分が「うつ病」でなければ、「ガンの転移が絶対にない」という確証を得る事ができたなら、もっともっと強気に出れるのだが、向こうはそんなところまでつついてくる。
いわゆる厄介払いをしたいのだろう。自分が出社していた時の作業の処理件数はいつも一番だったはずだ。でもそういうところは目をそらして、休みの日数の多い事や扱いにくさだけを強調して話をされると、部下としては逃げ道がない。卑怯なやり方だと思う。
そんなことで、イライラしていたら体調がおかしくなってきてしまったので、大きな仕事を片づけて、「具合が悪いので帰ります。」と言って、帰ってきてしまった。
こういうやり方は、自分はあまり好きではないし、始めての事だが、顔を合わせているだけで本当に具合が悪くなってきてしまった事や、今日は許せない、という気持ちが強く沸いてきて抑えきれず、15時37分で早退してきてしまった。悔いはない。明日は明日。