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Diary

Yogyakarta 4 3-21-2011

2011-04-13 | Indonesia 2011

前日プールで泳いだり、サウナ入ったり、いっぱいワイン飲んだりしたので、

最終日のこの日はさぞかしゆっくり寝てるだろうと思って

なんにもスケジュールしてなかったのに、

何故か目覚めたら6時

 

外をのぞくとこの日もいいお天気。

まだ旅の友は寝てるし、朝ごはんには早いので、

コーヒーを持ってきてもらうことに。

蚊の襲撃は怖かったけど、やっぱりお気に入りスポット、

お部屋入口前のテーブルでいただいた。

ジャワコーヒー美味しっ。

 

 

コーヒーの後は、少しホテルの周りをお散歩してみることに。

一応道にはマップがあった。

でもよくわからなかったので、フロントでくれたマップの方を頼りに歩く。

 

 

一歩ホテルの敷地外に出ると、民家と水田のほ~んとのどかな景色。

 

細い路地がいっぱいあって、

女性たちが庭先で何やら楽しそうにおしゃべりしながら作業してる。

朝早い時間だったから、朝ごはんの支度かな?

ワタシたちが通るとみんな笑顔で手を振ってくれる

 

この頃には既にかなり日焼けしちゃってたけど、

一応日傘さして歩くワタシ

 

東南アジアでは当たり前の眺め。

お庭にこんなに沢山なってて、食べ放題。

いいなぁ~。

 

 

と、1時間くらい歩いたら腹ペコに。

ホテルへ戻り、朝ごはんをいただいた後は、

 

またプールへ。

ふやけるほど・・・・。

 

この日は夜のフライトだったから前日のうちに

ホテルにはレイトチェックアウト夕方5時までOKもらっておいた。

お陰で最終日も丸1日リゾート満喫して帰国することができて

満足の5日間だった。

本当はもっと日にちがあればよかったけどね。


Yogyakarta 3-3 3-20-2011

2011-04-08 | Indonesia 2011

遺跡満喫した後は、最後の宿D'omah Hotelへ移動。

このホテルは丸2日間炎天下の中を張り切って遺跡巡りして

疲れてるであろう自分たちを帰国前にの~んびりさせてあげるために選んだもの。

しっかり期待に応えてくれた素晴らしいホテル。

http://yogyakartaaccommodation.com/

 

12時にManohara Hotelを出て、

ジョグジャカルタのダウンタウンを抜け、1時間30分のタクシーライドで

Tembiというお米畑が広がる郊外にあるこの隠れた古民家ホテル到着。

 

入口はレストランになってて、その奥に素敵なお部屋棟があるのは分からない。

チェックイン後真っ先にここでランチを。

旅の友はミーゴレン・チキンサテ・エビセンセット。

ワタシは白身のお魚のグリル。付け合わせの香草サラダが美味。

 

 

ここは全棟コテージで、しかも広いお庭の中に点在してるので、

かなりのプライベート感。

もちろん、他の宿泊者とはレストランへ行く時や、スパ、サウナに行く時に

すれ違うけど、ジャングルチックなお庭の通りで見かける程度で程よい感じ。

 

2日間お世話になった我が家のコテージ入口。

ここのテーブルセットで朝コーヒーいただいたり、

夜ビールいただいたり・・。

気持ち良いひと時を過ごせる場所なんだけど、

蚊が大群で押し寄せてくる!!!

蚊取り線香、虫よけスプレーは必需品。

 

 

この入口、テーブルセットからの眺めは

ほぼプライベートで使用できたプールビュー。

プールは全部で3つあるので、ワタシ達のお部屋前のプールは

1度だけ裏の棟に宿泊している建築家でここのインドネシア様式の

建築勉強に来ているというドイツ人が泳いでるのを見かけただけで、

後はワタシ達のみで2日間使わせていただいた!

 

お部屋に入ると、

分かりづらいけど、壁が一面バティック柄!

結構な迫力。おっきなベット。

ベットの横の窓からの眺め。

かなりジャングルっぽい。お庭全体がこんな感じ。

 

バスルームがかなりかわってて、

トイレ、シャワーが隣棟(ドア1枚で行き来できるけど)にあるような造りで、

入ると本物の植物がいっぱい生えてる。あたりまえだけど本物の土だし。

写真ではまったく伝わらないんだけど・・。

 

 

プール側からワタシ達の棟を見たところ、

入口以外はほとんど木に隠れてる。

お部屋前のテーブルにいるか、このプールサイドの赤いクッションに

埋もれて昼寝してるか・・・・。

あ~極楽っ。

 

 

この日はの午後はプールで泳いだ後

サウナ、ジャグジーでリラックス。

2匹の白いハトちゃん達が常にプールサイドで遊んでた。

 

 

 


Yogyakarta 3-2 3-20-2011

2011-04-01 | Indonesia 2011

6時。太陽が上がりきってもまだがんがんには暑くはない。

 

いったん下まで降りて、1段ずつ見て上がることに。

 

 

 

旅の友が巻いてる腰巻きは観光に来る人に貸し出されて、

戻る際には返す。記念にもらえたらよかったのに・・。

 

それぞれの階はブッタの教えなり、ブッタ誕生のお話etc.が彫られた石で形造られている。

昨晩のお勉強ビデオの知識がここで役立つ!

でも1つ1つ丁寧に見てると何日あっても足りない。

 

 

最上段。

でも今回はまだ修復作業中でここには登れなった。

 

 

 

登って、近くでじっくり見学も楽しいけど、

ワタシは遠くからの眺めが結構好きだった。

 

 

8時。さて、一般の観光客たちもぞろぞろやってきたし、

隅から隅まで見て満足だし、

朝ごはん食べにホテルにもどりましょ。

 

 


Yogyakarta 3 3-20-2011

2011-03-30 | Indonesia 2011

4時のモーニングコール。

昨晩の大雨が気になって恐るおそるカーテンの外をのぞく。

真っ暗で何も見えないけど、どうやら雨は止んだみたい。

 

支度をしてロビーへ。

参加宿泊客、計6名で懐中電灯の明かりで遺跡に向かう。

 

まずは8段目まで登り、

日の出を見るのにベストポジションを教えてくれるが

この時はまだ真っ暗で

 

お月さまと遺跡の様子をしばらく楽しむ。

 

遺跡の開園は6時なので日の出のあとになる。

なのでこの時間いる人はこのサンライズツアー参加者のみ。

ワタシたちの後からやってきた人たちを合わせても

この巨大な遺跡の敷地にほんの15,6人くらいしかいなかったと思う。

みんな思い思いの場所に散ってしまうから

話声なんかも聞こえず、自分たちしかいないかの様。

 

ちゃんと日の出が見れるかどうか心配しながら

ウロウロ、キョロキョロしてるうちに出た!!!

 

 

 

絵に描いたようなきれいな太陽が目の前から。

眼下に広がる朝靄のなかのジャングル的木々の様子が

すご~く幻想的で、心洗われる時だった。

 

旅の友もしばらく考える人に。

 

 

 

きれいな朝日を拝んだところで、

他の観光客たちで混んでしまう前に

ちゃきちゃきと遺跡全体をまわりますっ。

 

あの荘厳な雰囲気を上手く写真に収められないのが残念。


Yogyakarta 2-2 3-19-2011

2011-03-28 | Indonesia 2011

Borobudur遺跡までタクシーで1時間ちょっとの道のり。 200000ルピア。

途中2009年に噴火したムラピ山の被害を受けた村を通り抜けた。

村はまだ元通りにはなってなく、沢山の灰の山と、

灰の重さに耐えられなくなって葉っぱが下を向いてしまってるヤシの木が痛々しかった。

 

 

Manohara Hotel到着。

ここを選んだ理由はロケーション。

ホテルのお庭から遺跡入口まで徒歩5分もかからない!!

そしてこのホテル、ロケーション以外の良いところは

外観の雰囲気が◎。

お部屋とお食事は残念な感じだった。

 

まず、遅いランチをホテルレストランでいただくことに。

オープンエアーの広い気持ちいいレストラン。

 

そして、座ったテーブルからBorobudur遺跡が見えるぅ~!

遺跡を観ながらランチ。

チキンやミーゴレンetcをいただいたけど、普通のお味。

 

 

お部屋に続く通路や

お部屋から見えるお庭の手入れなんかはとっても良くできている

 

が、しかし

肝心のお部屋は写真も撮る気にはならないくらい残念な感じ。

こんなに外観全体の雰囲気が美しいのに本当にもったいないっ。

 

ま、下調べで分かってたことだから文句はなし。

 

夕方からは大雨になっちゃたからカフェでのんびりポストカード書いたり、

オーディオ室で見せてくれる35分間の遺跡のお勉強ビデオを見たりして。

このビデオは絶対見るべき。

遺跡観光がより興味深くなること間違いなし!

 

翌朝4時起きで遺跡のサンライズツアーに行くことになってるので

この日は早寝。10時前には寝てたかなぁ。

 

 

 


Yogyakarta 2 3-19-2011

2011-03-26 | Indonesia 2011

2日目 8時起床

まだ雨季だからと心配してたお天気も問題なさそう。

昨晩到着時は暗くて気がつかなかったけど、

お部屋のバルコニーからの眺めがきれいだった。

 

中庭を囲んでそれぞれのお部屋がある。

 

上階のビュッフェブレックファストへ

美味しいスクランブルエッグを作ってもらった。

 

そしていよいよ今回の旅行の目的世界遺産その1へ

9時 ホテルフロントでタクシーを呼んでもらって行くことに。

往復160000ルピア。ホテルから遺跡までは片道20分くらい。

ドアtoドアで4時間かけてのんびり観光したので妥当な値段かな。

 

Prambanan寺院群

800年代頃に建立されたと言われている

インドネシア最大級のヒンドゥー教寺院。

 

入場料$13分をルピアで支払う。

ここでツアーガイドどうですか?と声をかけられたけど、

今回はガイドを付けずに、その先のインフォメーションセンターに置いてある

敷地内のマップ+遺跡の歴史説明のパンフレットをもらって自分たちで見学。

 

 

1549年の地震で崩壊してしまい、1937年から修復作業が始められたものの、

2006年のジャワ島中部地震で大きな被害を受け、

2007年からまた修復作業開始したんだって

 

今も修復中で入れない堂もあった。

 

ナンディ堂の中の牡牛。シヴァの乗り物なんだって!

 

 

寺院を形作っている1つ1つの石の彫り物がそれぞれなんとも素晴らしい。

 

敷地1番奥のSewu寺まで歩いていってみることに。 

 

 

各入口はドゥアラパラという守護神の2体の彫像で警備されてる。

バットのような武器持ってるけどみんな太鼓腹で

なかなか可愛い(笑)。

 

 

崩壊が激しく、瓦礫の山が積まれてた。

この崩れた石たちを修復して寺院の形に戻すなんて

気が遠くなる。

ここはヒンドゥーの王様が建設させた仏教寺院。

はて    

仏教の王女様と結婚したからなんだって 

ん~

 

30℃の炎天下の中歩き回ってるワタシたちは

この頃までには汗だくでクタクタ

 

11時30分 入口近くのレストランへ駆け込むことに。

オープンエアーのかわいらしい建物で

冷え冷えのBintang Beer大瓶を2本喉に流し込む

 

出口近くにお土産屋さんがいっぱい並んでたけど、

あまり興味引かれる物が見当たらなくて

ワタシにしては珍しくショッピングモードのスイッチは入らずに撤収。

 

ホテルに戻りシャワーして

お願いしておいた2時のレイトチェックアウトぴったりに出る。

 

さて、これから1時間15分のドライブで

Borobudur観光の拠点、Manohara Hotelへ。

 


Yogyakarta 1 3-18-2011

2011-03-25 | Indonesia 2011

成田空港までのガソリンがないかも!!ってタイミング悪すぎ。

仕方なく当日の朝6時に近所のガススタに並ぶ羽目に。

災害後、連日長蛇の列のガススタは、張り紙で<入荷されるかは分かりません>的な張り紙。

こんな早朝なのにもうすでに何台か待ってた。

 

なんとか家と空港を往復できる程度は入れてもらえて、無事チェックイン。

 

今回は気分を変えてベジタリアンミールを頼んでおいた。

美味しかったのは右下の白い塊、マッシュポテトのパイ包み。

 

ジャカルタまで7時間、乗り継いで1時間でジョグジャカルタに到着。

夜9時着だったので今晩は空港に近いsheraton Mustika Yogyakarta Resort & Spaに宿泊。

 

  

ホテル内のワインラウンジのバルコニーで軽くワインと夕食を。

下に見えるプールがライトアップされててきれいだった。

 

翌日の世界遺産寺院観光に備えて早寝。

 


ジャワ島から

2011-03-22 | Indonesia 2011

 今朝ジャワ島旅行から戻って来た。

 日本は雨が降ってて、気温6度って聞いてびっくり。

もう少し暖かくなってると思ってたのに・・・・。

 

地震災害の事もあって、とり止めようかと思ったけど、

前から予約等全て済んでしまってたし、

ここで5日間我が家が電気を全く使わなかったら

節電のお手伝いにもなるだろう・・!?と

ポジティブ?自分勝手?な考えで思い切って行ってきた。

 

現地の人々にも結構日本の状況聞かれたなぁ~。

 

今日も何回か揺れたし、あんまり状況変わってない様子だ。